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夏目漱石とか太宰治とか暗いイメージがあrのですが、
明るい文学作品ってありますか??
おすすめ教えてください。

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A 回答 (1件)

井上靖の『北の海』は、明るい青春小説で面白かったです。



太宰も、「生まれてすいません」のイメージが強烈すぎるけど、作品によっては結構明るい作品もありますよ。
『パンドラの箱』とか『正義と微笑』あたり。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
太宰に明るい作品なんてあるんですね。読んでみます!

お礼日時:2013/06/26 11:46

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Q面白い近代文学作品・作家を教えてください

来年度、卒論でひとり作家を選び、その作家の作品について様々な研究をします。
しかし…日本文学を専攻しているのに、近代文学ってつまらないような気がして今までほとんど読んだことがありません!なので、どの作家を選んでいいのか困っています。
おもしろい作品に出逢えたらいいな、と思うので、おすすめがあればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 どの辺りから、近代文学に分類されるのかが分からない程度のものです、はじめまして。
私も日本文学が苦手です。内輪のことをぐだぐだ言っていて、スピード感がないのがまずいやですね。でも、梶井基次郎の「檸檬」はいいです。ものすごく短い作品ですがキレが違います。「闇の絵巻」なども気に入ってます。対象から距離をとっていたくせに、一瞬間合いが縮まる感じが巧いと思います。
 それから、坂口安吾もひねくれた感じで、バサバサ斬ってて気分爽快です。「堕落論」。

Q読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

初投稿になります。
私は今年大学に入学したのですが、暇な時間が結構あったので本を読もうと思い東野圭吾さんの「卒業」を試しに読んでみました。もともと感受性?が強かったせいなのか、読み終えた後は異常に寂しい気持ちになり、一日中何をやってもあまり手がつかなかったです。
そこで、読んだ後明るい気持ちになれる感じの本を紹介してほしいです。

それから、これはついででいいですが、「卒業」の最後の場面で紗都子と加賀が「残念だな」「残念だわ」という会話をしていますが、いまいちどういう意味かわかりませんでした。できれば解説をお願いしたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も大学の時そうでしたが、新しい環境で淋しさや不安があるのかな?北村薫さんの゛覆面作家”シリーズ(角川文庫)は、おかしなお嬢様探偵が活躍、恋模様も楽しめます。山本幸久さんの作品は、ほのぼのとしていて、いい人もたくさん登場、ユーモアもあり、暖かい気持ちになれます。「美晴さんランナウェイ」(文庫)、「ある日、アヒルバス」、「凸凹デイズ」、デビュー作の「笑う招き猫」(文庫)など手に取ってみて下さい。森見登見彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)、大学生のおもしろい男女が登場します。文体も楽しいですよ。「恋文の技術」も笑えます。万城目学さんの「鴨川ホルモー」(文庫)は、大学生のびっくりするような愉快な活動が書かれてます。゛東京バンドワゴン”シリーズは私も好きで、ほっと暖かい気持ちになれます。宮本輝さんの本も関西弁で、いいなァと思う作品がたくさんあります。自分の今の気分にしっくりくる本に出会えるといいですね。東野さんの本は中年になって神経が図太くなり、気楽な読書がしたくなってからでも十分楽しめますよ。

Q純文学・大衆文学

最近気になって仕方がないのですが、純文学と大衆文学の違いとは
何だと思われますか?

学術的な定義はよくわかりませんが、自分自身は

・純文学→人間や生き方を追求。人の内面世界を重視。固め暗め。
・大衆文学→ストーリー自体の面白さを追求。エンターテイメント性重視。軽め。

という風なイメージを持っています(個人的には大衆文学の方が好みです)。

でも、最近、「純文学はエンターテイメント性は低いのか?」「大衆文学
だって、人間を深く描いているものもあるじゃないか」、という疑問を
持つようになり、「純文学・大衆文学の違いってなんだろう」と思うように
なりました。特に、純文学って何?、と。

知人とそのことについて話したところ、「自分は純文学と言われる本は
嫌い」とのこと。理由は、「作者も登場人物も自分(の世界)に酔ってる
感じがする」「内面がドロドロ書いてあって、書いた本人はスッキリ、
読んでる方はどんより。わざわざ暗い気分になるために本を読みたくない」
からだそうです。これは、その場のノリで話した内容なので、極端な言い方
だとは思いますが、私自身が「読後感がスッキリ爽やかな明るい純文学」に
出会ったことが無かったので、少し納得したりも(笑)

線引きや言葉の定義について深く考えることもないかな、とも思うのですが、
何となく気になるので、純文学と大衆文学の違いやそれぞれの魅力について
皆さんの意見をお聞かせ願えればと思います。また、それぞれのお薦めの一冊、
というものがありましたら教えていただけると嬉しいです。範囲が広すぎる
とは思いますが、あえて!特に、明るい純文学を知りたいです。

内容の薄い質問の割に、うまくまとめられず長くなってしまい、失礼しました。
お時間のある方、よろしくお願いします。

最近気になって仕方がないのですが、純文学と大衆文学の違いとは
何だと思われますか?

学術的な定義はよくわかりませんが、自分自身は

・純文学→人間や生き方を追求。人の内面世界を重視。固め暗め。
・大衆文学→ストーリー自体の面白さを追求。エンターテイメント性重視。軽め。

という風なイメージを持っています(個人的には大衆文学の方が好みです)。

でも、最近、「純文学はエンターテイメント性は低いのか?」「大衆文学
だって、人間を深く描いているものもあるじゃないか」、という疑問...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
お礼読ませていただきました。すぐに補足を書いたのですがgoo側に
削除されてしまったようで、kaigaisenさんの補足要求の再回答が
結果として遅れてしまい、失礼しました。

<<宮本輝について>>
純文学より大衆文学にカテゴライズされる作品がはるかに多いです。
ダ・ヴィンチ誌上インタビューで「希代のエンターテインメント小説作家」
というタイトルが振られるくらいです。
『道頓堀川』から読書を始められるのはお薦めしません。純文学→大衆文学への
変遷作なので、
(1)作品として洗練されていない(私個人は大変好きな話ですが)
(2)もし純文学と大衆文学の違いを理解されたいなら川三部作を初めから読むほうが
  よい(『泥の河』『蛍川』『道頓堀川』の順)
という要素があるからです。
kaigaisenさんが質問の「純文学・大衆文学」にこだわって理解を深められたいなら(2)の方法で作品を読むとよいかもしれません。
単に宮本作品を読んでみよう!と思われたのでしたら、『ここに地終わり海始まる』『錦繍』がよいかも。
また全集が出ていますので、それを順に読まれてもよいかもしれませんし、
映画化された作品が多々ありますので、それらをご覧になってもよいかもしれません。江角マキコ主演の『幻の光』、岸谷ゴロウ(漢字分かりません)出演の『わたしたちのすきだったこと』などあります。

<<漱石・鴎外について>>
鴎外は『舞姫』かな?
漱石はわたしも『こころ』がよいかと思います。

<<純文学の暗さについて>>
生と死はどうしてもエンターテインメントなしに語ると自然と暗くなりませんか?
だから意識して暗くかいてるわけじゃないと思います。
ただ海外の純文学は日本のものより明るいイメージを抱くことが。
芸術作品を作り上げる際に影響するだろう、国民性の違いでしょうか?

こんにちは。
お礼読ませていただきました。すぐに補足を書いたのですがgoo側に
削除されてしまったようで、kaigaisenさんの補足要求の再回答が
結果として遅れてしまい、失礼しました。

<<宮本輝について>>
純文学より大衆文学にカテゴライズされる作品がはるかに多いです。
ダ・ヴィンチ誌上インタビューで「希代のエンターテインメント小説作家」
というタイトルが振られるくらいです。
『道頓堀川』から読書を始められるのはお薦めしません。純文学→大衆文学への
変遷作なので、
(1)作品として洗...続きを読む

Q文学小説初心者にまず読んで欲しい小説は?

今まで、文学小説と呼ばれる小説は教科書でしか読んだことがありませんでした。(教科書のものを読んだと言えるのならばですが…)
別に読書が嫌いというわけでもなく、ライトノベル系の小説は月に10冊以上読んでいます。今まで文学小説を読まなかったかは自分でもわかりません…。

本当に読んだことがないし、興味もなかったので教科書に載っているような超有名どころのタイトルしか知りません。
「人間失格」から読み始めたいなと考えているぐらいの初心者です。
あらすじからしか想像できませんが「人間失格」や「芋虫」が好きなような感じがします。(人間臭いものというか、人間のエゴの部分というか、そういうものが読みたいです)
教科書の記憶でいけば、山椒魚や羅生門も面白かったと思います。
そんな20代女の初心者に「まず、これは読んで欲しい」という小説がありましたら教えて下さい。
できれば、続きものではなく1冊の読みきりでどこの古本屋でも置いてあるような小説でお願いします。

Aベストアンサー

 まず、私は村上春樹から始めました。
村上春樹 春の風を聴け
村上春樹 1973年のピンボール
村上春樹 羊をめぐる冒険(上・下)
 次に古典名作ですが、次のものが印象に残ります。
夏目漱石 坊ちゃん
夏目漱石 こころ
井伏鱒二 山椒魚
志賀直哉 城の崎にて
三島由紀夫 金閣寺
司馬遼太郎 最後の将軍
司馬遼太郎 功名が辻(1~4)
 蛇足ですが、小説家自身の文章論についても書きます。
谷崎潤一郎 文章読本
三島由紀夫 文章読本

Q本の表紙などが折れたのを直すには

本の表紙をあやまって折ってしまいました。折れ目がついてしまってきたないので、きれいに直したいのですが、何か良い方法はありませんか?

Aベストアンサー

  こんばんは。
折れ目の程度の状態にもよりますが、完全に折れて紙素材のの白いところまで見えてしまっている場合は不可能です。戻せません。

 ちょっとクセが付いているくらいでしたら、本の上に重いものを一週間くらい載せ続けるとクセはある程度は戻ります。

Q中学生が読める文学作品は?

私は今まで、ファンタジー系を中心に読んできました。
このあいだ父に、「文学作品を読んだほうがいい」と言われ少し興味を持ち始めています。
しかし全く読んだことがありません。
どこから手をつけていいものかと困っています。

でもやっぱり夏目漱石とか(←これぐらいしか知りません)の作品って読んでおいたほうがいいですよね?
一体、何を読めばいいのでしょう?
教えてください!!

Aベストアンサー

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作品の数は少なくありません。そしてほとんど全てが傑作です。でも中学生に奨められるのは、ふうむさて、まず次の三つかな。

一。『夢十夜』と『永日小品』。この二つの小品集はたいてい抱き合わせになってるはずです。幻想的なものがお好き、短かさの中の工夫もお好き、ってことなら、最初の漱石はこれがベストでしょう。文体も平明でありながら、とんでもない魔術・曲芸も随所に繰り出してきます。じつに素晴らしい。夢十夜はぜんぶ「こんな夢を見た」で始まります。つまりみんな夢の話で十本。第三夜がその極端な恐ろしさ、悪夢の佃煮のような忌まわしさで有名ですが、第一夜は漱石が冒頭に据えただけのことはある悲しくて美しい大傑作です。永日小品は『昔』という短篇の書き出しがもうなんともこの、たまりません。

二。『漱石書簡集』。もし漱石って面白そう、と思ったら、漱石本人がどんな人だったかをこれで探ってみましょう。それにはもううってつけの本です。漱石が書いた手紙を集めたものです。これがまたどれもこれも、本当にいい手紙なんだ。こんなの貰えたらどんなに嬉しいだろうっていう。漱石は本当に心の優しい人で、今もこれほど人気がある一番の理由はそれなんだろうと思います。最初のほうの親友正岡子規が相手のものは文語体なので後回しにしましょう。でもこれが実に実にいい手紙なんですけどね。(読まされた本のくだらなさに激怒して送りつけた抗議文なんか最高です。)

三。『坊っちゃん』。これはご存知でしょう。でも、これほどの人気作でありながらこれほど誤解されてる作品も少ないかもしれない。

これは中学校が主な舞台なので子供むけと思われているようですが、大人にならないと分かりにくい深い悲しみと苦さに貫かれています。これ、若くて正義感にあふれた中学教師があれこれ無茶をしてかす痛快作、って、いや、書いててほんとにそんなことを思う馬鹿がいるのかと思うけど、そう思われてるらしくて。

これが映画化されると、主人公は二枚目(たとえば三浦友和)が演じるんだけど、この坊っちゃんを演じるに一番ふさわしいのは柳沢慎吾だ、と喝破した人がいて、そう主張する一文を読んだとき、私は「その通り!」と絶叫しました(心の中で)。

それはともかく、この『坊っちゃん』って、これまた気付いてる人は少ないようだけど、遠距離恋愛の話なんですよ。どんなわけだか好きで好きでどうしようもない二人の男女がよんどころなく遠く別れて、また一緒になる、という。

ただその二人ってのが若いおっちょこちょいの男としわくちゃな小さいお婆さん、ってことになってるんでこれがずいぶんと深く激しい純愛物語だということにみんな気が付かない。でも二人が交わす言葉、態度、行為、みんなみんなこれはもう愛し合う若い男女のものですな。(漱石はたぶんそんなのをまともに、普通に書くのは照れくさかったんでしょう。)

これの最後の一ページの見事さと悲しさはちょっと他に比べるものがないかもしれない。最後の最後、締めくくりの一文は「だから」で始まります。この「だから」を見逃してはいけません。この「だから」くらいに優しい、情のこもった接続詞が使われたことは日本語の歴史の中にない、というようなことを井上ひさしという小説家がどこかに書いていました。その通りだと思います。



現役の作家の作品なら酒見賢一の『後宮小説』が、まず間違いなく楽しめると思います。娯楽と文学の間、だいぶ娯楽寄りに位置する名作です。アニメにもなりましたが、この楽しさは映像化すれば消えてしまうと信じてそれは見ていません。中学生くらいの年齢の女の子が主人公です。

ただし、いま文学畑でいちばん面白い文章を書くのは町田康で決まりでしょう。文学、とはなにかを知りたかったら挑戦してみてください。

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作...続きを読む


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