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この動画のリーリトナーのような音ってどうやったら作れますか?


フルアコにコーラス(?)とリバーブとディレイでしょうか?ただかけるだけじゃこんな音でないと思うのですが・・・

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A 回答 (2件)

リーリトナーの事は「何となく知ってる」程度にしか知らない者ですが、動画を見てみてコーラスもリバーブもディレイもかかってないんじゃないかなと思いました。


聞こえるディレイは実音と定位(パンポット)が違うのでミキサー卓側でかけてる、リバーブもギターアンプやエフェクターのリバーブではなく卓側だと推測します。
ギターの音色自体は彼の超越したピッキングテクニックとギター、アンプ本体による物ではないかなと思います。
足元で踏んでるのはブースター位のもんじゃないでしょうか。
音を聞いた印象ではエフェクター等で作った感じはしませんでした。

一応機材に関する記事をみつけたので貼っておきます。
http://www.prosoundcommunications.com/interviews …

あくまでも推測です。
それにしても二人とも素晴らしい演奏ですね、8分があっという間でした♪
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!わざわざURLまで載せて下さってとても参考になります。

確かに言われてみれば卓っぽいエフェクトのかかり方な気もしますね・・・この動画の音はちょっとパットメセニーなんかとも似てますよね!

本当に上手いですよね!ラリーカールトンはやっぱりES-335のイメージが強いですけど、ストラトも最高ですね!!^^

お礼日時:2013/05/23 22:04

リーリトナーといえばオレンジ・スクイーザーというくらい特徴的なリミッター使いだったのですが、この映像では昔に比べて低めにリミッターをかけてるように思います。

強弱のニュアンスがかなり出てるし、あまり音も伸びていませんが、アタックは独特な気がします。あとはイコライジングやギター・アンプの特性による音色だと思います。エコーはかけているようですがモジュレーション系はかけていないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございます!

確かにあんまりコンプの圧縮感はないですよね。
自分は若干軽~くコーラスがかかっているようにも聴こえたのですが、これはエコーだけなのでしょうかね。やっぱりセッティングでしょうか。 フルアコと言えどなかなか独特な音ですよね。

お礼日時:2013/05/23 01:12

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Qレスポールがジャズで普及しなかったのはなぜ?

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご存
知のかた、手当たり次第に色々教えてください♪

あと、ジャズというとフルアコ専門の世界みたいに見えてしまいますが、
ジャズ界に大きな接点を持っていたレスポール本人が、仲間のギタリスト
に自分の楽器を勧めて回らなかったのだろうか?と不思議でなりません。
(1950年代のジャズはとにかく新しい物好き志向だったので、もっ
と多くのレスポール使用奏者が多くてもよさそうに思いました・・・)

この辺の事情をご存知の方、手当たり次第で結構です!いろんなエピソー
ドを教えてください♪

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご...続きを読む

Aベストアンサー

1っす。
>タルファーロウのようにカキンカキンの音を一生懸命フルアコで
頑張っているギタリストも多いので、どうして彼らはソリッド楽器
を使わなかったのか、とても興味があります!

堅めの音色を使うにしても
フルアコとソリッドじゃ音の太さが全然違いますからね。。
なんていえばいいのかな、レスポールじゃ
中域のもっちり感やフルアコにフラット弦を
張ったときのようなコンプレッション感が
全然でないです。

そういえば天野丘氏もレスポールをメインに使ってましたが、トラディショナルなジャズを弾く人でレスポール使ってる人はやはり見かけませんね。増尾さんにしてもトラディショナルなジャズの時はレスポール使わないし。

Qフルアコのピックアップを交換したい

フルアコのピックアップを交換したい

現在、ES175タイプのフルアコに、ギブソンの490Rというピックアップをつけています。(フロントのみ)
これはギターを買ったときについていたピックアップが、ものすごくハイパワーのものがついていて、ハウりまくってしょうがないので、手持ちの490Rをつけたところまあまあ落ち着いた音になったので、そのまま使っていました。

しかし、まだなんとなくパワーが強いかなという感じで、少しドエドエした感じが気になってきました。
もう少し枯れた?感じというか、デリケートなクリアーさのあるピックアップに交換したいのですが、いいお薦めのモデルはありますでしょうか。

定番のダンカンJAZZ(SH-2)か、'59(SH-1)あたりかな?と思っているのですが、JAZZは聞くところによると意外とハイが強いらしくて、ジャズ向きの音を作るのに高音域を絞るとこのPUの美味しい部分を消してしまって意味がない、と聞きました。
名前は“JAZZ”ですが、どちらかというとクランチ程度に歪ませて、セミアコあたりにつけてフュージョン的なギターを弾くのに良いと・・・?。
'59もパワー的にはJAZZと似た感じと思いますが、音の傾向的にはどうでしょうか。JAZZよりはマイルドと思うのですが、フルアコにつけてらっしゃる方はいらっしゃいますか?

自分の好みの音としては、ジムホールやパットマルティーノらのようにモコモコした音よりも、50年代の西海岸のギタリストのように適度に中高音も出したナチュラルな感じの音が好みです。
(ただし、キンキン、シャリシャリの音域はもちろん絞りますが。)

音のことですので、言葉ではなかなか説明できるものではないと思いますが、何かアドバイスがあればお願いいたします。
また、他にあまりどんな種類が向いているのかよく知らないので、お薦めがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

フルアコのピックアップを交換したい

現在、ES175タイプのフルアコに、ギブソンの490Rというピックアップをつけています。(フロントのみ)
これはギターを買ったときについていたピックアップが、ものすごくハイパワーのものがついていて、ハウりまくってしょうがないので、手持ちの490Rをつけたところまあまあ落ち着いた音になったので、そのまま使っていました。

しかし、まだなんとなくパワーが強いかなという感じで、少しドエドエした感じが気になってきました。
もう少し枯れた?感じというか、デリケート...続きを読む

Aベストアンサー

私の持っているギターはヴィンテージ以外全部ダンカンに載せ換えているダンカン党です。

たしかにフルアコに490R(ちなみにRはリア用です)じゃパワーありすぎかと思いますね。最近のGibsonではセミアコ、フルアコともに57 Classicをつけていますが、一般的にセミアコとフルアコ(特に太い弦を張るフルアコ)ではボディの低音が出すぎるために57 ClassicのAlnico IIという磁石が功を奏しています。

ご質問のSH-2とSH-1ですが、どちらも使っていますが、簡単に言うとパワーは同程度で、キャラクターの違いがそれを分けております。SH-1はいわゆるPAFキラーですが、本物のPAFはこれほど甘くなく割りとからっとしている感じですし、SH-1はそれと比べると甘めです。それに対し、SH-2は前述のGibsonのように箱物での低音をくっきり出すためにからっとした音質です。どちらかというと私が弾いた本物PAFに近いのはSH-2で、質問者さまが思っているほどハイが強いわけではありません。

ダンカン自身ソリッドギターならSH-2とSH-4(JB)がベストコンビというくらいですから、そのフロントでのからっとした感じはクランチでも結構歪ませても通る音になります。

しかしながら、175タイプのフルアコであれば、SH-2、SH-1のどちらも少々低音が強めかな?という印象があります。いわゆるブーミーな感じ(使うアンプにもよりますが)とまでは行かないものの、つけ始めたばかりの時にはちょっと音が暴れるかもしれません。

ご希望の「50年代の西海岸のギタリストのように適度に中高音も出したナチュラルな感じの音」を目指すのであれば、APH-1(Alnico II Pro)をお薦めします。トーンとしては、コンプレション感がややSH-1寄り、しかし、アタック感はSH-2寄りとちょうど2つの中間くらいのトーンを持ちます。これは磁石にAlnico IIを使用しているため、低音域もSH-2/1より強くありません。ヴィンテージ感を持たせようとしたPUです。前述の57Classicに似ていますが、これよりはもう少し甘い感じで、抜けは変わりません。

僕がお薦めする場合、ソリッドやセミアコなら少々低音が出ているSH-1またはSH-2を薦めますが、フルアコだと、特にフラットワウンドみたいな太い弦なら余計にAPH-1を薦めます。ほとんどの人が「よかった」と言ってもらえます。

ただし、注意点が一つ。
どのPUに付け替えても、付け始めは本来のPUの音がしません。結構弾き鳴らしてボディと馴染んだときに(人によっては1ヶ月くらい)に本当の音になります。毎日アンプで鳴らしていればわかりますが、ある日突然「あ、良い音している」と感じるときがあります。弦振動を与え続けると磁石の磁力線が一定方向に保たれ始めて確実に弦振動を捕らえ始めることができるようになったとき、本来のPUの仕事が始まる瞬間です。これがボディとの馴染みです。

そこまで考えると質問者様にはAPH-1向きという気がします。もちろん、ご予算があるならAntiquityもありますが、トーンはかなり似ていますので、ギターがGibsonヴィンテージでないかぎりはAPH-1でしょう。しっかりとした低音域まで望むならSH-2です。ハイが強く感じられるのはアンプのセッティングがドンシャリだからでしょう。Fender系のアンプで中域たっぷり出してやれば、カラッとした感じに仕上がります。

交換後はボディに馴染むまで弾きこんであげてください。

私の持っているギターはヴィンテージ以外全部ダンカンに載せ換えているダンカン党です。

たしかにフルアコに490R(ちなみにRはリア用です)じゃパワーありすぎかと思いますね。最近のGibsonではセミアコ、フルアコともに57 Classicをつけていますが、一般的にセミアコとフルアコ(特に太い弦を張るフルアコ)ではボディの低音が出すぎるために57 ClassicのAlnico IIという磁石が功を奏しています。

ご質問のSH-2とSH-1ですが、どちらも使っていますが、簡単に言うとパワーは同程度で、キャラクターの違いが...続きを読む

Qギターのデッドポイントについて

最近新しいギターを買ったのですが、D音がデッドポイントのようで、2弦3フレット、3弦7フレット、4弦12フレット、5弦5フレット、6弦10フレットが、極端にサスティンがありません。(1弦は10fはなんとかセーフです)
ギターはフルアコです。フラットワウンドを張っているというのもあり、もともとサスティンがあまり無いのもありますが、とくにD音では「ボンッ、ボンッ」という感じで、ミュートしたように音が全く伸びてくれません。

ためしに半音下げてチューニングしたところ、それぞれ1フレット上のポジションがそうなりました。
デッドポイント(ウルフトーンともいうのですか?)は、ギターの共振周波数の関係で、どうしてもどこかに発生するものらしいですが、持っているギターでここまで顕著なものは無いので、なんとかならないものかと質問しました。

買うときの試奏時にも、3弦7フレットは気がついていましたが、他のほとんどの弦までこうは気づかず、ちょっと迂闊でした。

解消法をネットで調べると、ヘッドに重りをつける、ボディの中にタオルを入れる、Fホールの面積を厚紙等で塞いで調整する、などの記述があり、それらを試してみましたが効果はありませんでした。
他に対処法などはないのでしょうか。ダメもとでお聞きします。
もし何か方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

最近新しいギターを買ったのですが、D音がデッドポイントのようで、2弦3フレット、3弦7フレット、4弦12フレット、5弦5フレット、6弦10フレットが、極端にサスティンがありません。(1弦は10fはなんとかセーフです)
ギターはフルアコです。フラットワウンドを張っているというのもあり、もともとサスティンがあまり無いのもありますが、とくにD音では「ボンッ、ボンッ」という感じで、ミュートしたように音が全く伸びてくれません。

ためしに半音下げてチューニングしたところ、それぞれ1フレット上のポジショ...続きを読む

Aベストアンサー

新品なら販売店経由でメーカーにクレーム処理してもらいます。
ギブソンなど大手メーカーなら、ちゃんと対応してくれます(してもらいました)

そうでなければ、有償修理・調整ということで、メーカーもしくは近くのリペアショップに依頼します。

要するに、トップの厚さのバラツキやブレイスの調整をしてもらうことでデッドポイントを少なくするのです。
ただし、有償リペアの場合、ある程度の費用が必要ですので、ここは楽器と財布との相談になります。

重りを付けるというのも対症療法としては悪くありませんが、ギター全体の響きを落として、デッドポイントを少なくするやり方は、楽器の性能を活かすという点からはあまりお勧めしません。

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Qギターアンプの音質・音量改善(Fender Princeton Reverb)

Fender USAの'65 Princeton Reverbを使用しています(新品で購入し、半年ほどストックのままライブ等で使用)。
改善したい点は、下記の通りです。

・歪ませたときの低域のボヨンボヨンした音をもっとタイトでカリッとした音にしたい。
・現在ヴォリューム6~7くらいからかなり歪んでしまうが、できるだけ歪みにくくしたい。
・もっと音量が出てほしい。

ヴォリューム4~5くらいのクランチの音は文句なしの音なので、
それがそのまま大きくなってくれればいい感じです。
別の言い方をすると、全体の方向性としてはツインリバーブに近づけたい感じでしょうか。。。

スピーカーの12インチ化か(現在はジェンセンのC10R)や、
真空管の交換などで改善できるものでしょうか?
また、スピーカーを12インチ化すると、バッフルボードの加工も必要でしょうか?

とにかく金が無いのでできるだけ自分でパーツを入手して取付けまでやりたいのですが、
経験者の方、あるいはお詳しい方、どんなことでも結構ですのでアドバイスをいただければ幸いです。

Fender USAの'65 Princeton Reverbを使用しています(新品で購入し、半年ほどストックのままライブ等で使用)。
改善したい点は、下記の通りです。

・歪ませたときの低域のボヨンボヨンした音をもっとタイトでカリッとした音にしたい。
・現在ヴォリューム6~7くらいからかなり歪んでしまうが、できるだけ歪みにくくしたい。
・もっと音量が出てほしい。

ヴォリューム4~5くらいのクランチの音は文句なしの音なので、
それがそのまま大きくなってくれればいい感じです。
別の言い方をすると、全体...続きを読む

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良かった1
お金の件で手持ちのアンプ併用を連絡したかったところです。
昔から大きなところではツインでも二台併用(増設アンプはメインのIN2に接続して)で使われていました。

私もプリンストンを使っていて後にバイブロラックス、ツイン等に変えて来ました。

要はそれぞれ良いところをうまく使い決して無理(音色的に)を要求しない使いこなしがポイントです。
場合によってB等を絞って結果的に腰を出してやります。

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む


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