親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

昨年3月に父が、12月に母が亡くなりました。
母の四十九日の法要は1月25日に行われます。
どちらも、私の実の父と母です。

私は結婚していますが、夫が今年前厄、来年が42歳の本厄です。
なんとなく、いいことがないので、
厄年の厄除けのお祓いをやってもらいたいと思っています。
しかし、喪中の間は、鳥居をくぐってはいけないといいますよね?
やはり、神社などへ行って厄除けの御祓いをやってもらうのも避けた方がいいのでしょうか?
その場合、何か方法はあるのでしょうか?
また、厄除けをするのは、節分までがいいのか、節分過ぎてからがいいのかもよろしければ教えてください。

お願いいたします。

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A 回答 (5件)

 こんばんは。



 神社の場合は,だいたい49日がすぎればいいそうです。お寺の場合は,全く関係ありませんので安心してお受け下さいとのことです。

http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm# …

参考URL:http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm# …
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりました。
お寺でしたら、時期的にも関係ないのですね。安心しました。
市内のお寺にしようと思います。

お礼日時:2004/01/20 19:36

noriko64さんへ



こんにちわ。喪中の神社への出入りって気になりますよね。
私も昨年一時期関わったので分かります。
でも、厄祓いをしてすっきりしたいのなら、ご近所や大きな神社で社務所や、
その神社に住まう人がいる(神主さんがいらっしゃる)所で、
伺ってみる(電話でもいいと思いますよ、勿論直接でも)
相談してみたらよいと思います。

良く友人が寺にも連れて行ってくれるのですが、
(日蓮宗)お寺でも厄祓いはありますので、相談して
しっくり来る所でされたらいいと思います。

神主さんも、お寺のご住職さんも、どちらもお人の為に
きちんとお仕事をなさっている方なら、ちゃんと相談にのって
ご用意をしてくださいますよ。

節分は一年の運気が切り替わるので大切なのですが、
事情があるなら気にしなくても良いと思います。

49日に関しても、昨年調べましたが、人間が後付けした言われでもあるようでしたし、
元々、明治時代までは日本では 神仏は集合での信仰だったんですよ。
政府の思惑から、別離例というのが出てわけられたのです。
色々思惑があって言われている事がありますから、
プロに聞くのが一番良いですよ。きっと相談に乗ってくださいます。

私も今年後厄祓いをしますが、節分前です。
あまり気にしていません。
他の宗派でも厄の祓いをしてくれる所がお寺でもあるとおもうので
近場でよいところを聞くと良いです。
神社も、お寺も取りあえず聞いて見ましょう。

お父様、お母様のご冥福お祈りします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼が遅くなり申しわけありません。

地元のお寺に電話してみました。
喪中であること、節分の前か後かということ・・。

すべて、気にしなくてもよいといっていました。

とりあえず、そこでお願いしてみようかと思っています。

お礼日時:2004/01/20 19:42

近親者の死に際し一定期間喪に服するというのは、いろいろな宗教が錯綜しています。

よくいわれる「1年間」というのは、儒教の教えとこのサイトで習いました。
仏教では宗派によって若干違いますが、おおむね49日を忌明けとし、以後は普通に暮らします。

質問者さんは神社でのお祓いを望んでおられるようですが、神社本庁が表す忌服に対する考え方が、参考URLにあります。これによると、父母の死で50日だそうです。仏教の49日と近いですね。
ところで、お祓いをして欲しいのはご主人ですね。神道では、
「親しい間柄であっても、血縁関係が無い場合は、忌中は該当しません。」
と言っています。つまり神道に関する限り、今回は、例え葬儀の翌日でも、ご主人が鳥居をくぐるのに何の差し障りもないということです。仏教でも他の宗教については制限を加えていません。

また、厄払いは数え年を基準にするものです。「来年42歳」というのは満年齢ですね。誕生日が分からないので正確には数えられませんが、数え42歳は今年、あるいは去年だったかも知れません。
数え年というのは、正月がくるたびに年を重ねるわけですから、厄年を迎えたらすぐにお祓いしてもらわなければ効果がありません。正月のうちか、正月明けて2月早々、つまり節分までに行うのが習わしです。

お若い方のようで、数え年など考えたこともなかったかとは思いますが、厄年などの古い習慣を気にされるのであるなら、すべて古いしきたりに則って行うのがよろしいでしょう。

参考URL:http://www.shinseikyo.net/fukumo.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません
来年42歳と記載いたしましたが、数えで・・です。
昭和39年の12月生まれですので、
今年数えで41歳、満40歳になるのです。

節分までに行うのがやはりいいのですね。

近いうちに、地元のお寺にお願いしようと思っております。ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/20 19:40

 厄除けの祈祷は,節分までにしてもらうのだそうです。


 私は昨年が前厄だったのですが,一昨年12月に父が亡くなり,葬儀とそれに伴ういろんなことで頭がいっぱいで,1月の中頃に忌明けしたのですが,相続などの処理に奔走したりして,自分が前厄であることに気づいたのは,節分もとっくに過ぎた後でしたので,昨年は厄除けの祈祷などは全くしておりません。今年は本厄なので,祈祷してもらおうと思っています。
 
 さて,お寺で祈祷してもらうことについては,忌中であっても問題ありません。厄除けの観音様やお地蔵様を安置しているお寺に行かれれば良いでしょう。
 また,神社の場合ですが,神道では忌服する期間が実親の場合は50日間と定められています。お母様の忌明けが1月25日とのことですから,節分前ですよね。忌明けから節分までの間に神社へ行かれれば良いでしょう。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。
お寺でやってもらうことにいたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/20 19:38

私も厄年に父が亡くなり、ちょうどその時妊娠中でした。


おっしゃるとおり、喪中には鳥居をくぐってはいけないと言われています。そこで、厄除けやお守りの類はお寺さんでしました。
浅草はお寺さんです。そこでしましたよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

私もお寺にしようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/20 19:37

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Q喪中期間の厄払いについて

はじめまして。

ちょっと困っているので、質問にお答えいただければありがたいです…。

今年の10月末に実兄が急逝しました。

来年は私と母が厄年なので毎年お参りしている厄神さんへ厄払いへ行くことを考えているのですが、そこは神社です。

喪中期間はなるべく神社への参拝は控えた方がいい、と聞いたことがあるのですが、出来ればいつもお世話になっているところへ厄払いに行きたいと考えています。


それでも、厄払いをしていただける寺院へお参りするべきなのでしょうか?


先のことながら迷っています。

ご回答頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

社会行事なら慣習に合わせるのも致し方なしですが、個人であれば縛られる必要はありません。

喪中とは悲しみにくれている期間であり、喪であれば焼く“祓え”を受けようなどという気も起きないはずです。
自分の事や周囲のことに気を使うようになれば既に『喪明け』と考えていいでしょう。喪とは自分のことすら考えられないくらい気落ちしている状態ですから。

神道と寺の「厄祓い」に対する考えは多少違います。神道では乗り越えていくものであるのに対し仏教、特に密教では除去することに重心があります。なので仏教では神仏の力で切り払ってもらう、神道では「大難の小難に小難を無難に」して頂き乗り越えやすくするというのが基本姿勢です。

解説すると長くなるのでここでは省きますが、喪が一年間というのは間違いであるし、そんな文献はどこにもありません。某寺院サイトによれば“戦時中に共同作業をサボるために使われた言い訳”だそうです。喪というのは平安の昔から同じように使われていたわけです。(今でもサボる言い訳に親戚が一人ずつ死ぬ人もいるようで)

忌は喪と違って神近くに居て故人のために祈る期間です。本来神道ではないものですが仏教の影響で50日祭までが忌中になります。黄泉の国から抜け出すのに50日かかったなどという後付の伝説まであります。
なので忌中は出来れば避けて頂いた方が良いと思います。四十九日が終わったら晴れて厄祓いをされたらいかがでしょう。

神社本庁では「忌中であっても“祓え”を受ければよろしい」となっていますので、それ以前でもいいのですけれど、せっかくなら忌明けを兼ねてお祓いを受けてもいいと思いますよ。
“祓え”とは再生の儀式でも在り、無事に仏の世界に向かわれたお兄様とのいっときのお別れと新しい日々に向かう気持ちで“祓え”を受けるのも良いでしょう。いつまでもお兄様を繋ぎとめるのも良いとは申せません。向こうで待っていて頂けばよろしいし、再会の為には精進して寿命をまっとうしなければなりませんから。

社会行事なら慣習に合わせるのも致し方なしですが、個人であれば縛られる必要はありません。

喪中とは悲しみにくれている期間であり、喪であれば焼く“祓え”を受けようなどという気も起きないはずです。
自分の事や周囲のことに気を使うようになれば既に『喪明け』と考えていいでしょう。喪とは自分のことすら考えられないくらい気落ちしている状態ですから。

神道と寺の「厄祓い」に対する考えは多少違います。神道では乗り越えていくものであるのに対し仏教、特に密教では除去することに重心があります。なので...続きを読む

Q喪中と厄年が重なった場合、厄払いはどうしたらよいでしょうか?

今年に入り、主人の父が亡くなりました。主人は今年から前厄に入ります。
父が亡くなる前に、今年の節分以降に厄払いをしてもらおうと思っていたのですが、喪中期間は祝い事や神社へお参りに行くのは避けたほうが良いとされていますよね。

厄払いは、来年喪が明けてから行った方が良いのでしょうか?男の41歳~43歳までの厄年なので、お祓いには行って欲しいのです。

今年は前厄ですが、何もせずに1年を過ごすことになるのでしょうか?私がお守りをもらって来てもダメですか?

気の持ちようだとは思うのですが、やはり気になります。どうかアドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

おはようございます。

厄祓いは気分的に、行きたいですよね。
神社とお寺では違うようです。
神社でお祓いしてもらうにしても、49日を過ぎて
忌明けしていれば お祓いして下さるところも多いようですよ。
詳しくは下記URLをご覧になってみて下さい。
http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm

参考URL:http://www.sukuma.or.jp/sukuma/menu/situmon.htm#motyu

Qもうすぐ四十九日、本厄の為厄払いに行きたいのですが・・・

来月の節分後に主人の母方の祖母の四十九日法要があります。
私は今年本厄で厄払いに行きたいのですが、この場合、今月中に厄払いに行ってもいいものでしょうか。
それとも、法要後に節分後でもやってくれる神社で厄払いをしたほうがいいでしょうか。

どなたかご存知のかた教えてください。

Aベストアンサー

49如何よりもそちらの喪中に対する考え方はどうなのでしょう、もちろん同居や別居でも変わりますが、質問者に対して義理の祖母と言う関係だと思いますが、田舎なんかですと五月蠅いですよ。

目の前では言わないかも知れませんがあそこの嫁は非常識にも喪中にお参りに行ったり平気で何を考えているのか解らんと、大抵は一人くらい放送局とあだ名されるような人が居ます。

それが元で家庭内がおかしくなることも考えれますよ、その辺りがクリヤされているなら旦那さんに相談して結論を出せばよいでしょう。

私の田舎でその続柄だと間違いなく放送局が立ち上がります(居るんですよ)その内に質問者や家族の耳に入ります。

Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む

Q喪中なのにお祭り参加

今年は我が家は神社の役員です。
昨日と今日が町内のお祭りでした。無事に終わり明日の片付けの変更の連絡を1件1件したのですが・・・
「私の家は今年、喪中なので片付けは出来ません」と言われました。もちろん喪中でしたら仕方がありません。そこで私も「そうですか。知らなかったので申し訳ございません」と言ったらそこのお宅のお子様がハッピ姿で「ただいま!」と帰って来るではありませんか!私はビックリして思わず「ハッピ」と言ってしまいました。奥さんは「鳥居をくぐらなければいいので」と言っていましたが私達の組の片付け場所は神社ではなくてただの広場です。(もちろん奥さんもその事は知っていました)私はただめんどくさい事だけ出たくない言い訳としか考えられませんでしたが
やはり喪中でもお祭りは参加するものなんでしょうか?

Aベストアンサー

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、神祀りや神社参拝は善しとされ、故人が父母だと命日から13か月間、祖父母だと150日間等。

だから喪中といっても、忌明け後は神社に行くことができますし、お祭りにも参加できます。親御さんが亡くなると50日くらいでは参拝する気分にはなれないでしょうが、上記のような服忌日程は、残された遺族が社会生活を送りながら立ち直れるようにと配慮されたものだそうです。

ご近所のその奥さんが、故人からみてどういうお立場かはわかりませんが、今回の返答は「?」かも知れませんね。私の近所の方も、義理のご兄弟が半年以上も前に亡くなられたことを理由にご家族一同どなたもお手伝いには来ないようです。なら謹慎中かと思えば、娘さんは今月結婚されます。。悪口ではありませんが、やはり少し勝手かなあとも感じてしまいましたよ。

補足ですが、万一忌中だったり忌明けしていても気になるようでしたら、祭りの前に神社で除服の祓い(じょぶくのはらい)をして頂いたらよいと、神主さんが仰っていました。

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、...続きを読む

Q喪中なのですが厄払いについて教えて下さい

かなり前に亡くなった父親のお兄さんの奥さんが今月亡くなりました。
私はいま厄年なのですが初詣もですが厄除けに神社に行くのは良いのでしょうか?
今日昨年厄除けに行った神社にお尋ねしたのですが、女性の方が電話に出られて
血縁では無いし、濃い親戚にも当たらないので良いと聞いたのですが一般的には
どうなのか教えて下さい。
49日法要は来年の中旬になります。

Aベストアンサー

神社の方の説明は正しいです。

貴方にとっては伯母になりますが、同居しているのではありません
ので、貴方は喪に服す必要はありません。ただし気持ちの問題とし
て伯母さんの冥福を祈る気持ちは必要です。
四十九日法要も関係ありません。

貴方の御両親の場合は一年間喪に服します。貴方の祖父母の場合は
四十九日喪に服しますが、ただし祖父母と同居している場合は両親
と同じ一年間喪に服します。

神社に初詣、結婚式に出席、全ての祝い事に参加されて構いません。
当然ですが厄払いに行かれて構いません。

濃い親戚?。意味が良く分からないのですが、もしかして遠い親戚
間違いじゃありませんかね。ちなみに伯母さんとは遠い親戚ではあ
りません。近縁者になります。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q喪中の1年間は、神社のお参り、鳥居に入ってはいけないのは、どうして?

祖父が最近なくなったのですが、母から1年間は神社や鳥居に入ってはいけないと言われたのですが、なんでだめなのでしょうか、私は山歩きが好きなので、登る途中で鳥居をくぐったり、山頂に着くと祠に手を合わせます。1年間、それは、やってはいけないことなのでしょうか、山歩きが出来なくなるのでストレスが溜まりそうです

Aベストアンサー

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また、祭り等(厄年のお払い)と重なった場合等は、事前にお払いを受けることで、参加出来るそうです。
では、何故、鳥居がだめと言うことになりますが、神社への道を造る鳥居は汚れ無き道として、弔いの病等を持ち込むことが、昔からの言い伝え(風習)で悪いこととして言い伝えられてきたからです。
しかし、鳥居の横を通りくぐらなければ良いとか、所によっては問題が無い所も有ります。
今は、10日ぐらいで忌び期間を終了する(社会上の問題)ので、大丈夫と言うことも有ります。
但し、喪に服すのは、故人に対して自分が1年ぐらい、物事を慎む気持ちがあれば、風習に習うことが良いとも言われています。
色々な説や、所変わればという風習からが殆どですので、身近な人に聞くとか、地元の風習に合わせる事も必要かもしれません。
特に田舎は近所がうるさいかもしれないので、気を付けてください。

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また...続きを読む

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む


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