親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

一般化累加強度式と単純累加強度式がありますが
それらの違いがわかりません

検索すると
○一般化累加強度式
柱のような曲げと軸力を受ける部材の耐力を求める際に,鉄骨と鉄筋コンクリートそれぞれの曲げと軸力を組み合わせた耐力を
最大になるように加える(累加する)方法です.保有耐力の算定などに用います

SとRCのそれぞれの耐力を最大となるようなNとMの組合せで累加

○単純累加強度式
鉄骨の強度と鉄筋コンクリートの強度をそれぞれ求め,それらを加える方法です.
それぞれの強度を単純に加える(累加する)ので,単純累加強度,略して累加強度と言います

SとRCのどちらかがNまたはMを全て負担すると仮定して単純化して累加

と解説がありましたが解説の意味がさっぱりわかりません
そのまま読むと
S最大耐力+RC最大耐力=一般化累加強度式
Sの強度+RCの強度=単純累加強度式
ですが、何が違うのか何が単純になのかまったく理解できません
もっとわかりやすく説明していただけないでしょうか?

「SRCの累加強度について」の質問画像

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A 回答 (2件)

#1のcyoi-obakaです。


そうですか~、 添付のNーM相関図の意味がわかりませんか~!
困りましたね。どのように説明すれば………?

お若い方々は、構造計算をPCで解析していまうので、一般と単純の違いがピント来ないですネ。
基本的に、考え方は全く同じなんです!
ただ、計算上の変動因子の数が多いと手計算では、繰返しの計算が膨大になり、現実に実務としては困難なのですヨ。
つまり、RC造が負担するN及びM、S造が負担するN及びMがすべて変動する場合、合計4ケの任意の変動因子が存在する事に成りますネ。
この場合、4ケの組合せに依ってSRC造の耐力が決定する訳ですから、その組合せパターンは膨大な数になる。
その中から、最も経済的な組合せを求めるのは、手計算では至難の技になるのです。
そのため、N又はMの負担割合を事前に決めてしまい、NーM相関図の縦又は横の直線関係のみでSRC造断面の耐力を算定する単純累加方式が生まれたのです。
しかし、本来SRC造部材の耐力はRC造及びS造のそれぞれのベクトルで表せる耐力を合成したものです。
従って、縦又は横方向だけの耐力ではなく、斜め方向の耐力として表す事が力学理論に合致するのですから、その意味で一般累加方式の方が正解であり、経済的な理想解になりますが、その解析にはPCの演算能力が必要ですね。

さて、NーM相関図の耐力頂点Mmaxが、一般も単純も同じなのは何故?
という事ですが、これは当然の事で、あるSRC造部材における最も耐力が求められるN及びMの組合せを表したものです。

チョット乱暴な解釈ですが、以下のように考えてはいかがですか?
 単純累加方式はRC造とS造の耐力を単純に加算した(乗せた)もの。
 一般累加方式はRC造耐力線の上をS造の原点Oが移動して包括したもの。

以上です。
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この回答へのお礼

どうもです
「SRC計算規準・同解説」なのですが
今まで大きな書店何件か回りましたが売っていないんですよね
結局見れず仕舞いでした
単純累加方式でもあくまで実応力は同時に作用するわけで、
実際の部材にかかる応力は計算時のように許容応力まではどちらかが
負担すると言うわけではないと言うことですね

といいますかまず添付図の意味がわからなければ
回答いただいても理解できないのでしょうね

お礼日時:2009/06/18 13:28

今日は cyoi-obakaです。


一般と単純累加強度方式の断面算定の違いは、手計算をしてみると簡単に理解できますヨ!
要するに、設計手法によって一般が便利か?単純が便利か?なんです。
求めているものは同じで、梁および柱の断面算定ですネ(一次設計等)!
また、保有耐力のような、部材断面構成を確定して、その耐力を求めるという場合(二次設計等)も同様です。
では、簡単にその違いを説明します。
手計算で構造設計をする場合、構造物に発生する応力をまず算出し、その発生応力に対応する部材断面を決定していきますネ!
この場合、部材断面の当初仮定(準備計算)段階では、コンクリートの断面だけで、鉄筋や鉄骨の構成因子は仮定していません。
つまり、発生応力が決まった時点で、鉄筋量や鉄骨量を決定するのです。
通常、単純累加方式はこの時使います。RC造とS造の単純な合体断面とし、例えばN(軸力)は全てRC造断面が負担すると仮定して、M(モーメント)を鉄骨と鉄筋に任意に振分けて、鉄骨断面と鉄筋量を決定します。一般に,鉄筋量を先に決めて鉄骨断面を流動的にしますネ。
これで、部材断面構成が決定完了(部材設計終了)です。
この考え方は、単純にRC造の耐力にS造の耐力を加算しただけの部材断面決定方法で、手計算では便利(一回の作業で済む)です。

最近は、PC解析ですから、一瞬の内に演算ができますネ!つまり、なんども繰返しフィードバックしながら断面決定が可能なわけです。ですから、準備計算の段階で部材構成を全て仮定したり、手計算のようにNをRC造が全て負担するなんて条件を付けなくても、時間を掛けずに何度も繰り返し計算が可能なんです。
つまり、経済設計が可能になったんです。
これが一般累加方式です。この基本は、RC造の耐力とS造の耐力を合成ベクトルで算定する方式ですから、解析以前に部材断面構成を決定しておくことが必要になる。
つまり、保有耐力を求めているのと同じ事です!

結論、
一般累加方式はPC対応の解析方法で経済設計が可能!
単純累加方式は手計算対応の解析方法で多少不経済な部分がある!
てな違いです。

以上です。質問の回答に成っていますか?
詳しい解説は学会の「SRC計算規準・同解説」を読んでみて下さいネ!
 
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この回答へのお礼

>質問の回答に成っていますか?

たぶんズバリ回答なんだと思います。
し、しかし・・・私の方の理解がついていけてません。
累加強度式は応力の負担割合は任意だと聞いています。
するとSとRCのどちらかがNまたはMを全て負担せず、
許容応力度内でも初めから両者同じように負担すると仮定すれば単純ではなくなるのでしょうか?
それに初めから終局耐力同士で累加しておくほうが簡単な気がするのですが
フィードバックとか出てくるんですね。
添付している図面の意味もさっぱりなのですが
見ると単純も一般もMAX頂点は同じになっているので
わけがわからないです。

お礼日時:2009/06/14 18:31

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Q引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合とは

釣合い鉄筋比とはコンクリートと鉄筋が同時に許容応力度に達するときで
「引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合」とは
引張側鉄筋が圧縮側コンクリートより先に許容応力度に達すること、
とあります。

ここまではわかります。
さて、これからなのですが

この理屈はコンクリートが先に許容応力度に達するともろい破壊
となるためねばりのある鉄筋が先に許容応力度に達するようにする。
と言うことのようですが、ここからが疑問です。
許容応力度に達した時点ではまだ安全率があるので
実際の降伏に至るまではまだ先がありますよね?
なのになぜ
「引張り鉄筋の降伏が圧縮コンクリートの降伏よりも先に達するようにする」と言う考え方ではないのでしょうか?
そうでないとお互いの許容応力度の時点から降伏の時点に至るまで比例関係でなければ
崩壊時の安全性がなりたたないような気がするのですが。

あとこの理屈は
梁の強度はねばりのある鉄筋で決まれば安全と言うことですが
なんとなく逆にPt≧Ptbにしてやればコンクリートが圧壊したあとに
鉄筋が粘りよく踏ん張ってくれそうでこっちの方がよさそうな気がするのですがなぜこの理屈ではだめなのでしょう・・・

以上、長文ですがよろしくお願いいたします。

釣合い鉄筋比とはコンクリートと鉄筋が同時に許容応力度に達するときで
「引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合」とは
引張側鉄筋が圧縮側コンクリートより先に許容応力度に達すること、
とあります。

ここまではわかります。
さて、これからなのですが

この理屈はコンクリートが先に許容応力度に達するともろい破壊
となるためねばりのある鉄筋が先に許容応力度に達するようにする。
と言うことのようですが、ここからが疑問です。
許容応力度に達した時点ではまだ安全率があるので
実際の降伏に...続きを読む

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

>靭性崩壊と脆性崩壊の意味はわかるのですが、これは相反する意味ですが、
>片や「(靭性)させる」で片や「(脆性)させない」と言うことなので
>結局片方を否定させることで同じ意味になってしまうような気がしました。

正解です!!

>なるほど終局破壊時にどっちを先行させるのかではなく
>崩壊パターンを瞬時破壊ではなく時間差破壊させると言うことですね。

大正解です!!!

鉄筋コンクリート造は、鉄骨造のように部材自体が塑性変形能力を持っていませんから、厄介な構造なのですヨ!
つまり、鉄筋とコンクリートの複合部材(構造材)ですから、計算のモデル化が難しいのですネ。
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私なんか、20年以上前に構造設計の実務から手を引いていますから、
現在の実務がどのようなものかは、正直判らないです。
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最近の設計屋さんは、資格を取る事に目標を置いている方々が多過ぎるように感じられます。
「焦らずマイペース」で行きましょう!
さすれば自然と資格があなたの手に舞い降りてくる筈です。
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>あと、いつも解決後すぐに締め切らないのはまだ他の方の回答を待っているのではなく、お礼と共にすぐに締め切っちゃうと、
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このような事は気にしなくて良いのです!
私の回答が全て正解とは思ってません。
どなたかが、それは違う!とダメ出ししてくれた方が、私の勉強にも成りますから…………

以上です。

今日は cyoi-obakaです。

>靭性崩壊と脆性崩壊の意味はわかるのですが、これは相反する意味ですが、
>片や「(靭性)させる」で片や「(脆性)させない」と言うことなので
>結局片方を否定させることで同じ意味になってしまうような気がしました。

正解です!!

>なるほど終局破壊時にどっちを先行させるのかではなく
>崩壊パターンを瞬時破壊ではなく時間差破壊させると言うことですね。

大正解です!!!

鉄筋コンクリート造は、鉄骨造のように部材自体が塑性変形能力を持っていません...続きを読む

Q塑性率

保有耐力法等で塑性率の照査があり、以下の式ですが

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 φ=M/(EI)
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Q地反力と接地圧の違いを教えてください

タイトルの通りなのですが
地反力と接地圧の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、総称的に接地圧と呼んでました。
あなたの指摘通り、接地圧はσ=N/A(Nが偏心してない場合)で表します。
このN(軸方向力)は建物(又は柱)が支持する総重量(基礎含む)ですね。
従って、接地圧というものは、地盤の耐力を判断する場合に使用する値と解釈しています。(接地圧<地耐力 OK)

地反力:これは、建物の基礎部材(基礎梁、基礎底版及び杭等)等の解析に使用する力と解釈しています。
ですから、あなたの指摘の通り、基礎底版を解析する場合は、基礎底版の重量は地反力とは荷重方向が逆ですので、基礎底版の自重を除いたN'で計算をします。
従って、基礎底版に作用する地反力は σ'=N'/A と成るのです。

通常は、接地圧の値=地反力の値(逆方向)で使用されている事がありますが、接地圧に対する地反力を語る場合のみ イコールが成り立ちます。

以上、参考意見です。 専門用語は難しいですよね~!
 

今日は cyoi-obakaです。

どのレベルの質問なのか? が理解できませんでしたので、回答を控えてました。

接地圧と地反力は、皆さん混同して使用している事が多いですね。
質問者さんの疑問は、理解出来ます。
私も、あなたの質問を見て、「アレ~、違いは何だったかナ~?」と思いましたよ。
確かに#1さんが仰っている、作用反作用の関係は理解しているのですがネ!

わたしは、昔から以下の様に使い分けしていました。

接地圧:直接基礎の底版又は杭基礎の杭先端から地盤に作用する力を称して、...続きを読む

Qボルトの許容せん断応力について

ボルトの許容せん断応力の求めかたを教えてください。
材料はSS400
ボルトはM20 
です。
計算式だけでもかまいませんのでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛ければ、許容せん断力(A×f=2.198ton)が求まります。

なお、この値は長期荷重に対する許容値で、風荷重等の短期荷重に対しては1.5倍
することができます。

こんなんでどうでしょうか?

ちなみに、

http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

にその他いろいろデータが載ってます。

参考URL:http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

SS400の許容せん断応力度f=0.7 ton/cm^2・・・S規で決まってます。

このfの値にボルトの軸の断面積(M20であればA=3.14cm^2)を掛け...続きを読む

Q重心位置による物体の転倒しやすさ

重心の位置が高い物体は低い物体より、転倒しやすと思いますが、どれくらい違うのかニュートン(N)を使用して説明していただけませんか?

Aベストアンサー

>幅900mm奥行き600mm高さ1800mmの書庫で
>重心の位置が高さ900mmと1350mmの場合でいかがですか。
>加速度が例えば818ガルとします。

では、この条件で求めてみましょう。
まず、倒れる方向ですが、幅と奥行きのうち小さい方の
奥行きを考えます。

●抵抗モーメントMr
 抵抗モーメントは、抵抗幅の1/2に物体の重量を乗じて
 求めます。
 Mr=1/2×L×m×g
 ここに、
  L:奥行き(=0.600m)
  m:質量(kg)
  g:重力加速度(≒9.8m/sec2)
 これを代入すると、
 Mr=1/2×0.6×m×9.8
  =2.94×m
 となります(mは質量)

●回転モーメント M1・M2
 次に、それぞれの回転モーメントを求めましょう
 加速度は、818gal=8.18m/sec2
  M1=m×0.9×8.18=7.36×m
  M2=m×1.35×8.18=11.04×m
 (mは質量)
 M2の方が大きくなりますが、どちらも抵抗モーメントより
 大きいので、両方とも倒れてしまいますね。

 もっとも、重力加速度が980galですから、818gal水平加速度というのは
 すごい大きさです。天地が真横になったことに近いですからね。
 地震で言うと、阪神大震災並みです^^;

●耐えられる加速度を逆算
 逆に、どれぐらいの加速度まで耐えられるかを
 抵抗モーメントから逆算してみましょう。
  M1=m×0.9×α1>MR=2.94×m
  M2=m×1.35×α2>MR=2.94×m
 この不等式を解くと、
  α1>3.26m/sec2=326gal
  α2>2.18m/sec2=218gal

 というわけで、
  ・重心位置900mmは、326galまで耐えられる。
  ・重心位置1350mmは、218galまで耐えられる。
 ということになります。

***

 もっとも地震動は振幅を繰り返しますから、単純に
 地震の加速度と比較はできませんよ^^;

 また、質力の場合、抵抗モーメントも回転モーメントも
 質量に比例しますので、質量はなくても計算できます。

>幅900mm奥行き600mm高さ1800mmの書庫で
>重心の位置が高さ900mmと1350mmの場合でいかがですか。
>加速度が例えば818ガルとします。

では、この条件で求めてみましょう。
まず、倒れる方向ですが、幅と奥行きのうち小さい方の
奥行きを考えます。

●抵抗モーメントMr
 抵抗モーメントは、抵抗幅の1/2に物体の重量を乗じて
 求めます。
 Mr=1/2×L×m×g
 ここに、
  L:奥行き(=0.600m)
  m:質量(kg)
  g:重力加速度(≒9.8m/sec2)
 これを代入すると、
 Mr=1/2×0.6×m×9...続きを読む

Qコンクリートとステンレスの摩擦係数

コンクリートやモルタル等とステンレスとの摩擦係数
を教えてください。
できればその他金属等との摩擦係数もわかればありが
たいです。

Aベストアンサー

#3です。 横レス失礼します。

>そうですか、まさに建築の構造で使おうとしていました。
鉄よりはよく滑るかなと思ってたのですが・・・。

【アドバイス1】
#4さんがいっているのは建築物の構造設計上の値ですので、設計上摩擦力の算出に使用している数値だったと思います。

一般に建築の構造計算では滑らないように、摩擦力を安全側(摩擦力を大きく評価しすぎないように期待できる値のうち低めの値)で計算しますので、この値は滑らないことを検討するには適用できると思いますが、滑ることを期待する場合、摩擦力を過小評価する可能性がありますので注意してください。

お礼欄の書き込みを見て、滑ることを期待しているように感じた物ですから(滑り支障や支圧による滑りの実験のため?)。

【アドバイス2】
私の持っている本ではベースプレート(鉄)と基礎(コンクリート)の間の値が0.4になっています。古い本(日本建築学会 「構造用教材 2」第2版昭和53年)なので現在は変更になっているかもしれませんが。構造設計基準に書いてあるらしいのでご自分でご確認ください。

なお、参考サイトによると0.4という数値は鉄と花崗岩の摩擦係数をコンクリートに準用した場合の値らしいです。真偽のほどは知りませんが。


【アドバイス3】
建築構造材としてのステンレスを調べたいのなら、こういう物が出ていますので、ご参考ください。

ステンレス建築構造設計基準・同解説
ISBN:4765524531
第2版
239p 26cm(B5)
ステンレス構造建築協会;技報堂出版〔発売〕 (2001-05-15出版)

参考URL:http://www.kikaikaihatu.com/keiji/20040909.htm

#3です。 横レス失礼します。

>そうですか、まさに建築の構造で使おうとしていました。
鉄よりはよく滑るかなと思ってたのですが・・・。

【アドバイス1】
#4さんがいっているのは建築物の構造設計上の値ですので、設計上摩擦力の算出に使用している数値だったと思います。

一般に建築の構造計算では滑らないように、摩擦力を安全側(摩擦力を大きく評価しすぎないように期待できる値のうち低めの値)で計算しますので、この値は滑らないことを検討するには適用できると思いますが、滑ることを期...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qコンクリートの全断面積に対する主筋全断面積の割合

RCやSRCの柱の鋼材の割合で
「コンクリートの全断面積に対する主筋(鋼材)の全断面積の割合は0.8%以上」
と言うのがありますが、なぜこの文面は
『鉄筋コンクリートの全断面積に対する』
ではなく
『コンクリートの全断面積に対する』
なのでしょうか?
計算式から行くと『鉄筋コンクリートの全断面積に対する』
でないと日本語としておかしくないですか?

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

aderasuさんの仰っている事は、至極当然のことで、「鉄筋コンクリートの全断面積に対する」が表現上は正解でしょうね。
ただし、数学的な「割合」の原則を忘れないで頂きたい!
  割合=部分/全体
ですよ。
従って、数学的に割合を算出する場合は、無条件で分母は「構成要因の全部」ですから、コンクリートの全断面積と記述されていても、その中には鉄筋の全断面積が含まれる。
以上です。
ただし、「割合」ではなく、「比」と記述させていたら、鉄筋の全断面積は分母に含まれない!

Q建物固有周期

建物の固有周期の概算で(RC造の場合)

建物高さ(m)×2%= 固有周期(秒)

この式の根拠は何でしょうか?

建築基準法・施工令・告示などで決まっているのですか?
あるいは、日本建築学会など、どこかの団体が提唱しているものですか?

教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

建設省告示第1793号 昭和55年で明記されています。


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