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八極拳の猛虎硬爬山という技
どんな技なのですか?

李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

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基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。


八極拳の猛虎硬爬山という技はどういった攻撃技なんですか?
具体的に教えて... -
Yahoo!知恵袋 <http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

gooドクター

A 回答 (2件)

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、


> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションです。『全伝八極拳』(156~158ページ)で、連続写真による解説を見ることができます(松田隆智『拳法極意 絶招と実戦用法』にも、解説があるようですが)。出した拳をあまり引かず、至近距離から2発目を打つのが、コツと言えばコツです。

ちなみに2発目を拳ではなく、下の図(『拳児』21巻より)のように「虎爪掌」(こそうしょう。相手に爪を立てるような形)にする打ち方もあるようです。「猛虎硬爬山」という名前には、この方がふさわしいかもしれません。

> 李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
> 二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

李書文が猛虎硬爬山を出すと、最初のフェイントで相手が倒れるので、とどめの一撃はいらなかったという話は、松田隆智『謎の拳法を求めて』(198ページ)に出てきます。
李書文には伝説的なエピソードが多く、すべてが事実ではないかもしれませんが。
「八極拳の猛虎硬爬山という技 どんな技? 」の回答画像2
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マンガ喫茶に行って池上遼一氏の「男組」を見て下さい。


主人公の流全次郎が得意にしている必殺技です。
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