サンゴの白化現象がいつ頃からどの地域で、どれくらいの規模で起こっているのか知るデータはありませんか?

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A 回答 (3件)

日本では、abasuさんの言う通り、1998年からのようです。

 世界については、詳しいサイトがありましので、以下に抜粋しました。

1982~83年のエルニーニョの後、まずカリブ海から米国フロリダ州沖にかけて、サンゴが白化を起こして広い範囲にわたって死に、その後太平洋からインド洋でもみられるようになった。日本の沖縄でも1998年春に発見され、環境庁が緊急の調査に乗り出した。

参考URL:http://www.sof.or.jp/letter/2000/001105_01.html
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以下の参考URLサイトには「サンゴの白化現象新聞情報データベース」があります。


1997年から記事で取り上げられているようです?

ご参考まで。

参考URL:http://members.tripod.com/~namazu/sinbun.html
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私の住んでいる近所の話なので、正確なデータではありませんが、知っている限りの事を書き込みます。


1998年の夏、奄美近海・沖縄近海で白化現象が始まり,その年の秋には奄美の珊瑚の約3割、沖縄では約7割もの珊瑚が白化しました。
その年は雨季に雨が少なく、台風の直撃も殆ど無く、夏の間中海水温が一定に高かった年です。
その後の調べで、珊瑚を海水温32度で、22時間水中に入れておくと完全に白化する事がわかりました。珊瑚に共生している微生物が(この微生物の色が珊瑚の色)全て逃げ出してしまったのです。
データとのことで、答えになっていないかもしれませんが、参考になれば・・・。
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今、お母さんの趣味と弟の自由研究を兼ねて幸せの葉っぱ(別名:セイロンベンケイソウ)を育てているのですが、添付した画像のように大きい葉っぱの一部が黒くなって穴が開いています

この現象は大きい葉っぱの養分が土に吸収され、小さい葉っぱの養分になるのでいいことですが、その現象の名前が分かりません


知っていたら教えてください!

Aベストアンサー

つまり、このような観察をしているということなのですよね?
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu15.htm

提示された写真を私が見た感想では、
●水が多すぎる
●日光が足りない
●風が当たらない
という環境のため、
育て初めに元気であった親の葉が腐り始めていて、
いずれその葉っぱから出てきた子の葉っぱも枯れてしまうように感じます。

多肉植物はふつう水分や栄養分の少ない場所でも育っていける能力を持っていて
水分を多くしすぎたりするとすぐに根っこが腐って枯れてしまいます。
育て方を見ると、「水はけの良い土で育てる」ともありますから
常にじめじめした状態では良くないでしょう。
植物栽培では土作りがとても重要です。
分からない場合はホームセンターなどで質問するのも良いかもしれません。

育てる環境が合っていないと思いますので、
そのあたりを改善する必要があるのではないですか?
ご質問の現象ですが、上で書いたことが原因で、
ただ単に親の葉が腐ってしまっただけだと私も思います。
観察を続行するには環境の改善をすぐに行なってくださいね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/capybara/green1.html

つまり、このような観察をしているということなのですよね?
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu15.htm

提示された写真を私が見た感想では、
●水が多すぎる
●日光が足りない
●風が当たらない
という環境のため、
育て初めに元気であった親の葉が腐り始めていて、
いずれその葉っぱから出てきた子の葉っぱも枯れてしまうように感じます。

多肉植物はふつう水分や栄養分の少ない場所でも育っていける能力を持っていて
水分を多くしすぎたりするとすぐに根っこが腐って枯れてしまいます。
育て方を見ると...続きを読む

Qニホンカモシカはいつ頃日本に???

タイトルの通りなのですが、ニホンカモシカはいつ頃から日本に居るのですか?


どこから来たのかなど+αがあったら教えてください。
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

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さて,これら南方系の日本の固有種の元となる動物がいつ渡来したかですが,サハリンと繋がった氷河期以前と思われています。なぜかと言いますと,ブラキスト線はご存じと思いますが,カモシカもニホンザルもイノシシもツキノワグマも北海道にはおりません。カモシカは,現在日本と台湾とマレーシアにしかいません。サルも台湾や東南アジアに近縁のものがおります。ツキノワグマも近縁のものがマレーグマです。ですからこれらの地域がすべて陸続きだった頃の話と思います。残念ながらこれらが新生代のいつ頃なのか知識を持ち合わせません。

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Q細胞分裂はいつ、どの程度起こる?

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例えば怪我をしたときは通常より、たくさん細胞分裂が起こるのでしょうか?普段はそんなに細胞分裂は起きていないのでしょうか?それとも体の場所によって細胞分裂しているところと、していないところがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>白血球(はっけっきゅう、white blood cell、leukocyte)は、血液に含まれる細胞成分の一つである。 顆粒球、リンパ球、単球があり、外部から体内に侵入した異物の排除を役割とする造血幹細胞由来の細胞である。寿命は4-5日。、、、正常血液1mm³あたり、4000から10000個(平均約7000)である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%90%83

つまり、たいへんな数の白血球がその前駆細胞から分裂によって生まれては死んで、全体としてはプラスマイナスゼロの状態が保たれているということです。これはいろいろな組織で千差万別です。

一方、中枢神経細胞はいったん死ぬと分裂によってほとんど補充されないと言われています。逆に腸管上皮細胞や生殖細胞は分裂が盛んです。

Q蛇の発情期はいつ頃なのでしょうか?

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Aベストアンサー

 Wikipediaに拠ると、発情期と言うか、兎に角、交尾を行う時期は、

アオダイショウ:5~6月
シマヘビ:4~5月
ニホンマムシ:夏
ジムグリ:5~6月
ヒバカリ:5~6月
ヤマカガシ:秋が多いが春に行う場合もある

の様です。


【参考URL】
 アオダイショウ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6

 シマヘビ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%98%E3%83%93

 ニホンマムシ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%82%B7

 ジムグリ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%AA

 ヒバカリ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%AA

 ヤマカガシ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AC%E3%82%B7

 Wikipediaに拠ると、発情期と言うか、兎に角、交尾を行う時期は、

アオダイショウ:5~6月
シマヘビ:4~5月
ニホンマムシ:夏
ジムグリ:5~6月
ヒバカリ:5~6月
ヤマカガシ:秋が多いが春に行う場合もある

の様です。


【参考URL】
 アオダイショウ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6

 シマヘビ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%98%E3%83%93

 ニホ...続きを読む

Q性別はいつ頃地球に存在し始めたのか教えて下さい。

性別はいつ頃地球に存在し始めたのか教えて下さい。
そして性別を始めて持ち始めた生き物はなんなのですか?もしわかる様でしたらどのようにでき始めたのか教えて下さい!

Aベストアンサー

 
「性別」という時、「二性」を考えやすいですが、必ず二性であるということはありません。遺伝子DNAのシャッフリングが、生物にとって多様性の確保という意味で、生存可能性をあげ、その結果、シャッフリングを行う生物が発生あるいは登場した時期から、「性別」はあったということになります。

これは、実は、ほとんど生命発生の直後だと言って差し支えありません。「生命」と定義されるには、色々な条件が必要ですが、単細胞生物でも、DNAによる生殖が行われるようになった時、始めて生命・生物の誕生と言えます。

だとすると、生命発祥の年代の説で色々違いが出てきますが、30億年前乃至、40億年ぐらいまで過去に遡る可能性があります。生命が発生してほぼ、それに続いて「広義の性別」が生まれたと考えられるからです。

いま「広義の性別」と言ったのは、最初に述べた「二性」とは限らないということに通じています。性別というと、「雌雄」と考えるのですが、遺伝子シャッフリング目的の場合、雌雄という区別の必要はなく、また性別も、三性、四性でも問題ないのです。

しかし、時間的に経過を辿って行くと、最初は多性であっても、それはやがて、二つの性に収束して行くということが理論的に計算されます。二つの性だけで、十分シャッフリングは可能である、寧ろ、多性よりも、この方が効率が良いのです。

また、多性だと、異性の識別や異性との接触に特殊な工夫が必要ですが、二性だと、この工夫が最小限になります。このような理由から、「二性」でシャッフリングは十分であるので、合理的な「二性性別」が残ったのです。しかし、生物によっては、多性の痕跡を残している生物もあり、更に、一旦、二性になって、後にまた多性になった生物もいると思えます。

一般的に現在は、二性が標準です。ここで、二つのDNA遺伝子の結合で、雄と雌の区別はないのですが、生物が高等になって行くと、子孫確保のため、遺伝子むき出しなままではなく、遺伝子が結合して新個体が生まれた時、新個体が成長するまでの「栄養源」としての物質を、遺伝子を担う細胞(生殖細胞)に付けた方が、生存率が上がるということがあります。

生殖細胞に、栄養源物質を付けた方が、後の卵子になり、栄養源物質の付いていない、生殖細胞DNAだけが、精子となり、卵子を持つ個体が雌、精子を持つ個体が雄という形で、「雌雄二性」分化が起こったのです。この方が合理的であったのです。

この雌雄二性分化も、起源は相当古いと考えられます。カンブリア時代、少なくとも、「魚」がいた時代には、二性雌雄分化はあったと言えます。しかし、それ以上古くとなると、資料的に確認が困難です。
 

 
「性別」という時、「二性」を考えやすいですが、必ず二性であるということはありません。遺伝子DNAのシャッフリングが、生物にとって多様性の確保という意味で、生存可能性をあげ、その結果、シャッフリングを行う生物が発生あるいは登場した時期から、「性別」はあったということになります。

これは、実は、ほとんど生命発生の直後だと言って差し支えありません。「生命」と定義されるには、色々な条件が必要ですが、単細胞生物でも、DNAによる生殖が行われるようになった時、始めて生命・生物の...続きを読む


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