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あるのでしょうか??
2万3千個とかあるようですが、少ない気がしますが
どうしてでしょうか??

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

少ない方が進化論的には「コンパクトで良い」という視点も覚えておいて下さい。


またコーディングされたDNAからmRNAがスプライシング(特定の位置で分かれる)
される事により、互いに関連があったり、とんでもなかったりするポリペプチドに
分割され複数のポリペプチド及び蛋白質を同時にコーディングしている事が知られて
います、だから遺伝子は全長の個数では数えられない。これも進化論敵には有利。
全てのポリペプチド及び蛋白質が遺伝子上になければならないと非常に脆弱になる。
また既に遺伝子が読まれる前に「アイソザイム」がある事が知られていた、「冗長」
だとも言えるし「保護されている」とも言える、説明が遅れたがアイソザイムは
構造が異なるが同じ働きが出来るポリペプチド及び蛋白質のこと。
スプライシングのところで誤解を与える表現をしてしまったが、mRNAの全長が
必要なポリペプチド及び蛋白質がある、古典的には皆これを期待していた。
だがスプライシングされて再結合し、ようやくポリペプチド及び蛋白質全長に相当する
mRNAが出来上がる事が分かり、さらに上記の様にスプライシングされた部分だけで
充分機能するポリペプチド及び蛋白質や方々の「半欠け」が寄り集まってやっと機能する
例があることも分かった。ご存知だろうが「読めない」部分が莫大な数ある、これが
DNAの構造を「安定化」する為だけにあるのか、そこに何か書かれているのか分からない。

この回答への補足

>DNAの構造を「安定化」する為だけにあるのか、
>そこに何か書かれているのか分からない。
=================================

読めない部分が私の言うRNA型遺伝子のことです。
そこにはDNA型遺伝子を操作するオペレイションが
書かれています。

この部分を解読する努力が必要になります。

”全ヒトゲノムの解読が完了した。”と2004年にWHOが宣言しましたが、これは誤りでしたと宣言するでしょう。

近いうちに。

”千里の道を三歩進んだに過ぎなかった。”と。

補足日時:2014/11/27 14:21
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この回答へのお礼

アイソザイムはしらなかった。
詳しく解説してくれてありがとうございます。

今は、ノーベル賞受賞の時期。
その努力をたたえ。
私も、貴方にベストアンサー賞を授与したいと思います。

お礼日時:2014/12/12 09:49

遺伝子とDNAとは別物なので、簡単にいうと、DNAの一部が遺伝子です。


人間の遺伝子の数は2万2千ぐらいですから、確かに植物(たとえばカーネーションでは4万3千ぐらい)などに比べると少ないです。
ですが、「ヒトゲノム」と言われる遺伝子だけではない部分も含めたDNA全部に含まれる遺伝子情報の数は、カーネーションの5倍もあります。ヒトゲノム自体は遺伝子ではありませんが、遺伝子を調節する部分などがあるので、これによって人間の体は植物などよりずっと複雑な活動が可能になるのです。

この回答への補足

DNA型遺伝子が2万3千個くらいあります。
それ以外にRNA型遺伝子が23万個くらいあると
予測しています。

DNA型遺伝子がたんぱく質のエンコーディングをするのに対しRNA型遺伝子はDNA型遺伝子を制御する遺伝子なのです。

#1氏が言う多重活用とはこの事なのです。

DNA型遺伝子2万3千個
RNA型遺伝子23万個

このため結局のところ遺伝子は230万個と言ってよいでしょう。

補足日時:2014/11/27 13:41
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多重活用しているので、大丈夫!



こんな少ない遺伝子でも、こんなに能力がある
と考えると、それはそれですごい。

いっぱいありすぎてもコントロールできなからり
言うことを聞かない遺伝子が出てきたりで
大変そう。

遺伝子が少なくて、それを多重活用するのは
高等な生物だからできることです。

この回答への補足

遺伝子の機能は限定されており、多重活用はありません。

補足日時:2014/11/27 13:12
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