新規無料会員登録で1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

タイトルの通りなのですが
地反力と接地圧の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

今日は cyoi-obakaです。



どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、総称的に接地圧と呼んでました。
あなたの指摘通り、接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
このN(軸方向力)は建物(又は柱)が支持する総重量(基礎含む)ですね。
従って、接地圧というものは、地盤の耐力を判断する場合に使用する値と解釈しています。(接地圧<地耐力 OK)

地反力:これは、建物の基礎部材(基礎梁、基礎底版及び杭等)等の解析に使用する力と解釈しています。
ですから、あなたの指摘の通り、基礎底版を解析する場合は、基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の自重を除いたN'で計算をします。
従って、基礎底版に作用する地反力は σ'=N'/A と成るのです。

通常は、接地圧の値=地反力の値(逆方向)で使用されている事がありますが、接地圧に対する地反力を語る場合のみ イコールが成り立ちます。

以上、参考意見です。 専門用語は難しいですよね~!
 

この回答への補足

下記訂正します。

maxσ = σ N/A で N = 1.2N'
まちがいで、正しくは
maxσ = α N/A で N = 1.2N'
です。
すみませんでした。

補足日時:2008/12/17 17:31
    • good
    • 1
この回答へのお礼

cyoi-obaka さん。ありがとうございます。
------
   基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の   自重を除いたN'で計算をします。
------
σ'=N'/A < fe'= fe - 20×Df ですね。
------
   接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
------
ほんとうに判らないのはなぜ、偏心している場合 σ' を
用いないのかということなんです・・・・。
maxσ = σ N/A で N = 1.2N'

すみません。こんがらがってきました。
最後にもうひとつ教えてください。
地盤の許容応力度=許容地耐力 でOKですか?。
専門家の皆様は通常「地盤の許容応力度」という言葉を用いますか?。
「地耐力」という言葉はよく見るのですが・・・・。

お礼日時:2008/12/17 17:28

今日は cyoi-obakaです。



>「地盤の許容応力度」という言葉は使うか?

使用しますよ! 地耐力=地盤の長期許容応力度(又は、長期許容支持力度)単位:kN/m^2 という事ですね!
因に、短期=2.0×長期に成ります。

>接地圧にどうして、偏心を考慮しないのか?

#2で(偏心しない場合)と記述してありますね。
偏心しない事は、ほとんどありませんから、もちろん接地圧の算出の場合も偏心(e/L)を考慮します。
e/L=0の場合は、N/Aで算出しますが、底版には『核』という部分があります。
核は、図心を中心として左右にe=L/6の範囲を指します。
この核の範囲に重心が納まっていれば中立軸が底版の外にあるので、底版全体AでNに対抗できるのですが、ただし偏心方向の接地圧の方が大きな値に成りますね。
従って、偏心方向の maxσ を接地圧とします。
では、核の範囲を越えた場合は? との質問が追加されそうですから、ついでに話しておきましょうね。
核の範囲を偏心位置が越えた場合は、中立軸が底版内に成りますから、底版全体AではNに対抗できません。
この場合は、偏心方向の底版の先端がmaxσとなり、中立軸で0と成ります。

以上ですが、詳細を説明すると、チョット厳しいので 後は勉強して下さい。

追伸、偏心によって接地圧が変われば、当然ですが地反力も変わります。
要するに、最大接地圧maxσをもって設計はスタートします。
∴ e < L/6 を目指す事が経済設計に成りますよ!
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に勉強になりました。
また、わからない事がありましたらご指導ください。

お礼日時:2008/12/18 08:58

接地圧


地盤面に上部構造からかかる圧力↓

地反力
地盤面に上部構造からかかる圧力(接地圧)に対して
地盤面から上部構造へ反力として働く力↑

こんな感じかな
    • good
    • 0
この回答へのお礼

yagoogle 様。ありがとうございます。
接地圧=地反力だと使い分け?が理解できなくて・・・。
------------------------------------
σ'=N'/A
σ':地反力 N':基礎自重を含まないフーチングに作用する柱軸力
σ=N /A
σ :接地圧 N :基礎自重を含むフーチングに作用する柱軸力
------------------------------------
上記ですとσ´とσ は別物ですよね。
もっと、勉強してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/17 09:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q積載荷重の考え方

今回は実務での質問です。

積載荷重の考え方ですが例えば事務所の場合、床用でm^2当り2900Nですが、
これは逆にその建築物の床にはm^2当り2900Nまでの荷重は載せてもいいものなのだと解釈していました。
しかし…
仮にm^2当り2900N目一杯載せてしまうと骨組み用と地震用がアウトになってしまいます??
あれ??どこの考え方が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

もう一度、書きますヨ!
積載荷重の原則:固定荷重に含まれない、人間や移動がそれほど困難でない家具、調度品、物品等の荷重を総称して積載荷重という!

>下敷き引いて住宅の床用の180kg/M^2以下になるようにして載せればOKなんだなって解釈をしている見たいなんですが、
>そもそもこの考え方が違うのでしょうか・・・
    ↑   ↑   ↑
この考え方は間違ってませんヨ!
ピアノは 足が点荷重になってしまうので、下敷きに依って面荷重にして対応する訳ですね!
要するに、ピアノを置くスペースには、ピアノ以外の積載荷重は無いのですから(演奏者1名分はプラスかな?)問題ないですよね。

Q地盤反力とN値との関係について

 今日は、地盤反力について質問致します、宜しくお願いします。

 直接基礎(機械室とか電気設備用のマクラ木状または矩形の基礎)について設計していま
すが、地盤反力の考え方がよくわかりません。

 まず、地盤反力(係数)は、地盤のN値からはある程度推定できるものなのでしょうか。
 色々と参考書などから「N値と地盤反力」のおよその関連などを探していますが、なかなか
見当たりません。
 
 また、内容が前後しますが、そもそも、「地盤反力係数」とは、地盤の性質からのみ決まるもの
でしょうか。
 それとも、上からの荷重条件にも依存するものなのでしょうか。
 色々と参考書を読んでいますが、もう一つ理解できずにモンモンとしています。
 
 どなたか、浅学者にも分かり易く、宜しくご教示お願いいたします。
 また、参考サイトなどを教えて頂ければ嬉しいです。
 以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2つ目の式を間違えていました。もう一度2つの式を書いておくと

Σpi = (w1+w2)*L/2
Σ(pi*xi) = 1/2*w2*L^2 + 1/6*(w1-w2)*L^2

これを連立して解けばよいです。

Q直接基礎の構造計算で基礎の自重、埋戻し土の重量を含めるか否か

建築士独学中、基礎構造、大苦戦中です。

「独立フーチング基礎の基礎スラブの構造強度の検討では、基礎スラブの自重およびその上の埋め戻し土の自重を含めない」
とありました。
その理由として、
1、フーチングの重量(下向き)は、接地圧(フーチングが地面から上向きに受ける力)で打ち消しあい、フーチングに応力を生じさせない
2、フーチング上の埋め戻し土量は軽微な場合が多いので通常は無視する
http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/06_kozo/14_kiso.html
とあったのですが、1に納得がいきません。全体として力は打ち消しあっても、基礎の断面には自重分の圧縮力の増加があるのではないでしょうか?

一方で、接地圧の計算では逆に「含める」のは何故ですか?

Aベストアンサー

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
そうなると、ちゃんと計算するにおいてはこの二つは考慮すべきだけど、よく考えてみるとフーチングの断面算定においては、この二つを抜いたほうが安全側の計算になるから通常無視することになってるのではないでしょうか。
フーチングの断面算定においては接地圧に対して問題ないように鉄筋を入れるわけですよね。ここにこの二つがあると、接地圧を打ち消しちゃうのでキケン側の設計になってしまう…そういうことなのでは。

基礎コンクリート内に自重による圧縮力がかかるのでは、ということにおいては、コンクリートよりも下の地面の方がやわらかい(砕石とか敷いていたとしても、その下の土を考えて)ので、地盤に直接打ち込む基礎においてはその圧縮力もすべて土に伝達されるということで無視できる、ということになるかと思います。
実際に基礎フーチング内にかかる応力というのは、単純に計算できるものではないそうですから、人間が業務として計算するにあたっては、あるていど丸めて考えるので問題ないだろう、という程度のことでは…と思います。

接地圧を計算するにあたっては、埋め戻し土の重量もフーチングの自重も無視しちゃうと危険側になりますから(実際かかってるし)無視できない、ということだと思います。

独学で建築士はいろいろ大変かと思いますが、がんばってくださいね。

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
そうなると、ちゃんと計算するにおい...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q水平地盤反力係数とは

基本的な質問で大変恐縮です。
水平地盤反力係数の数値が大きいという事は、例えば杭などの許容応力が大きいという事でしょうか?
あるいは地盤の許容応力が大きいという事でしょうか?

Aベストアンサー

水平地盤反力係数とは、地盤の水平方向の単位面積あたりのばね係数のことです。

この数字が大きいということは、杭で言えば、杭を水平方向に押した時の地盤の変形が少ないということです。
で、結果的に、杭の曲げ変形も小さくなりますから、杭に発生する曲げ応力が小さくなり、杭の(曲げ破壊で決まる場合・・・たいていそうですが)許容水平力が大きくなります。(杭は全体が地中に埋まっているものとします。)

QkN単位とkgf単位の変換の仕方について教えてください。

kN(キロニュートン)単位とkgf(キログラムエフ)単位の変換の仕方について教えてください。
kgf側の数字がわかっている時、○○kgf×9.8=○○N
とういのは聞いたのですが、キロニュートンで答えを知りたい場合はどうしたらよいのでしょうか?
また、逆にニュートン側の数字だけわかっている場合にキログラムエフにするには、キロニュートン側の数字だけわかっている場合にキログラムエフにするには、の場合も教えてください。

ネットで調べても、数字がぐちゃぐちゃになってどういった考え方をして計算してよいのかわかりません。
強度計算をしているので、間違いないように理解できるように教えていただければ本当に助かります。
どうぞ助けてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 k(キロ)は1000という意味ですから、

 1kN=1000N

となります。

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AD%E3%83%AD

 1km=1000m、1kg=1000g

と同じです。

Q基礎の配筋計算

構造計算が苦手で、勉強中です。
愚問なのでしょうが、お力お貸し下さい。宜しくお願いします。

構造物の基礎の配筋(主筋)の算定で、
Mf=ω×( a + ea )^2 /2
という式がありました。
ωは地盤の反力から、コンクリート基礎と、土の(基礎の上に乗った)荷重を引いたもの。(あってますか?)
eaは編心量(構造物の中心と力の加わる位置との距離?)
aとは何ですか?貰った計算例では、1.60mとなっています。
ちなみに、
基礎の寸法は
幅  B=1.50m
高さ D=1.00m
奥行 L=3.20m
柱脚部の中立軸の算定では
Xn=17.70cm です。

次に、
必要鉄筋量 As= Mf / (fd×j×d)という式があり、
計算ではこの式に 1 / 1.5 を掛けています。
これは、鉄筋の応力(fd×j×d)を1.5倍しているので安全率ではないと思うのですが、この 1 / 1.5 は何なのでしょうか?
それと、j=0.875 となっていますが、これは定数なのでしょうか?

宜しくお願いします。
回答は部分的でも大歓迎ですので、宜しくお願いします。

構造計算が苦手で、勉強中です。
愚問なのでしょうが、お力お貸し下さい。宜しくお願いします。

構造物の基礎の配筋(主筋)の算定で、
Mf=ω×( a + ea )^2 /2
という式がありました。
ωは地盤の反力から、コンクリート基礎と、土の(基礎の上に乗った)荷重を引いたもの。(あってますか?)
eaは編心量(構造物の中心と力の加わる位置との距離?)
aとは何ですか?貰った計算例では、1.60mとなっています。
ちなみに、
基礎の寸法は
幅  B=1.50m
高さ D=1.00m
奥行 L=3.20m
柱脚部の中立軸の算定で...続きを読む

Aベストアンサー

式:Mf=ω×( a + ea )^2 /2
は、等分布荷重ω、出寸法a+aeの片持ち梁の曲げモーメントを算出する式ですよね。
恐らくaは基礎中心から基礎縁までの距離、eaは基礎中心からの偏心距離だと思いますが、何か変ですよね。つりあってません。
ですのでeaは足す必要はなく
Mf=ω×a^2/2
で良いかと思います。

式:As= Mf / (fd×j×d)
これも普通はこういう書き方はしません。
As= Mf / (fd×j)
j=0.875×d
とするのが普通です。結果は同じですが。
0.875=7/8は定数です。

1/1.5は、fdが長期の許容応力度で、これを短期として評価するため1.5×fdとしていると思われます。


人気Q&Aランキング