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外国人です。「口を開く」の読み方は「口をひらく」なのか、「口をあく」なのか?

もし両方が正しかったら、どのような場合に「口をひらく」はもっと適当なのか、どのような場合に「口をあく」はもっと適当なのか?

どうもありがとうございます。

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A 回答 (5件)

  あく  自動詞・五段活用


              (1) 口が開く  ドアが開く
 あける 他動詞・下一段活用
              (2)口を開ける  ドアを開ける (この場合は送り仮名が「ける」)   
 ひらく 自動詞・他動詞(兼用)・五段活用
              (3) 口が開く  ドアが開く(自動詞)
              (4) 口を開く  ドアを開く(他動詞)



 (1)「口が開く(あく)」や(3)「口が開く(ひらく)」は自然に開く感じなので寝ている時などではみっともない? ビンなどのふたがあいたりした時にも。
 (2)「口を開ける(あける)歯医者などでする。勿論食べる時も、話す時も。
(4) 口を開く(ひらく) は発言する時。歯医者の場合も使ってよい。
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この回答へのお礼

実に筋道の立った説明ですね。勉強になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/10/12 15:05

口を開く(ひらく)、他に口を開ける(あける)という表現もあります。


ひらく=言葉を発する、単に発するのではなく、それまで黙っていたが、話、議論・・・に加わる・。
あける=物理的にあける、瓶の口をあける・・・・、歯医者で、はい口をあけて・・・・。
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この回答へのお礼

とっても理解やすいですね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/10/12 14:56

「口をひらく」です。


その意味ですが、物理的に口をあけるのではなく、何人かで話をしていて比較的聞き役に回っていた人が話し始める時に「口を開く」という使い方をします。
   
論議を重ねていたが、やがてA氏が口を開き自分の意見を発表した
このような場面で使います。
   
「口をあく」は余り使わないような・・・口を開ける(口をあける)であれば、これはまた説明が厄介で・・・
この場合、人の口でも使いますが、お菓子などの袋をひらく時にも「袋の口をあける」という使い方があります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2014/10/12 14:53

『口を開く』の場合は『ひらく』です。


『開く』を『あく』と読みたいなら
『口が開く(あく)』となります。

『~を開く(ひらく)』と『~が開く(ひらく)』と『~が開く(あく)』の違いは
まず、『を』と『が』の助詞が大まかに分けて違います。
『を』なら自分の意思でひらく時は『を』を使い
『が』なら自分の意思とは別にひらいてしまった時は『が』を使い分ける感じです。

そして、『~がひらく』と『~があく』の違いは
~の名詞次第でふさわしさが変わってきます。
(ひらくを使うかあくを使うか、方言(ほうげん)など地域性も関わってくる)

大概、『ひらく』が通じる名詞なら『あく』でも通じると思います。
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この回答へのお礼

なるほど、勉強になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/10/12 14:51

>「口を開く」


「開く」になっていますので「ひらく」が正しい読みになります。
また、「あける」と読む場合は「開ける」と「ける」という送り仮名になります。
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この回答へのお礼

了解です。どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/10/12 14:50

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Q「ひらく」と「あける」の違いについて。

「ひらく」と「あける」の違いについて説明したいのですが、しっくりくる説明ができません。
「ひらく」は何にでも使えるかとおもいきや、そうでもなく、「ひらく」と「あける」両方が使える場合もあります。
根本的な動作の違いなどわかりやすく説明していただけないでしょうか?

例:
「本」には「ひらくしか使えません。あけるは何かがおかしいです。
でも「店」には「ひらく」も「あける」も使えます。
そして「鞄」には「あける」しか使えません。
確かに動作的には微妙な違いはあるようですが、これを言葉で説明するのは・・・
人体とか物体(固体)などにもわけて共通点や違う点などを探してみたのですがよくわかりませんでした・・・。

どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふすまなどは平面的に横にずらして開閉するので「あける」。教科書、ロッカーの扉、傘などは3次元的に開閉するので「ひらく」。
3、ある一点を支点としての開閉には「ひらく」。扇子のように横にずらして開閉するものでも、一点を要として開閉する場合には「ひらく」を使う。傘、花のつぼみ、パラシュートなども同様。

ただし、目は「あける対とじる」だったり、ドアは上記の説明では「ひらく」となるはずなのに、ふすまや窓からの類推のよるものか、「あける」が使われるなど、「必ずしもすっきりと割り切れない面もある」だそうです。

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふ...続きを読む

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Qネット上で調べられるアクセント辞典ってありますか?

ネット上には国語辞典や英和辞典などのサービスがあります。
簡易的なものでも結構なのですが
ネット上で使える「アクセント辞典」をご存知ありませんか?

人前でしゃべるとき
少々気になってしまうのです・・・。

Aベストアンサー

こんばんは。

goo辞書でわかりますよ。
http://dictionary.goo.ne.jp/
見出し語の右の辺りにある、小さい数字がアクセントを表します。

低い音をL、高い音をHで表すことにしますね。
0は、LHHHHHHH・・・ というアクセント。
1は、HLLLLLLL・・・ というアクセント。
2は、LHLLLLLL・・・ というアクセント。
3は、LHHLLLLL・・・ というアクセント。
4は、LHHHLLLL・・・ というアクセント。
ということです。

「水曜日」は3ですから、アクセントは LHHLL です。
「大名行列」は5ですから、LHHHHLLL です。
「名月」は1ですから、HLLL です。

Q「なりうる」「なりえる」の違い

「なりうる」と「なりえる」は何が違うのでしょうか。

ネットで検索すると「なりうる」はあまりヒットしませんが、「なり得る」はたくさんヒットするので、「なりうる」は間違いなのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「なり得る」は「なりえる」、「なりうる」どちらの読み方も可能です。「える」も「うる」も漢字で書けば「得る」となるのです。

本々、文語では下二段動詞「う」だったのです。それが、現在語では下一段動詞「得る」になっているのです。

したがって、「うる」は「古臭い」、もしくは「格式ばった」用法となりますから、一般的には「える」が多用されるのです。

Q「~上で」と「~あとで」の文法的説明は?

外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

Aベストアンサー

「~上で」の意味は
…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「を通じて」と「を通して」の使い分け

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。

「を通じて」
1.秘書を通じて社長との面会を乞う。
2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。
3.テレビを通じて広告をする。
4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。

「を通して」
1.書物を通して世界を知る。
2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
3.仲人を通して娘の縁談を進める。
4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。

 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。どうか、よろしくお願い致します。

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を...続きを読む

Aベストアンサー

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。)
なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。
・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない(#4のご回答でも指摘がある。)
・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。

私なら、もっと軽い感じに、
「実践的な臨床経験を積み重ねる。」
「臨床経験を積み重ねる。」
「臨床の経験を重ねる。」
「臨床の実践経験を積む。」
などなどでもよさそうに思います。


#4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、#2と#4は、似ているようです。
特に、思うのは、

>4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。
→このとおり「つうじて」
>2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
→「つうじて」
>3.仲人を通して娘の縁談を進める。
→このとおり「とおして」

この三例は、#2と#4で同じですし、自分が改めて考えても、この通りでおさまりがいいと思います。
改めて、いくつか意見を述べておきます。

一つ目は、
「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、
「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、
ということです。
(短めの漢語は、中間。)

二つ目は、
「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。
「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、
もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。

三つ目は、
「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。
「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。

四つ目は、
「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、
「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。

これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。

改めて考えても、#2#3も、#4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。

#4では
>「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの#3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.)
とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。
#3では
>「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、
>(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。)
>具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、
>ということです。

「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」
というのは、"単なる" に意味の重点があって、
「秘書に重きをおかない」という意味です。


ところで、質問では、
「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。」
とありますが、
この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど...続きを読む

Q「~以上」VS「~上は」VS「~からには」はどう違いますか?

タイトルのごとき、
「~以上」
「~上は」
「~からには」
の意味と使い方はどう違いますか。

Aベストアンサー

「~以上」なら前の言葉の範疇に入る物は含みません(例30代以上)「~上は」も上記とほぼ同じです。(30歳から上は等)
「~からには」は前の言葉の範疇に入る物は含みます。(30歳からには等)もうひとつ「~からには」の意味には、物事や行動を起こす事を前提に何かしようとする時に使います。(試合に出るからには優勝したい等)※上記に出た「30○○」は例として使用しただけで意味は全くありません。

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「なぜ」、「どうして」、「なんで」の違いについて

 日本語を勉強中の中国人です。「なぜ」、「どうして」、「なんで」の使い方は以前も聞いたことがありますが、いまだになってもまだよくわかりません。例題を作ってみました。どれ(複数でも可)を使うのか教えていただけないでしょうか。

1.物理先生に地球が丸い客観的な原因を尋ねるときに。

( )地球は丸いですか。

2.人間の感情がこもっていて、別に本当の理由を知りたいわけではない。

( )また遅くなったのですか。

3.書き言葉として。たとえば、教えてGOOで質問するときに使う。

( )

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に「なぜ」よりも「どうして」のほうが、強い疑問を表現していると思います。
「なぜ」は理性的、「どうして」は感情的なシチュエーションに適しているとも言えそうです。
ただ、これはあくまで、一般的な印象です。
主に、書き言葉の場合に適用できる印象になります。
実際の会話の場合にも一応適用できますが、イントネーションやアクセントの付け方で、どちらにも解釈できつ場合もあります。
また、「なぜ・どうして」などを使って理由や根拠を尋ねる構文では、「~ですか」ではなく「~のですか / ~なのですか」という形と組み合わせます。

1.物理先生に地球が丸い客観的な原因を尋ねるときに。
a.(なぜ )地球は丸いのですか。→冷静に原因を知りたいと思っている。
b.(どうして )地球は丸いのですか。→わたしはずっと絶対に平面だと思っていた。丸いなんて信じられない!!!丸い原因をどうしても知らないと気が済まない!
という感じ。

2.人間の感情がこもっていて、別に本当の理由を知りたいわけではない。
a.(なぜ )また遅くなったのですか。→冷静に原因を知りたいと思っている。
b.(どうして )また遅くなったのですか。→前回も遅くなって、もう絶対遅くならないとあれほど強く約束したのに、どうして!!!
という感じ。

ただ、上でも述べたように、これらは、あくまで書き言葉の場合の印象です。
実際の会話の場合、a をヒステリックに表現することはできますし、 b を冷静に表現することもできます。
また、「どうして」は感情的なシチュエーションに適していると述べましたが、『感情的なニュアンスを表現したいシチュエーションに適している』と解釈なさってください。
冒頭お示ししたように、「なぜ」よりも「どうして」のほうが強い疑問を表現できるわけですが、その程度が多様である、という点に留意してください。
非常に感情的に表現したい場合以外でも、「若干、強めの疑問として表現したい」という場合にも「どうして」は使えるということです。

3.「なんで」は、「なぜ」「どうして」の砕けた表現です。
仲間同士などで使うぶんには構いませんが、公の場には不向きです。


>いまだになってもまだよくわかりません
→[いまだに / いまだ ]よくわかりません
or
→いまになってもまだよくわかりません
:
とする必要があります。
「いまだ(に)=今になっても(まだ)」という意味ですので。
  

基本的に「なぜ」よりも「どうして」のほうが、強い疑問を表現していると思います。
「なぜ」は理性的、「どうして」は感情的なシチュエーションに適しているとも言えそうです。
ただ、これはあくまで、一般的な印象です。
主に、書き言葉の場合に適用できる印象になります。
実際の会話の場合にも一応適用できますが、イントネーションやアクセントの付け方で、どちらにも解釈できつ場合もあります。
また、「なぜ・どうして」などを使って理由や根拠を尋ねる構文では、「~ですか」ではなく「~のですか / ~な...続きを読む


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