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この動画のような遠距離から一気に間合いを詰めて突く技はどうすればできるようになるでしょうか?
教えてください

形意拳 跳歩崩拳 (演者:旺龍堂代表・小幡)~Xingyiquan~

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A 回答 (4件)

久しぶりに武道的な問いかけを拝見しました。



私は「形意拳」大好きです。でも本でしか知らないのですが、一応合気・空手・杖・剣道などは経験しております。現在は引きこもって杖だけの練習になってしまいました。

「崩拳」というのは縦突きの当て方ですよね。この動画の方、かなり突きの威力はありますね。この練習はいわゆる「発勁」というか「勁力」だけを鍛える練習だと見ました。「形意拳」は受けと同時に突きも出す拳法と聞いています。手首が縦に曲がっていても突いた時の威力は出る。このあたりが実際に習ったことがない私には想像でしかありませんが、拳の一点に体重をかけるのは他の日本武道も同じものがあります。

受けると同時に突く。これ理想的です。本物の「形意拳」やってみたい。「八卦掌」も「(武道)太極拳」もやってみたい。でも合気系・杖術でもほとんど同じような気がしますが、中国系独特の動きは日本武道とは少し違うところが魅力です。

>この動画のような遠距離から一気に間合いを詰めて突く技はどうすればできるようになるでしょうか?

剣道や空手協会系の飛び込み突きとは全く違いますね。単なるジャンプではないです。拳に体重をかけるために下半身が上半身と平行して前へ進んでいます。実戦では受けをどうするのでしょうか?その方が知りたいです。どうすればできるようになるかというのは動画の通り「下半身が上半身と平行して速く動くようにして拳に体重をかける」これは合気とか杖と同じなんですよね。滑るように、あれもし、これもし、俊足で前へ移動する。なかなか難しいことです。
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格闘技経験者です。

打撃・柔術・護身術を20年余りの経験です。

威力云々ではなく型とか、武道における技術の問題ですから「練習あるのみ」であるとは思いますね。反復して身体に覚え込ますとできるようになります。良い師範の下でコツを習うことも大事ですよ。

因みにですが「習わずに見てるだけで出来るようになりたい」とかはあまり思わないで下さい。武道は一種の資格勉強のような物と考えて頂ければよろしいかとは思います。専門知識となると大抵は資格学校などで教えて貰わないと普通では分らない事は多くあるはずです。

知識ゆえにやろうと思えば独学は可能では有りますが、ただ単に覚えるだけでは使えないのが技術部分なのです。習うことにより非常に効率よく、さらに道場にて経験者同士の切磋琢磨があるので身につきやすくなるのです。
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まあ、鍛練という事で理解してみて下さい。


助走を付けての飛び横蹴りに、実戦性を求めるのが酷なのと同じです。

遠距離から飛び込んで突くのには、色々な問題があります。一番は、前蹴りやストレートなどで簡単に止められてしまうことです。だから、どうしても飛び込んで突きたいのであれば、途中で軌道変更する技術を持っていなければなりません。それは、スケートの様に滑る事で可能になります。

敢えて詳細は記しません。文字だけでは不可能だから。

武壇系では、割りに普通に使われているはずです。活歩と言うのですかね。あるいは滑歩。文字の事は知りませんが。
ビデオでも、八極蟷螂拳の蘇イクショウ先生が使っていたのを見た事があります。

形意拳でも、同種の歩法を使うはずです。心意六合拳でも見た事があります。八極式とは少し違いますが。三歩を一歩とする中で、滑る部分が出てくるはずです。慣れれば、一気に7、8メートルの距離を越えられます。

私は正伝を得ているわけではないし、昔かじっただけなので、具体的に技術のやり方を述べる事はしません。土台文字では無理ですし、たとえ個人的な工夫に限っても、歩法は技術の核心になりますのでね。

ただ、あえて私見を残しておくと、形意は飛び込んで突くのではなく、突いてから飛び込むのだと考えています。だから短打なのです。
これだけで、分かる人には分かるはずです。



動画の方は、正当な形意拳の伝承者ですね。先述したように、鍛練のために長距離を飛んで突いているだけで、あの形で使うわけではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
この技は実戦的ではないんですか
攻撃範囲が広い方が実戦的だと思ってました

お礼日時:2013/05/05 10:23

それにしても酷いもの。

スピードがはなはだしく欠如しているだけでなく、体重が全く乗っていない手突きなので破壊力は皆無。おそらく、下半身の筋力不足がこの醜悪なフォームの原因。どうせも遠い間合いからの順突きなら「引き追い足」の練習が肝要。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
引き追い足がよくわからないです

お礼日時:2013/05/05 10:21

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Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む


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