AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

先日、実母の葬儀があり、お墓への納骨を行いました。場所は群馬県の先祖代々のお墓があるお寺です。お寺のご導師(住職様)がお経をあげながら、長兄がお墓(カロート)の石蓋をあけました。すると深さ1m位、サイズお風呂大の穴が見えました。中に祖先の骨壺が2つ置かれています。
 ところが雨が降り始めており、急に雨足が強くなりました。参加した30人くらいの方の半分は、傘を持っていない方もおり、あっという間に喪服が濡れました。お墓も雨に濡れ敷石も水たまり状態です。当然、カロートの穴の中は、土なので、中に入ると服も汚れます。
 しかし、どなたもカロートの穴の中に入り納骨しようとしません。ご住職が「石屋さんは?」と質問されましたが、長兄がその手配も、納骨の役割の方も決めていませんでした。その間も雨足は強くなります。しかたないので、遺骨をもっていた私が納骨することにしました。 ご住職様に教わりながら、肩にかけていた遺骨の白布を取り、骨壺を箱から出し、骨壺を穴の脇に置きました。そして1mの穴の中に足から入り、外に置いてあった骨壺を落とさぬように丁寧に納めました。そして、穴から出て、兄と一緒に石蓋を元通りに戻して、納骨式が終わりました。着ていたコートが泥だらけとなりました。
 ところが、そのあとで近所の隣組合の長老から、「本当は隣組合の人が納骨するのが作法だったけどね」とか、また別の方から、「ほんとうは近親者は納骨してはいけないだけど」とか、言われました。「だったけど」の後は「強い雨でしかたなかった」が省略されています。
 いずれにせよ、「納骨時に同席していたのだからその時言ってよ」と言いたいところですが後の祭りです。長兄もその様な作法を知らず、隣組合で納骨をする方を決めていませんでした。 
 ご住職様は、その場所においでになったので、私が納骨することをその場で、一部始終見ており、ご指示もいただいておりましたが、「近親者は納骨してはだめ」という指摘が、とても後味が悪いです。
 たたりでもあったらたいへんであり、私の気分もすっきりしません。どなたたかご対応、ご教授お願い致します。

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A 回答 (5件)

こんばんは。



それはそれは、大変な想いをなさってお気の毒です。
僕は大阪ですので隣組というものを存じません。墓地の確保すら難しく、納骨堂を利用なさっている方は今でも沢山いらっしゃいますし、これからはもっと増えることでしょう。遠方に立派なお墓を建てるより、近くでいつでもお参りできる場所が遺された者にとっては嬉しいことなんです。

そんな中、近親者以外が納骨するのは逆に稀です。
「たたり」ですか。誰から祟られるのですか。
そこは少し呆れてしまいます。

ご尊母様の納骨ですよね。雨はご尊母様の涙だったかもしれません。「もっと貴方たちを見守っていたかった。ごめんね。そして、ありがとう」

仏教には蜜雨というものがございます。降り注がれた者の長寿と繁栄をもたらすものです。

奈良の旧家の友人がおりまして、何かとうるさい年寄りが出しゃばってくると申しています。そんなものは知った顔して言ってなんぼなので気にすることはありません。

質問者様、立派に勤めたれましたね。
お疲れ様でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>質問者様、立派に勤めたれましたね。
ありがとうございます。気持ちが清々しました。
私の大好きだった母も喜んでくれていると思います。

お礼日時:2014/12/03 12:34

まず驚いたのが、納骨に30人もの人がいたことです。


石屋もいるのですか?

凄いですね。

我が実家も相当な「風習」にがんじがらめ状態ですが。ただ、祖母の時は
大雪だったので、参列いただく親戚も最小限にとどめました。
皆さん、防寒着を着て・・・とはいえ、納骨(法事)だからと、黒の防寒着
を選ぶことはなく、色とりどりの防寒具で、それが雪の中で映えました(笑)
(ちなみに、母も傘の色を選べば良かったのに、「大きいから」と赤い
傘さしていました(笑))

こうなると、もう何がなんだか・・・・

風習は、川一つ挟んだ、隣り町と違う いやいや、道を挟んだ○町と
△町で違うぐらい、昔特有の、「俺たちだけの決まり」が根強くなのか
そう教わって来たから、全国民そうなんだと思い込んでいるのか。

おそらく後記なんだと思います。
そう親父から、祖父から教わって来たから、「そういうものなんだ!」
と思っているこれが、住職ですらそうだったりしますから怖いものです。

でも、全国をというより、県内をみるだけでも、その「風習」には色々あるのだと
知ります。
どれが一番正しいか。
はてさて、判りません。

ただ、そのある程度は、しきたりに風習に従って、そこから先は・・・・
となると、周囲も口を出したくなるかと。

30人も集めての納骨。
おそらく、亡きお母様から教わったことでしょう。ならば、その先を
お寺さんに聞いておくとか、ご近所さんを呼んでいるならば、
「恥をしのんで聞きますが、納骨の際はどうしたらいいのでしょうか?」
と声をかけておくべきでしたね。

その準備はなさらなかったのか、住職も知っているものだと思って言わなかったのか・・・

とはいえ、私からすると、隣近所さんも呼んでいるんですよね?
ならば、住職なりに当日の確認をしておくべきだった、それをお兄さんがなさる
としたならば、お兄さんに
「準備大丈夫?」
とスレ主さんなりが声をかけるべきだったのかと・・・

とはいえ、納骨のやり方は色々です。
墓の中って結構凄いでしょ?私も見ました。私の子供も面白がって覗きました。
「骨(骨壺)が土に帰る」
と教えていたので
「土になってない、壺のままじゃん!」
と子供に怒られました。

誰が入れるからいい、悪いもないと思います。
スレ主さんに最後収めてもらって、お母様はホッとされているかもしれません
(そんな隣組の人の入られても・・・と思っているかも)
まずは悪天候の中、事故なく終えられたことにホッとしましょう。

そして、これを期にご兄弟ならびにご家族で、今一度冠婚葬祭について
語り合う、確認し合うといいと思います。
(隣組とかうるさいから、以後は、近所に知らせないとか・・・そういう若い方
増えていますよ。50代の人でも「近所が来るとうるさいから、葬儀に呼ばない」
という方もいますから)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>これを期にご兄弟ならびにご家族で、今一度冠婚葬祭について
>語り合う、確認し合うといいと思います。
なかなかこのような機会が少ないので、ぶっつけ本番でしたが、
今後の冠婚葬祭についてはシュミレーションして相談し合います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/03 12:27

葬儀、葬式、法事などの決め事は全てローカルルールですので、駄目と言われたら駄目、その場で何も言われなければ(式次第に異議を唱える人がいなければ)滞りなく進めればそれで良しです。


坊主も教義に乗っ取って駄目なもの以外は流して進めます。

私が知る範囲で駄目と言われたものとしては、
カルト教団の友人葬なるもので葬式を済まして、寺の境内にある墓に勝手に納骨しようとした人が、拒否されたのくらいです。

なので、気にすることはありません。
隣組合の手伝いや風習は、あっと言う間に陳腐な風習になり果てる場合がありますので、お坊さんがダメ出ししないで事が運んだら、それは良しという事です。

私の親父の葬式の時、坊主がお経の順番を間違えた(一つ抜いた)ので、喪主としてツッコミを入れようかとも思いましたが、早く終われば、安くあがれば良しとして、そのまま流しました。
戒名一文字増えた分タダで済みました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
喪主の長兄が調べたところ、土葬の習慣が残っているようです。
そして、隣組の方が納骨する習慣も、今や、やったりやらなかったり、
曖昧になっているようです。
長老曰く、「頼まれたら納骨するけど、頼まれないのでやらない」
という感じです。

ご回答者皆様から、「問題ない」と教えて頂きほっとしております。
回答して頂き、ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2014/12/03 12:53

「近親者は納骨してはだめ」というのはその地方、地域の風習ではないでしょうか。



宗派によってそのような決まりがあるとすれば、住職さんが指摘するはずですから。

雨足が強くなり大変だったでしょうが、住職さんの読経と共に納骨できたわけですから問題はありません。

お墓とは、遺骨や遺骸を埋葬することで土に還す場所です。
「墓」という字は、土の上に人が横たわり、その上に草を被せる、という形です。
この意味からすれば、だれが納骨しても良いことになります。

お母さんの冥福を祈る気持ちがあればそれで十分でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
気持ちが救われました。
墓の意味もわかりました。
感謝いたします。

お礼日時:2014/12/03 12:40

質問者さんも書いていますが「後の祭り」です。

今更くよくよ悔やんでも何の意味もありません。

しかし亡くなったお母様の遺骨を息子が納骨したのに、お母様が喜びこそすれ怒ると思いますか?
なぜお母様のたたりがあるかもと考えるのか、私には理解できませんが。

ちなみに私は両親の遺骨を私の手で納骨しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
たたりとは、長兄が「穴の中に引きこまれるようなたたりがあったら大変
だよね」を受けて、つい書いてしまいました。

大好きだった母は、私の納骨を喜んでくれていると思います。
そして優しくそっと天国で見守ってくれていると思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/03 12:39

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Q石屋さんに渡す「志」

明日、祖父の四十九日の法要があり、納骨をします。
その際、石屋さんに「志」として、お礼をお渡しするのですが、その「志」に金額は記載すべきなのでしょうか??

それとはまた別に…
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なので、金額は2万円をお支払します。
それで、今日、親戚がそのお寺へ別件で伺う用があり、ウチのお墓にお参りして来たそうなのですが…その親戚から「お墓に名前がまだ彫られていなかったけど、どうなっているの?」という電話が掛かってきました。

納骨までに名前は彫られているものでしょうか?
また、石屋さんにお支払する「志」には納骨の際に墓石を動かしてもらう工賃だけで、名前を彫って頂くにはまた、別にお支払しなければならないものでしょうか?
普通はどうなんでしょうか?

あと、卒塔婆料の袋には、裏書で金額記載すべきでしょうか?
何本分とか?
数え方は本?基?どちらでしょう?

Aベストアンサー

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備にも手間を掛けます。何が起こるかわからないリスクを負って向かうので、それらを考えると2万円も妥当かなと思えるのです。

墓誌の彫刻代なら「石屋さんは儲けがない」金額です。ただし
○石屋さんとお寺さんは日ごろからお付き合いがある。あるいは霊園の指定業者である。
○墓地は売り出し中で、割と頻繁に墓地に出入りしていて、建て込みの片手間に墓誌の脱着ができる。
だったら、2万円でも不可能ではありません。

原則的には、彫刻は別途石屋さんに依頼するものです。普通はお寺さんとお付き合いのある石屋さんを紹介してくれます。
それにしても、お寺さんが金額を直接指定するのは不思議な気がします。

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備...続きを読む

Qお墓への納骨は?

お墓へ納骨する時には、骨の入っている入れ物ごと入れるのでしょうか?
骨だけ入れるのでしょうか?

 もし骨だけ入れる場合、骨の入っていた入れ物の処分は
どのようにすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

 地域によって納骨方法は違うようです。
 京都ではお墓に納骨するときは,遺骨をサラシ(木綿)の袋に移します。遺骨が土に還るようにします。
 骨壺のまま納骨する墓と京都のように骨壺から出して納骨する墓では,墓の構造が異なります。
 納骨する部分をカロートと呼びますが,骨壺のまま納骨する墓のカロートは,底に石が敷かれていたり,コンクリートが打ってあったりしますが,サラシの袋に移して納骨する墓のカロートの底は石もコンクリートもなく,土のままです。
 遺骨をサラシの袋にいれて納骨する場合は,骨壺とそれを納めていた骨箱は,お寺や石材店が引き取って処分してくれます。
 石材店の話ですと,遺骨をサラシの袋に入れて納骨するようになったのは,昭和30年代ぐらいからで,それ以前は骨壺のまま納骨していたのだそうです。その当時の骨壺は粗末な素焼きであったため,骨壺ごと土に還ることができたのですが,骨壺の品質が良くなり,骨壺ごと納骨すると土に還れないので,サラシの袋に移して納骨するようになったのだそうです。
 祖母の納骨のとき,それより30年前に納骨した祖父の遺骨は全く残っていませんでした。土に還ったんでしょうね。

 逆に骨壺のまま納骨する墓の場合,骨壺は未来永劫残るものだからという理由で,九谷焼などの骨壺が売られています。この場合は,遺骨を移し替えて納骨することになるのでしょう。それと骨壺に名前(又は戒名)を書いておかないとどれが誰の遺骨か判らなくなるそうです。
 
 骨壺のまま納骨するのか,骨だけ納骨するかは,墓のカロートの構造によりますので,まずは墓の構造をお調べください。

 地域によって納骨方法は違うようです。
 京都ではお墓に納骨するときは,遺骨をサラシ(木綿)の袋に移します。遺骨が土に還るようにします。
 骨壺のまま納骨する墓と京都のように骨壺から出して納骨する墓では,墓の構造が異なります。
 納骨する部分をカロートと呼びますが,骨壺のまま納骨する墓のカロートは,底に石が敷かれていたり,コンクリートが打ってあったりしますが,サラシの袋に移して納骨する墓のカロートの底は石もコンクリートもなく,土のままです。
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Q埋葬許可証はどこに出す?

お世話になります。

父が亡くなり、先日、四十九日の法要と納骨まで済ませました。
自宅近くの墓地にある、生前、父が建てた墓に納めました。

納骨まで済ませた後に気がついたのですが、埋葬許可証が、まだ手元に残っています。
これは、どう扱えばいいのでしょうか?
許可証には、お寺等の墓を管理しているところに提出するように書かれています。

墓は、販売業者から購入しており、たぶん、この墓地を管理している業者だと思います。
この業者に出さなければならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>たとえば、埋葬許可証を提出せずに、自分で持っていたりすると、なにか問題があるのでしょうか?
>法律的に罰せられるとか・・・・。

今の時代だと、何の問題も無いとは思います。ある意味慣習として、です。
きちんと判別出来るかは判りませんが、墓を検査して本来あるべきで無い骨が埋葬なっているって事も無いとは言えません。
その時の証明書として埋葬許可証を管理している所に納めるだけです。
わたしの集落は集落の墓地があり、たいていの家ではそこに墓があります。
そして、昔から埋葬許可証を納める所があります。でも、お寺様は納骨の儀式の時に「後で埋葬許可証を寺に持ってきてください」と言います。
わたしらも「はい」とは言いますが、持っていきません。町内の納める所に持っていきます。

家に保管しておきたいなら、コピーしたものを保存すればいいかと思います。原本は寺へ。
管理業者が管理していないなら、皆さん寺へ納めているかと思います。

Q墓石に法名を彫ってもらうお代と、納骨の日に石屋さんに支払うお金の名目について

今月23日に49日法要があり、その時に納骨をするのですが
事前に法名(真宗大谷派は法名というらしいです)を墓石に彫ってもらう必要があるというとこで
先日墓石をお願いした石屋さんに電話したところ、法名を彫るのは2万5千円で
納骨の日の料金(出張費や石を動かす手間賃?)は1万5千円と言われました。

で、それぞれの名目と金額を紙に記載してお金と一緒に渡そうと思っているのですが

【法名を墓石に彫ってもらうお金】法名刻印料
【納骨に来てもらってお墓を開けてもらう】納骨工賃

で、おかしくないでしょうか?
また、葬儀の時の打ち合わせで葬儀社の人に「納骨時は石屋さんに志を渡す」と言われたのですが
これってどれくらいの金額が相場なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだろうか、と思いました。

 「納骨に来てもらってお墓を開けてもらう」のは、工賃等では少々そのままなので、「御礼」で良いのでは?と思いました。
 ウチの地域では、お墓を開ける作業などは、親族が行うことがよくあり、石屋さんに頼まれる方はまれですね。そういう事情もあってか、近所の石屋さんの場合は無料のことが多いです。(←心づけが出されることをある程度前提にしている感じ。)

 納骨を親族の方だけで行うことも別におかしくはないのですが、ヘンに動かしたり、あてたりすると、墓石を傷つけたり、角を欠かしたりすることがあるので、予定通り業者さんに来ていただくほうが無難かな、と思います。

 「志」については、なんとも言えないです。新しく墓石を建立された際には、お寺さんへの御布施を多い目にして、石屋さんへの志も出す、という話はよく聞くのですけど(実際にその通りにされるかどうかはまちまち)、法名を追加されるだけの場合で、納骨時の工賃もしっかり請求されていますからね・・・
 個人的には、出すとしても飲み物代程度(2~3千円)で十分じゃないのかな、と思いましたが、これは地域の慣例などをもう少しお調べになっていただければ。

 参考になればよいのですが。では。

こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだ...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q香典を頂きました。お礼の言葉はどうしたら・・・

父が亡くなり そろそろ一周忌になります。

遠く離れた所に住んでいる ある親戚が
一周忌法要に来れないとのことで、
香典を郵送で送っていただきました。
お礼のハガキを書きたいと思っております。

どのような文がよろしいでしょうか・・・
できたら文章を考えていただきたいと思っております。

●親戚宅には電話がありません
●その親戚は 亡くなった父の 伯父・伯母にあたります。
●親戚といえども行き来はしていませんので
気をものすごく遣っています
●親戚の年代は60代~70代前半です。
●度々、香典のほかに、地元産物を送っていただいています。
●お返しの品に、手紙よりハガキを添えたい

条件としましては このような感じです。
恥ずかしくない文章を教えていただけたらなと思っています。
どうか よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 「直子の代筆」というサイトがあります。
http://www.teglet.co.jp/

 一番右のドロップダウン「冠婚葬祭」より「不幸」を選択、「忌明けの礼状(一周忌の後に出します)」をクリックしたら、適当な選択肢を選んでください。

 はがきと言うことですから、適宜短い文章にかえられると良いと思います。

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む


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