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BEHRINGER ( ベリンガー ) CX2310 Super-X Pro 単体だと音を出すことは出来ないんですか?サブウーハー出力があるって書いているのですが 他にアンプが必要なのですか?よろしくお願いします。 あと、この商品ってどんな使い方をするのでしょうか?。回答お願いします♪

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A 回答 (5件)

A No.3 HALTWO です。



>アンプの法はS.M.S.L AMP-03じゃなくても大丈夫ですよね?(^-^; ミニコンポのアンプとAVアンプがあるのですがこちらでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

どちらかの Amplifier を BOSE 101M 駆動用、もう一方を CX2310 から繋ぐ Super Woofer 用にすれば O.K. です・・・って、確か BOSE 101M は 4 本あるでしょうから BOSE 101M は AV Amplifier に繋ぐべきでしょうね(^_^;)。

なお、私は CX2310 の通販注文 Button をポチッとしてしまいました(爆)・・・だって、円高の頃に入荷したであろう商品の在庫一掃販売でしょうから、もうこの値段では買えないかも知れないし(笑)。・・・Network 素子の音色を試すのも面倒臭くなっていますし(笑)。・・・スミマセン、在庫を 1 台減らしました(爆)。

>>これはもう、試しで買っても値段分は遊べます。
・・・と A No.4 techuomenco さんが仰る通りですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/
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この回答へのお礼

毎度毎度回答ありがとうございます♪頼りになりますね!。俺はまだ高校生なのでまだまだ知らないことが多いもんで・・・勉強になります♪

お礼日時:2013/05/10 21:24

no.2です。


ケーブルはずいぶん安く売っているのでびっくりしました。
私は全部そろえるのに、ヨドバ〇カメラで9千円くらいかかりました。

RCA~XLRケーブル(オス)2本、プリアンプからcx2310に入力用。

RCA~XLRケーブル(メス)4本、cx2310から高音用パワーアンプ、低音用パワーアンプ用。

RCA~XLR(メス)1本、サブウーハー用が必要です。

もちろん、外部入力がある機器であれば、ミニコンポでもAVアンプでも使えます。
AVアンプに、もしフロント出力があるならば、プリアンプの変わりになるかと思います。

no.2さんの答えで、CDプレーヤーから直接CX2310に接続するように書いてあったように感じます。
違っていたらごめんさい。

CDプレーヤーから直接つなぐのであれば、パワーアンプのボリュウムか、CDプレーヤーのボリュウムで
音量を調整するということになるかと思います。
チャンネルデバイダーだけのボリュウムでは、完全に音を消すことはできません。
パワーアンプのボリュウムで音量調整は思いつきませんでした・・・。
プリかミキサーが必要、なんて書いてしまい、申し訳ありません。

no.3さんもこの製品の購入を検討しているとのことですが、
これ、私が購入した当時は、1万円くらいしてたんです。
まさかここまで値下がりしてるとは思いませんでした。

これはもう、試しで買っても値段分は遊べます。
これで、ミニコンポのスピーカーでも家にあまっているのであれば、
実験として、バスレフの穴からウーハーとツィーターの線をとりだして、
このチャンデバで音をだすだけで、ミニコンポのスピーカーの音が激変します。
とにかく面白い遊べる製品です。

しかも、cx3400がまさか1万円を切っているとはおもいませんでした。
私はリサイクルショップの傷だらけの中古を新品と同じ値段で購入しました・・・。
どれほどこの機種は売れているのでしょう・・・。

音質はちまたで言われているほど、私には悪く感じません。
ある業者さんが、ものすごくcx2310をほめているので、
その影響が強いかと思います。
拒絶反応を示している方もおられるかもしれません。

しかし、実際世間で出回っているチャンネルデバイダーは、
リサイクルショップでもべリンガーが非常に多いです。
それに現実的な価格のチャンネルデバイダーは、プロ用に集中してます。
オーディオ用っとうたっているチャンネルデバイダーはものすごく高値で
ほとんどの人は、簡単に手を出せない状態です。

べリンガーから古いオーディオ専用のNIKKOのチャンデバに変えたとき、
たいした音の差は感じられませんでした。

かなりのマニアの方でも、cx3400を使っているのも驚きました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪遊ぶような使い方をすれば新しい発見があるかもしれませんね(^o^。 それと、みんなと会話 見たいになってましたね(^^)

お礼日時:2013/05/10 21:26

一般の Audio 機器は RCA Pin Plug で接続しますが、BEHRINGER CX2310 は CANON XLR Plug で接続しますので、Cable には RCA Pin XLR 変換 Adapter 付 Cable が必要です。




以下のように接続する際に「RCA Pin XLR 変換 Adapter 付 Cable」と記されている部分は

http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …

の CXR006 から CXR050 のうちの適当な長さのものを選んで御用意ください。


CD 等の Line Output RCA Pin Jack

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
を 2 基使って経路を 2 系統 (4 本) に分岐、うち 1 系統 (LR の 2 本) は BOSE 101M 駆動用 Amplifier に接続。
残る 1 系統 (2 本) に

「RCA Pin XLR 変換 Adapter 付 Cable」2 本

BEHRINGER CX2310 の CANON XLR Input Jack

BEHRINGER CX2310 の CANON XLR SUBW. OUT Jack

「RCA Pin XLR 変換 Adapter 付 Cable」1 本

http://p41audio.com/?pid=21155204
といった Amplifeir の Line Input RCA Pin Jack

Amplifier と Speaker とを Speaker Cable で接続


この手法では Amplifier は LR 2 Channel のうち 1 Channel しか用いません。

人間の耳は 100H 前後から下の帯域に対して何処から鳴っているのか判らなくなりますので Stereo である必要はなく、Monaural 出力で構わないのです。

Amplifier の余った 1 Channel は BEHRINGER CX2310 の HIGH OUTPUT Jack から「RCA Pin XLR 変換 Adapter 付 Cable」2 本と

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

で繋ぎ、Amplifier の Speaker 出力に

http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=8147

のような Super Tweeter を追加してみるというのも手です。(Tweeter を 10kHz 以上で用いるのであれば Super Woofer と同じく方向を感知できませんので Monaural 1 本だけを用いても構いません)

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
の Review 記事でも Sub Woofer 専用、つまり Monaural で接続されている方が居ますね。

なお BOSE 101M に繋ぐ Amplifier にはこの機器を通す必要はありません。



Cable 代は上記紹介 Page を見ても¥100~200 ですので、RCA Pin Cable を¥100 Shop のもので賄えば全部で¥1,000 もかかりません。

私はかつて上記紹介の FT7RP と同系列の INFINITY Emit-k (FOSTEX の OEM 品) を愛用していたことがありますが、Power をブチ込み過ぎて火を噴かせた後も、再度購入するまでの間、Monaural で使用していました。

なお、私は RCA Pin Cable のような Line 接続 Cable は¥100 Shop のものでも問題なく使用しています。

Speaker Cable は材質や構造に因って音色が変わることを経験していますのでこだわりがあるのですが、Line Cable の違いで音色の違いを感じたことがないので、私の場合は¥100 Cable でも O.K. としています(^_^;)。


> あと、この商品ってどんな使い方をするのでしょうか?。

Woofer と Tweeter の 2 Way、或いは Woofer と Squawker と Tweeter の 3 Way 構成となっている Speaker System を、Speaker System に内蔵されている Network を用いずに、各々の Speaker Unit を専用の Power Amplifier で駆動させるために、各々 Speaker Unit に適した周波数帯域に Audio 信号を分割する装置です。

Speaker System に内蔵されている Network は必ずしも良いものとは限らず、経年変化で劣化するものでもある上に、古いものを新しいものに交換しようにも音色が大きく変わってしまったり、部品が手に入らなくなっていたりもしますので、Speaker Unit を正確に制御すると共に長く愛用したい人はこのような機器を用いて別々の Amplifier で Speaker Unit を駆動していたりします。・・・こうすれば Network を使わずに済みますので、何処かが壊れても交換を容易に行うことができますので・・・。

自作 Mania は自分で Network を組んでしまいますので、あまり使わないものですが、どんな Network が良いのかを追求していくために幾つもの Network を自作して試してみるのが面倒臭い時にはこの機器で当たりを付けておいて Network を自作するというものにも使えます・・・私は未だこの機器を使用したことがないのですが、高額のものでもないので、そろそろこれを購入してみようかなと思い始めています(笑)。

この機器の便利なところは 2 Way や 3 Way Speaker System の Speaker Unit を別々の Power Amplifier で駆動する Multi Power Amplifier 方式を採れるだけでなく、Super Woofer 用 Monaural 出力があるので Super Woofer 用の Cut Off 周波数切替機として利用できる事ですね・・・Review 記事の方もそのような使い方をされています。


RCA Pin Plug/Jack (オス/メス) の違いに気を付けてください・・・紹介した変換 Adapter は Plug/Jack (オス/メス) が間違っているかも・・・もしも間違っていたら正しい変換 Adapter を選んでください(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

この回答への補足

こんにちは♪回答ありがとうございます! アンプの法はS.M.S.L AMP-03じゃなくても大丈夫ですよね?(^-^; ミニコンポのアンプとAVアンプがあるのですがこちらでも大丈夫ですか?

補足日時:2013/05/10 07:49
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私はこのチャンデバを持っていました。


しばらく使用してました。

これを使うにはプリアンプとパワーアンプが必要です。
プリアンプがなければ、ミキサーでもいいかと思います。

このチャンデバをしようするには、RCA→XLRの変換ケーブルを別に買う必要があります。
なので、ケーブル代がCX2310の値段を超えるでしょう。
サブウーハー出力を使用したいのであれば、アンプ内蔵のサブウーハーがあればつなげることはできます。
アンプが内蔵していなければ、別にパワーアンプが必要です。

この接続方法は、
「プリアンプ(ミキサー)」→「CX2310」→「パワーアンプ(高音用)、パワーアンプ(低音用)、パワーアンプ(サブウーハー用)」
→「高音用スピーカー、低音用スピーカー、サブウーハー」っというようにつなげます。
サブウーハーは使用しない人も多いです。

なので、最低でも高音用のパワーアンプと低音用のパワーアンプ2台が必要になります。
サブウーハー部分だけしようしたい・・・っというのであれば、
プリアンプ(ミキサー)とパワーアンプとサブウーハー(またはパワーアンプ内蔵サブウーハー)が必要になります。

このチャンネルデバイダーをものすごく悪く言う人もいますが、
この値段でこの機能があれば、十分だと思います。効果もあります。
オーディオ専用のチャンネルデバイダーは値段が高すぎます。
それか、相当古いチャンネルデバイダーになります。

これは、スピーカーに入っているネットワークみたいなものです。
1台持っていると非常に楽しい機械です。
ネットワークをこのチャンネルデバイダーにかえるだけで、かなり音がかわります。
低音と高音のクロス周波数も自由に変えられますし、位相(スピーカーの+と-)をスイッチひとつで変えられます。
これで、聴きやすいほうを選びます。

これに必要な変換ケーブルも一緒に欲しいといえば、お店の方で教えてくれると思います。

しかし、これを使用してしまうと、機器の接続が相当複雑になってしまいます。
低音用のケーブルを高音用につなげたら、高音用のスピーカーが壊れてしまいますので、
接続には気をつけてください。

あと、電源をつけるときは、プリアンプ(ミキサー)、CX2310、パワーアンプの順番でつけてください。
消すときは、パワーアンプ、CX2310、プリアンプ(ミキサー)の順番に行ってください。
パワーアンプの電源がついている状態で電源のON、OFFをしますと、かなりのショック音がでます。
ビックリします。スピーカーが壊れてしまうかもしれないです。
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単体では音は出せません、別途にアンプとスピーカーが必要です。


動画でこの機器を紹介しているサイトがありました。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

この回答への補足

こちらを購入すればは配線などはついてくるのかわかりますか?

補足日時:2013/05/09 22:10
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Aベストアンサー

チャンネルディバイダーを造っているメーカーが少ないですね。
かつてはソニーTA-4300Fが王道でしたけど、その後はアキュフェーズにその座を譲った感。
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
LOW用は最低でも300W、クロスオーバー周波数は確か250Hzだったと思うが、High用でも200W以上は要る。
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No.3ですぅ。
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特に安いPAスピーカはそうなんですが、当然ながらコストダウンのため安い耐久性の低いユニットを使っているので、ネットワークの所で回路的な細工をして、余剰パワーを回路で消費してユニットには大出力がかからないような工夫をしている事が多いんです。
これは、PA用スピーカでは、比較的当たり前のことです。なぜなら、瞬間的なトラブルがあったも持ちこたえて音が鳴り続けてくれる事が、PA用機器にとっての「信頼性」だからです。この信頼性は、絶対的な音質の良し悪しより優先度は高いです。本番中に音が止まったら、プロは翌日から間違いなく仕事を失いますからね。非常に重要。

なので、さすがに私はForceIのネットワークを裸で見た事はないのですが、No.1さんの紹介いただいた写真見ても「うーん、これは何か回路入れてありそう」な気がします。100%の自信はないですけどね。
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仕様が公開されてないので、ツィータの耐入力がわかりませんから、ツィータに直接パワーアンプの出力を掛けるなんて冒険はしないです。完全なデータが有ったら、試しにやるかもしれませんけども。

とはいえ、質問者の方的には、どこの馬の骨かわからない私のセリフと「社会的に認知のある??」某ケーブルとどっちを信じますか…なんてバカな事言っても仕方ないし、もう引っ込みもつかんでしょうから、とりあえずこれは私が知らないので、ツィータ外したら型番は確認して下さい。もしかしたら、EVで単体売りしてるドライバかもしれない。同じくウーハも型番チェックです。
ウーハとツィータの型番がわかって、EVで各単体のスペックがわかれば、大体のクロスオーバ値と電力配分値のイメージは掴めます。で、ネットワークの各素子の値をできるだけ調べて、単体スペックとほぼ合致するクロスオーバと電力配分を計算で確認する。
ツィータの仕様上耐入力の1/5くらいまでをツィータにかける最大パワーとして、計算した電力配分値に従ったパワーをウーハ側にかける…というところから、後は耳を使った調整ですかねぇ。

まぁ私は詳細仕様のハッキリしないPAスピーカで、そんな無茶は絶対にしませんが、「やらなきゃ痛い目に遭わせるぞ」とか脅迫されたら、仕方なく上のような手を使うでしょうね。

なので、仮にアンプがD-45で、ウーハにやはりD-45をそのまま使うなら、少なくともパワー配分はウーハ5:ツィータ1かそれ以下ですから、ウーハにD-45フルパワー時でツィータに5W掛けるかどうか…です。
まぁ、距離2mくらいなら1~2Wも要らないかもですが、チャンネルディバイダでそのような出力調整するのも結構難しいですから、細心の注意が必要ですね。

しかし…某ケーブルは本当に罪だと思いますねぇ。

No.3ですぅ。
まぁ私も「これで飯食ってる」人間じゃなくて、本業は全然音響とは関係ない、しがない素人PA屋に過ぎないんですけどね。

某ケーブルが売ってる各種のケーブル類は、プロPA屋も御用達…ということは、おおむね本当です。ただ、私みたいなアマチュアでも、わざわざあんな高い店では買いませんけどね。プロ用ケーブルって、大量買い(プロは100mとか200mとかのリール買いする)すれば実は相当安いですし、私らアマチュアには、そういう「プロがリールを切って使って余った端切れ」が転がってる市...続きを読む

QXLRバランス出力→同軸出力 変換時の配線の疑問

添付画像のXLRバランス出力を同軸出力として使用する場合、画像の英文の意味は 『 1番ピンと3番ピンをショートしなければならない(その状態で使いなさい) 』 という意味と思います。このために買った市販の変換コネクタの内部配線も、実際にそのとおりになっていました。

【ここで疑問】
しかしバランス出力とは、この画像のピン配置の場合、2番ピンと3番ピンは常時(±が逆の)音声信号を出力しており、この注意書きのとおりに(市販変換コネクタの配線どおりに)つないだら、普通なら出力がショートしてしまいます。音は出ないハズですし、出力段回路の破損につながります。
(実際にはこれで問題なく音は出ています。)

【質問1】
このようにショートして問題なく音を出すためには、ショートしているかどうかを検知して出力段の回路をシングル出力用に切り替えなければならないハズですが、実際にそんなことをしているのでしょうか?

【質問2】
質問1が Yes であった場合、なぜそのような余分な回路を搭載しているのでしょうか?
一般的な市販の変換コネクタがこの注意書きのとおりの配線になっていたことを考えると、私のこの機器だけの特異な問題ではなく、一般のバランス出力の多くがこういう仕様であろうと思われます。
3番を開放のまま使用すれば余分な回路は必要とせず、コスト的にも有利と思いますし、(シングルがノイズ面で不利なことは除外して)バランス時と同じ音質で出力できると思います。
もしかしたらバランス出力回路というものは、片側だけでは歪が多い つまり Hot+Cold において歪が少なくなるような回路が一般的なのでしょうか?

業界の事情などをご存知の方、よろしくお願いします。

添付画像のXLRバランス出力を同軸出力として使用する場合、画像の英文の意味は 『 1番ピンと3番ピンをショートしなければならない(その状態で使いなさい) 』 という意味と思います。このために買った市販の変換コネクタの内部配線も、実際にそのとおりになっていました。

【ここで疑問】
しかしバランス出力とは、この画像のピン配置の場合、2番ピンと3番ピンは常時(±が逆の)音声信号を出力しており、この注意書きのとおりに(市販変換コネクタの配線どおりに)つないだら、普通なら出力がショートして...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんが誤解されると良くないので、補足がてら...

トランス式が標準だった時代は、出力インピーダンスを600Ωとした以上、入力インピーダンスも600Ωに合わせる必要がありましたが、電子バランスが一般化した現代では「ロー出しハイ受け」が基本です。一般的な(電子バランスの)出力インピーダンスは数10~数100Ω程度、入力インピーダンスは数k~数10kΩです。

もちろん、「かつて標準であった600Ω」も無視はできないので、出力側が600Ωだろうと、入力側が600Ωだろうと、問題ない(少なくとも「ロー出しハイ受け」が守れる)ように設計されているのが普通です。厳密にインピーダンス整合をとりたい場合だけ、変換トランスなどを咬ませます。

という訳で、いまどきの(電子バランスの)音響機器でインピーダンス整合を考えなければならない場面というのは、ほとんどないでしょう。

質問1に関して具体例を挙げておくと、RMEという業務用音響機器メーカーの製品では、バランス出力端子にアンバランス接続すると、自動的に出力レベルを+6dBする「賢い」機能が備わっています。他社の(出力レベルを自動調整しない)製品でも、バランス出力端子にアンバランス接続して良い、というものは少なくありません。簡易変換は「馬鹿げた使い方」ではなく、プロの現場でも(だからこそ?)需要があるということです。

質問2に関して、かりに(出力側の)ホットとコールドで回路の動作点が変わっても、アンバランス入力に繋ぐ以上、「反転後のマイナスの波形」など存在するべくもありません。仮に動作点の差を問題にするなら、「ショートさせるのではなく、入力側機器の入力インピーダンスと同じ抵抗を挟んでグラウンドに落とす」のが正解です(その抵抗値が600Ωである保証がないことは前述の通り)。

要は「電子バランスの場合にコールドとグラウンドをショートさせても故障しないかどうか」が問題ですが、よく分からないならコールドは解放しておいた方がマシです。「ショートさせて良いかどうか分からない機器」の場合は、「ショートしている変換プラグ(まさに質問者さんがお持ちのもの)」は使わない方がベターということです。

質問者さんが誤解されると良くないので、補足がてら...

トランス式が標準だった時代は、出力インピーダンスを600Ωとした以上、入力インピーダンスも600Ωに合わせる必要がありましたが、電子バランスが一般化した現代では「ロー出しハイ受け」が基本です。一般的な(電子バランスの)出力インピーダンスは数10~数100Ω程度、入力インピーダンスは数k~数10kΩです。

もちろん、「かつて標準であった600Ω」も無視はできないので、出力側が600Ωだろうと、入力側が600Ωだろうと、問題ない(少なくとも「ロー出しハイ...続きを読む

Qエレクトロボイスのスピーカーを一般家庭で利用

こんにちは。
Hiphopなどを聞くのに最適なスピーカーはあるかなー、と思って色々検索していたら、
エレクトロボイスというメーカーが非常にいいという情報を目にしました。

どうやら業務用のスピーカーを専門にしているメーカーのようですが、
熱狂的に支持する人と酷評する人に分かれているようです。

駅などに置くためのスピーカーは音楽に適していないというのは想像つきやすいですが、
ライブ会場向けに作ったスピーカーは扱いは別として、音質的には良さそうな気がします。

なかなか試聴する機会がありませんが、やはり一般家庭で音楽を楽しむには向いていないのでしょうか?

ちなみに、ネットではForce i というのが評判良かったのですが、いきなりそこまでの額を出す勇気がないので、小型で安いS-40というのを試しに購入してみようかと思っています。
安いと言っても結構なお値段ですが、レビューの通り、コスパに非常に優れるならパソコン用に購入して見ようかと思います。
場所もとらないですし。

みなさんはEV製のスピーカーについてどう思われますか?
見た目は別とすれば非常にコスパに優れたスピーカーでしょうか?
それとも音楽再生には全く向いていないものでしょうか?

こんにちは。
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エレクトロボイスというメーカーが非常にいいという情報を目にしました。

どうやら業務用のスピーカーを専門にしているメーカーのようですが、
熱狂的に支持する人と酷評する人に分かれているようです。

駅などに置くためのスピーカーは音楽に適していないというのは想像つきやすいですが、
ライブ会場向けに作ったスピーカーは扱いは別として、音質的には良さそうな気がします。

なかなか試聴する機会がありま...続きを読む

Aベストアンサー

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広い会場で、アナウンス用として使用するならとてもいいスピーカーだと思います。

私は、業務用スピーカーを否定していません。
だからこそ、家で何台も使用しました。
しかし、人に勧めるとなると、なかなか薦めることはできません。

私は業務用アンプや業務用スピーカーの類が好きです。
中古だと非常に安いですし、アンプはパワーもありますし、
スピーカーは非常に丈夫です。

私は、自分でベースを弾きます。
なので必然的に業務用に興味がわきましたが、
スピーカーとアンプ以外に手は出していません。
スタジオはあまりにも複雑ですし、お金がかかりますし。
なので、ミキサーを使って、CDと自分の弾くベースをミックスさせて、
録音して遊んだりしていました。
業務用スピーカーで録音したベースなどを聴いて楽しんでいました。
ゴリッとしたベースの音が快感でした。

しかし、それにCDをつなげて、音楽だけを純粋に楽しめるかといったら、
正直私には無理でした。
私はそのとき、タンノイのマーキュリーm2を買いました。
大きさもちょうどいいですし、なによりも音が良かったです。
マーキュリーのほうが音楽を楽しむのには適していました。

なので、質問者様がもし最初に買うスピーカーであるのでしたら、
冒険しないで、普通のオーディオ用とのスピーカーのほうがいいかな。
っと思ったのです。

数万円っと言えば大金です。
数万円を使うのであれば、オーディオ用として発売されているスピーカーを
使用される方が無難なのではないかと思い、否定的な回答をしました。

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広...続きを読む

Qプリメインアンプとチャンネルデバイダーの接続

JBL4344を購入することになり、現在手持ちの真空管プリメインアンプ(300BシングルおよびLUXMAN38FD)を元にチャンネルデバイダーを利用し、マルチアンプ構成にて駆動させたいと思います。マルチアンプははじめてのことであり、チャンネルデバイダーで低音、高音を分割して、両アンプの好みの音質を分けてみたいと思います。2台のプリメインは現在、パワーアンプ的位置づけにしており、その上位に手作りのプリアンプ(LINE入力および入力の切り替え、ボリューム)を構成しております。CDPなどのLINE入力→プリアンプ→プリメインアンプ(2台のアンプを切り替え可)→スピーカーという構成です。この場合、チャンネルデバイダにて2台のアンプの周波数分割ができるのでしょうか。そもそも、プリメインアンプではチャンネルデバイダーは使用不可能なのでしょうか?因みにプリメインアンプには、プリ・メインの切り離し機能はありません。どなたか、ご教示ください。

Aベストアンサー

こんにちはmondayと申します

現在の構成で、プリアンプとプリメインアンプの間にチャンネルデバイダを入れます。
チャンネルデバイダの出力は、L,R共に、LOWとHIGHの2回路になりますから、
チャンネルデバイダの出力を、お手持ちの2台のプリメインアンプにつなぎ、
それぞれでスピーカーのLOW,HIGHを鳴らせばOKです。
つまり、今お使いのプリメインアンプはLOW専用のアンプとHIGH専用のアンプになるわけです。
いわば、メインアンプとして使うのです。

ただ、お書きのべリンガーのチャンデバは、入力、出力共に「キャノン端子」です。
(XLR,ITTキャノン、ノイトリック、スイッチクラフトなどと互換性がある端子です。)
今お使いの、機械の端子を変換する必要があります。変換アダプターは ↓
http://www.soundhouse.co.jp/shop/LargeCategoryList.asp?LargeCategoryCd=10
ケーブル各種>コネクター>変換アダプターで探すと見つかります。
クラッシックプロの製品が安いです。メーカーで絞り込みましょう。
端子の呼び方は、上記のサイトで調べてください。RCA,フォーン等、色々な端子があります。

こんにちはmondayと申します

現在の構成で、プリアンプとプリメインアンプの間にチャンネルデバイダを入れます。
チャンネルデバイダの出力は、L,R共に、LOWとHIGHの2回路になりますから、
チャンネルデバイダの出力を、お手持ちの2台のプリメインアンプにつなぎ、
それぞれでスピーカーのLOW,HIGHを鳴らせばOKです。
つまり、今お使いのプリメインアンプはLOW専用のアンプとHIGH専用のアンプになるわけです。
いわば、メインアンプとして使うのです。

ただ、お書...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qプリアンプの必要性

アドバイスをお願いしたいのですが。
プリアンプ・パワーアンプ・CDプレーヤー・スピーカーを持っています。プリアンプを外して別システムに使いたいのですが,CDプレーヤーをパワーアンプに直接接続させた場合のメリット・デメリットを教えてください。なお,パワーアンプはボリューム付きです。
以上,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アナログ時代の音キチですが、昔よくやりましたよ。やれ音がスッキリしたとか透明度が...とか言ってね。
それはさておき:

メリットとしては、
1)やはり音がいいハズ(定位や分離が良くなる、透明感が上る...やっぱりこうなるなオレは!)
2)ノイズが小さい(CDがソースの場合はあまり感じないかも。でも無音の時は判りますよきっと。ノイズの質も違うし)
3)場所をとらない
4)プリアンプがいらない(アレ?)
但し、最低限パワーアンプにはVRが付いていることが必要。

デメリットは、
1)複数のソース(CDプレーヤ、MDプレーヤ、VTR、TV、カセットデッキなど)がつなげない
2)アナログレコードプレーヤが使えない
3)音質調整ができない
4)左右の音量バランスが調整できない
  但し、パワーアンプに左右別々のVRがあれば可能だが、今度は音量調節が極めて面倒になる
5)パワーアンプにVRがない場合(Cica2さんの場合はVRはあるようなので問題ないですが)は使えない
  CDプレーヤなどにVRが付いていても、入力に対して常にプルパワーが出るから危険!(SP破壊!)
6)ソース側の出力がパワーアンプの入力感度より低いとプルパワーが出ない(音が小さい)
7)逆に入力感度に対してプレーヤなどの出力が大きいと(固定出力の場合)、VRを少し上げただけで急に音が大きく
  なって、下手をするとやっぱりSPを壊すとか、耳がいかれるとか事故にもなりかねない

プリアンプの機能を書いてしまったようだけど、大体こんなところでしょうか。何か重要な事を忘れてるかも知れませんが。
今後ともCDプレーヤだけで他のソースをつなぐ予定がなく、CDプレーヤにもパワーアンプにもVRがあって、CD
プレーヤの出力が適当なレベルであれば、プリアンプを使う必要はないでしょう。

ついでながら、VRの位置で高音域が変化します。VRゼロ付近と最大付近では殆ど落ちませんが、VR中間位置では
ハイ落ちの影響が出てきます。ただこれは、CDの出力とPWアンプをつなぐケーブルに大きく依存するので、できるだけ
静電容量の小さなシールド線を使い、できるだけ短く配線するようにしましょう。

アナログ時代の音キチですが、昔よくやりましたよ。やれ音がスッキリしたとか透明度が...とか言ってね。
それはさておき:

メリットとしては、
1)やはり音がいいハズ(定位や分離が良くなる、透明感が上る...やっぱりこうなるなオレは!)
2)ノイズが小さい(CDがソースの場合はあまり感じないかも。でも無音の時は判りますよきっと。ノイズの質も違うし)
3)場所をとらない
4)プリアンプがいらない(アレ?)
但し、最低限パワーアンプにはVRが付いていることが必要。

デメリット...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qバランス-RCA接続について。

オーディオの知識が浅いのにマルチチャンネルにトライし動けなくなっています。デバイダ(ベ-リンガー、バランス接続のみ)を購入したのですが、手持ちの古い安物プリ、パワー(RCAのみ)との接続はどうしたらよいのでしょうか?XLR-RCAの変換プラグやケーブルも探しましたが、どれもRCAのプラグ1つ(デジタルケーブル?)で適切なものが見つかりません。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。機器構成了解しました。
また、ごっついサプロー用のパワーアンプですね。メインがP-2040では、システムバランスでは持て余しそうですが、しかしさすがに捨てるわけにはいかん逸品ですね。

もう、言われるだろうと思われてると思いますが(^^ゞ
ここまでごついと、本当はディバイダ導入よりパッシブネットワークをなんとかして、
QUAD66→B-2X→ネットワーク→スピーカ群(SL6000は別エンクロージャで鳴らす)
とした方が、CX2310噛ませるよりよっぱどHiFi狙えます。

CX2310なら、私もPA現場でしょっちゅう使ってますが、PA用ですから音的にもピュアオーディオにはまるで向かないですね。同じPA用なのでP-2040とはある意味相性は悪くないですが、P-2040も本来は会議場とかの据置のPA用ですから、ピュアオーディオ用としては辛いところがあります。

と、けなす話だけでは外野は何とでも言えますので、「それでも音は出すぞ」の前向きな話としては…

ということで、CX2310のサブロー出力がモノラルなので、B-2Xに繋ぐのに良いケーブルは無い物か…というのが質問の焦点だったようですから、また通販ショップで申し訳ないですが、こういうのなら使えるかなと思います。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EYXX221%5E%5E
これでサブウーファ出力を2分岐して
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5ECXR003F%5E%5E
を2本で接ぐ

P-2040は、入力が2Pフォンですから、これか4本
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5ECXP006F%5E%5E

あと、QUAD66からCX2310への送り。QUAD66はRCA仕様の方ですよね…を前提に、これが2本
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5ECXR006%5E%5E

本当は、こうなると私もNo.3の方のように自作をお勧めしたいところですが、キャノン端子は1個200~300円はしますので、(店の回し者ではございませんが)ここの激安通販で揃えられる方が安く付くと思います。
紹介した製品は、私も現場で(なんせ安いので)よく使ってますが、普通に使う分には極端に品質が悪いということはないです。とはいえ、ピュアオーディオ志向の人なら鼻も引っかけて貰えない安物です…が、これは失礼ながら、CX2310やP-2040が入ってるシステムなら、この程度のケーブルで十分です。

なお、No.3の方が心配して下さってる「3番をアースに落とすかどうか」の問題については、紹介したケーブル製品は3番が落ちてますが、CX2310は3番アース落ちに対応していますから、電気的には問題有りません。

QUAD66→CX2310では、CX2310の受けインピーダンスは25KΩあるとになってますから、まぁなんとかなるでしょう。

実際の調整では、CX2310の入出力のコントロールはすべて最低に落として、各パワーアンプの入力コントロールも最大でも9時までにして、少しずつQUADのボリューム上げて下さい。B-2Xなどは、レベル1前後でも十分かもしれません。
QUADの音量コントロールを、回転ノブで考えて10~11時くらいにしても音量が不足と判断して初めてCX2310の出力コントロールを上げて下さい。
CX2310の出力が10時くらいでも音量不足と判断して、初めてパワーアンプの入力コントロールを上げて下さい。

要は、CX2310の出力レベルが、パワーアンプの定格に比べて大きすぎるので、CX2310は極力出力を絞らないとパワーアンプ入り口で音が割れてしまいう…という懸念が大きいということです。
逆に、CX2310にとってQUADの出力は小さすぎるという面もありますので、CX2310の入力ゲインはある程度上げないといけないかもしれません。
ただ、CX2310の入力は、あまり上げすぎると音質が悪くなりますので、大きくても2時くらいの位置で止めておきたいですね。

と、長くなりましたが、とりあえず「CX2310で意地でもマルチウェイしよう」の方法論です。ご参考までに。

No.4です。機器構成了解しました。
また、ごっついサプロー用のパワーアンプですね。メインがP-2040では、システムバランスでは持て余しそうですが、しかしさすがに捨てるわけにはいかん逸品ですね。

もう、言われるだろうと思われてると思いますが(^^ゞ
ここまでごついと、本当はディバイダ導入よりパッシブネットワークをなんとかして、
QUAD66→B-2X→ネットワーク→スピーカ群(SL6000は別エンクロージャで鳴らす)
とした方が、CX2310噛ませるよりよっぱどHiFi狙えます。

CX2310なら、私もPA現場で...続きを読む

Q音声出力を分岐すると音はどうなるのでしょうか?

TVの音声出力(RCAピンジャック)にスピーカーをつなぐ場合、2組のスピーカーにつなごうとした場合、音声出力を分岐しないといけませんが、この時、音声は劣化や音量ダウンなどが起きるのでしょうか?

実際の話は浴室TVの事なんですが、浴室TVにはRCAピンジャックの音声出力があります。これを通常浴室のスピーカーにつないでTV本体のスピーカーと浴室スピーカーの2つで聞くのですが、今回、もう一つ小型の浴室スピーカーを手に入れました。現在新築建設中なのでついでにこの小型浴室スピーカーもつないで3組のスピーカーで音声を楽しもうと思っているのですが、音声出力を分岐ケーブルで分岐するとなんだか音が悪くなったり音量が落ちるような気になってしまうのですが、どうなのでしょうか?

音を水に例えれば蛇口の水を分岐すれば2つの口から出る水の量は半減します。
スピーカーも同じような原理があるのでしょうか?

それとも分岐して複数のスピーカーで聞いたほうがやはり音の広がりがUPして音質は劣化しないのでしょうか?


詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ出来ますでしょうか。
太さの差が最低でも数倍から数百倍の状況で考えて頂くと、2分配することで、少しは水量が減るのですが影響に気づかない程度って事です。

先に、「一般的に」と言いましたのは、個々の設計で出力側も入力側もかなりインピーダンスが違う物です。
たまたま運悪く 比較的高めのインピーダンスで出力する機器と、入力インピーダンスがかなり低い機器の組み合わせの場合は、出力側のアンプの限界等の影響が出て来る場合も有るかもしれません。

以上、RCAピン接続がライン接続の場合です。

もしもRCAピンがパワーアンプの出力で、アンプを内蔵していないスピーカーと言う前提でしたら、大きな問題となる場合があります。
スピーカーを動かすのは電力になります(ラインの場合は微少電力で、主に電圧伝送)
 例えばアンプが想定したスピーカーインピーダンスとして4Ω~16Ω等の場合、
 8Ωのスピーカー2組だと4Ω相当で設計想定内ですのでオッケー♪
 4Ωのスピーカー2組だと2Ω相当で過負荷、アンプが焼けたりする可能性が大きくなります。

電気の場合はオームの法則から、同じ電圧(ボリューム)なら、抵抗値(インピーダンス)が半分になると、電流は2倍になります。
(余談ですが、数学的計算上はショートした時にゼロΩになると無限大の電流になりますね)
しかし、アンプの出せる限界(最大○ワットとか)を超えると、回路が壊れてしまいます。
 う~ん、この状態を水道で、、、
うんうん、同じ太さの水道管を2分派したら、水流が減るのではなく、2倍の水量を出そうとして、元の水道管に設計の2倍の水圧がかかるため、破壊に繋がる可能性が高いと言うこどでしょうかね。


RCAピンの出力がラインなのかスピーカー出力なのか、そして具体的にどのような規格の製品なのか 等 判りますと、具体的にピンポイントで利用方法などアドバイス出来るかもしれませんので、支障がなければ補足をお願いしたいと思います。

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ...続きを読む


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