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12歳のラブラトールです。
普段は穏やかですが、最近、散歩の後、首輪を外そうとしたり、濡れた体を拭こうと
すると突然噛みに来ます。先日も何時も可愛がって下さる近所の方の手を噛んでしまいました。
(首輪を外そうとしてして下さったとき)。
年の割には元気で勢いがあります。今更ですが、虚勢は効果的なのでしょうか、
また、他に何か良い手立てがありますでしょうか、宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

NO7で書き込みましたdog_1_1です。


補足拝読させて頂きました。

まず初めに。
あまり悩まないで下さい。
wakayama777さんにとっては『それどころじゃない』というのは重々理解致しますが、それでも”噛む犬”全体から見れば、極めて軽微です。

まずは正しく認識してあげて下さい。
犬が牙を使うシーンは様々ですが、大きくは(a:対人・対犬との関係)(b:防御反応)(c:捕食者としての行動)があります。

順を追ってCから説明致します。
私自身30年ほど獣猟犬と共に生き、また育成もしてきました。
この獣猟犬の育成というのは、語弊を恐れずにいうと”噛む犬を作る”ことです。
もうちょっと突っ込むと『捕食者として噛む能力を最大限伸ばすこと』が必要になります。
これは放っておいて開花するようなものではありません。
通事を優先しますが、子犬時代から獲物となるような動物に対して、猟欲を発揮する犬を選び、その犬に『仕留めるために噛むこと』を教える(伸ばす)ことになります。(正しくは獲物に吠えて動きを止めることが第一目的で、噛むは第二目的です)

ざっくばらんには、犬は元々から自然発生的に噛もうとする動物では無く、その壁を取っ払って初めて獲物を噛むという行動が開花します。
この壁を取っ払うのは、親犬であったり、兄妹犬だったりという、いわゆる環境です。
大まかには『獲物を噛むということと、食べるということを繋げる』学習です。
人間は本来持っている野性的な部分を引っ張り出すということで、ゼロから教えるというものではありません。

ところが一方で『噛んではいけない』ということも教えなくてはなりません。
リード無しで使役することが許可されている獣猟犬ですから、人に対して牙をむくことは絶対にあってはいけませんし、共に狩りをする犬にも牙をむいてはいけません。
これが獣猟犬として人間のパートナーとなる最低条件です。
こういった一見相反するようなことですが、当然ながら両立させることが出来ます。
当たり前ですね。
犬の昔の役目、それこそ有史以前ならば、ひとつ狩りのパートナーがあげられますが、獲物以外にも牙を剥くようでは、そもそも狩りのパートナー以前の問題になります。
家族に危害を加える犬を、狩りの効率が上がるからといってパートナーにするには、リスクが大きすぎます。

”噛む”という行為を人間はひとくくりにしがちですが、実際、犬は使い分けています。
なぜ使い分けが出来るかというと、犬にとってはabcは全く別のことだからです。

ここまでを言葉にすると、
a:散歩中に神経質な犬から吠えられても全く動じず、優しい無視で平常を保つ。
b:怪我の手当に患部にふれても、痛みを含めて受け入れる。
c:猟に行けば体重差十倍のイノシシに猛然と向かっていく。
攻撃性と抑制の同居とはこういうことです。

cを鍛え上げた犬であっても、aやbに不安が無いというのは、これはワンコ自身が制御している、牙をむくという行為を自ら抑制しているという証拠でもある訳です。

この点について犬飼の間でも、たまーに誤解が見受けられますが、決して軍隊を思わせるような厳しい躾が必要なわけでは無く、また犬のリーダーやらボスになったりという上下関係は不要どころか害悪、犬を押さえつけて人間の意思で行動を支配するなんてナンセンスの極みです。

『では何が必要なの?』というと、これは家庭犬と本質は変わりません。
共に生きるというパートナー関係、信頼関係と愛情で犬と人間が結ばれることです。
我が子を育てるように、かつ犬は犬として真剣に愛情を持って育てるだけなんです。
縄文時代の遺跡から丁重に埋葬された犬が見つかっていますが、これなんか単に猟犬として使役していたという以上の感情が縄文人にあった証拠だと思うのです。

では『捕食行動で噛むというcについて、壁を取っ払って初めて開花するならば、なぜそういう壁が存在する犬でも人を噛むのか?』です。
これは『(犬が)aやbの状況で存在する、噛むという行為の壁を取っ払ったから』です。
もうちょっと突っ込むと『aもbもごちゃ混ぜになっている』という感じを受けます。

多くの場合は、人が意図せず、噛むという行動が成功に繋がる体験をさせたのが発端です。
これについては噛み傷を想い出して下さい。
たぶん『犬の犬歯により、穴がポンっと開いたような傷』もしくは『(人の咄嗟の防御で)牙でこすったような傷』だと思います。
こっちの場合は、仕方なく噛んだとも言えます。
有り体には防御・威嚇の噛み方ですね。
犬が明確な攻撃意思を持って噛んだ(積極的)場合は、ラブぐらいの図体があれば大概は『牙を切り口として、そこからハサミで切り裂いたような深い傷』になります。
必ずしも”こうなる”とは言えませんが、おおよその目安にはなります。


ここまでを読んで頂いて、『abタイプの噛み方』と『Cタイプの噛み方』はご理解頂けたと思います。
そしておそらくですが、愛犬の噛み方はabタイプだと思うのです。
ここで注意して頂きたいのは、

>本日獣医さんと話をし、犬歯を抜歯するのも手だとアドバイス ~ 何度も咬んだ経験のある犬は今後も

この獣医さんのご意見は尤もなんです。
それが例えabタイプの噛み方であっても、繰り返し行うことで『どんどんそれが普通』になっていきます。
つまり抑制のタガが完全に外れていきます。(徐々に攻撃意図を明確に持ったCタイプの噛み方に近づきます)
これは別段『犬だから』ということではありません。
人間だってそうで、ある種、暴力になれていくという現象が危惧されます。

ただ、『犬歯を抜く』という獣医さんらしい方法は、最後の手段で良いと思います。
それよりも”口輪”を使ってあげて下さい。(前回の動物行動療法もご一考を。完全に専門化された分野ですので根本的な方法とも言えます)


現状で一番マズイのは、(噛む=イヤなことが無くなる)という成功体験を繰り返しさせることです。
例えれば、街中でも見かける光景ですが、(人間の)子供がオモチャをねだって駄々をこねたりという話しですね。
これに対し、親がオモチャを買えば『駄々をこねれば買ってもらえる』という学習をします。
こういった、良くない学習をストップさせ、これ以上学習させないために口輪を使ってあげて下さい。

口輪を勧める理由はもう一点。
日常的に世話をするwakayama777さんの恐怖感が無くなります。
飼い主が楽しくないというのは、犬だって楽しくありませんし、恐怖感が無くなればwakayama777さんに余裕が生まれます。

次にwakayama777さんは愛犬が好きですか?
わざわざ確認するようなことを書くのは、これが非常に大切だからです。
口輪をしていれば怖くありませんよね?
愛犬が怖くない、心に余裕が生まれたら、愛情を込めて犬をギュッと抱きしめてあげて下さい。
大いに笑い、他人から見れば「バカみたい」と思われるぐらい楽しんでギュッと抱き寄せてあげて下さい。
たぶん犬は暴れます。
抱きしめられた経験が無ければ余計に暴れます。だから犬に恐怖感を与えないように、笑いながら愛情を込めて。
「可愛いな、大好きだよ、愛してる」なんだって結構ですので、ちゃんと声をかけながら。

これは数年間共に生きてきたwakayama777さんだから勧められる方法です。
(噛む以外の関係は良好ですよね?)
人間の親子だって抱きしめます。
父親なら、ちょっとヤンチャな子供でも強めに抱いて暴れても逃げられないぐらいの力を込め愛情たっぷりに抱きしめます。
(犬が)嬉しいと思う方法で、かつ(自分の力で自由にならないこともある・自分が好き勝手に振る舞えないこともある)という事実です。
”罰”になりますので決して暴力的・支配的な思考は持たないように。犬は嗅ぎ取ります。
愛情を伝えるためだけに抱きしめて下さい。
(罰にならないよう留意し)人間でも使われる方法で、自閉症児童の治療選択のひとつにもなっています。

口輪の装着にも留意して下さい。
犬にとって(口輪がイヤなもの)になってしまうと全くの逆効果です。(口輪がイヤなもの)になると攻撃性が増すことも考えられます。

(口輪をつけると良いことが起きる!)
こうなるようにオヤツを使って、焦らずにゆっくりと導いて下さい。
散歩や遊び、犬が大好きなものと口輪を関連づけて下さい。
子犬に初めてハーネスや首輪をつけるようなものです。
決して強制的にならないよう、目標は犬が自ら進んで口輪をつけてもらうように歩んでくることです。散歩前にリードをつけて欲しくなるのと同じですね。

常時装着するものではありませんが、それでも口輪をしながら水を飲める、夏場の体温調節にハァハァできるものを選んであげて下さい。
口輪という選択が実を結べば、現状のお悩みはほとんど解決したのと同じになるはずです。
それだけに(くどいですが)犬が口輪装着を嬉しいことと認識できるように、ここに全力の愛情を注いであげて下さい。

>私達にとっては初めての犬、間違った飼い方をしてきたのが彼には不幸だったようにも思います。

そう気に病むことはありません。
結局の所、抑制を覚えていないのが根本で、それが噴出してきただけです。
例えば、甘噛みの完全禁止ですね。
加減を覚える機会と正しい口の使い方の学習、抑制をすっ飛ばすことになります。
犬は口を使う動物ですから、正しい使い方と抑制を教えるべきで、禁止すべきではありません。
こういったことは幼犬時のことですので、振り返らず未来を見てあげて下さい。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答有難うございます。
また、お礼が遅くなりました。一般的な犬は滅多やたらに咬む訳はではなさそうで、何か理由がある訳で、
咬むような状況にしない事が大切なんですね。

初心に戻り、スキンシップからやり直します。
老犬だと思い自由にさせすぎた事、褒めることも忘れていたかもしれません。
咬まれた方のご理解を得ながら頑張ってみます。

お礼日時:2014/05/18 23:54

>彼は5歳の時に我が家に来ました。



 シベリアン・ハスキー犬は、どんなに乱暴にタッチしても反撃(唸る・咬む)するような犬種ではありません。世界で一番に人が好きで、かつ、攻撃性のない犬だと思います。でも、でも、山に捨てられていたシベリアン・ハスキー犬は、人が不用意にタッチすると反射的にアム(咬み真似だけ!)していましたね。

 子犬時代から育てた犬は、例え、気絶するほどに首を絞めても「されるがまま」。が、4、5歳で保護した(警戒心の強い)捨て犬・飼育放棄犬は、どうしても、そういう風にはなりませんでしたね。山に捨てる飼い主に飼われていたのですから、彼女の幼少時の悲惨さは察して余りあります。

 さて、仮に寝たきりになった時などは、

1、タッチして抱く際には一切の躊躇を排する。
2、「アム」を叱ることはしない。
3、そうではなく、抱いた後にしっかり抱きしめ褒める。

という対応が吉。特に、<一切の躊躇を排する>が大事です。

 まあ、お友達にタッチしてもらう時も、<一切の躊躇を排する>がとっても大事です。警戒心を内に秘めている犬に、「ワンクッションを置いて接する」は厳禁。仮に、そういう状況であれば、即、飼い主として適切に不測の事態の発生を防ぐ行動に。多分、今回も、ワンクッションがあったんではないかと・・・。

<5歳で引き取った場合、その後の飼い主責任はゼロに等しい>

 ハスキー2頭、ゴールデン1頭、レトリーバー5頭、他柴やシュナウザーなど3頭。この内、捨て犬・飼育放棄犬5頭。の経験では、「その後の飼い主責任はゼロに等しい」と言えます。本当に、終生癒えることのない警戒心を植え付けた飼育放棄者に対して強い怒りを感じます。どうぞ、彼の最後の数年が夢のように幸せであることを。
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この回答へのお礼

有難うございます。

なかなか難しいですね。。
家族は咬まれた経験があるので、どうしてもワンクッションおいて次の行動をしてしまいす。。

本日獣医さんと話をし、犬歯を抜歯するのも手だとアドバイスを受けました。
何度も咬んだ経験のある犬は今後も。。
との事でした。介護の時期も迫ってきているので
それも方法の一つかなと。。。

お礼日時:2014/05/17 14:20

去勢によって性格的に温和しくなるというのは、『そういうこともある』という程度でしかありません。


一定の効果が見受けられるのは、若年(5ヶ月程度)時に去勢することで”性ホルモンに関係した行動”に対してのみ、その行動レベルが下がるというのはあります。
ざっくばらんには『メス犬が絡む、オス犬同士でのケンカ』ということで、ここに人間に対しての攻撃が入るというのは、全くないとは言いませんが相当にプリミティブな性格傾向を持ったワンコです。

wakayama777さんの愛犬ラブラドールレトリバーに関しては、鳥猟犬ではありますが、名前のごとく”レトリバー”です。
要するに(レトリーブ=鳥の運搬)で、獲物の損傷を防ぐために強く噛むことが由とされない犬種です。
先祖代々『ソフトな口の使い方が出来ること』を重視して選択繁殖されてきた犬ですから、ヤンチャや噛むといったところで獣猟犬の(息の根を止める)ような殺傷目的の噛み方とは全く異なります。
それでも極まれに『洒落にならない噛み方をするラブラドール』もいますが、そういった場合、

>来て数年のうち3,4回あり

この頻度ならば、新聞記事になってもおかしくないような咬傷事故に発展している公算が高くありますが、そういったことでもありませんよね。
つまりご質問を総合すると、去勢によって修正できるような類いではないと思います。

>前の飼い主さんは120%噛まないと言いましたが

新しい飼い主に託すという重要なターニングポイントで、この発言をされたならば、そこまで育てられた経緯(突っ込めばスタンス)を疑うべきではないでしょうか。
『99.9999%大丈夫』ならば大いに理解できるところなのですが、窮鼠猫を噛むの例えのとおり、人間ですら「あの人は120%暴力を振るわない」なんてことは無いわけです。
飼い主は『全幅の信頼をよせられる犬であっても、その犬が追い詰められるような状況に遭遇させず、知恵のある人間がそういった状況を避ける努力』『精神的成熟に導くことにより、より落ち着きのある犬に育てる』こういった不断の努力を、犬の生涯を通して注意してあげることが肝要だと私は思うのです。

結局の所、「ここが現在になって噴出してきているのでは?」という感じをぬぐえませんでした。
実際の所は愛犬を観察させて頂かないと判断がつかないところではありますが、窮鼠猫を噛む、もうちょっと突っ込むと『不安』が根底にあるように感じました。

愛犬はラブの一二歳ということですので、これは高齢犬です。
嗅覚・視覚・聴覚といった能力が全体的に下がっていても不思議はありませんし、それだけに”外界の状況判断に不安がつきまとう状態”になっているのかも知れません。

>普段は穏やかですが、最近、散歩の後、首輪を外そうとしたり、濡れた体を拭こうと
すると突然噛みに来ます

ここですね。
首の周りというのは犬にとっても急所ですし、胴体も後部に行くほどに本来は触られたくない場所です。
犬の世界にも”いじめ行動”というべき代物がありますが、これは背中から後足の付近を突っついたり、軽く噛んだりという、ちょっかいで行われます。

幼齢時からボディタッチを繰り返し、『(他犬はともかく)人間から行われるタッチは安心だし喜ばしい』という状態に持って行くことが重要です。
これが尤も効果的な時期は2ヶ月から5ヶ月ぐらいまでで、いわゆる子犬時代に崩しておくべき壁のひとつですね。

どういうことかというと、仮に攻撃衝動を数値化し『90で発生(噛む)』とするならば、耳も嗅覚も視覚もしっかりしている状態で攻撃衝動が出ない、つまり今までは『(イヤだなと思いつつ)触られることで攻撃衝動70まであがっても踏ん張れた』というような話しです。
このような状態ならば、飼い主に限らず誰から見ても『一見、攻撃衝動は見当たらない』ということです。

ところが老いによって、耳・聴覚・視覚が衰えてくると、人間でもそうですが全体的に不安が出てきます。
不安という数値が『+20』ならば、合計で90を超えますので、攻撃衝動として噴出ということになります。
言い方を変えると『不安があっても、元々首回りや身体を触られることが平気』ならば、90という数値を超えません。


ここまで書いたことは愛犬を観察してのことではありませんので、あくまで年齢から想像できる範疇に過ぎません。
実際は身体のどこかに軽微な痛みがあるのかも知れませんし、こういったことは獣医師の診察を受ける必要があります。
ただ、『以前は大丈夫だったが最近になって攻撃性が出てきた(年齢と比例して)』というのならば、何らかの因果関係を疑うべきかと思います。

相談するべきところですが、動物行動療法という専門があります。
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/vmc/
リンクは東京大学ですが、まだまだ日本では少ないとはいえ、学会所属の獣医さんも増えてきています。
左の”行動診療”からジャンプできますので、その下にある”獣医動物行動研究会 ”から近隣で診察されている動物病院を探してみて下さい。

>咬むと言う行為の前に何かサインが欲しいですね。。いきなりだと防ぎようがないです。

全くの無警告で噛むという犬もいますが(完全否定できない程度)、一二歳現在まで深刻な咬傷事故を起こさずに過ごしてきたのでしょうし、かなり考えにくいです。
ラブは耳によるサインを伝えにくい犬種ですので、シッポと毛並み、口元や目に注意してみて下さい。
【シッポ】感情のバロメーターです。喜びも攻撃も、そこに興奮が入るとふります。多くの場合攻撃は(犬がそれを止めようとするほどに)緊張感のある”固く、ゆっくりとした動き”として現れます。
【毛並み】馬でいうところの”たてがみ”部分の毛が逆立ちます。
【口元】リラックスすると柔らかく、広い口角として見えます。緊張が強まるほど口角が引き締まり力が入ります。
【目元】リラックス状態とは明らかに異なります。三角形に近くなり”目力”が感じられます。

かなり割愛して書いてますが、これらが観察されたとき、犬は緊張しています。
攻撃前に緊張するのは、人間も犬も一緒。
全くサイン無しで攻撃する(できる)ような人間は、そうそういないのと同じで、攻撃用脳回路というべき代物が完成しないと普通は何らかのサインが出ています。
冒頭に戻りますが、攻撃用脳回路が元々できにくい選択繁殖されてきた犬種ですので、よく観察してみてあげて下さい。
必ずとは申しませんが、おそらくサインが出ているはずです。

老犬というのは、それまで活きてきた時間の集大成というべき時期だと私は思います。
ご質問分を拝読する限り、決して『(犬が)攻撃したい』というような衝動は感じません。
専門家である動物行動学に基づいて診察して下さる獣医さんを訪ねてみることをお勧め致します。(獣医師ならではの不安を抑えるという方法がちゃんとあります。年齢的にも躾けルール作りをするよりも結果的に平穏な生活が送れる時期に差し掛かっていると思います)

wakayama777さん、ご家族、犬が幸せで安心できる生活を取り戻されることをお祈り致します。
踏ん張りどころだと思いますので、気張らずおおらかに頑張って下さい。
応援致します。
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この回答へのお礼

有難うございます。
彼は前の飼い主さん達に余り愛情を注がれていなかったように思われる(だから放棄の憂き目で、処分も考えていたようです)のが何処かにあるかもです。又、私達にとっては初めての犬、間違った飼い方をしてきたのが彼には不幸だったようにも思います。
サインを見落としてきたのも痛いですが、愛情を注いできたと思ってきたのに十分伝わらないのも少し悲しい。。
もう永くは付き合えないと思いますが見守りたいと思います。

お礼日時:2014/05/17 07:01

効果があるとはとても思えんし、そもそも受け付けてくれる獣医さんもいないでしょう。


そんな年齢では。

どんなに元気そうに見えてもね。
ワンちゃんは、自分では充分自覚してるんです。
身体の衰えを、いやほど。
だから、「高齢に差し掛かってきたので自由にさす傾向になってきた」でよろしいのです。
甘やかす、でよろしいのですよ。
けじめやメリハリなど、ワンちゃんにはもう酷なだけ
逆効果にしかなりません。

突然噛むのは、それほど不安だからです。
だから、ワンちゃんは何をどれほど不安に思うかを知ろうとすることが先決。
12歳なら、普通はもう寿命です。
よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

有難うございます。

何時までも子供の様に思ってしまうところがありました。彼の歳相応の接し方を考えて行きます。
皆さんも、同じような経験をされてきたことを知り、勇気付けられました。
有難うございました。

お礼日時:2014/05/16 14:32

はじめまして17才の愛犬を見送った経験があります



まず結論
「噛むから」という理由の「去勢」はやめましょう 
そういう意味では
いまさらでは ほとんど意味が無いし、「手術」のリスクは大きく、犬の寿命が短くなるだけです

ただ未虚勢のオスは老齢になって、「前立腺」の病気を発祥する事が多いそうです
それで、泣く泣くシニアになったオスを高リスクでも「手術」しなくてはならないケースが、少なからずありますが・・・

うちの子は、長寿犬として「中型犬部門」の銀賞を動物愛護協会をいただきましたが・・・
同協会の基準では「大型犬部門」の12才は、そろそろ銅賞に手が届くはずのシニアです

うちの子も、シニアになってからの「闘病中」は飼い主のワタシにすら「噛み付く」ように、なりました べったりなほど、ワタシに甘えてなついていた子ですから、悲しくはなりましたが
彼女をにくいとはいちども思いませんでした
誰でも、年をとるように・・・犬もシニアになると、目が見えにくくなったり、耳が遠くなったり、鼻がきかなくなったりします
ニンゲンならば、「ああトシダネ」と理性で判断しますが、犬は自分の身体の変化に「不安」になるのです
「老化現象」のひとつと、捉えて考えてください

ビックリなさったのでしょうけど、よくあることなのです!
シニアになった犬が、急に「噛む」ようになったというハナシは

すぐに「痴呆」がはじまりますからトレーナーを呼ぶような「しつけ」も、意味がありませんし、「甘やかしていたのがいけないのかも・・・」も、ゴメンナサイ、おおまちがいです
厳しく接するようなことをすれば、犬は「不安」を増大させて、いよいよ攻撃的になって関係悪化が、エスカレートしてしまうでしょう

「しつけ」と言うのは、生後1年くらいまでの期間に子犬に対しておこなうものです 
10才をこえた犬の場合「は、コレからは「介護」の時代です 

>他に何か良い手立てがありますでしょうか?

#1様が、<手立て>犬の立場になってタッチする!

と回答なさってますが、コレにつきます

犬を変えようとするのではなく、飼い主が「意識」を変える・・・しかないんです
犬が「痛がって」ないか「不安」がってないか・・・常に気をくばること・・・

といっても、現場は「思いやり」だけでは乗り切れないときも、あります
ワタシがやっていた方法のひとつが、100円ショップで、片手でもてるくらいの手頃な大きさの「ネット」を買ってきて、それでフェイシンクのお面のようなイメージで顔の前にかざして、こちらの身を守りながらオムツを交換したり 犬の世話をしたりをしてました

散歩のときはリードをつけさせないので・・・(つけようとすると噛みにきた)綱タイプのリードのモチ手の輪に、もう一方を通して、カーボーイの「投げ縄」みたいにして首にまき、そっと「散歩」に連れていっていたときもありました

老犬の「介護」は、タイヘンでしたが 
犬を飼ったものは「見送る」までが、責任ですからね、しかたがありませんでした
ラブちゃんの平均寿命から逆算すると・・・一緒にいられる年月は・・・もう、そんなに長くないのですから
どうか「ワンコの身になっての精神」でケアをはじめてあげてください

ともかく、健康上の問題もチェックが必要ですよね
「痛い」ところはないのか?
どこかが「苦しい」のでは、ないか?

「血液検査」は、最後は、いつしましたか?安価ですむ「尿検査」だけでも健康診断をしてみると、おもわぬ「病気」が予見できるかもしれませんよ

いよいよ「介護の時代」に突入です エールを送ります がんばってくださいね
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明有難うございます。
年齢割に元気なので、老いに対する配慮が
足りなかったかもしれません。
咬むと言う行為の前に何かサインが欲しいですね。。いきなりだと防ぎようがないです。
暑くなる時期、散歩の後が不安ですが、頑張ります。

お礼日時:2014/05/16 14:22

追申


そうですか。
まず、飼い主さんが、ワンちゃんのリーダーシップを取っていないことがあげられます。
おすわりを基本とした躾によって、常に飼い主さんが、上の立場からコントロールし、また軽い叱りとそのあとのたっぷりな愛情で褒める1:9の割合で、緩急メリハリを付けたワンちゃんとの付き合い方は大切です。
ブラッシング中におすわりをしてもらい、尻尾を含め体中を触るようにし、ワンちゃんが素直に体を触らせるかどうかチェックしてみて下さい。またワンちゃんに触れる時には急に背後から手を伸ばしたりしないこと。本能的にワンちゃんは手を避けたり、攻撃することがありす。問題なければワンちゃんと飼い主さんとの関係は良好です。もし嫌がるそぶりを見せるなら、ワンちゃんは飼い主さんをリーダーとして見ていないかも知れません。また、す可きでない行動を知らず知らずにワンちゃんの前でしてしまい、主従関係が曖昧になっていることも考えられます。ワンちゃんのマウント行為など足に絡みついたりといった態度はありませんか?
また餌はどうですか?
小麦やトウモロコシなどを主体とするホームセンターなどで扱う安いドッグフードはやめましょう。お肉が主体のいくらかするドッグフードを選んで下さい。本来犬は、小麦だのコーンだの穀物は食べません。

まずは、悪いことをしたら、はっきりした声で叱る。
おすわりや、待て、など教えられたことを毎日習慣付け、少々大げさに褒めてあげるなど、リーダーシップとしての振る舞いを身につけましょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。
基本的にはケジメをつけてきました。また、比較的従順でした。が、高齢に差し掛かってきたので自由にさす傾向になってきたように。。また、
足腰の負担を考えてしまいました。
もう一度メリハリをつけてみます。
食事は比較的高価なシニア用ペットフードを上げています。

お礼日時:2014/05/16 09:06

ゴールデンの散歩のバイトを二ヶ月(朝夕)したことがあって


最終的には肘鉄食らわせたのを発端に飼い主と揉め終了
積極的に噛みに来たのでそのようなことをしたんですが
よくよく近所で聞いたらば前の散歩係も怪我させられたとか
本当の飼い主は二週間に一回しか犬に会いに来ず普段は
飼い主の両親が外繋ぎで管理してた犬でした

「前の散歩係」は飼い主の弟で、散歩から帰ると犬洗ってた
季節関係なく水道の水をホースでドバーって感じらしい
で、ある日いつものように洗って足拭いてたら「ガブリ」と
骨にヒビ入って>>私に散歩の依頼が来た、という流れ
なんで洗ってたのか飼い主親に聞きました
「外は可哀相なんで玄関に入れることにしたんだが
足とか汚れてたら玄関が汚れるので」ということだった
弟の前は老齢の父親が散歩してたがその父親も犬で怪我
それ以前は飼い主宅(別棟)の室内で飼われてたらしい
飼う、っつっても部屋に放り込んでただけのことで
近所の人に朝夕エサやってもらってたらしい
で本人は仕事の関係で週に一回か二回自宅に居る程度
そりゃ犬もおかしくなりますわね、「家族同然」とか(笑)・・・

ラブやゴールデンで噛んだり延々ワンワン言ってんのは
たいがい飼い主と隔離されてるか繋ぎっ放しのが殆どです
去勢しても変りません、逆に去勢してから吠えだすのも居る
去勢しても攻撃的な子は多いし老齢なら尚更かと

どのような飼われかたしてたのか事細かに書き出して
獣医なりコチラでも良いので原因について問うてみては?
どこか根本的なとこで「それはないわ!」ってのがあるはず
思い当たる節は必ず出てくると思うんですが。
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この回答へのお礼

有難うございます。

言われて見れば、甘やかし過ぎているかもです。
特に、高齢になってきてからは、自由気ままにさせているように思います。特に散歩の間。
おやつも以前はコマンドの後でしたが、足腰を考えると、イチイチ座らせるのも。。と思ってしまいました。日常の行動と、その時の接し方を書き留め相談してみます。

お礼日時:2014/05/16 08:29

ワンちゃんは、突然噛むようになったのでしょうか?


それとも今までにもそのような行動がありましたか?
去勢したからとておとなしくなるというのは、個体差があり正しい対処とはいえません。しかも、その年で手術するというのは大した意味はないと思います。むしろ今のワンちゃんの気持ちを理解し、適切な躾を行うことです。
体に、触らせないのか?
首の辺りだけなのか?
元気なのではなく、体に痛みがあり単に触って欲しくないのか?
それとも、人間がリーダシップを取れていないだけなのかも知れません。
この場では判断出来ませんので、犬のトレーナーに相談するだけしてみられては如何でしょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。
前の飼い主さんは120%噛まないと言いましたが、来て数年のうち3,4回ありまた。暫くは何も無かったですが、ここ最近では、一度唸りました。そして、今回です。

お礼日時:2014/05/16 08:06

>濡れた体を拭こうとすると突然噛みに来ます。



繋留飼いされていた犬は、こういう反応をしますね。
もしかしたら、外での繋留飼いでしょうか?

>他に何か良い手立てがありますでしょうか?

繋留飼いされていた犬を保護した場合は、まず、室内飼いします。そうして、スキンシップ・トレーニングを行います。だとしても、完全には慣れませんね。警戒傾向は終生残ります。これは、仕方ないことですね。

<手立て>犬の立場になってタッチする!

最後は、これしかないでしょう。

・声をかけてタッチする。

 例えば、「シット」と命令してから前に立ち、更に、腰を落としてから、横ないし下からタッチする。

スキンシップ・トレーニングと「犬の立場になってタッチ」の合わせ技で・・・。

祈、成功!
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難うございます。彼は5歳の時に我が家に来ました。最初は外でしたが、5年程前から自分の部屋(1畳半ほどのをリビングの隣に造りました)が大半です。散歩は朝夕、各1時間程度と寝る前のプチ散歩をしています。

お礼日時:2014/05/16 07:42

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