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昔の人のIQについて質問です。
私は、「昔の人は今の人より、IQが低かったんじゃないか」と考えています。
その根拠は、人類の起源にあります。
ヒトって、昔はサルと同じ仲間だったのが、進化して今の形になりましたよね。
そしてその進化は、一代でころっと変わったのではなく、
じわじわと変化して行った。
(この事については後でもう一度触れます)
また、現在もヒトという種は変わって行っていますよね。
1975年以降に生まれた人は、下顎が小さい傾向にあったり。
つまり、まだヒトは進化途上なんです。
その様な根拠から、人のIQは、過去から現在、そして未来へと、高くなって行くのではないかと思っています。
詳しい方、反論や指摘を下さい。
小さな事でも、こう思ったよ、なんて教えて頂けると嬉しいです。

サルからヒトへの進化について:
アフリカの女性がヒトの起源だという説明は聞いたことがありますが、
ヒトとサルの違いは沢山ある筈で、
「起源」という言い方は、外見を指しているのか、体の機能を指しているのか、
それともIQを始めとする脳機能を指しているのか分からなかったので…。

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A 回答 (6件)

時代とIQという切り口は、先の方が書かれているように的外れです。



また、進化というのも非常に難しい定義です。
通常は環境への順応力ということでしょう。

例えば、昆虫などは年に3世代くらい子を産む種もあり、世代交代が環境への順応力となります。
それは農薬でほぼ絶滅されたように見えても、数匹の農薬に強い個体が、2世代、3世代で爆発的に繁殖したりする力になります。

それに対して脳の発達した人類は個体が環境への順応力が高いと言えるでしょう。
ただ、その肝心な頭を使うことを嫌う人は大勢います。
人類の歴史を見れば、ホンの僅かな進歩する人に、非常に多くのおバカが恩恵を被っているにしか過ぎません。

また、科学的な進化にしてもギリシャ文明は非常に高度な科学があり、部分的には現代でも追いついていないのかもしれません。
少なくとも現代が全ての事柄に追いつき追い越さなければ評価が不可能なことです。
ギリシャ文明が滅亡し、数千年のあいだ多岐に渡って人類全体の科学レベルが下がったのは事実です。
時代とともに必ず進化するというのは間違いでしょう。

そもそも進化というのは、どこから来てどこへ行くのか、ということさえ分かっていません。
ネズミからサルから人へ、最終的には空も陸も海も支配する「悪魔」になると言う説は幾人かの人が持っているようですが。
街や社会を作り上げて、より安全により快適な生活を求めてきています。
しかし、自然界では危険が多過ぎて余裕が無かったけど、人間社会では余裕が非常に多く出来、欲が肥大したり、攻撃衝動がコントロールできなくなり、本来一緒に繁栄すべき仲間を傷つけたり殺したりするようにもなっています。
これが果たして進化なのか、と言うことです。
少なくとも環境の変化に順応できなくて、翻弄されている人が余りに多くいるということは言えるでしょう。

私が非常に感じるのは、迷信を信じ、考えることが嫌いでちょっと頭脳を使うことを言うと、屁理屈を言うとかいって拒絶する人は日本人には多いです。
しかし、彼らは自分は科学的で進化した人類だと平気で言います。
まず間違いないですが、受験生が居たら「落ちる」「滑る」などは禁句ということを信じている「ことだま」という原始宗教を信じている人が圧倒的に多いからです。
信心から、頭を使わなくても「科学的」「進化」と言えば現実になると信じているからでしょう。
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この回答へのお礼

詳しく説明して頂いて、大変良く分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/12 20:48

>「起源」という言い方は、外見を指しているのか、体の機能を指しているのか、


>それともIQを始めとする脳機能を指しているのか分からなかったので…。

親と微妙に違う突然変異個体が「その種の起源」です。

ヒトの起源となった突然変異個体は「ヒト」です。

その個体の親は「ヒトと非常に良く似ているが、突然変異が起きてない、ヒトではない何か」です。

親と子の間には「突然変異によってもたらされた、明らかな違い」があります。
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この回答へのお礼

起源という意味がよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/12 20:47

まず、質問者はIQについて正しい知識を持ち合わせていないのですね。



IQといわれるものにはいくつかの種類がありますが、いずれも相対的なもので、絶対的なものではありません。
ごく簡単に言えば、ある検査をしてある個人の結果が同一年齢者の中で、どの位置にあるかということで個人のIQをあらわします。たとえば同一年齢者のIQの平均は100で、ある標準偏差で正規分布するというものです。だから、いつの時代で検査しても、平均は100でたとえば下は30から上は140まで分布していて、そのなかにある個人のIQがあるというものです。したがって、ある時代の集団全体のIQとしてどちらが高い低いを論じられるものではありません。
もし、比較したいなら、1000年前の人と現代の人とを混ぜて検査して比較しなければなりませんが、その検査は現代に有利なものなら、現代人のIQが高くでるでしょうし、逆に1000年前に有利な検査なら、1000年前が高く出るでしょう。1000年前の常識をあなたは持ち合わせていますか。

というとで、この質問はナンセンスということです。
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この回答へのお礼

IQとは、偏差値的なものに過ぎないのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/12 20:47

IQは昔の人のほうが低かったでしょう。


当たり前です。そもそもそういう尺度もなければ、
そういう問題さえないんですから。

その分、体力とか、生きる知恵とか、
そういうは優れていたのとちゃいますか。

ただ、江戸時代後期にはかなり高等な数学が
庶民の娯楽として流行していたという話もあり、
短いスパンではそうともいえない。
というのはあるかもしれません。
http://books.shueisha.co.jp/j/tameshiyomi/978-4- …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/12 20:46

>その様な根拠から、人のIQは、過去から現在、そして未来へと、高くなって行くのではないかと思っています



これは定説ですよ。人間はいずれ脳が肥大して頭でっかちになると。

あなたの言うとおりで昔のほうがIQ低いでしょう。

でも昔と言っても20、30年の話じゃないです。

何万年単位の話になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/12 20:46

今のほうが低いでしょう



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%83%BD% …
ネットで調べたら載ってますがそれをしないし、天文学のカテゴリで質問してるし
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この回答へのお礼

wikipediaに載っていたんですね。
自分なりに検索したつもりだったのですが、不慣れだったのか、
思う情報が見つからず困っていました。
回答して下さってありがとうございました。
本当ですね、天文学になっていました。

お礼日時:2012/11/12 16:42

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今から10数年前、小学校で知能指数テストを受けた記憶があります。あれは
誰が何のためにおけなって、その結果がどう使われ現在どこにあるのか非常に気になります。どなたかこれらについてご存じの方がおられましたら回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 小学校での知能検査は、その子を指導する上で必要な情報を得るために行われるものです。年齢相応に知能が発達しているか、知能のタイプはどうかなどを知り、学習指導を行う上で言語を中心に進めていいのか、具体物を操作させることで認識を深めさせていった方が効果的なのかなど、個々の子どもの個性に応じた対応を考える基礎となる資料を得ます。
 知能指数(IQ)というのはそのごく一部であり、それだけを見るために行うものではありません。また、小学校で行われる集団知能検査ではIQを正確に求めることはできません。それに近いものは得られますが。
 また、記録についてですが、指導要録という書類に知能偏差値を記入するというのが一般的です。その記録は5年間保存されます。また、知能偏差値以外のいろいろな情報(記憶が得意か、論理的な思考力に優れるか、図形の認識に秀でているかなど)は個人票になっていますが、これは法的に保存が義務づけられていることはないので、その年か翌年ぐらいまで学校の金庫の中に保存されて、そのあとは焼却もしくはシュレッダーで処分されるというのが、私の周りではふつうです。というより、必要でなくなったらすぐに処分するのが当然だろうと思います。子どもはすぐに大きく変化しますから、何年もたった知能検査の記録にはあまり意味がないと言っていいと思います。
 最近では、知能検査の結果を十分には生かせないとか、知能指数という数字が本来の意味もあまり理解されずに数字のみが一人歩きしてしまうとか、知能検査そのものの実効性をどう考えるかという議論があり、私の所では現在は行っていません。しっかり結果を活用する計画を立てて実施すれば決して無駄なものではないとは思います。ただ、くどいようですが、それだけが子どもを見る手だてではないわけですから、他のことでその子その子が把握できればいいので、絶対やらなければならないというものでもないということです。というわけで、結果がどこにあってどう使われたかについてはあまり気にされなくて良いのではないかと思います。以下のURLなど読んでみると「そんなもんなのかあ~。」と思われるのではないでしょうか。
 蛇足ですが、ちなみに、小学校に入学するときの就学時健康診断では知能検査を行うことが学校保健法施行規則に定められています。これはごく簡単なもので、知能指数が出るというものではなく、知的発達の遅滞の有無をみるためのものです。

参考URL:http://www.psy.educa.nagoya-u.ac.jp/intropsych/kokoro/test4.asp

 小学校での知能検査は、その子を指導する上で必要な情報を得るために行われるものです。年齢相応に知能が発達しているか、知能のタイプはどうかなどを知り、学習指導を行う上で言語を中心に進めていいのか、具体物を操作させることで認識を深めさせていった方が効果的なのかなど、個々の子どもの個性に応じた対応を考える基礎となる資料を得ます。
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