かなり細かい質問なのですが、真剣に悩んでいるのでどうかみなさまご教授下さい。
伝統空手をはじめて3年になる者です。最近、組手をするときの、後ろ足(蹴り足)の向きを変えました。僕は右利きなので組手構えは左足が前、右足が後ろです。組手構えをした際、今までほぼ蹴り足(右足)の向きをほぼ真横に向けていました。つま先が真横に向いた状態)それを最近前方に対して斜め45度程度に変更しました。確かに左の突きを出す際、飛び出しの距離が伸びたのですが、足を斜め45度にして飛び込み突きの練習を日に数百回行っていたら、徐々に右足のくるぶしの後ろ辺りに痛みを覚えるようになりました。それでも練習を続けていたら飛び出しが伸びるどころか、痛みの余り距離が縮んでしまいました。先生の助言で後足の向きを変えたのですが、後足を変えた道場生全員が足の痛みを訴えています。
 テレビで全空連の試合や、他大会のビデオを研究しても後足を斜めに向けている人は一人も見たことがありません。たいてい真横、もしくは逆に後方に開いています。伝統空手をやってらっしゃる方はこのような経験はございますか?また後足の向きは真横に向けていますか?後足の向きは蹴りを多用するか否かでもちろん変わってくるとは思うのですが、学生時代からやっている方々の体験談をお伺いしたいです。現在通っている道場には稽古をつけてくれる先輩が一人もいないという悲劇的状況です。助言を与えてくれる経験豊かな先輩がおらず、道場を変えようかと真剣に考えています。こちらで質問すれば、百戦錬磨のみなさまの意見を伺えるのではないかと思い質問させていただきました。もし、この手の質問はここがいいよ という掲示板等ありましたら、お教え下さい。
諸先輩方、どうかよろしくお願いします。
 

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A 回答 (4件)

自分は空手の初段の者です。


自分の流派では、「組み手立ち」(組み手構えと同意)の後ろ足のつま先は、
正面です。これは、常に正面に相手をとらえているので、このほうが相手方向への移動の際に後ろ足の踏ん張りの力が無駄な方向にかからないからです。
尚且つ、前蹴りの際にもわざわざ蹴り足となる後ろ足の向きを変える無駄な時間が
省けるためです。
○「足を痛める」事に対して
これは、今まで慣れてきた運動形態からの変化によるものかと思います。
「足首を開く」というのは、出来るだけ足首に体重の負担をかけないという事につながります。
実際に足首の角度を変えてみたのなら、その違いが解ると思います。
3年間の内にどれだけ組み手の練習に費やしてきたかは存じませんが、
その「足首を開く」形態での練習に体が慣れてしまい、
いざ別方向への運用となると足首が悲鳴をあげてしまうのだと思います。
これはまず、足首の間接の力を鍛えることによって解消する問題です。
鍛錬の方法としては、バーベルなどを使ったウェイトトレーニングや、器具を使うものは避けてください。これで作られた筋肉は単一運動(単純な方向性、又は運動形態を持った運動)にしか対応できなくなってしまうからです。
その結果として「バーベルを持つための筋肉」が生まれてしまうからです。
これが何故いけないかと言うのは、空手の運動形態が縦横無尽に変化するからです。これはお解りかと思います。
では、どうやってその「縦横無尽に変化する」運動に対応できる体(筋肉、骨)を創り上げるかという問題です。
まず足首の問題ですから、常日頃から使用する部分です。ランニング等するときは
アスファルトや固い床でするのでなく、野原、砂利道、砂浜を裸足で行ってみてください。道場などで行うよりも、足首だけでなく全身に対して刺激がくるはずです。これは、自然の地面が常に同じ形態を保っていないという所から、様々な種類の力が足から加わるためです。
摺り足、大またで一歩一歩を大きく地面に叩きつけたり、サイドステップなどランニング中に色々と変化させると効果的です。
あとは生活面でいうと、夜間の稽古は避けて、日中の晴れたときに行うことです。
それと寝る時間は、せいぜい12時には寝ることです。睡眠時間は7から8時間がお勧めです。激しく稽古した後の体を作るにはそれだけ時間がかかります。

以上色々と汚い文章で書き連ねましたが、
何かのお役に立てれば幸いです。
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自分はフルコン空手をやっているものですが


組手構えでの左足前右足後ろの場合は、やはり斜め前に右足をもってきます。
私達はすばやく動くためには足の親指の付け根に体重を乗せるのが基本と教わりましたが
足を真横に開いてしまった場合にどうしてもかかとに体重が乗ってしまいます。
この場合相手が自分の左側に入り、右足をすくうように下段蹴りを撃たれた場合に
簡単に転ばされてしまいます。そしてすばやい動きはやはりできません。

と私などは思いますが、やはりフルコンと伝統系では違うと思うので
こちらがお勧めです↓格闘技★闘論会というところですがいろんな格闘技の先輩がたがたくさんおられます

参考URL:http://ruicosta.room.ne.jp/~costa/k/
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空手の専門家ではありませんが、身体運動の専門家ということでコメントさせていただきます。


スポーツ全般にいえることですが、形やフォームを換える時に、似たような現象が(思った以上に)発生しやすいです。
「今まで側足にかかっていた力のほとんどが足首やアキレス腱にかかってきます。」と前の方も書いていましたが、斜め45度にした場合は、その足の内側(親指の付け根等)に身体の重さや力が載るように気をつけるべきです。
何処に重心を徹すかはいろいろと工夫してください。

土台となる下半身のつくりを変えるのでたくさんのことをそれに合わせてつくり変えることが必要になりますが、工夫をたくさんすれば今までよりも良い状態に慣れると思います。(頑張ったり耐えたりすることは自分の感覚を無視することにつながりますので、今はそのときではないと思います。)
自分の感覚や頭脳を使って、試行錯誤や工夫をたくさんして下さい。
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申し訳ないことに伝統空手の経験はありませんが、形意拳などの拳法をやっておりました。

形意拳の後ろ足は45度程度です。これは前進するときにひざの力だけでなく足首の力も使えること、後ろ足のひざを内側に曲げることにより急所をカバーしやすいこと、前方に対しての方向転換が右でも左でもしやすいことなどの利点があります。おっしゃられるように、後ろ足のつま先を完全に横向きで練習されていた場合、それを45度に突然変えると、今まで側足にかかっていた力のほとんどが足首やアキレス腱にかかってきます。くるぶし周辺の痛みはそこからくるのではないかと思います。アキレス腱に対するストレッチを十分にしたり、飛び出しの飛距離を伸ばそうとせずに、徐々にならしていくとよいと思います。もし、気になる点が痛みだけであれば、心配することはないと思います。
これは私見ですが、後ろ足を45度に変えたほうがより実践的だと思いますが、伝統の型を重んじるかどうかは教える人次第ですし、特に格闘技の場合ですと、個人の体格差やちょっとした動きやすさの違いで、人によって微妙に変化しながら伝わっていくものだと考えています。ですのでスタンスを変える変えないも個人のやりやすさで決めていいと思いますが、心配なのが痛みであるということであれば、もうしばらくやってみてから判断してもいいのではないでしょうか。
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Q画像のおめんみたいな被り物は空手で使うらしいんですが何の為に使うんですか ? 空手のこと詳しくないの

画像のおめんみたいな被り物は空手で使うらしいんですが何の為に使うんですか

空手のこと詳しくないので教えてください!

Aベストアンサー

剣道の防具、ボクシングのヘッドギアーと
同じです。

大きな怪我をしない為の防具です。

Q組手をしない道場

市立の武道場で、某実戦空手を1年ほど習っています。
月謝は5000円です。

最近、師範(20代半ば)の言動で納得出来ないことがあります。
誰でも知っているような「実戦空手」の流派なのに組手をしないんです。
2年習っている先輩も組手をしたことがないそうです。

その流派の創始者が書いた本を読むと、当てない空手の流派を「それ、もしかして空手?」と言って揶揄しているのに・・・。

練習内容は突きや蹴りの素振りが6割、約束組手が3割、ミット打ちが1割という感じで、この練習内容なら近所のスポーツジムでやってるカラテビクスとほぼ同じ内容です。
空手着を着るか、Tシャツとスパッツでやるかの違いしかないようです。

師範に何度か組手のことを言ったのですが、その度にのらりくらりとかわされるので、この前、はっきりと
「ライトスパーでもいいから組手をしたいのですが・・・」と言いました。
すると師範は怒りだし、
「そんなにやりてぇならやってやるよ!潰してやるよ!」
と言われ、私はそれ以上なにも言えなくなりました。
なぜ組手をしたいと言っただけで「潰してやる」なんて言葉が出るのかわかりません。
組手したい=喧嘩を売ったことになるのでしょうか?

近所の極真空手(ビルのテナントを借りています)を見学に行くと、ごく当たり前にスパーリングをしていました。
月謝は10000円で2倍になりますが、こちらのほうが設備や練習内容は充実しているように思います。

皆さんはどう思いますか?
忌憚のない意見をお聞かせください。

市立の武道場で、某実戦空手を1年ほど習っています。
月謝は5000円です。

最近、師範(20代半ば)の言動で納得出来ないことがあります。
誰でも知っているような「実戦空手」の流派なのに組手をしないんです。
2年習っている先輩も組手をしたことがないそうです。

その流派の創始者が書いた本を読むと、当てない空手の流派を「それ、もしかして空手?」と言って揶揄しているのに・・・。

練習内容は突きや蹴りの素振りが6割、約束組手が3割、ミット打ちが1割という感じで、この練習内容なら近所...続きを読む

Aベストアンサー

忌憚のない意見とありましたので、正直に思うことを書きました。失礼をどうぞお許し下さい。

あなたの流派には知人が通っていました。別の先輩も20年前に入門しています。いろいろ話も聞いています。私自身も一時期、入門を考え見学に行ったことがあります。

ですが、こう言っては大変失礼ですが、基本を見た段階で入門するのを断念しました。組手をあまりやっていないことがわかったからです。基本や構えだけで、どれだけ組手をやっているか、どれだけ深いレベルかわかります。

20年前には既に組手をやらない路線だったそうです。昔は技術書や創始者の自伝が書店でよく見られ、私も手にとって憧れたものでした。しかし先輩からの話、自身で道場を見た結果から習うのは止めました。

これは私が他流で組手を経験しているから言えることで (まったくの未経験だったら先輩の話を聞いても、技術書のインパクトから入門していたかもしれません)、はじめて空手をやる方は情報が無いと思いますので、あなたが悪いのではありません。

問題はフルコンタクト空手と称しているのに当てる組手をやらない道場側にあります。

初期の頃はケンカ空手、実戦空手と呼ばれた通り、組手もかなりやっていたそうです。極真時代からの弟子もいましたし、移籍組もいて、組手も激しいものでした。ですから古い弟子は組手ができますし、独立していった弟子の道場では組手を行っている、重んじているところもあります。

創始者が組手をやらせなくなったことについては、いろいろ言われていました。ひとつは道場経営で苦しい思いをしたことがあったため、道場生を辞めさせないようにするため、また独立していった弟子がいたため(これからは強い弟子を作らなくていいと考えた)、以前属していた組織の大会路線に対する批判、二人での形稽古を重んじる少林寺拳法の影響(本部同士が近い)、技の追及、などです。

しかし、同時に、創始者は将来は独自のルールによる組手の大会、大規模な顔面グローブルールの大会を開くことを構想していたとも言われていました。現にアメリカ支部には掴みありの組手試合をやらせていました。しかし創始者はあくまでも「実験段階」という目で見ていたそうです。そして、組手、ルール作りに慎重になりすぎた、大会開催にあまりにも時間をかけ過ぎたことは否めないと思います。

いま、独立した弟子達が、掴みありの大会、顔面グローブの大会を開いています。ある意味そちらのほうが創始者の遺志を継いだとも言えるかも知れません。

質問者さんの道場の指導者が二十代半ばなら、自身が組手をあまりやったことがない、高いレベルの組手ができない可能性が大きいです。これは現在の代表の方にも同じことが言えます。

(東京、関東の支部の中には以上の反省からか、独自に組手をやり、大会に参加しているところがありますが、他支部からの批判もあったと聞きます)

ですから、他に移籍することを基本的にはすすめます。しかし事情があるのでしたら、今の道場に在籍したまま、別に同志を集めて組手の練習会をしたり、遠方の他流の道場の人たちと交流する方法もあります。現に東京、大阪では、流派に関係なく出稽古したり、そうした練習会を行っているところがあります。そして積極的にいろんな大会に参加しています。私自身どこの流派に属さず練習会をやっていた時期がありました。

同志を集める、他流との交流、大会参加、これだけでも、かなりの成果が挙げられると思います。実際に組手で試すことで、逆にあなたの日頃学んでいる技術が生きてくると思います。

頑張ってください。

忌憚のない意見とありましたので、正直に思うことを書きました。失礼をどうぞお許し下さい。

あなたの流派には知人が通っていました。別の先輩も20年前に入門しています。いろいろ話も聞いています。私自身も一時期、入門を考え見学に行ったことがあります。

ですが、こう言っては大変失礼ですが、基本を見た段階で入門するのを断念しました。組手をあまりやっていないことがわかったからです。基本や構えだけで、どれだけ組手をやっているか、どれだけ深いレベルかわかります。

20年前には既に組手...続きを読む

Q空手に詳しい方に質問します

日本空手(松濤館)は協会良く寸止め空手と言いますが ユーチューブの画像で見る限り
直接 顔面に拳を当てているようですね 昔とルールが変わったのでしょうか?
蹴りや 突きが顔に当たり倒れている画像が多くありますね
どんなルールか素人ですが知りたいです
詳しいかたいろいろ聞かせて下さい

Aベストアンサー

松濤館を学んでいるものです、一応有段者です。
伝統派(寸止め)と言いましても「全日本空手連盟=全空連」と「日本空手協会=協会」とではルールが違います。
ちなみに「寸止め空手」と言う言い方はしませんね、中身を詳しく知らない人が勝手に名付けた呼称です、自分も寸止め空手をやった記憶はありません。

まず連盟ルールですが防具・拳サポーターを付けて試合をします。
技のタイミングが合えばポイントになります、今はたしか8ポイント制だったと思います。
なお強打は反則となりどちらかというとフッワークを使ってスピード重視の「スポーツ的」なルールです。

協会ルールは素手・素面による1本勝負で、タイミングだけでなく「当たったら倒れる」強い技=極め、がなくてはポイントになりません。
多少当たらなくてはポイントにならないので「当て止め」と思って下さい。
少年部では別として一般の試合は「当てられた方が悪い」という暗黙のルールがあって多少当たっても「基本通りの技で残身を取り、気合いを出せば」ポイントになります。
極端な事を言いますと、「わざと当てなければ」相手を掴んでも・倒して攻撃しても・相手がダウンしてもオッケーです。

昔の方が過激だったと言いますのは今はマウスピースをしたり、反則も割と取るようになって多少安全面に配慮するようになりました、また反則は2回目までは負けにならないので(1回目で注意、2回目で相手にポイント、3回目で失格)試合が始まったらとりあえず殴るか蹴るかして相手を弱らせてから試合をやれ、なんて言われてた事があるからでしょうか?
相手を殴って倒れて相手が試合続行不可能で棄権したら「試合放棄」でこちらの勝ち、
そこで倒れて出血すればこちらの危険行為で「反則負け」となります。
試合では「血を流さないように殴れ」と言われたものです(笑)

松濤館の格言?で「前歯あるうち半人前、前歯無くして一人前」と言われてました。

あと「寸止め」とはあくまで伝統派の試合のルール方法であって、普段の道場での「道場組手」や「地稽古」ではそりゃスゴい事になってます(笑)

参考になれば幸いです。

松濤館を学んでいるものです、一応有段者です。
伝統派(寸止め)と言いましても「全日本空手連盟=全空連」と「日本空手協会=協会」とではルールが違います。
ちなみに「寸止め空手」と言う言い方はしませんね、中身を詳しく知らない人が勝手に名付けた呼称です、自分も寸止め空手をやった記憶はありません。

まず連盟ルールですが防具・拳サポーターを付けて試合をします。
技のタイミングが合えばポイントになります、今はたしか8ポイント制だったと思います。
なお強打は反則となりどちらかというとフッワ...続きを読む

Q女性は組手をやらない空手道場

近所の空手道場に通い始めて1ヶ月程になります。週2日ある稽古がとても楽しいし、この流派も好きになり始めています。が、ひとつだけ残念なことがあります。
どうやらこの流派では、女性は組手をやらないようなのです。空手なら絶対組手をするものだと思っていたので確認していませんでした。

この道場では基本と型を精神修行をすることにし、上手くなったら道場の掛け持ちをしようか、それとも何か違うこと(スポーツチャンバラとか他のなにか)を掛け持ちしようか、と考えていますが、社会人ですのであまり時間がありません(金銭的にも・・・)。何かよいアドバイスがありましたらお願いします。

Aベストアンサー

実戦空手をやっているものです。
私個人の意見としましては、やはり空手の醍醐味は組手だと思いますので
組手をやりたいのでしたら、違う道場に通ってみるのも一つの手だと思うのですが
流派が違えば基本、型は当然違いますし、特に基本に関しましては違う流派を掛け持ちして
両方の良いところだけを習得するというのは難しいと思います。
組手はやはり、基本がしっかりできないと当然無理です。
空手は喧嘩と違いますので、基本動作が大事です、突き、蹴りといった動作がきちんとできていないと、怪我の元ですし
当然強くなれません。

現在通われている道場の方針なので、女性、子供も組手をやらせてもらうというのは、なかなか改善してもらえないかもしれませんが
道場の先生に、組手をやりたいということを、相談してみてはどうでしょうか?
絶対だめだというのならば、ご自分の考えと違うということで、気持ちを入れ変えて、思い切って道場を変えられるのも一つの手だと思います。

現在通われている道場(流派)では、女性の組手の試合は無いのでしょうか?
自分が型のみの選手として、試合に出場するというのなら、道場の練習で組手が無くても、満足するかもしれませんが、
私としては、型だけ又は組手だけという練習は空手をやっていく上で、つまらないし、本当に空手を習っているとはなかなか、いいずらいのでは無いのでしょうか?

せっかく、縁があって今の道場に通っていられるとおもいますので、じっくり考えてはどうでしょうか?
本当に個人的意見としては、仮に現在の道場で組手の練習もやらせてくれたとしても、自分と同じ練習生として女子の組手の選手がいないのは張り合いが無く練習がつまらないのではないかと思います、
自分と同レベル、または、目標になる選手がいてこそ、その人に負けたくない、または、何とかして勝ちたいという気持ちが自分を強くしていくのではないでしょうか>
思い切って違う道場を探してみたほうが良いのではないかと思います。
勝手な意見ですが、参考になれば幸いです。

実戦空手をやっているものです。
私個人の意見としましては、やはり空手の醍醐味は組手だと思いますので
組手をやりたいのでしたら、違う道場に通ってみるのも一つの手だと思うのですが
流派が違えば基本、型は当然違いますし、特に基本に関しましては違う流派を掛け持ちして
両方の良いところだけを習得するというのは難しいと思います。
組手はやはり、基本がしっかりできないと当然無理です。
空手は喧嘩と違いますので、基本動作が大事です、突き、蹴りといった動作がきちんとできていないと、怪我の元...続きを読む

Q肉球空手について教えてください!!

あるサイトで「肉球空手教えます」というような内容が書かれた空手道場の看板らしきものの画像を見つけました。初心者歓迎とかいろいろ書いてあるのですが、看板の端が隠れていて住所などがわかりません。
どうやら横浜市鶴見区にあるようなのですが…
仕事の関係で、この道場が実在するのであればぜひ情報を知りたいと思っています!どなたか詳しい情報(連絡先等)知っていらっしゃる方、いませんか??

Aベストアンサー

画像コラージュです.
元の画像は琉球空手,です.沖縄の武術ですね.
道場の名前が猫流なので,誰かがシャレで書き換えました.想像するとすごくカワイイ^^

参考URL:http://mycasty.jp/marina/html/2005-05/05-09-65399.html

Qキックボクシングの試合で、ミドルキックの蹴り足をつかんで、足払いでこかす行為はレフェリーの印象を悪く

キックボクシングの試合で、ミドルキックの蹴り足をつかんで、足払いでこかす行為はレフェリーの印象を悪くしますか?

Aベストアンサー

逆にそんな簡単に足をつかまれ、なおかつ軸足を蹴られてこかされた相手の方が印象が悪い。

Q極真空手 平安その2

お世話になります。

極真空手の型で平安その2を知りたいです。
文章での説明は難しいと思いますが、
インターネットで画像付きのサイトなどありましたら
教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文章で説明するのは非常に難しいのですが・・・
平安その2ということは、太極全てと平安その1はわかっているものとして説明します。
1、「用意」で十字を切る。
2、真横(左)を向き後屈立ち。左手は横の相手に対して内受けを行う。右手は正面の相手に対して上段受け。
3、左手で顔面をガード。右手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌」。
4、180度向きを変える。右手は横の相手に対して内受け。左手は前の相手に対して上段受け。
5、右手で顔面をガード。左手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌。
6、騎馬立ちから鶴足立ちになり後を向く。左手は引き手の位置にあり、右手は左拳の上に乗せる。後に敵がいることを想定して、真後ろに横蹴りと右鉄槌を放つ。引き手が離れないように気をつける。技を戻すときには素早く行う。
7、正面を向き後屈立ちになる。後屈立ちは始めに金的をガードしながら円を描くように大きく手刀受けを行う。
8、一歩前に出て右後屈立ちになる。引き手は水月をガードする。胸から指一本分離すのがポイントである。
9、左後屈立ちになる。金的をガードしながら円を描くように大きく手刀受けを行う。
10、一歩前に出る。左掌底で相手の攻撃を払う。気合を入れて中段へ貫手。
11、後足を左に90度回転させ左後屈立ちになる。後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
12、45度前に右足を一歩踏み出す。前に出て後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
13、左足を軸足として135度方向に回転する。後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
14、45度前に左足を一歩踏み出す。前に出て後屈立ちがきまると同時に手刀受けを行う。
15、左足を45度に踏み出す。そして、相手の蹴りを右背手で素早くすくいあげる。そして内受けを行う。
16、後足で前蹴りを行う。蹴った足は引かずに前屈立ちになる。そして左中段逆突きを行う。
17、左内受けを行ってから、後足で前蹴り。蹴った足は引かずに前屈立ちになる。そして右中段逆突きを行う。
18、一歩前に出て前屈立ちになる。立ち位置がきまってから双手受けを行う。
19、右足を軸に左足を大きく後に引き、立ち位置がきまったら下段払い。
20、そのままの姿勢から左貫手で目突きを行う。そして左前方45度に踏み出してから上段受け。
21、左足を軸に右足を大きく後に引き、立ち位置がきまったら下段払いを行う。
22、そのままの姿勢から右貫手で目突き。そして右前方45度に踏み出してから上段受け。気合を入れる。
23、前足を引く。大きく十字を切りながら不動立ちになる。

文章ではわかりづらいと思いますが、一応書いてみました。指導員の方に聞くのが一番だと思いますが本を見るのもおすすめですよ。私は「スキージャーナル」から出ている「極真空手入門」という本を参考にしています。写真付きでわかりやすいですよ。

文章で説明するのは非常に難しいのですが・・・
平安その2ということは、太極全てと平安その1はわかっているものとして説明します。
1、「用意」で十字を切る。
2、真横(左)を向き後屈立ち。左手は横の相手に対して内受けを行う。右手は正面の相手に対して上段受け。
3、左手で顔面をガード。右手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌」。
4、180度向きを変える。右手は横の相手に対して内受け。左手は前の相手に対して上段受け。
5、右手で顔面をガード。左手は外受け。騎馬立ちになり鉄槌。
6、騎...続きを読む

Qボクシングとムエタイの基本構えの拳の向き

こんにちは、僕はボクシングを習い始めて1ヶ月になる男子です。

基本構えの拳の向きに疑問が湧きました。ボクシングは手の平が横を向くように構える様ですが、TVで見たムエタイは手の平が前を向けてるように感じました。

どうしてボクシングは手の平を横に向け、ムエタイは手の平を前に向けてるのでしょうか? 

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>手の平を前に向けた構えなら、ボクシングの左ジャブ・右ストレートも回転させる動作が無いので、ノーモーションになるのでしょうか?
ノーモーションぽくなると思いますが、そのままだと掌底なのでグローブルールでは反則ですね。

>手の平を前に向けて回転させないので、威力は落ちるが、パンチスピードが増すような気がするのですが、どうでしょうか?
そう思います。モーションが小さいですが、腰を入れるのが難しいので威力は落ちると思います。

Q総合格闘技に活かせる空手

総合格闘技に活かせる空手は松濤館流空手(日本空手協会)と沖縄剛柔流空手のどちらだと思いますか?

松濤館流空手の遠い間合いからの鋭い踏み込みか沖縄剛柔流空手の重い一撃か?

Aベストアンサー

まあ、重いパンチ獲得にはウェイトでもやるとすれば、まずは、スピード重視の方が良いのかな。

で、順突きと両足タックルとの相関、逆付きと片足タックルとの相関、類似性など研究すると面白い。
順突き、逆突きのスピードを上げておけば、それがタックルに生きる。

あとは、空手との組み合わせ動作としてのボクシンク技術としては、左前へのダッギング(右方への右掌パーリング)からの左ショートフック、右後ろへのスウェー(左方への右掌パーリング)からの、相手の拳の引きに合わせての、そのまま左方に払った右での右ストレートが面白い。払った手で、即、充分に腰を据えて打ち返すというもの。

空手の受けは前手の「左」だが、ボクシングでの基本ドリルでは、後ろ手の「右」が受けの主体(主役)。だから、ボクシングでは、左ジャブが、どうしたって先に出るということ。このボクシング流の後ろ手での受け(払い、パーリング)が基本ということは、相手の攻撃に対応するのに、時間的に余裕があるということでもあり、それ故に、左腕をダラリと下げたヒットマンスタイルでのフリッカージャブも可能ということ。ヒットマンスタイルは、今日的にも沢山見受けられるところであり、これが、左が受け手の主役ではないということの証。相手のパンチの出際を左掌でポンポン抑えているのは見苦しいもの。

左が下がっていれば、タックルにも入りやすい。

因みに、空手(組手試合)でも、左手をダラリと下げたスタイルを好む人は昔から多い。ただし、空手の場合は、下げた左を瞬時に挙げて、とりあえず、何があっても、即、逆突きというのが基本中の基本。

まあ、重いパンチ獲得にはウェイトでもやるとすれば、まずは、スピード重視の方が良いのかな。

で、順突きと両足タックルとの相関、逆付きと片足タックルとの相関、類似性など研究すると面白い。
順突き、逆突きのスピードを上げておけば、それがタックルに生きる。

あとは、空手との組み合わせ動作としてのボクシンク技術としては、左前へのダッギング(右方への右掌パーリング)からの左ショートフック、右後ろへのスウェー(左方への右掌パーリング)からの、相手の拳の引きに合わせての、そのまま左方に払った右...続きを読む

Q寸止め空手の組手の試合で足払いはOK?

タイトルの通りですが、寸止め空手の組手において、足払いをして、相手のバランスを崩して、突きや蹴り技を決めるのはありなのでしょうか?
あと、相手の胴着(胸元なり腕まわり)や手足を掴んだり、抱えたりして、一瞬の動きを封じておいて、攻めるというのはありなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今は分かりませんが、私のやっている頃は足払いは相手の前にでている足を払う出足払いが認められていました。もちろん、それだけで1本となることはなく次の攻撃布石であったことはいうまでもありません。
 一瞬の掴みでも流れの中でこれはしょうがないなというものは認められていた(見逃してもらっていた)ような気がしますが、基本的に掴みにいったりすれば注意を受けました。
 もっとも寸止めの試合といっても、全空連や日本協会や連合会その他によって微妙にルールは異なることと思いますのでご参考までに。


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