将来自分のお店(cafe)を開きたいと考えています。現在伯母がスナックをしているのですが、将来的に伯母が退いた後にそこを借りてやりたいと考えています。まだまだ漠然と考えている段階なのですが、本格的に進めて行くにはまず何から始めたら良いのでしょうか?とっておくべき資格とか、必要な資金とか、なにもわからないので、どなたかアドバイスをいただきたいと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

立地条件・業態の変更?・客層・客席数・デザインと機能家賃他・・・ 等具体的にならないと答えつらいのですが、貴方のすることをかきこみます。



調理師免許は開業に必要ではありませんんが、保険所の届けと営業許可がいります。伯母さんから譲り受ける場合でも、貴方の名義になるので、講習を受けて許可をもらうことになり申請料がいります。これは各保健所に申込書があり、規則が書かれてます。

スナックからCAFEへの業態変更・・・これが一番の問題でしょう。路面店でしょうか?まさかスナックビルのテナントではないでしょうね。

貴方がその場所でなにをどうやって誰に売りたいのか?
これらのことを大まかに考えるのをストアコンセプトといいます。これをお店のオーナーになる貴方がかんがえるのです。
メニューのこと、味付けのこと、値段のこと、仕入れのこと、食器のこと、・・・、商品を売るのに椅子・テーブルはこれが良いのか、店の雰囲気は貴方の来て欲しいお客さんに受け入れられるか、BGMは何がいいとか、色んな事を想定して、お客に取って、モチベーション・来店動機の起こる店にするための研究が大切です。そのためには、同規模のはやってるお店を見学するのもいいでしょう。
雑誌類も沢山出ていますから読んでみてもいいでしょう。
ただ、外見だけの真似は感心しませんが・・・。

ストアコンセプトと現在の内装デザインが、あわなかったり、古くなっていたんだり、機能的に・デザイン的に直したいということになれば、リニューアル費用が発生します。この費用の他に、備品、食器、雑費・消耗品、印刷物、広告宣伝費、初期仕入れ、営業雑費、それと運転資金、水光熱費・通信費、貴方の最低3ヶ月分の生活費、などいります。

通常は、テナントの保証金、家賃、営業権利金、内装設備譲渡金、リースやレンタルの継続・・・など掛かりますが、伯母さんと話し合って進めるといい結果が見つかりそうですよね。

小規模店ではオーナーのキャラクターが、売上を左右します。美味しいものを造るのは当たり前の時代です。お客様とハートフルに接して、貴方の味方を何人つくれるか?このトレーニングが、調理と同じ位たいせつです。
調理は、料理学校や喫茶学校でおしえてくれます。いかないより行った方がいいのかもしれませんが、人に好かれる
キャラクターというのは、半分は持って生まれたもののような気がします。自分がどんなタイプなのかを自覚し、出来ることを最大限に発揮して繁盛店をつくってください。

その過程で、また質問してください。頑張って!!
    • good
    • 0

まず、調理師の資格が必要ですね...


後はなんだろ。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q漠然と起業したいという状態です

23歳建設業で働いています。

起業したいと決心し、どんなビジネスでやろうかなど漠然とは決まっていますが具体的にどうすればいいのかわかりません。

とりあえず今は資金集めで毎月貯金しています。
建設業ではなく全然別業種なのでその知識や経営会計の知識も必要です。

起業したひとの9割は5年以内で倒産していることも理解しているので慎重に準備したいです。

起業した方はどのようなステップで起業したのでしょうか?

Aベストアンサー

自分はネット系で自宅で起業し、もうすぐ満4年です。
僕も23歳の頃、起業したい、と考え、
結局起業できたのは27歳まで時間が掛かりました。

僕の場合は、特許を取れるような技術が無かったので、
「営業」しか道がありませんでしたので、
独立する事を決めたら3ヶ月~半年ごとに転職して
様々な営業職を経験しました。

最後の転職先で、「これなら自分でも出来る」
という仕事に出くわして、
そこに自分なりのアイデアをプラスしてスタート。

今アイデアが固まっていなければ、
「営業」ノウハウを学びに転々とするのもアリですよ。

ただ、一度決めたら引き返せません。
正直言って、起業して美味しい思いをするには、
サラリーマン時代と比べて、かなりの試練が待ってます。

サラリーマンの10倍の努力と経験、考え方を持って、
やっとサラリーマンレベルの
収入になると考えても良いでしょう。

ただ、大成功しなくても、
サラリーマンだと10年20年経ないと
得られない考え方や見られない世界が短期間で手に入られます。

やり方は色々です。今はとにかく起業に向けて、
所属する会社からいろんな事を吸収してください。
社長になると、勉強する場所は全てお金が掛かります。
今いるお金をもらって勉強できる場所を大事にしてください。

自分はネット系で自宅で起業し、もうすぐ満4年です。
僕も23歳の頃、起業したい、と考え、
結局起業できたのは27歳まで時間が掛かりました。

僕の場合は、特許を取れるような技術が無かったので、
「営業」しか道がありませんでしたので、
独立する事を決めたら3ヶ月~半年ごとに転職して
様々な営業職を経験しました。

最後の転職先で、「これなら自分でも出来る」
という仕事に出くわして、
そこに自分なりのアイデアをプラスしてスタート。

今アイデアが固まっていなければ、
「営業」...続きを読む

Q近い将来、お店を持ちたいと考えています。

近い将来、お店を持ちたいと考えています。
その際、趣味で集めていた絵本や洋書(約1000冊)を中古商品として売りたいと思っているのですが、そういう場合、何か資格などが必要でしょうか?
書籍だけではなく、多趣味のためさまざまなものをこれまでコレクションしていますが、それらも販売できますか?(本・陶器・アンティーク雑貨など)

すべて個人所有のものです。
お店は実店舗にするかネットショップにするかは、まだ決まっていません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古物営業法に引っかかりそうですね。

参考URL:http://www.e-jimusyo.net/kobutu.htm

Qリカーショップってどうやって経営するのですか?届出とか仕入れとか。

こんにちは。
リカーショップってどうやって経営するのですか?
届出とか仕入れとか。 詳しく教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

清酒・しょうちゅう・ビールなどの酒類の販売業を行う場合は、「酒税法」の規定により、その販売場を所轄する税務署長に酒類販売業免許の申請をして許可を受ける必要があります。
 
申請期間は、毎年9月の1ヵ月間で、提出された書類は税務署により審査され、許可の可否が申請者に通知されます。
 
酒類の問屋(卸業者)から仕入れる方法、直接メーカーの販売代理店等から仕入れる方法等が考えられます。

まずは最寄の税務署の間接税部門-酒税担当部署でご相談されるようお勧めします。

規制緩和の流れですが、現実には新規許可はなかなか認められない状況のようです。

Q違法とか、ショップはそれが普通とかいわれて良く分りません。

この度衣類のショップを開業予定しております。海外で買い付けをした商品や、国内通販大処分セールで仕入れた商品、問屋から仕入れた商品などには、その衣類のブランド名の入ったタグがありますが、そのタグを自分の店の名前の入ったタグに変えることも可能でしょうか?原産国やサイズ表示などはそのままで、自分のショップ名の入ったタグと元々ヒモなどで付いている名前の入ったタグを取り変えしたいのですが?しかし、服の内側に洗濯表示と一緒に付いている会社名は切り取りません。それは違法になるのでしょうか?
それともショップでは普通の事でしょうか?

Aベストアンサー

 OEM提供されてるんでない限り、違法です。

 「それが普通」と言ったその人は、違法行為を繰り返すうちに感覚が麻痺しているだけです。
 たしかに、物が洋服だけに、やったからといって別に大問題に発展したりはしないかもしれません。
 しかし、昨今の海産物の偽装問題に注目していただければ、その罪の程度がお分かりいただけるかと思います。

Q仕事仕事の合間自分で決めていた予定をどわすれして、なにもかんがえず他の予定に向かっている,どうすれば?

仕事仕事の合間自分で決めていた予定をどわすれして、なにもかんがえず他の予定に向かっている~どうすれば?

Aベストアンサー

今現在起こっている状況への対応を聞きたいのか、今後忘れない為の対策をしたいのかどちらでしょうか。

前者の場合、つまり上手くごまかしたい場合には、よくあるのは「前のミーティングが長引いて」でしょうか。実際に起こりうるパターンですから、しっかり謝っておけばまず大丈夫です(ただし連続するのは駄目)。もちろんその次の予定も考慮して調整を入れる必要はありますけどね。

後者の場合は、スケジュールを必ず手元のスケジューラーに入れる、そしてそれを確認して動くクセをつけることです。手帳を使っているなら手帳に書き込むクセを。携帯やPDAの場合はオートシンクをしっかりするクセを。それが出来ないようなら一度大失敗して痛い目をみるしか無いでしょうね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報