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PemMの古いノートパソコンにWindows7SP1かUbuntu12LTS(アップデートでPEA回避)のインストールを考えていますが、どちらが軽く動きますか?

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A 回答 (3件)

PentiumMのPCに、1万円以上もするWindows7を買い足すことは


それがあと何日動き続けるか?という点においてオススメしません。

1万円が、半年で無駄になっても、痛くも痒くも無い人は
そもそも、もうPentiumMのPCを使い続けようとは考えないでしょう。


「自分で軽くすることが出来なければ」
これは典型的なWindows特有の常識を…他のOSにも押し付けた考え方です。

たとえば、Windowsにはいくつかのエディションがありますが
エディションごとの重さはほとんど変わりません。

ですから、手作業で軽量化するのが習わしですし、そういった玄人のために
nLiteのようなツールもありますが、それで作ったディスクイメージを
配布することができないし、OEM版搭載PCに、共通に利用することもライセンス上できません。

これでは「自分で軽くすることが出来なければ」という考え方に囚われるのも仕方ないことです。


本題ですが、UbuntuはPentiumM搭載のPCでは実用的では無いくらい重いでしょう。

現在ではUbuntuはVista,7がそうであるようにGPUの力を使ったGUI表示を採用しています。
12.04LTSではUnity2Dも選べますが、この時点でPentiumMで軽く動作するとは言いがたいものです。


ですが、Linux系OSのようなオープンソースOSがWindowsのような融通の効かないOSと比べて
大きく違うことが、柔軟に派生版が成立し、また自由に配布できることです。

Ubuntuには、Kubuntu,Xubuntu,Lubuntu,Edubuntu,Ubuntu Studioといった公式の派生版があります。
これらも、単純に、標準のGUIより別のGUIが良いといった思想から
誰かが取り組んだものですが、それを配布する自由があるのです。

つまり「誰かが軽くしたものを使えば良い」これがLinux系OSの場合の常識です。


具体的には、LTSであるXubuntu12.04LTSが軽量版としては有用なものです。

標準的なGUIはシンプルなもので、不足を感じることもあるかもしれませんが
PentiumMより古いPentiumIIIでもそれなりに動きますし
必要であれば、LibreOfficeのようなソフトを追加して運用することもできます。

XPに降りかかった、SATAへのインストール,GPT対応,AFT対応
アプリケーションごとのボリュームコントロールやバランスコントロールなどの障壁が
Xubuntu12.04LTSには、あたりまえのように無いのです。
(実際リリース時期が10年違うのだから、あたりまえなだけなんですけどね)


XubuntuがUbuntuの公式の派生版として受け継いでいるものは
Ubuntuのための日本語化の成果が、多くの部分で継承されることです。

当然、Ubuntu用のアプリケーションソフトなどが共通のリポジトリーから導入できるので
Ubuntuでできることで、Xubuntuではできないことはあまりありません。

単純に、GUIの使い勝手の違いが大きいわけですが
軽量であることが、そのデメリットを相殺するか、より上回る場合もあるでしょう。


そもそも、Windows8は、どこをどうやってもNXbit無しのPC向けのパッケージはありませんが
Ubuntu12.04LTSのPAE必須という特徴は、Xubuntu12.04LTSでは解消されており…

旧版からのアップデートという手間をかけなくても、PAE非対応のPCに
Xubuntu12.04LTSのインストールディスクからインストールすることができます。


さらに、XP SP3が出た際には、XPユーザーでも
SP3のインストールディスクは、改めて買わなければ入手できませんでしたが…

Ubuntuではポイントリリースという枠組みがあり
2012年4月にリリースされたUbuntu,Kubuntu,XubuntuなどのLTS版に
時期LTS版が出るまでの間に、数回の更新版インストールディスクイメージが提供されています。

また、Hardware Enablementによって、13.10のカーネルの機能を取り込み
12.04LTSの環境のまま、新しいカーネルの機能を利用できる場合もあります。
(Windowsでは後継バージョンのOSカーネルを流用することはできません)


Xubuntu12.04LTSの場合は、たとえば、このサーバーに置かれています。
http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/releases/12.04 …

普通はxubuntu-12.04.3-desktop-i386.isoで行けますが
場合によっては、GUIを使わずにインストールできる
Alternate版(xubuntu-12.04.3-alternate-i386.iso)のほうが便利です。


なお、日本特有の問題として、XubuntuにはUbuntuのように
日本語Remixディスクが提供されていません。

それでも、世界共通のディスクでも、GUIのインストーラーは日本語で利用できますし
(CDからの起動当初、Shiftキーを抑えておくと言語選択メニューが出ます)
インストール後のメッセージに従って追加インストールすれば、実用的な日本語環境が整います。

日本語Remixに追加されているパッケージは
Ubuntu Japanese Teamのサイトから導入することもできます。
http://www.ubuntulinux.jp/


そのほか、日本語特有の注意点はありますが
日本語で生じる問題のほとんどは
Windows向けの海外製ソフトの場合よりも深刻な問題になりにくいはずです。

慣れると、解決方法があるのがあたりまえと考え対処する人が多く
そういった解決できる問題は、わざわざネットで発表されていないことが多いのは
Linuxに慣れていない人にとっては不便かもしれませんが
解決方法があるのが前提として考えるほうが、前向きと言えるでしょう。


なんかあったら、それについて質問してもいいでしょうし
Ubuntu Japanese Teamなどに報告することで
改善されることもあるかもしれません。
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この回答へのお礼

とても丁寧で分かりやすい回答ありがとうございます。

nLiteは聞いたことがある程度ですが、インストール後に常駐を外す方がパソコンが安定するかと思い試していません。

実は、一度Ubuntuを試しにインストールしています。しかし、思ったよりも重たくすぐにアンインストール。そこで、Linux Mint Maya13 Mate1.2が軽いと聞きインストールしてみたのですが、Ubuntuと比較して色々操作(具体的には日本語IME環境セットアップ時)をしているとフリーズしてしまいました。ネットで調べてると、Ubuntuが最も安定していると聞き、他の派生については試していません。
また、システムは英語で使っても、Ubuntuは初めから日本語環境がある為この辺りでのトラブルもなく非常に扱いやすいと感じました。(Mintインストールの時ここでフリーズした為)

Win7についてはDSP版があまっているのでコスト的には問題ありませんが、色々インストールしていますととにかく時間がかかってしまい、安定していて軽いOSが何か調べてから行動しようと思い質問させて頂きました。

なお、Linuxには慣れていませんが、GUIがあり一昔前と比べるとすぐに使え素晴らしい環境になっていますね。(ただ、驚くほど重たくなっていますが・・・)

また、Linux、まだこの次元ではありませんが、慣れてくると自分専用にカスタマイズできるのは本当に良いですね。最近、Perlを勉強して、今までVectorのソフトで満足していたのですが、自分で簡単なスクリプトが書けるだけでもパソコンの自由度がぐっと広がった気がしています。例えば、指定文章が届いた時だけ、携帯に知らせてくれる自作のメールチェッカーなど多分配布していないですが作成できるなど使い勝手が非常に良くなりました。カスタマイズが出来るというのは本当に魅力的ですね。

ただ、今回は、処分しかけていたこのパソコン(HDDが壊れたので他のPCからHDDを取り出して移植してみた)に何とかもう一度使える状態にしてやりたいと思い試行錯誤しています。利用先には、車中や海外旅行などヘビーな環境や盗難にあってもも良い、気軽に使える格安PCが欲しい奮闘しております。

xubuntu-12.04.3-alternate-i386.isoはPAEなしでいけるのですね。気付きませんでした。
紛失しても良い前提で考えている為、Alternate版で暗号化するタイプでも試してみようと思います。
ただ、日本語IME環境が無くMint同様また躓くと嫌だと思い試しておりませんでした。

お礼日時:2014/02/06 03:22

自分が軽くできなければダメ。

といった意味は自分で調べて解決できなければという意味です。他の方が書かれているようにカーネルとか派生版がとかを理解して対応なんかできれば、ここで答えを聞くようなことはしないと思います。こういう苦労をせずダウンロードサイトからダウンロードしてそのままの形で使い続けることができるのでは?と考えているなら辞めておきなさいという意味です。
unixというのはunixのコマンドを打たなければならない場合もある。コンソールも使う必要がある。そういうOSだということをWindowsのユーザーは知らずにインストールして失敗します。
Windowsはすそ野を広げた代わりに、コンピュータというものの本質を知らずに使わせてしまったという、悪い面もあるということです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

確かに、始めてUbuntuを入れてMBRが書き換えられた時はちょっと焦りましたが、2chで質問したりレスを読んだりすると、WindowsのOSディスクを入れて、修復から、diskpart?fixmbrを打ち込むだけですぐに直りましたので、言うほど難しくはない時代になっていると思います。大昔ならきっと本屋に行って1日仕事だと思いますし、分厚い専門書や英語の文献も読みこなせる力が必要だったのだと思います。また、昔は、真っ黒の画面だけでやっていたらしいですが、今は、基本マウスで操作できますし、Ubuntuは画面もWindowsと同じ様な感じに思います。また、ネットで調べたコマンドラインをコピペでいけますので特に問題にはならない気がします。

また、コンピュータの本質について、私も気になり、リレーやトランジスタで半加算機を作るところまでは放送大学を見ていましたが、そこから先は様々な組み合わせとはいえ、コンピュータについては、車の運転や携帯電話同様、最低限知っていればできる、ブラックボックスだらけの物な気がします。ソフトについても同様に思います。一から順序よく始めるにはあまりに巨大で複雑になりすぎている気がします。

お礼日時:2014/02/06 03:38

こういうことを質問する時点でWin7をお勧めします。

自分で軽く出来ないなら使ってはダメ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
なぜ、自分で軽くできないなら使ってはダメなのでしょうか?

お礼日時:2014/02/05 20:05

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QUbuntuに必要なSSDの容量について

こんにちは。
UbuntuかLinux mintをインストールするパソコンについてです。
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Windows8だと100か200は必要なようですが。

あと、無線LAN環境でもSSDの速度を体感できますか?
ネットにつながる速度がボトルネックとなってSSDの意味がなくなったりしますか?
私がパソコンでする作業といえば、ほぼGoogle Chromeで完結しています。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問者さんは恐らくLinuxについては初心者さんという前提で解答します。

>64GBのSSDを使うつもりなのですが
十分ですね。十分すぎます。

ウブンツをインストールしても4Gも使用しないでしょうから、後の60G使いたい放題でしょう。

>Windows8だと100か200は必要
絶対必要じゃありませんね。Windows8をインストールするのに必要は容量はせいぜい20G位でしょう。

あとは、アプリケーションや、データをワンサカ入れれば100や、200はいっぱいになってしまいますから、
そういう意味では、100でも200でも足りない可能性があります。

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どうように、ウブンツで何をしたいのかによって、必要な容量が変わってきます。

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また、SSDにするのは正解です。無線LANだろうが、優先LANだろうが、同じ容量であればHDとSSDで比べれば
大抵の場合SSDのほうが早いです。つまりはPCのスペックがよくなりますので、
SSDを搭載できるのであれば、SSDにしたほうがいいです。

質問者さんは恐らくLinuxについては初心者さんという前提で解答します。

>64GBのSSDを使うつもりなのですが
十分ですね。十分すぎます。

ウブンツをインストールしても4Gも使用しないでしょうから、後の60G使いたい放題でしょう。

>Windows8だと100か200は必要
絶対必要じゃありませんね。Windows8をインストールするのに必要は容量はせいぜい20G位でしょう。

あとは、アプリケーションや、データをワンサカ入れれば100や、200はいっぱいになってしまいますから、
そういう意味では、100でも200でも足りない...続きを読む

Qなぜubuntuは32bit版が推薦?

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せっかく64ビットのパソコンあるのだから64ビット版を使いたいですよね。確かに動作はあまり変わらないですが。

理由がわかりません。

Aベストアンサー

64bitの環境が整備の途上なので、壁に当たる事が多く、初心者は直ぐ行き詰まる
可能性が大きいのです。

PAE(メモリ拡張機能)で32bitでも4GB以上のメモリが使用出来ますので、
64bitを使用する優位性が薄れます。

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性能は
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宜しくお願いします

Aベストアンサー

最近のLinuxはそれなりに新しいPC環境に特化されているので記載された環境で動作するかは不明です。
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軽い順番で言えば次のようなものですが、それぞのLive CDで動作確認を行った方が宜しいでしょう。
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QLinuxってなにがいいのですか?

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Aベストアンサー

難しい判断ですね。
通常は4Gで足りると思います。
ただし、これは将来に重くなったときに、入らない常駐ソフトをはずせる
知識がある場合です。
それがなければすなおに8Gにするか、少々遅くなってもがまんするかです。
4Gあれば使えなくなると言うことはないでしょう。


>家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC(Windows7 homepremium 64bit)で試してみました。
>ニコニコ動画30分の動画1つ+いつもしているゲームを起動→2.1GB~2.2GB
>ニコニコ動画30分の動画×5つのウィンドウで同時再生+いつもしているゲームを起動→2.8GB~3.0GB

上記はあくまで目安程度の数字にすぎません。
年収400万円の人と年収800万円の人がハワイ旅行にいったとき、食事やオプションツアーなどが
異なるので、費用総額がかなり変わるはずです。
同様に、Windowsは現有メモリーにオ.維持手メモリーを使います。
ですから、他のマシンでのメモリー占有率はあくまでも目安程度のものです。

Q画面が真っ黒のままです

しばらく作業をしないで放置していたところ、画面が真っ黒のままになってしまいました。
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これを解除する方法はあるのでしょうか。
事前にコマンドを打っておくみたいなのはみつけたんですが
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その場合は、どうにかしてPCの再起動しか手はないですか?
(そのどうにかして・・・がまたわかりませんが・・・)
何かよい方法がありましたら、お教えください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

#2で書かれていますが、Ctrl+Alt+BackSpaceキーでXサーバを再起動させることができます。
これは「マシンの再起動」ではありません。GUI画面をリセットして、GUIのログイン画面に戻るだけです。
(マシン自体の再起動は、大抵Ctrl+Alt+Delキーが割り当てられています)

また、#3で書かれているようにCtrl+Alt+F1~F6キーでいったんコンソール(CUI)画面に切り替え、Ctrl+Alt+F7キーで再度GUI画面に戻してみる、というのもいいかもしれません。

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Qosなしのパソコンを買ってしまったのですが…

こんにちは、ご観覧ありがとうございます。

ついこの間、通販でosなしのパソコンを買ってしまいました。
初心者なので、よーし!パソコンつけるぞ~!!と電源をつけたら
何やら英単語がいっぱい出てきてそれ以上は何もおきませんでした…

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そんな風になっていたので、windows7のosを買おうと思いますが
osにはアップグレード版となにもないosがありましたが、どちらを買ったらいいのでしょうか?

それと、osを買ってインストールしただけでちゃんとパソコンは使えるのでしょうか?


何卒お願いします。

Aベストアンサー

OSは通常版でもアップグレード版でもない第三の道、DPS版というおまけ付きなのに場合によってはアップグレード版より安い値段のものを買うのがいいと思います。セットにするバーツを使い回しが出来るものとセットで買えば、通常版とさほど使い勝手は変わりません。なお、アップグレード版は仮にアップグレード元のWindowsVistaやXP持っていても、クリーンインストール時はOS2回分インストールしなければならず発狂ものの時間がかかるので自分は絶対にお勧めしませんね。とりあえず参考URLをご覧下さい。原則メモリやマザーボード、CPUなど規格が進化したら使えなくなるものでなく、USB拡張カード(等PCIカード)、内蔵ドライブ、SSD等の規格に左右されないものがお勧めです。安いパーツとのセットなら、通常アップグレード版以下の値段で買えます。

ちなみに、デスクトップ型でOS抜きで売っているようなPCなら、そしてジャンクレベルで古いものでなければまず、ほとんど全てのドライバーをWindows7が持っているので、ないしWindows7が自動的にインターネットで取ってきてしまうので、OSだけで動かないのは、あくまで自分の予想ですが80%の確率でサウンドカード(結果音出ませんけどw)のみだと思います。つまり、サウンドカード以外のドライバーを用意する必要に迫られるのは20%程度ということですね、個人的予想ですが。サウンドカードの場合、下手するとメーカーサイトにもWindows7版のドライバーが無い可能性がけっこうありますので、その場合はVistaのドライバーを無理やりあててみて、ダメなら対応カードの新調となります。これは覚悟して下さい。

一方ノートPCだと若干面倒で、これはメーカー独自規格でつくっているものばかりなので、けっこう自分でドライバを当てる必要がある機器が多いです。ノートの場合は、必ず先にLAN(NIC)のドライバーを用意しておいて下さい、そして一番最初に当ててネット接続を可能にして下さい、後からドライバーを入手するのに圧倒的に便利です。

いずれにせよ、サウンドカードを含めれば何らかの対応をする必要が残る可能性は充分ありますが、ちゃんと検索したりここで聞いたりすれば、初心者でも対応は特に難しくありません。既に購入してしまっているPC(返品は不可能と言う前提で)に、私は否定的な意見を返すことには大いに疑問です。PCにOSをインストールして使えるようにすることなど、ここで聞くスキルを持つ人にとっては誰にでも出来ることです。まずは、DSP版もしくは通常版Windows7を購入して、インストールを始めてみることをお勧めします。

参考URL:http://www.pc-koubou.jp/goods/dsp_windows7.php

OSは通常版でもアップグレード版でもない第三の道、DPS版というおまけ付きなのに場合によってはアップグレード版より安い値段のものを買うのがいいと思います。セットにするバーツを使い回しが出来るものとセットで買えば、通常版とさほど使い勝手は変わりません。なお、アップグレード版は仮にアップグレード元のWindowsVistaやXP持っていても、クリーンインストール時はOS2回分インストールしなければならず発狂ものの時間がかかるので自分は絶対にお勧めしませんね。とりあえず参考URLをご覧下さい。原則メモリ...続きを読む

Qx86とARMの性能の違い

x86とARMの性能の違いについて教えていただきたいです。
それぞれの設計に基いたご説明をいただけるとなおありがたいです。
また、性能の違いの結果として、
それぞれどのような場面でよく使われるのかも知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、思想としてはCISCとRISCでは演算の基点が違います。

x86と呼ばれるプロセッサは、i8086を始まりとして(86を冠した世代が4世代目まで続いたことから)現在のCore i7プロセッサに至るまでの製品を指します。ただし、64bitモードであるx64(AMD64/Intel64)は、このx86を開発したIntelではなく、AMDが先に実装しています。このx86/64系のプロセッサは、高度で複雑な演算を行うために開発されたプロセッサであり、現在においてHPC用のプロセッサを除けば、世界最速を誇るプロセッサとなります。尚、x86/64系は処理速度を高めるために、スカラユニットの採用と分岐予測、パイプラインによる高速動作などを実現しているため、消費電力が大きなパーソナルコンピュータ、ワークステーション、サーバー分野においてこれまでは使われてきました。価格的にも高性能故にそこそこの値段であり、インテルとAMD以外のメーカーでは、VIAなど一部が進出するのみで、Intelの市場での強さもあり、他のメーカーが力をもつことはありませんでした。


ARMは、元々組み込み向けとしての素質を持つプロセッサで、コンパクトで指向性の高い命令を、速やかに処理することに長けたプロセッサとして登場しています。要は、何でも処理するというよりは、命令の方向性をある程度定め、その範囲内で処理をこなすことがARMの特徴となっていました。その代わり、消費電力はミリワット単位から数ワットまでと劇的に小さな電力/パッケージングに収まるものが主流でした。しかも、それ故に製造単価や開発単価も安く、そもそもARM.LTDは製品のライセンスビジネスで利益を出しており、インテルのように開発製造販売などを一手に手がける垂直型ではないことから、多くのメーカーが使ってきたのです。


本来この2つの製品が能力的に接近することはないと思われるほど性能差がありました。しかし、携帯電話の普及によって、ARMプロセッサは急速に進化を遂げ、スマートフォン時代に、市場規模ではインテルとAMDが開発してきたx86/64系のプロセッサに匹敵するか、それを超える市場規模になる可能性が出てきたのです。(金額ベースでは、インテルプロセッサにはまだ及びません)

ARMが急速に性能を伸ばすことになったのは、スマートフォンが登場したことが大きな理由です。当初は搭載していなかったSIMDの実装や、高機能レジスタの搭載によって、たった5年ほどで多くのラインナップが登場し、多くのメーカーがARM.Ltdとライセンス契約し新しい技術の搭載を進めたのです。
結果的に、現在ようやくインテル社が持つx86に迫る程度に性能が向上しました。ただ、性能面で上回るほどになるかというと・・・。今の段階ではまだ難しいでしょう。


尚、性能の違いの結果という点は今の段階では、高性能なx86、安価で省電力なARMです。
ただ、今後もそうである保障はありません。

単価やブランドイメージの違い、販売における製造ラインの確保の問題などもありますからね。
ただ、ARMの場合は、ライセンスさえ取得すれば、製造はある程度できますから、需要があれば数は伸びる傾向があります。ただ、単価が安いため、数が大量に出ているから、売上げが凄いわけではないのです。そのかわり、一定以上の販売が伸びれば、ソフト開発も活況を呈するため、ハードの性能も総じて向上します。
そうすると、性能が上がることで単価があがるというラインに今さしかかっています。

それに対して、x86/64は元々ブランドとして一定の地位を持っている高性能汎用プロセッサです。アプリケーション資産は既にPC市場において過半数を占めており、現在はゲーム機市場でもWiiUを除けば、PS4とX-BOX Oneに採用されています。1つのプロセッサあたりの単価もそこそこ高くなります。
高性能故にダイサイズもARMとは比べものにならないほど大きなものが主流です。最近になって、そこから性能を抑えて、ARMに対抗できる製品や、ARMより少し大きくとも消費電力が低く、性能は高い製品を出すようになりました。

尚、x86とARMでは、処理方法に違いがあり、実行できるマイクロコードの記述方法にも差異があります。そのため、x86の性能が高いからといって、ARMから簡単に移植したり、その逆にARMが普及しているからといってx86の資産を簡単に移せるわけではありません。まあ、アプリケーションはOSさえ対応し、アプリケーションの開発環境に準じた実行APIを備えてくれれば良いですけど、それを支えるAPIやOSは、ハードに最適化したプログラミングをしないと、そのハードが備えるピーク性能を発揮することはできません。

といったところでしょうか?

最後に、プロセッサには他にもMIPS(MIPS)、SPARC(SPARC/旧Sun Microsystems)、Power(IBM)、SX(NEC)、IA-64(Intel/HP)などなどのアーキテクチャが存在します。性能の違いだけで見るなら、これらの製品の方が、競争する市場が似ているものもありおもしろい製品が多いですけど。MIPSなどは、最近は少し弱いですが、MIPS-III世代では、ソニーのプレイステーション2のCPUであるEmotion EngineがこのMIPSアーキテクチャでした。SPARCはスーパーコンピューター京、Power系は、そのクライアント版(PowerPC)が、Intel Macになる前にMacintoshに使われていました。
SXは、地球シミュレーターです。IA-64は・・・。不運なプロセッサ。

設計で考えるなら、プロセッサ全体を見渡すのも大事です。そして何より、重要なのは開発されるOSやアプリケーションがどういうものかを見るのが妥当です。特にそれを如実に示すのは、SXとその他のプロセッサの違いでしょう。

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、...続きを読む

Qバッチ終了時にDOS窓を閉じるコマンド

自作バッチについて質問があるのですが、
バッチ終了時にDOSプロンプトを自動的に閉じる方法を教えて下さい。

以下の方法は知っているのですが↓
------------------------------------------------------------
バッチのプロパティ画面の「プログラム終了時にウィンドウを閉じる」を
チェックする
------------------------------------------------------------

上記のようなやり方ではなく、バッチファイルの中に直接コマンドを書いて
設定する方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

バッチファイルでウィンドウを閉じるのはexitコマンドです。

exit

だけを記述したバッチファイルを作って実行してみると確認出来ます。

QCPUの温度が80℃~100℃に達します。これって問題ないですか?

PCについてお教えください。
某、PCをカスタマイズしてオンラインで販売されている企業さんよりPCを購入したのですが、
CPUの温度が何も特別なソフト等を立ち上げない状態でも、電源投入後5分程度で80℃を超えてしまいます。

とても小型PCなので、多少は通常のPCより放熱の効率が悪いのはわかるのですが、何もせずにこの温度ですと、夏になると心配です。

ためしに、DTMのソフトを立ち上げてみましたところ、簡単に90℃に達しました。
また、音楽CDを再生していましたら、約100度まで達しました。
CPU以外も、内部全体が100度ぐらいまでいっていたようです。

CPUは、Pentium M 755 (2.0GHz)
マザーボードは、COMMELL LV-671 NSMP
メモリは、WMM-HG PC2700 DDR 1024MB (1024MB×1)
です。

その会社のオンラインサポートに問い合わせてみますと、100℃以上いっても問題ないです。ということだったんですが、なんとなく歯切れが悪い調子でしたので、皆さんのご意見をお聞かせ願いたいと考えました。

なにとぞ皆様のご意見をいただけますようよろしくお願いいたします。

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また、音楽CDを再生していましたら、約100度まで達しました。
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Aベストアンサー

 Pentium Mでその温度は異常だと思いますよ。
 Pentium4でも通常は40~50度くらいが正常値です。


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