人気雑誌が読み放題♪

ブルックナーやマーラーが一般的に聴かれる時代・・・
このようにブルックナーとマーラーをひとくくりにして何か特別なジャンルのような言い方をしている書き物を複数見ました。
ブルックナーとマーラーの何が共通で、彼らはどういう位置に居るのですか。
ブルックナーやマーラーが一般的に聴かれる時代・・・
とはどういうことなのかよくわからなかったので質問しました。
長ったらしくて退屈なこと・・・?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

マーラーはブルックナーに師事していた時期もあり、マーラーがブルックナーの交響曲第3番をピアノ版に編曲したりなどもしています。



しかし、マーラーの作品の中のブルックナー的な部分というのは、見つけるのが困難です。それだけマーラーにもブルックナーにも個性があるということだと思います。
むしろブルックナーは構造的、マーラーはテーマ的というような違いを見つける方が簡単だと思います。

どちらも日本で浸透してきたのは1960年代ですから、ademu2さんの言う通り、これも関係するのだと思われます。

あとは系譜の問題。つまりワーグナー。ワーグナーを心から尊敬していたブルックナーと、若い頃ワグネリアンであったマーラー。同じワーグナーの影響下と言っていいと思います。しかしマーラーはシューマン→ブラームスの系譜にも決して否定的ではなかったようです。

マーラーと比較するのであればR・シュトラウスでも構わないはずですが(シューベルトのリートの系譜)、なぜかブルックナーとひとくくりにされているのが実際のところです。

あとは、オーケストラを聴く醍醐味の1つとして、金管楽器を聴くというのがありますが、そういう意味でマーラーもブルックナーも楽しめるという共通点が挙げられるくらいでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

R・シュトラウスの場合、例のスターウォーズがあるからお相手はブルックナーなのでしょうか(笑)
ありがとうございます。

お礼日時:2004/05/26 15:28

まじめなお話は皆さん書かれていますので、余談をひとつ。



#2さんも書かれているように、
マーラーから見てブルックナーもブラームスも「先生」の
世代なのですが、

マーラーが「これこそ作曲家マーラーの最初の作品」と
意気込んでコンクール(その名もベートーベン賞)に出した
カンタータ「嘆きの歌」は、ブラームスの鶴の一声で落選
になったそうです(結構後々まで恨んでいたらしい)。

マーラー自身は(同じベートーベンを理想としても)自分の
目指す音楽がブラームスとは違う方向(その時代の流れだ
とブルックナー方向)だいうことを自覚していたのでしょう。

あと、ブルックナーとマーラーの交響曲はただ「長ったら
しい」だけではなく、編成がやたら大きいことも特徴です。
(これは「退屈なこと…」とは逆に、ドラマチックな効果
を狙うことにつながるのですが…)

演奏サイドから考えると、ブルックナーやマーラーの曲を
アマチュアオケで演奏できるのは、それだけ大規模なもの
を組めるだけ団員数が増えたから、という要素もあります。
金管やパーカッションの人がやたらあぶれる選曲よりも
皆に優しい(???)ですし。
商業公演でも、「派手な曲をやる」集客効果が人数を確保
するコストを上回れば、流行るのかもしれません。

ただし、あまり大編成なのも考え物で…。
死ぬまでにマーラーの交響曲第8番「千人」は歌いたいの
ですが、なかなかそんな大掛かりな曲をやる機会はないも
ので…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大編成というキーワードをいただき、これで締め切りにさせていただこうかと思います。

ワーグナー崇拝者のブルックナーと、Judeaのマーラーが一くくりにされているのも興味部会ことです。

こうなると軽々しく述べられるべきものでもないので勉強期間をいただきとうございます。

ありがとうございます。

お礼日時:2004/05/27 21:59

 一言でまとめられるほど、また書ききれるほどわたしの意見はまとまりそうにないので、是非図書館かどこかで「ブルックナー/マーラー事典」(東京書籍刊)の前書きをご参照いただければと思います。


 少なくともわたしはかなり納得しました。
 買え、とは申しません。こんなもの(6800円したと思う)買う人間は専門家とわたしのような好事家だけで充分ですから(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速図書館へ行って参りました。
ご紹介していただいた図書はございませんでしたが
なんだか明日からマーラー評論家になれそうです。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2004/05/27 21:47

最近の若い音楽愛好家は皆、マーラーやブルックナーをあまり抵抗なく聴いていて、マーラー・ファンやブルックナー・ファンも数多くいます。

私もマーラーやブルックナーの音楽は大好きです。
でも、昔は、マーラー・ブルックナーの音楽は、理解できないくておもしろくない、複雑で分からない、という聴衆の態度が一般的でした。
いつ頃から、このような聴衆の態度が変わって、今の時代の聴衆のように、マーラーやブルックナーを抵抗なく聴いて楽しむ、という時代になったのかの具体的なことは私には分かりませんが、かつてマーラー・ブルックナーは聴衆から避けられた存在だったのに、そうれがそうではなくなって、現在では、一般的に聴かれる時代になった、ということだと思います。

記憶に残っているところでは、1970年代に、日本でマーラー・ブームが起こって、それ以後、マーラーの交響曲が一般的に聴かれる時代になった、ようやく聴衆に受け入れられた、という話を、この時代を生きた専門家から聞いたことがあります。

ブルックナーとマーラーの共通点は、長大な交響曲という点以外では、「ベートーヴェンの交響曲の伝統をそのまま受け継ぎ、一歩、更新した」というところにあります。ロマン派の交響曲の流れを作品分析を通して勉強してどのようにソナタ形式が変化していったのかということを見ていくとこのことが分かるのですが、簡単に分かりやすく言えば、ベートーヴェンが交響曲で成し遂げたことを、そのまま受け継いで、大形式という中で、別の表現で発展させた、ということです。ブルックナーとマーラーでは、マーラーのほうが音楽史的には偉大な存在です。マーラーはソナタ形式を拡大して広げて極限の姿にまで変えることができたので‥。

ベートーヴェンが交響曲を書いて以来、その後の時代の交響曲を書いた作曲家で有名な人はシューマンですが、ベートーヴェンからシューマンまでは時代に開きがありますよね。ベートーヴェンのシューマンの間にいる作曲家で交響曲を書いたのはウェーバー、シュポーアなどですが、この人たちの交響曲が有名にならない背景には、「ベートーヴェンの存在の大きさ」「偉大さ」があります。ベートーヴェンの偉大さに比べたら、ウェーバやシュポーアなんて押しつぶされて消えてしまうわけです。だから、ウェーバー、シュポーアの交響曲は有名になれなかったんです。
ベートーヴェンの偉大さを真に理解し、伝統を受け継ごうとした最初の作曲家はシューマンですが、シューマンの交響曲へのアプローチは、ブラームスのように「ベートーヴェンの真の後継者」とは違って、ロマン派的な受け継ぎ方をしましま。ハンスリックという美学者がブラームスを「ベートーヴェンの真の後継者」と言っているのですが、マーラー‥ブルックナーもブラームスの流れの人物で、「ベートーヴェンの真の後継者」でした。マーラーとブルックナーの同時代の作曲家にはドイツでは12音技法を生みだし革新的なことをやったシェーンベルク、ロシアではロシアのアヴァンギャルドとして革新的なことをやったスクリャービン、フランスでは機能和声を放棄したドビュッシー、「私の音楽は以前とは全く異なった響きを持つようになった」と言って革新的なことをやったラヴェル、などがいますが、今あげたどの作曲家にも、過去の伝統から何らかの形で逸脱した真の「革新性」があります。シェーンベルクで言えば「12音技法」、スクリャービンは「神秘和音」、ドビュッシーは「機能和声のの放棄」です。それに対し、マーラー・ブルックナーはベートーヴェンの交響曲の伝統を守り、過去の和声言語(12音技法でもなく、ドビュッシーのような和声でもない、昔からの伝統的な和声法)を使用し続けた、アヴァンギャルドではなく「保守派」に属します。
同時代的な流れ、両大戦間の音楽の流れのなかで、マーラーとブルックナーを見た場合に、どちらもアヴァンギャルド(革新的、急進的)なことをせずに、ベートーヴェンの伝統を守り抜いた、というところで、一括りにされるわけです。
同じ同時代の作曲家でも、マーラーとスクリャービンは一括りにできないし、マーラーとドビュッシーも一括りに出来ず、やったことは全く正反対です。ドビュッシーは、音楽に初めて‘無時間’の概念を生みだし、ベートーヴェンのような直進的な音楽時間を変えたわけなので‥。

専門家ではないので、私が書けることはこの程度のことですが、何か参考になりましたでしょうか?
一応、音大生ですが、まだキャリアが足りなくて、専門家にはほど遠いので‥。ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私のブルックナーとマーラーの質問に対し
あたかも二人を象徴的しているかのような長文でご回答を賜りありがとうございます。
12音技法とか・・・
そういうことを期待しておりましたが、保守派ということですね。

このご回答を読んで
ラフマニノフに強く興味が沸きました。
彼も変わり者なのでしょうか?
時代を考えると少数派ですね。

お礼日時:2004/05/27 21:45

 これまでの3人の方と解答はまさしく正攻法ですけど、これって前後の文脈をみないとなんとも言えませんよね。

というか、この2人の共通点って、ぱっと思い浮かぶのは交響曲がやたら長いということでしょう?No.1の方も書いていましたが、録音再生技術の進歩がこの二人の作品をコンサートホールから家庭に持ち出した。音楽文化史的にはこの見方だって重要な意義をもちます。

 あたまに、「日本でも」なんてつけば、わが国の西洋音楽受容史の話になるし、お読みになった書物の文脈を教えていただかないときちんと分析できませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

====リスト/ファウスト交響曲====
このCDの解説に使われていたと思います。
昨今の我が国音楽事情をさして使っていたように思います。
CD以外にも現物を確認しようと調べていてお礼がおそくなってすみません。
結局、具体的に前後の文脈を申し上げられません。

ありがとうございました。
次回からのもう少し考えます。

お礼日時:2004/05/27 21:35

朝比奈隆さんの書いたものの中に、日本人がブルックナーを理解できるわけがないという偏見でドイツ人にみられたという記述がありました。

確かに、ブルックナーはこれまでなかった壮大な構成で書いており、このような宇宙規模の音楽は最初の理解までが大変であります。聴き方が明らかに他と異なります。特に、第五番については、僕は今でもわかりません。
マーラーは特に好きではないのでよく知りませんが、日本人はマーラーの思想的なものをあまり共有していませんので、これも先の話と同じで、マーラーがわかるはずがない!
そういった文化的土壌の異なる日本において、「一般的に聴かれる時代・・・」になっているわけです。他にもほとんど日本では聴かれていない作曲家が沢山いるようですが、その代表格として、少し前まではブルックナーとマーラーであったのでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「壮大な構成の宇宙規模音楽」と
「マーラーの思想的」の二点について
少々解説をしていただけると幸いです。

お礼日時:2004/05/26 15:25

ブルックナーとマーラーの共通点というと長大な交響曲のみが主たる作品である(協奏曲とか器楽曲が殆どない)という点でしょう。


一般的に聴かれる時代になった背景に演奏会で取り上げる回数が増えたということ、つまり演奏者のレベルがそれだけ向上してきたということでしょう。また、それとともにCDの登場もかかせない条件だと思います。普通、70分以上の曲ですとどうしてもLP2枚になってしまうのですが、CDだと1枚に収まるので値段的にもリーズナブルだし、なんといってもひっくりかえす手間が省けるのが利点です。
1曲の演奏を椅子から立つことなく聴ける環境というのはすばらしいものだと思います。
余談ですが、CDに収録された総時間が40分程度だと詐欺じゃないかとさえ思います。
まあ、聴く人によっては長ったらしくて退屈だと思いますが、演奏している人は加えて体力的にきついです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
その交響曲は長大という以外に、形式とか理論的に特徴のあるものなのでしょうか?
はっきり申し上げますと、ブルックナーの交響曲第4番、マーラーの交響曲第5番を何度か聴いた限り、当たり前に普通のような気がしました。
ブルックナーは美しかったけれど、もう少し要約してほしいと強く思いました(笑)

お礼日時:2004/05/26 11:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブロッコリが水をはじくのは農薬のせい?

とあるブログで、洗剤でブロッコリを洗うとこんなふうになる、これが自然の姿なのだ、と説かれていました。使用前と使用後の様子の違いが鮮明な写真で示されていました。

でも、もしかして、蓮や里芋の葉っぱだって洗剤で洗ったら水をはじかなくなるかもしれないし、無農薬で育てられたブロッコリを水で濡らして見せてくれなきゃ信じるわけにはいかないかも、と思いました。

真実はどうなのでしょう。ブロッコリが水をはじくのは農薬のせいなのでしょうか。それとも撥水性の物質をおのずから身にまとっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ブロッコリーの表面をよく見てみてください。
細かい毛のようなものがあると思います。また房の部分は非常に凹凸が多いですよね。どちらの場合も、この毛の間や、凹凸の間に空気が入って、水をはじきやすくなっているのです。もちろん、植物にも程度の多少はあれ、生来の油脂分もあります。
洗剤はその性質上、水との親和性を高める作用があります。洗剤で洗浄した結果、水をはじきにくくなるのは、この作用のせいであって、農薬が取れたせいではありません。
よく洗剤の宣伝などで、白っぽいブロッコリーを洗うとこんなに緑に!というのがあったりしますが、あれもいままで表面を白く見せていた、そういう細かい毛のようなものが、本体にぴったりついたり、抜け落ちたりして、地肌の色が良く見えるようになっただけです。

たとえば、雨上がりのあと、雑草の上に水玉が落ちていたり、霧のあとの雑草は表面が細かい水滴で白く見えるようになってるのを見たことはないでしょうか?
農薬などとまったく無関係の草でも、その本来の機能で、水をはじく性質を持っています。

Q安部公房 「空飛ぶ男」について

安部公房に「空飛ぶ男」という短編があります(新潮文庫の「笑う月」に収録されています。)が、文庫で一般に市販されているストーリーが、私の中学生くらいの時に兄の高校の教科書(1975年くらい)に載っていたストーリーと結末が違うようです。途中で何らかの事情で結末が変更されたのでしょうか?ストーリーの概略は、主人公が朝眠れなくて冷蔵庫から牛乳を飲みながら何気なく窓の外に目をやると、朝焼けの空を、ある男がまるで泳ぐように不格好に飛んでいる。てっきり夢だと思い不用意に見ているとその男と眼があう。妙に生々しい夢だと思いながら、そのまま再び床に付くと、数時間後、玄関のノックの音に起こされる。出てみると、夢でみた男が立っており、「見ましたね」という訳で、男が「別に怪しいことではない」と弁解を始める。主人公は、「別に夢だと思っていたので、おかしいとも怖いともおもわない」と答える。ここからの結末が、市販の文庫版では、空飛ぶ男は安心して寝起きの訪問を詫びながら静かに帰る、というもの。しかし、私が昔兄の教科書で読んだ結末は、主人公が「あなたのことを少しもおかしいとも怖いとも思わない」「空が飛べるなんてすごいじゃないですか」という言葉に、安心した空飛ぶ男が、「誰でもできることなんですよ、ほらこうやって」と、天井まで浮かぶなど実演を部屋の中で始めると、主人公は先ほどの言葉とは裏腹に、訳の分からない恐怖感からサイレンのような悲鳴をあげてしまい、気が付いた時には男の姿はかき消えていた、というものです。私はこの後者の結末のおもしろさ、つまり口ではあたりさわりのないことを言いながら腹の底では相手に偏見をもって接している人間というもののいびつさをうまく表現した結末に、新鮮な衝撃を受けたのを昨日のことのように覚えています。この後者のストーリーをもう一度読みたいのですが、心当たりのある方は是非教えてください。

安部公房に「空飛ぶ男」という短編があります(新潮文庫の「笑う月」に収録されています。)が、文庫で一般に市販されているストーリーが、私の中学生くらいの時に兄の高校の教科書(1975年くらい)に載っていたストーリーと結末が違うようです。途中で何らかの事情で結末が変更されたのでしょうか?ストーリーの概略は、主人公が朝眠れなくて冷蔵庫から牛乳を飲みながら何気なく窓の外に目をやると、朝焼けの空を、ある男がまるで泳ぐように不格好に飛んでいる。てっきり夢だと思い不用意に見ているとその男と眼...続きを読む

Aベストアンサー

実際に『安部公房全集』を見る機会がありましたのでご報告します。
いろいろ興味深いことがわかりました。
まず、収録されているのは23巻です。
okmさんが昔読まれたバージョンです。
全集の各巻末に作品ノートというメモがあるのですが、それによりますと、この「空飛ぶ男」は『波』1972年7月号に掲載されたエッセイなのです。
1971年3・4月号から連載された「周辺飛行」というエッセイシリーズの1編です。
エッセイとはいうものの、どれもこれから出す作品のプロトタイプみたいなお話ばかりです。
エッセイなので改稿前・後の両方は収録されていません。
1984年7月に現在流通している『笑う月』が再刊されました。
そして、聞いたことあるかもしれませんが、安部公房が死去した後に発見されたFDに入っていた未完の長編小説「飛ぶ男」は、「空飛ぶ男」を発展させたものなのです。
また機会があれば、私も安部公房作品を読みたいと思いました(^_^)

Q姉より妹の方が可愛い?

先日妹のお友達が2人、家に遊びに来ました。
妹の部屋は私の部屋の隣で、結構音とか話し声が良く聞こえるんです。
妹が妹の部屋にお友達を入れたとき、私は自分の部屋でごろごろしてました。
お友達は、「隣の部屋(私の部屋)は誰の部屋?」と妹に聞いて、妹は「お姉ちゃんの部屋だよ」と答えました。
すると、「へぇ。基本姉より妹の方が可愛いよね。○○(妹の名前)ちゃんの方が可愛いでしょ?」と。妹は返答に困ってました。

私は部屋から一歩も出なかったし、彼女たちは初めて家に来たので、私の顔は知らないはずなんですが。。。
私の事を見た事もないくせに!と怒りが込み上げて来たんですが、確かに妹の方が可愛いんです。
顔は似てると言われますが、パーツの一つ一つは妹の方がずっと整ってますし。ちょっと羨ましいです^^;

妹の方が姉より可愛いって本当なんでしょうか。
もしそうだとしたら、何故なんでしょう?

Aベストアンサー

80%の確率で妹のほうが可愛いと聞いたことがあります。
姉は、自分が親を支え妹の面倒を見なくてはいけない、
しっかりしなくてはという意識で育つのに比べて
妹はみんなに可愛がられ助けを集めながら生きていこうと
するので、人に好かれる性格、容貌になるようです。
もちろん、そういう意識は無意識の中で持つものですが。

QNHK?主題歌?テーマ曲?教えてください。

教えてください。多分30年ぐらい前のNHKかなにかのドラマの主題曲で

す。私はNHKの勝海舟(咸臨丸の船出)かと思いましたが違うようです。帆

船が荒波を航行しているシーンではじまります。ゆっくりとした勇壮な

3拍子の曲です。うまく伝わればいいのですが。
ド(0)ファ(1、2、3、4)ソ(5)ラ(6)ソミ(7)ド(8、9、10、11) ド(12)ファ(1、2、3、4) ド↑(5)ラ#(6)ラ#ラ(7)ソ(8、9、10、11)ソ(12)ラ(1、2、3、4)レ↑(5)ミ↑(6)ファ↑ミ↑(7)レ↑(8、9、10、11、)レ↑(12)ド↑(1、2、3、4)ラ#(5)ラ(6)ソ(8、9、10、11)繰り返し。

↑は1オクターブ上です。長くてすいません。

Aベストアンサー

先程の、者です。
検索ワード>黄金の日々
チューブで、聴けます。

Qブルックナーの第八、第九番の名盤は?

ブルックナーでは、第八番と第九番を偏愛しているのですが、皆様のお薦めの演奏(CD)をお教え頂きたいのです。

私は、クナッパーツブッシュ、グッドール、チェリビダッケ、(ちょいキワモノでフルトヴェングラー)といったあたりはある程度持っていて素晴らしいと思うのですが、
いかんせん、数が限られていたり録音が悪かったりで、これ、という決定版を見つけることが出来ません。

ステレオ時代の指揮者で、いい人はいないでしょうか。
クナ、チェリビダッケで「数ある中でも、何年・何オケのがいい!」といったご意見でもけっこうです。

好みとしては、あまり牧歌的であったり迫力のみの浅いもの、という方向ではなく、
巨大、神秘的、驚異的、異界的(?)……なんて感じのものがいいのですが。

よろしお願いします。

Aベストアンサー

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シューリヒト。巨大ではない。明るい。綺麗。
ムラヴィンはいい。ムラヴィンサウンドで演奏しているので、弦はカミソリのよう。

今挙げたディスクはトスカニーニ系ですね。

巨大といえば、ヴァント、クナ。二つを比べるとクナの方が余裕たっぷりな感じがする。ヴァントはスケール壮大だが、緻密にやってる感じがするかなあ。だから、クナの方がスケール壮大で安心してどっぷり漬かれる。

ブル9で持っているのは、

ムラヴィン LPO
シューリヒト VPO
ヴァント BPO
ジュリーニ VPO

スケルツォはシューリヒトが最高。
第1楽章第2主題の優しさはヴァントBPOが最高。
質問者さんの求めているであろう巨大さ、神秘性を併せ持つのは、ヴァント BPO であろう。
ジュリーニは歳晩年のジュリーニの演奏。
どこも力入りまくりのスローテンポの美しい演奏で、フルヴェン系とトスカニーニ系で分けるならトスカニーニ系。

以上。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シュー...続きを読む


人気Q&Aランキング