マンガでよめる痔のこと・薬のこと

PC-プリメインアンプ-スピーカーと接続しているのですが、PC音量(右下の)・再生ソフト(WMP)音量・プリメインアンプ音量の、どれを調整するのが、

(1)音質が良いでしょうか?

(2)ノイズが少ないでしょうか?

一応過去の質問も見たのですが、CDなどを聴くのは、PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたいなのですが、私が聴くのは主にMP3です。

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A 回答 (5件)

再生するソースが何であろうと、一般的には「プリメインアンプへの入力レベルは固定」として、プリメインアンプの最終段で音量調整するのがいちばん良いでしょう。


(もちろん、プリメインアンプのクオリティにもよりますが・・・)

>PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたい

PC音量MAX/再生ソフトMAXの場合、PCのオーディオ出力の方式によっては音が割れる可能性があります。
元々の音源(=プリメインアンプへの入力)が悪ければ、プリメインアンプの性能云々によらず音質等は悪くなります。

PCのからの音声出力のレベルを「音が破綻しないという条件でなるべく大きい音量」で出力し、最終段のプリメインアンプで音量を細かく調整するのが良いでしょう。

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。
特に最後の3行が最も為になりました。
早速、実践してみます。

お礼日時:2013/08/10 02:19

>PC音量MAX・再生ソフトMAX



音質のことを言うならそのとおりなのですが、差はほとんどないです。実質『使い勝手の良いほうを選ぶ』のが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうござます。

>使い勝手の良いほうを選ぶ

おっしゃる通りなんですが、前のアンプでノイズが気になるレベルだったので、今度はなんとかしたいんですよね(^-^;

お礼日時:2013/08/10 02:35

基本的には、メインアンプのボリュームは常時使用するのに丁度良い音量レベルにあわせる目的で使い、細かな調整はプリのボリュームで行うということです。


普通プリとメインアンプを合わせた裸のゲインは大きすぎることが多く、そのままでは少しプリのボリュームを上げただけで大きすぎる音量になります。
これをたとえば12時の位置で適当な音量になるようにメインのボリュームで調整するということです。
メインアンプはボリュームを絞る方が全体のノイズは減少します。メインアンプのゲインが大きいとプリのノイズを増幅してしまうので、できる限り絞ったほうが有利です。

ボリュームが安物でなければ、絞っても音質が劣化することはまずありません。それよりはノイズが小さいほうが耳にで聞く温室はよく聞こえると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>絞っても音質が劣化することはまずありません。

これも気になっていた事なので為になりました。

お礼日時:2013/08/10 02:32

はじめまして♪



パソコン側のオーディオ性能が十分に良ければ、パソコン側の各種設定をMAXにした方が好ましい、ということはあります。
しかし、現実的には、そんなに理想に近い環境ということではない場合も多く、7から8割程度にしておくのが無難、というケースも少なく有りません。

実用上では、コンピューター側で最大にまで上げても、実際に音が崩れなければそれで良い、逆にコンピューター側で非常に低くしてアンプ側で大きくするような状況は、音の鮮度が落ちたり、ノイズが目立ち出すなどの実害が無ければ、それでも構わない、とも言えます。

再生ソフトの中には、音量最大が100%のMAXではなく、200%までゲインアップ可能、何て言う物も在ります、この場合は、100%の部分をMAXと考えておきましょう。それ以上は音質的には不利になると考えられます。

自分で聞いて、納得ができる音量範囲、扱いやすい範囲というところで折り合いを付けておけば良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>パソコン側のオーディオ性能が十分に良ければ

購入時のままなので不十分だと思います(´・ω・`)
おっしゃる通り、パソコン側を7~8割固定にして、あとはアンプで調整するという方法を試してみようと思います。

お礼日時:2013/08/10 02:29

(1)


PC側のボリュームはデジタル的に絞るので、小さい音の場合は消えてしまします。
よってPC出力はMAXの方がいい。

(2)
PCから出るノイズは、PCの音量に関わらず一定なので、PC出力はMAXの方がいいです。
PCの音が小さいとアンプでノイズを増幅してしまうので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
理由まで分かりやすくご説明いただいたので納得しました(´∀`)

お礼日時:2013/08/10 02:23

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Qパソコンで音楽を再生するときの音量調整について

私はパソコンに外付けのスピーカーをつないで音楽を聴いているのですが、そのとき音量調整するところが3つあります。
パソコン自体の音量を調整するところ(画面の右下の部分)と、
再生ソフトで調整するところと、外付けのスピーカの調整する部分です。どういうバランスでそれぞれの音量を設定したら良い音で聞けるでしょうか?ソフトの音量調整をMAXにすると良いとは聞いたことがあるのですが・・・できればそれぞれの音量のMAXを100パーセントとしてどのくらいの割合にして設定したらいいか教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

音源やシステムによって多少違うのですけれど、、、

ご質問者様はWinですね。 私の場合は事務所用にWinが有り、音楽等もオマケ程度ですけれど、主にMacで音楽等を楽しんでいます。

さて、どこで操作すると音質が良いか? って事は、どこで操作した時に心地よく聞こえるか?って事ですので、環境や聴く人の感性、操作の簡便差で判断するしかありませんね。


あくまで個人的な例ですが、私のMac(ノートタイプのiBook)でしたら、ヘッドホン端子利用の場合、いろんなプレーヤーソフトでフルから半分までの音量をスタンダードにして、基本的には右上のシステムボリューム(Winだと右下ですね)で操作してます。

外付けインターフェース経由の場合はシステム音量が機能しません(フルボリューム)ので、各ソフトの起動時の設定をしっかりキープしてます。 外部のオーディオアンプでは、ボリュームノブが9時から12時程度で普通に聴けるようにしてますよ。

簡単に、Winの場合に一般的なPC用スピーカーでしたら、再生ソフト間の音量差はソフト側のボリュームで操作し、外部スピーカーのボリュームが操作しやすいように、システム側の音量を設定すると良いでしょう。 基本的に、どこの音量箇所も絞り切った状態に近い使い方は音質上も利便性もダメですので、おおむね半分以上から8割程度で設定してます。(最終
スピーカー側のボリュームを除きますねぇ)

以上、私の個人的利用環境と、好みの状況です♪
 
ご質問者様がいろいろ試して、一番使いやすくて音が良いと思うポイントをご自身で見つけてくださいね。(音が良いかどうか、聴いた人が判断しますので、他人の好みと自分の好みは一致しないのが当たり前、十人十色ですからね。)

壊れませんから、いろいろ試して、聴いてみて、ご自身のベストバランスポイントを見つけてください。がんばれ~~ ♪

はじめまして♪

音源やシステムによって多少違うのですけれど、、、

ご質問者様はWinですね。 私の場合は事務所用にWinが有り、音楽等もオマケ程度ですけれど、主にMacで音楽等を楽しんでいます。

さて、どこで操作すると音質が良いか? って事は、どこで操作した時に心地よく聞こえるか?って事ですので、環境や聴く人の感性、操作の簡便差で判断するしかありませんね。


あくまで個人的な例ですが、私のMac(ノートタイプのiBook)でしたら、ヘッドホン端子利用の場合、いろんなプレーヤーソフトでフルから...続きを読む

Q最もおいしい、アンプのボリュームの捻り具合

いろいろ調べていたらわからなくなってきたので質問いたします。
高級アンプはどれも高出力なので、一般的に出力に余裕があったほうが音質はよくなると思っていました。
しかしあるHPに、高級アンプ(確か出力1200W)を能率のよいフルレンジスピーカーと組み合わせたら、ひどい有様だったとありました。
そのアンプのオーナーは低能率のスピーカーで鳴らしているが、高能率スピーカーと組み合わせるとボリュームの捻り具合が少なすぎるためという見解でした。
アンプのボリュームの捻り具合によって品質が違うようですが、一般的な理論としてどうなのか教えていただけたらと思います。
そしてできれば、トランジスタアンプと真空管アンプ両方で解説お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいってもさまざまな方式があります。最も単純なのは、入力部分で電圧を下げ、その後の回路は増幅のみ行うタイプです。複雑なものだと、たとえば増幅率を変えてしまうことも可能です。

入力電圧を下げる方法だと、ボリューム(可変抵抗器)の品質が直接音質に影響します。可変抵抗器の端の部分(最小位置、最大位置に近い部分)は精度が良くなく、増幅率の大きなアンプでは音量を絞るためにその精度の悪い部分を使わざるを得ません。何より、入力電圧を下げるということは、相対的に雑音が増えることを意味します(S/N比でいうと、Sだけだ小さくなる。)から、その意味でも不利です。加えて、抵抗値が変わるということは、入力側から見ても、アンプ側から見てもインピーダンスが変化するということですから、ボリューム位置によってわずかながらも音質が変化する可能性があります。

増幅率をコントロールする方法であれば、この弱点は克服できますが、回路が複雑になり、また可変抵抗器の精度が問題となる点自体に変わりはありません。

要するに、可変抵抗器を使って音量をコントロールしようとする場合、特に入力レベルを下げようとする場合は、品質の優れた可変抵抗器を使い、増幅率などの点も含め、できるだけ可変抵抗器の中点付近(時計でいうと12時付近)で音量を調整できるように使うことが良いわけです。
とはいえ、ユーザー個々人がどの程度の音量で聴くかは分からないため、メーカー製でこのような設計になっているものは多くはないでしょう。

一方で、小音量でも比較的害の少ないボリュームもあります。具体的には、デジタル方式で増幅率を操作する、いわゆるデジタルボリュームです。デジタルというとにべもなく拒絶反応を示す人もいますが、増幅率の調整がデジタルなだけで、音声信号はアナログのまま流れています。

もう1つは、これは古くから行われている方法ですが、入力レベルを下げる場合に、可変抵抗器の前後にバッファアンプを置き、インピーダンスを安定化させ、かつS/N比を改善しようとするものがあります。

さらに、可変抵抗器自体の精度を問題にして、ロータリースイッチで固定抵抗を切り替える方法をとるものもあります。ただし、部品点数が多くなり、物理的サイズも大きくなるため、かなり大掛かりな装置になります。

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいっ...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qパソコンとプリメインアンプの接続方法について

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出てきて
どれがどんな役目をするのかわからなくなり
どれを購入していいのか迷っています。


とりあえずプリメインアンプを利用して
スピーカーにつなげることは決まっているのですが
パソコン⇒プリメインアンプの接続方法がわかりません。


購入しようとしているプリメインアンプには
光デジタルの端子がなく
アナログ端子入力だけのようです。

またパソコンのサウンドカードには
光出力端子の他にピンを挿すところが
4つあります。


パソコンとプリメインアンプを接続するにあたって

①一番シンプルに接続する簡単な方法と

②できれば多少お金がかかってもいいので
少しでも音質が良くなる機器と、その接続方法について
ぜひ教えていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出...続きを読む

Aベストアンサー

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しくは、ご自分で検索して各ユニットの特性を調べてほしいですが、価格的にはピンからキリで、高いものはそれだけ音質が良くなる傾向にあります。
http://amazon.co.jp/dp/B00HUH9RIW ← ¥8,149 Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース

オーディオアンプ側にデジタル入力があれば、それに応じた接続が可能です。これらについては詳しくないので下記を参照して下さい。
http://blog.livedoor.jp/oda_susi/archives/45334936.html
http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudio-basis/whats-transport-dac/transport

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しく...続きを読む

Qモニタースピーカーの適正ボリューム

モニタースピーカーはYAMAHAのMSP3、オーディオインターフェースはFocusriteのSaffire pro 10i/oを使用しています。
お伺いしたいのは、モニタースピーカーのボリューム位置のことなんです。
あるサイトで、モニタースピーカーのボリュームは最大にした状態がそのモニターに取っての適正な位置なのでそこで固定し、音量はオーディオインターフェースの方で調節するのが正しいと書いてありましたが、そうなのでしょうか?ご存知の方、教えてくださいませんでしょうか。

Aベストアンサー

中途半端な言い方になりますが、「それは、使用するモニタースピーカによる」という話になると思います。もうちょっと細かく言えば、「使用するパワードモニターのアンプ回路による」と言うべきかと。

ちょっと話がずれますが、PA用のパワーアンプとスピーカのシステムなんかでは、パワーアンプ側にあるボリューム(正確にはボリュームと言うよりは、出力リミット調整ですが)は最大にして、出音の音量はミキサー側で調整します。
(現実には、使用スピーカの耐入力を勘案してパワーアンプのボリュームを適当な値に固定するので、あんまり最大にはしませんが、スピーカ耐久力に問題がなければ最大値で固定はありです)で、そういうパワーアンプでしたら、パワーアンプ側のボリュームを最大にしてもミキサーから信号が来なければ、ほとんどノイズも出ず無音です。

そのような業務音響仕様の流れを汲んだ、しっかりした設計のアンプを内蔵しているパワードモニターであれば、上記のPAでのケースと同様にパワーアンプ側(つまりはパワードスピーカの)ボリュームは最大にしておいて、音量調整はインターフェース側(あるいはDAW側)で行ってもノイズもなく特段の問題はありませんし、そういうPA的な設計のパワーアンプなら、「ボリュームツマミ最大時が最も音質的に有利(ボリューム回路をバイパスするので音質変化が最も少ない)」というケースは多々あります。

しかしながら、ホームユースのパワードモニターの場合では、内蔵アンプ部の設計が上記のようなPAアンプ的な設計ではなく、具体的には「モニターのボリュームを最大にすると、アンプからのノイズがそこそこの音量で聞こえる」というタイプも多いです。
そのようなタイプのホームユースパワードモニターでは、むしろボリューム最大にすると、小音量時ではアンプのノイズが耳に付き、またさらには小音量時でも出音に歪み感が出ることも多いです。

MSP3は、私はユーザーではないのでうろ覚えなんですが、ボリュームMAXだったらちょいとノイズが出たような…すいませんが、自信がないのでちょいとお試し下さいまし(^^ゞ
ただ、アンプの設計構成的には、純パワーアンプの前にラインアンプが入る構成だったはずなので、前述のPA的なアンプ構成ではない部類となると思います。この場合は、ボリュームMAXにするとボリューム回路がバイパスされる…というパターンではないので、「適正なボリューム位置で使う方がよろしい」部類だとは思います。

もっとも、ボリュームMAXにしたらノイズが出るかどうか…というのは、インターフェース側との(広い意味での)相性も若干絡んできます。
Saffire proも現有ユーザーじゃないので、100%の自信はないのですが(^^ゞ、Saffire proクラスならインターフェース側でノイズがダダ漏れということは無いと思います。
けども、まぁまずはMSP3のボリュームを上げていって、ノイズが耳立つようならば、ノイズが耳立たない範囲の設定で使うのがよろしいかと思いますね。

中途半端な言い方になりますが、「それは、使用するモニタースピーカによる」という話になると思います。もうちょっと細かく言えば、「使用するパワードモニターのアンプ回路による」と言うべきかと。

ちょっと話がずれますが、PA用のパワーアンプとスピーカのシステムなんかでは、パワーアンプ側にあるボリューム(正確にはボリュームと言うよりは、出力リミット調整ですが)は最大にして、出音の音量はミキサー側で調整します。
(現実には、使用スピーカの耐入力を勘案してパワーアンプのボリュームを適...続きを読む

Qデジタルボリュームにおけるビット落ちとは

最近ポータブルアンプを購入し、iPhoneで音楽を聞いています。
しだいにデジタルオーディオの仕組みについて興味を持ち、いろいろとネットで調べているのですが、「ビット落ち」や、「デジタルボリューム」などという言葉をよく目にします。そこで疑問なのですがデジタルボリュームにおいて音量の最大値は何で決まるのでしょうか。また、デジタルボリュームを最小にしたら最終的にビット数が1に落ちることはないのでしょうか。まだ知識が浅いので、詳しい解説をしていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

アナログ”音の大きさ”というのは、振幅の大きさです。音のデジタルデータというのは、その振幅を記録しているようなものです。PCMが分かりやすいと思います。
記録されてるデジタルデータの音を小さくしてやるには、デジタルデータの(振幅の)値を小さくしてやれば良い。30で記録されてるデータを27で出力すれば1割小さい音になるわけです。

デジタルデータの特性として、2で割ると最小ビットを取った一桁小さい数字になる、というのがあります。30は2進数で”11110”ですが15は”1111”です。31は”11111”ですが、2で割ると”1111”と、30を2で割った値と同じになってしまいます。これがビット落ちです。半分の量にするたびに1ビット分のデータが消えていくような感じです。

ただヴォリュームが128段階(+無音)であっても、最悪で7ビット分少なくなる程度なので、気にしなくても良いと思っています。(というか後段のDA変換がクソなので)

QパッシブスピーカーVSアクティブスピーカー

こんにちは。
PC用のスピーカーを探しています。

最初は小型のデジタルアンプ(中国製)+パッシブスピーカー(5万程度)
の組み合わせで行こうかとも考えていましたが、
アンプ内臓のスピーカーにもいいものがあるということを知って気になっています。
具体的にはJBLのLSR2325PやタンノイのReveal 501Aなどです。
特にJBLの方はアマゾンでも価格コムでも評判が素晴らしいので、
とても気になっています。

ただ、スタジオモニターということでオーディオの店には置いていませんので
試聴はなかなか難しいです。

そこで質問です。
一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

JBLの音は結構好きな方ですが、こちらの製品はモニターということで、
オーディオ用とはまた違った傾向の音のようです。
それを差し置いても、同じコストで高音質が得られるならこちらのJBLのものを注文してしまおうかと思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

左右合計で20万円以下なら、アクティブスピーカーの方が有利です。特に3~10万円程度ならアクティブスピーカーを選ばない理由は無いでしょう。
ただし、バイアンプ(低音用・高音用共に専用アンプを使っているもの)でない場合は、メーカーが真面目に取り組んでいないと思われますのでこの限りではありません。
アクティブスピーカーはアンプ補正によりクラスを超えた低音を出すことが可能です。
中には無理な低音の鳴らし方をしているものもありますので、注意は必要です。

欠点といえば、PC用ではなく特にモニター用(JBLのLSR2325Pなどは実際に録音モニターに使われるほど信頼されてはいないと思います)と謳っているアクティブスピーカーに共通するもので、電源スイッチが表に無い、ボリュームも表に無く左右が別々になっていることが挙げられます。
つまり、アンプ+パッシブスピーカーに慣れ切った人にとって操作性が悪い。ということになります。
普段からミキサーなど録音機材を使っている人にはどうって事無いでしょうが、パソコン等で音楽を聴くだけの人なら、このようなボリュームコントローラが有ると便利かも知れません。
http://www.amazon.co.jp/FOSTEX-%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-PC-1e-B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B0058B1T5G

さて、JBLの方には既に一言付けてますが、J-Popを聞くつもりがあるならタンノイはお薦できません。日本人(日本語と言った方が正解か)の声の音域があまり出てこない(つまりドンシャリな)ので。
自分の好みがはっきりしていて、自分で聴いて決められる一貫性有る信念をお持ちなら癖物スピーカーも悪くはないですが、そうはお見受けできませんので、
発売から1年経っていませんがクラス的には同格で、J-Popを含めて広いジャンルに対応できるヤマハのHS-5のほうがお奨めできるのではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F-YAMAHA-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-HS5%EF%BC%88%E3%83%9A%E3%82%A2%EF%BC%89/dp/B00CDJ8GDE/ref=sr_1_1?s=musical-instruments&ie=UTF8&qid=1389777813&sr=1-1&keywords=yamaha+hs5
別のショップでのレビューは
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EHS5%5E%5E
ヤマハもアンプ内蔵の利点を生かして低音域を延ばしてありますが、JBLやタンノイ程延ばしていませんので、その分鈍くならず小気味良いキレの低音(このクラスに重低音は無理だと思います)が聞けます。
余った、予算は楽曲購入に当てて音楽を楽しんでください。

このあたりは、完全に好みの範疇ですので、聴いて気に入ったものを買うのが理想ですが、レビュー記事しか頼るものが無いなら、参考になるかと思い勝手に追加してみました。

>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

左右合計で20万円以下なら、アクティブスピーカーの方が有利です。特に3~10万円程度ならアクティブスピーカーを選ばない理由は無いでしょう。
ただし、バイアンプ(低音用・高音用共に専用アンプを使っているもの)でない場合は、メーカーが真面目に取り組んでいないと思われますのでこの限りではありません。
アクティブスピーカーはアンプ補正によりクラスを超えた低音を出...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む


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