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建築に関する質問なのですが、鉄筋コンクリート構造で
有効せい(d)と応力中心間距離(j)について教えてください。

A 回答 (3件)

まちがえました


「応力中心距離jは、回転中心位置から引張鉄筋位置までの距離」
ではなく、
「圧縮側コンクリートの応力心と引張鉄筋位置までの距離」でした。
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構造設計をしている者です。



曲げを受けるRC断面(梁)の算定時に使うものです。
有効成dは、梁成Dから引張り側の主筋かぶり厚dtを引いた物です。すなわち
d=D-dt
応力中心距離jは、回転中心位置から引張鉄筋位置までの距離。すなわち
j=7/8*d
で表されます。

曲げモーメントM(tm)を受ける梁成D(cm)、鉄筋許容応力度ft(t/cm2)、の引張鉄筋断面積at(cm2)は、
at=M*100/(ft*(D-dt)*7/8)=M*100/(ft*j)
といったような使い方をします。
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有効せい(d)とは、断面二次モーメント計算の時に使用する、


材料の高さ(h)のことです。

応力中心間距離(j)は材料が降伏したときの、
回転中心からの、引っ張り側中心(T)と圧縮側中心(C)の距離の和です。
単純な長方形断面だと、h/2/2 ×2です。

H鋼断面だとフランジの厚みの中心間距離及び
ウエブの高さの h/2/2 ×2です。
(別々に計算するので2つあります)

アルファベット「T型」断面の場合、回転中心からの引っ張り側中心の距離と、圧縮側中心の距離が異なる場合があります。

建築士受験レベルの回答なので、鉄筋コンクリート構造と限定されると
正確な回答にならないと思いますが、
参考にしてください。
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