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空手の正拳突き
ボクシングのストレート
形意拳の崩拳
八極拳の冲捶

同じ拳の突き技だけどそれぞれフォームが違います
一番威力があるのは何でしょうか?

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A 回答 (3件)

重さと衝撃力との双方を兼ねた、ということなら、八極拳が一番かも知れませんね。



何故か。

前へと踏み出す力。身体を左右に開く力。捻り込む力を統一させて、かつ自己の体重を、最大限に活かすからです。

私は形意が好きですが、純粋な「威力」で八極に勝る技は、多分ないだろうと考えています。

ただし、命中率という問題はあります。どんな強い突きでも、当たらなければ仕方ない。
タイミングとか、当て方とか、効かせる為の条件は色々あります。

私がとても恐ろしいと思っているのは、実は通背拳だったりもします。
結局全ては、「使いよう」と言うことだと思います。
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人間をKOするなら フックだと思う



水平チョップとかも突きに入れていいの?
殺すんだったら正拳かな?


ストレートや正拳突きは足腰肩の回転運動を
直線運動に変えないといけないため技術が必要です
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究極的には体重を乗せたスピードのある順突き。


物理的実測なら、体を預けた形で放たれる肘を直角に保ったフック系。
と言うのが一般的見解と思われます。

威力というのが、何を意味するのか分かりませんが、相手を一瞬にして失神状態に追い込む突きというものは、殆ど、拳に衝撃を感じません。そして、相手を押し倒すのではなく、前のめりに倒します。

意外に思われるでしょうが、拳には、何も当っていない感覚に近いものなのですね。こういうのは、やはり、なによりもスピードがポイントになっているように思います。計器で計る圧力kgではなく、拳足のスピードが実戦での威力だと確信しています。まあ、様々なご見解があるのも理解できますが、私なりには、そういうことです。
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Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれる...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q八極拳の猛虎硬爬山という技 どんな技? 李書文が有名ですが、どう使ったんですか?

八極拳の猛虎硬爬山という技
どんな技なのですか?

李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

_______________




基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。


八極拳の猛虎硬爬山という技はどういった攻撃技なんですか?
具体的に教えて... -
Yahoo!知恵袋 <http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215846777>

Aベストアンサー

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションです。『全伝八極拳』(156~158ページ)で、連続写真による解説を見ることができます(松田隆智『拳法極意 絶招と実戦用法』にも、解説があるようですが)。出した拳をあまり引かず、至近距離から2発目を打つのが、コツと言えばコツです。

ちなみに2発目を拳ではなく、下の図(『拳児』21巻より)のように「虎爪掌」(こそうしょう。相手に爪を立てるような形)にする打ち方もあるようです。「猛虎硬爬山」という名前には、この方がふさわしいかもしれません。

> 李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
> 二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

李書文が猛虎硬爬山を出すと、最初のフェイントで相手が倒れるので、とどめの一撃はいらなかったという話は、松田隆智『謎の拳法を求めて』(198ページ)に出てきます。
李書文には伝説的なエピソードが多く、すべてが事実ではないかもしれませんが。

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションで...続きを読む

Q禁止されてないのに使われない武術の技

総合格闘技などで禁止されてないはずなのに使われていない、日本古武術、合気道、古流空手、中国武術、東南アジア武術の技は何でしょうか?
自分は腹へのヒジ打ち、体当たり、諸手突き、手刀打ち、グラウンドでの下からの蹴り、入り身投げ、空気投げ、トラッピング、立ち関節、関節を取っての投げ、アクロバティックな技などだと思います
またこれらの技は何故総合で使われないのでしょうか?

Aベストアンサー

>繋ぎの技という概念はないのでしょうか?
繋ぎの概念がいまいちはっきりわかりませんが、
連携の間の繋ぎということでしょうか。
ありません。K-1ならホーネストのように使う選手がいますが、
総合では将棋と同じく無駄な動きが試合で致命的な動きになるのです。
当然混戦していますのでラッキーで出せるかもしれませんが、
極度の緊張状態で出せると思いますか?

試合に一度でも出れば分かりますが、
極真空手でも何でも、例えば後ろ回し蹴りがどれほど出しにくいか分かりますか?
よほど不利で一撃で決めたいか、よほど余裕がないと出せませんよ。
お互いの力が拮抗した、勝つか負けるかの時に必倒性もない技なんて出せませんから。

>あなたの理論じゃジャブやローキックが一撃必殺姓がないし。
そう、だから総合では誰も使わないじゃないですか。
(一部ローキックに関しては足を掴まれないのと、牽制する狙いで使いますけど、それは意味が違います。)
つまり相手の間合いに入るリスクを最小限に抑えれる蹴りだからです。ジャブもしかりです。
肘、下手したら掌底でさえ近間よりも一歩前に出るので掌底はだせません。

ではなぜボクシングやK-1ではジャブや下段回し蹴りを使うのか。
「ラウンド性」だからです。だから連打で倒すという方法論が確立したのです。
一方喧嘩ではラウンド性は無い。だから一撃必殺信仰の空手がもてはやされているのです。
しかしK-1では空手の優位性よりもキックボクシングやムエタイの優位性の方が上ですよね。
はなっからラウンド性ありきだからです。

>一歩下がれば当たらない欠陥技ってことになってしまいます。
この一歩下がれば当らないというのは、あなたが言うグラウンドでの下からの蹴りのことです。
この技を総合でやられると忌々しいので、相手が「立て」と要求してきます。
つまり、相手が乗ってこない限り時間の無駄なんです。こういう攻撃を「芋」と言います。
業界用語で使いませんけどね。
相手が来るのを迎撃する立派な技ですが、そのかわりこちらからは攻撃できない欠陥技なんです。
相手が迎撃にのらなかったら、寝ているほうは何もできません。そしたら立つしかないですよね。

だからと言って質問者が書いた技が使えないかと言えばそれは違います。
やはり喧嘩では非常に有効な場合があるんです。

特に八極拳の頂肘は素晴らしいし、
(質問者様が使った言葉でいう所の)繋ぎでは靠撃が役に立ちます。

>繋ぎの技という概念はないのでしょうか?
繋ぎの概念がいまいちはっきりわかりませんが、
連携の間の繋ぎということでしょうか。
ありません。K-1ならホーネストのように使う選手がいますが、
総合では将棋と同じく無駄な動きが試合で致命的な動きになるのです。
当然混戦していますのでラッキーで出せるかもしれませんが、
極度の緊張状態で出せると思いますか?

試合に一度でも出れば分かりますが、
極真空手でも何でも、例えば後ろ回し蹴りがどれほど出しにくいか分かりますか?
よほど不利で一撃で決めた...続きを読む

Q波動拳の威力

達人の波動拳が人体に当たれば実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。

どの程度かはわかりませんが、
スパーリングする限りでは、威力に違いが出るのが分かります。

ただ初心者はしっかり握りこめないせいか、薬指や小指の手の甲の骨(中手骨)
を骨折することがあります。それが難点です。ちなみにこれも経験者です。
 短くてすいません。

Q【空手】例えば、右突きをしたとき、腰を右に回転させるのはなぜですか?

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、突きの時に、突いた方の腕の方向に腰を回転させるのでしょうか?
突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

また、腰を突く方向に動かさない事によって、腕の動きだけが強調され、スピードのある突きに見えるわけです.

そうするどうなるかと言うと、「見栄えがする」と言う事になるわけです. 技が「決まった」と見えるわけです. つまり、型などをする時に、腰を正面に向かせる事によって、また、腰が結果として落ちるために、どしっとした立ち方に見え、また、突きもあたかも鋭い物のように見えることになるのです.

また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります....続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか


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