「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

いま日本では、昔に比べて製糸業や紡績業はどのような状態になっているのですか?昔は製糸業や紡績業が大いに栄えていた時代もあったようですが、今はどうなのですか?

A 回答 (2件)

当方の実家がある地域は、かつては紡績産業が盛んな土地でした。

私が生まれる以前には既に紡績産業は斜陽化の時期にありましたが、かつては大小さまざまな紡績関連企業の工場が建ち並び、大企業は広大な敷地に巨大な工場を保有しており、それらの紡績工場は地元の人々の有力な就職先となっていたようです。

記録映像などで目にする、「夜行列車に揺られて地方から都会にやってきた金の卵たち・・・」というのは、この時期に青春期を過ごした人々のことを指します。

また、紡績業を営む企業がバレーボールの実業団チームを保有していた時期もあり、オリンピックで女子チームが金メダルを獲得したという華々しい過去もあったようですが、安価な海外製品の台頭により次第に企業の経営は苦しくなり、それと共に実業団チームを保有することも財政的にままならなくなったとのことです。

紡績産業が完全に衰退して、明るい展望を抱けなくなると、中小・零細企業の多くは廃業または転業を余儀なくされ、大企業が保有していた工場も次々と閉鎖・取り壊され、後年、広大な敷地は宅地に転用されたりショッピングセンター等の大型施設が建てられることとなりました。

現在は、往時の面影を偲ぶことさえ出来ません。時代は常に動いていますが、かつての花形産業が衰退する一方で、過去には考えられなかったような産業が台頭しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。要するに安価な海外製品に押されたのが衰退の原因ということですね?

お礼日時:2014/03/22 13:23

生糸の生産量は激減しましたし、紡績業もかなり衰退したと


おもいます。

また、最近では、日本製の洋服をかうのがとてもむずかしくな
りました。

織布産業は全体として衰退しているといおもいます。

たぶん経済産業省かどこかが統計をとっているはずなので
くわしくはそちらでだしている資料をみるとよいとおもいます。
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Q紡績業と製糸業はどう違うのですか?

紡績業と製糸業はどう違うのですか?

Aベストアンサー

糸の作り方の違いです。

紡績(ぼうせき)は、綿や羊毛などの短くて細い繊維(毛)をより合わせながら長い糸にする作業です
製糸は、蚕の繭をほどいて細い糸を引き出し、それをばらばらにならないよう数本まとめて撚って太い糸にすることです。
ポリエステルやナイロンなどの化学繊維はポリエステルやナイロン等を熱で熔かして柔らかいお餅のような状態にして、それを引き延ばして細い糸にします。
この作り方を紡糸と呼びます。

江戸時代までは家内工業でしたが、明治時代になってから大規模な工場でやるようになりました。
綿や羊毛などから糸を作る工場を紡績工場と呼びました。これを産業として紡績業と呼びました。
蚕の繭を使って絹糸を作る工場を製糸工場と呼びました。これを産業として製糸業と呼びました。


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