司馬遼太郎さんの小説は「竜馬がゆく」しか知りませんが、「竜馬」を読んであまりに面白かったので、他の小説も読んでみたいと思って、司馬遼太郎ファンの方にお聞きしたくスレッドをたてました。司馬遼太郎マニアの方々に、できれば1位~5位くらいのランキング形式でおすすめ小説を教えていただけると嬉しいです!みなさんおすすめの「司馬遼太郎オリジナルランキング」、楽しみにしています!

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A 回答 (4件)

家康、好き?


 関が原   
 城砦

幕末かな? 
 花神 (大村益次郎(長州の村医者村田像六)) 
 峠  (長岡の河合継之助)
 
気楽な感じ?
 国盗り物語 (美濃のマムシ 斉藤道三)
 燃えよ剣 (新撰組の土方歳三 )

中国だけど
 項羽と劉邦(不良の劉邦が漢帝国を樹立)
 
  
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◆1位 坂の上の雲 (司馬遼太郎)


封建の世から目覚めたばかりの日本が、登って行けばやがてはそこに手が届くと思い登って行った近代国家・列強というものを「坂の上の雲」に例えた切なさをこめた題名。司馬遼太郎の代表作です。
結構ランキングにも載っています。

◆2位 峠(司馬遼太郎)
司馬遼太郎の長編小説で、朝日新聞にも連載されていました。
こちらもかなりおすすめです。

◆3位 燃えよ剣(司馬遼太郎)
新選組結成、箱館戦争において土方歳三が戦死するまでが、「喧嘩師」の生涯として描かれていて、
司馬遼太郎の作品らしさが出ていておすすめです。

◆4位 国盗り物語(司馬遼太郎)
確か3年ほど、サンデー毎日の連載で見ましたね。
たまーに司馬遼太郎のランキングに出てきますよ!

◆5位 花神(司馬遼太郎)
こちらは大河ドラマでも出ていました。見たことある人も多いと思うので、
おすすめです。
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全部読んだわけではないので、自分が読んだ中でのBEST3



・竜馬がゆく
・坂の上の雲
・項羽と劉邦
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Q司馬遼太郎の小説を実際の歴史として覚えて問題ない?

司馬遼太郎の小説を最近読み始めました。とても面白いです。
歴史は全く詳しくないですが、これを気に歴史も覚えていこうかと思いますが、小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?歴史学者になるつもりはなく、一般教養くらい身につけばいいと思います。
ちなみに、小説の内容とかネタバレは勘弁してください。

Aベストアンサー

司馬遼太郎はいいですね。私も大好きです。この歳までたくさん彼の小説を読んできました。
彼は、その時代のある人物を描くことで、「人間とはなにか」を描こうとしていたように思えます。その為に、その人物を徹底的に調べ上げ小説を書こうとしましたが、「歴史」がその人物の全てを書物として残してくれていないため、想像で書いていることも少なくありません。またその小説内で取り上げている「事実」にも諸説があり、その中から彼もまた一つ選んで書いています。
また彼が「閑話休題」で、「諸説ある」ということもあります。

その上でご質問に答えるなら、「小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?」ということに関しては、「問題ありませんが、諸説あるうちの一つで、創作も含むと認識した上で、歴史を覚える」のがよいでしょうね。

厳密な事実というより、「人が何を考え、どう行動したか」を見つめるところに主眼を置いたほうが、より彼の作品を楽しめるのではないでしょうか。

以下に、彼の取り上げた「人物」に関する諸説をwikiで取り上げています。参考にして下さい。

斎藤道三:wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E4%B8%89
斎藤道三「国盗り物語」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%9B%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E

司馬遼太郎はいいですね。私も大好きです。この歳までたくさん彼の小説を読んできました。
彼は、その時代のある人物を描くことで、「人間とはなにか」を描こうとしていたように思えます。その為に、その人物を徹底的に調べ上げ小説を書こうとしましたが、「歴史」がその人物の全てを書物として残してくれていないため、想像で書いていることも少なくありません。またその小説内で取り上げている「事実」にも諸説があり、その中から彼もまた一つ選んで書いています。
また彼が「閑話休題」で、「諸説ある」とい...続きを読む

Q“竜馬が行く”の後に読むべき本

司馬遼太郎さんの“竜馬が行く”を夢中で読み終え寂寥感に浸っております。
“竜馬が行く”を読み大政奉還までの流れがある程度わかったのですが、
その後の、鳥羽伏見から五稜郭、明治政府樹立までの流れを夢中で読ませてもらえる小説を探しています。西郷隆盛や勝海舟などの小説があればその間あたりを網羅しているのかと思うのですがそれ以外の方でもかまいませんので
そのあたりの時代を“竜馬が行くのよう”にそれなりに忠実で面白い小説を教えてください。

Aベストアンサー

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると組閣不可能だったため、陸軍の言い分を聞かないとコロコロと陸軍大臣が辞任を繰り返したのです。海軍は軍縮条約の負い目があるので強く抗議できず、結果的に陸軍主導の政治に走ってしまう原因になってしまいます。

山本権兵衛や東郷平八郎の小説のほうが探しやすいかもしれません。私は高校卒業時に全ての小説を図書室に寄贈してしまったので手元にないのが残念です。

小栗上野介については、私のサイトでも取り上げていますので、よかったら覗いてみてください。『碓氷郡志現代訳』のコーナーにあります。

参考URL:http://www.dora-met.edisc.jp/index.html

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると...続きを読む

Q司馬遼太郎作品を時代順に読みたい。

自分の読む分野ではないと勝手に思い込んで敬遠していた歴史小説。
ところが、知人から司馬遼太郎の本を借りることになり読んでみたらハマりました!

そこで、時代背景の古い作品から順に読んでいきたいんです。

戦国、幕末期を題材にした作品が多いような印象ですが、それより古い時代の話はないのでしょうか?

一番時代背景の古い作品から近代物まで、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

一番古いのは
「項羽と劉邦」でしょう。
紀元前の話ですから・・・

次は
「空海の風景」(平安時代)
「義経」(平安~鎌倉)
「妖怪」(室町)
といったあたりで、
以降の大半は戦国時代と幕末・維新。
江戸時代の話も数作あります。

新しい話となると、
「坂の上の雲」(明治)
短編でよければ、
「殉死」(明治末)

といった感じでしょうか。
いずれも小説だけの話です。

Q20年位前の少女小説 (三馬鹿トリオ)

昔読んだ少女小説のタイトルが思い出せません。

三馬鹿トリオとよばれる女の子三人組がいろんな事件にまきこまれ・・といった感じで三人の名前が
 ミキ  主人公 普通の子 恋人が中国人?
 メグ  お嬢様で美人 おばか
 ヨシノ 文武両道 ボーイッシュ
だったと思います。シリーズが何冊かでていました。

ご存知のかた教えてください。

Aベストアンサー

ググってみました。

ゆうきみすずさんのトラブルトリオシリーズみたいですよ。
『〇〇が聞こえる』というタイトルが付いていて、講談社のX文庫ティーンズハートから出ています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211997612

↓『伝説の王国に気弱なドラゴンの愚痴が聞こえる』のところに、簡単なキャラクター紹介があります。
>平凡ヒロインミキ・生意気美女メグ・頭脳明晰よしのの3人組
http://www3.ocn.ne.jp/~kurusiro/ot013.html

Q司馬遼太郎の良さを教えてください

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
原因を自分なりに分析してみましたが、司馬遼太郎の文章の書き方が、物語というより報告書のように感じられ、登場人物に感情移入できないのだと思われます。
かといって、自分と同じように感じる読者がいないかネットで探せば、司馬の良さがわからないとあると、「それはあなたの感受性が低いからだ」と逆に非難されているので、自分はおかしいのか?とふと心配に思い、質問トピを書いた次第です。
先ほど、司馬の文章が報告書のようだ、と書きましたが、その理由としては、(1)登場人物同士の会話がほとんど無い、(2)登場人物の人柄を、文章でそのまま『この人物は、強情で一徹である。』と説明してしまうことにより、読者に感じさせたり考えさせたりする”遊び”の部分が無い、のこの2点だと考えられます。
手元には、未読の「最後の将軍」があります。この作品を楽しみたいので、どういった読み方をすればよいか教えてください。

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
原因を自分なりに分析してみましたが、司馬遼太郎の文章の書き方が、物語というより報告書のように感じられ、登場人物に感情移入できないのだと思われます。
かといって、自分と同じよう...続きを読む

Aベストアンサー

単に三人称神視点から三人称個人視点、など小説の視点変更になれていないんではないでしょうか?

歴史物は歴史として残っているものが題材になるので、他の物語より所謂神視点が増えやすいですし。

話の面白さは読みきらないと判断は難しいですし、好みもありますからね。

最近は漫画を含め、一人称ですすめ、違和感を覚えない程度に三人称個人視点を織り混ぜるかたちが多いようなので、慣れるしかないでしょう。

感受性うんぬんは読んだあとの話だと思います。


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