確か、スタディーカム?と聞いた事が有るんですが(例えば、歩いて階段、車で凹凸の有る所の映画やビデオの撮影で)振動が直接伝わらなくて、滑らかな、動きで撮影出来るカメラ装置の事なんですが、機械的に、どの様な仕組み(サスペンション?でも無さそうですし・・・)なのかおしえてください。別に、自分が扱うと言う訳でも無いですが、興味が有りましたので、宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは、からけんと申します。



すでに回答がついていますが「ステデイカム」と読んでいます。
搭載するカメラによって、価格も大きさも様々です。
フィルムキャメラ用や放送用カメラを搭載できる、百万円以上のものから
家庭用ビデオを載せられる10万円ちょいの物があります。

構造的には、カメラの載っている上と、モニターやバッテリー部の下が
バランスする三次元的なポイントから、支持するアームを取り出しています。

これを使うにはトレーニングが必要です。
家庭用の物をちょいと買ってきて、パッと使ったくらいでは
グラグラ揺れた映像しか撮れません。

オリンピックで聖火ランナーと併走するシーンで映ったりしています。
音楽のライブ番組でも見られる時があります。

家庭用はレトロ通販(参考URL)が代理店です。
ここの説明記事が、とてもわかりやすいと思います。

ちなみにボクは、ステディカムJrを持っていますが、
全然うまく使えないので、ヤフーオークションに
出そうと思っているところです。

参考URL:http://film.club.ne.jp/
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この回答へのお礼

 有難う御座いました。URL参考にさせて頂きました。(一昔前は、カメラマンが鉄の枠の様なものを肩から担いで、助手が、一人付きっ切りで、移動していたのを見たことがあります。)

お礼日時:2001/05/26 13:53

「スティディカム」ですね。

クレーンを使えない場所や、どうしても手持ちで撮影したい場合に手ぶれを防ぐ支持台です。天体望遠鏡の架台(赤道儀)みたいな外観のアレでしょう?黒くて重りや棒がついている。原理は慣性モーメントの大きさを利用して細かい動きを封じるものです。先に重りのついた棒はすばやく動かせないのと同じですね。
 余談ですが「死霊のはらわた」でサム・ライミ監督はお金がなくてスティディカムを使えなかったので長い板の中央にカメラを据え付けて,両端を自分で持って走り回ったそうです(笑) 結構、効果的だったらしいですよ。
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この回答へのお礼

 有難うございました。

お礼日時:2001/05/26 13:35

大型のものにはジャイロが入っているのかもしれませんが、どちらかというと オカモチ台 ですかね。

あの出前のバイクの後ろについてるやつですかね。
もしくはZライトという卓上用のライトに似てると思います。
つまり、カメラ(+モニタ+バッテリ)の重さをスプリングを使って中立状態に保つようになっています。
車などに乗せて撮影する場合はジャイロなどを使うのかもしれません。カメラマンが身体につけるものは、重量を中立にする程度で、パン(左右方向)の動きは比較的楽にできるようにフリーになってるようです。
家庭用のビデオカメラ用にもあるようですね。
http://www.denpo.co.jp/denpoWeb/steadicam/

参考URL:http://www.kiwifilm.com/
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この回答へのお礼

 有難うございました。(英語の理解力が苦手なもので・・・)

お礼日時:2001/05/26 13:27

ステディカム(Steady-cam)ですね。


あれは中にフライホイール(はずみ車)が入っていて、高速で回転しています。
その慣性モーメントのおかげで、振動や揺れに影響されにくくなる仕組みです。
地球ゴマを回すと、ブン!といきなり重くなって外力が効きにくくなった経験はありませんか?
あの理屈です。
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この回答へのお礼

 有難うございました。

お礼日時:2001/05/26 13:19

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