『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

二月に浦沢直樹原作の「MONSTER」がアニメ化されるのを聞いてからずっと声優のキャスティングが気になっていました。そして、今日、ある掲示板で、その配役が載っていたのですが・・・。
それを見て、個人的にかなりショックを受けました。

テンマ:木内 秀信 (テニスの王子様の忍足侑士等)
ニ ナ:能登 麻美子 (犬夜叉のりん等)
エヴァ:小山 茉美 (ガンダムのキシリア・ザビ、アラレちゃん等)
ルンゲ:磯部 勉 (洋画DVDのメル・ギブソン、ブルース・ウィリス等)


個人的には、宮本充にやって欲しかったのに、私にしれみれば「誰これ?」って人だったのが、一番ショックだったのですが、その次にルンゲ役が、磯部勉、というのは、正直いって、残念をとおり越して、頭にきました。

この声優さんはキャリアの長さも作品数の多さも相当・・・でもその割に、どの役も似たりよったりで、声にメリハリがなくて、そのなんていうか、はっきりいって、ワンパターンな感じしかしなくて、正直言うと、かなり嫌いな声優のうちの一人です。

後の二人は、なかなかのキャスティング、と思ったのですが、テンマとルンゲ役の二人には、正直いって、裏切られた、という感じです。

これで、ヨハンの声が、全くの期待外れだったら、もう観る気も失せますね・・・。

私的には、けっこうガッカリきてるのですが、他の方はどうでしょうか?

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A 回答 (2件)

人によって好き嫌いはありますから、これは仕方のない事だと思います。


私も声ではなく作品の良さで見ている方なので、実際にOAを見てみないと何とも言えませんが、この配役がそんなにイヤならば見ない方が良いと思います。
貴方の持つ原作のイメージを壊さないためにも・・・。
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見てみない事には、わからん。


キャストの時点で放棄していたら、見れるアニメなんてなくなる。
私は、基本的に声優で見る見ないを決断しないからどうでもいいってのが本音だけどね。
見てつまらなかったら、そこで見るのを止める。
特定の監督・脚本家で絶対見ないアニメはあるけど、アニメは見てみない事には語れない。
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Q浦沢直樹作 「MONSTER」のヨハン

私は浦沢直樹先生の作品が好きで、
特に20世紀少年、MONSTERが好きです。
最近になってMONSTERを読み返したのですが、
とにかくすごい面白いんです。
様々な展開、伏線の張り方、設定全てが面白いんです。
だけど、Drテンマが追うヨハンのことですが、
彼が最終的に何が目的で人を殺してきたかという
理由、動機が今一理解できません。
彼が511キンダーハイムで絶対悪として育てられたから?
人を殺すことが彼にとって当たり前…
納得できる理由がはっきりとわからないんです。
そして最後のルーエンハイムでの「完全な自殺」も
何が目的なのかわかりません。

何故ヨハンがここまで多くの人々を殺してきたのか、
彼の目的、望みが一体何だったのか。
そして完全な自殺を何故しようとしたのか。
この作品に明確な答えを求めることが難しいのか、
それとも私の理解力が足りないのかはわかりませんが、
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えて下さい。
明確な答えがない場合は、回答者さんの推測でかまいません。

Aベストアンサー

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「愛情に基づいて」生まれてくるのに、彼らは「生まれながらに蹂躙された」子供です。

*ボナポルタによって「三匹の蛙の家」から連れ去られる時、母親が「自分を捨てた」と絶望する。(実際はニナが経験した事ですね)(「絶望」から「漠然とした暗黒」に生きるようになる)

*同じく、「赤いバラの屋敷」での実験の体験と、その後に遭遇した虐殺現場の恐怖。(ニナの体験を「自分の体験」として成長する。「暗黒」の深化)

*「三匹の蛙の家」からニナと共に逃走。(ニナと二人で生きて行く覚悟と私は読みました)

*しかし、国境近くで「保護(拉致?)」。記憶に刷り込まれていた「ヨハン」の名前を与えられ、「アイデンティティー=ヨハン=怪物」となる。(「暗黒」に生きる事を「決定され」、同時に「自ら決意」した時)

*511キンダーハイムでの「教育」。(「教育によって」ヨハンが「造られた」のでは無く、単に「具体的な能力を強化した」に過ぎない、と私は読みました)

*「怪物」の自覚の下、511で得た「能力」を駆使して、「自由を得る」(=511の「崩壊」ですね。「希望=明るい世界」への「最後の試み」では?)

*ニナと共に、養子となり、西ドイツにやって来る。(この時彼は「明るい世界」を求めていたのでは?と思っています)

*ボナポルタの来訪により、「混乱」を起こし、全員射殺。(「望み」が打ち砕かれ、再び「暗黒」に染まる)

*更に、ニナに露見した事で、絶望。ニナの手による「自己の抹殺」を試みるも失敗。(ニナの「嫌悪」が、「決定的な自己否定」となった?)

*テンマの「願い」を実現し、「恩返し」した後、ニナと再び逃亡。
(直後にニナと別れ、「成長した暁に」迎えに行く約束)

*その後の「罪の数々」。(これらは「立派になって、ニナを迎えに行く」「資格」を得る為の、「修行」だったのでは?)

*ニナを迎えに行くも、ニナは彼を理解せず。
「自分とニナの絆」を「納得させる」と言う「目的」になってゆく。

*「赤いバラの屋敷」の体験が、「ニナの記憶」であった事を知り、「アイデンティティーが崩壊」する。(「崩壊」の結果、として、再び「自己の抹殺=完全なる自殺」を望むようになる)

*「自分を知る全ての人間の抹殺」を試みるも、土壇場で「失敗」。

*「目覚めた」彼の「目的は??」と「問いかける」形で、完結。

こんな感じではないでしょうか?
「子供の絶望」と言うものの「純粋な深さ、重さ」が生んだ「怪物」ではないでしょうか? 「親」に「否定」される事の取り返しのつかない「重大さ」を、私はひしひしと感じました。
最後に「母親」が「愛」を確かに示してくれましたが、ヨハン自身が「もう遅い」と言っていますね。ニナはフォルトナー夫妻に「充分な愛情」を与えられて、「怪物」にならずに済みました。でもそれは「ヨハンが我が身を犠牲にニナを守った」と言う事なのかも知れません。

現在、「子育て中」の母親として、責任の重さを自覚した作品でもあります。

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「...続きを読む


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