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教えてください。
DNSについてよく理解できておりません。

インターネットに出ていくPC端末のリゾルバが参照している
DNSサーバはプライマリとセカンダリの2台あります。
質問の内容は
そのDNSサーバが参照しているDNSのアドレス
つまりリゾルバとして参照しているアドレスは
そのプライマリ、セカンダリのお互いの
アドレスになっています。
プライマリは通常外部のインターネット上の
キャリアが提供するDNSサーバとか指定しなくていいのでしょうか?
それらのDNSサーバはどのように外部のDNSサーバに問い合わせするのでしょうか?

自ドメインへの外部からの問い合わせに対する
DNSサーバは別回線のネットワークの中に他に1台あります。

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A 回答 (2件)

>DNSサーバはプライマリとセカンダリの2台あります。



プライマリとセカンダリの役目について。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/special/iconnec …

>つまりリゾルバとして参照しているアドレスは
>そのプライマリ、セカンダリのお互いの
>アドレスになっています。

リゾルバについて。
http://e-words.jp/w/E383AAE382BEE383ABE38390.html

>プライマリは通常外部のインターネット上の
>キャリアが提供するDNSサーバとか指定しなくていいのでしょうか?

指定しなくて良い。

DNSサーバーは、基本「自分のドメインと、自分以下のサブドメインのネームを管理するだけ」なので、外部の事なんか知らなくて良い。

>それらのDNSサーバはどのように外部のDNSサーバに問い合わせするのでしょうか?

DNSの名前解決は、以下のようになっている。

1.各クライアントPCに「手近なDNSサーバーのアドレスが設定されている」ので、各クライアントPCは「手近なDNSサーバーに問い合わせ」をする。

2.手近なDNSサーバーには「ルートサーバーのアドレス」がconfig設定してあって「自分が知らないドメイン」は「ルートサーバーに聞け」と返答するようになっている。

3.ルートサーバーは「各トップレベルドメインのDNSサーバー」のアドレスを知っているので「aaaa.bbbb.co.jp」を問い合わせると「jpはここに問い合わせろ」と、jpドメインを管理するDNSサーバーの名前を返答する。

4.jpドメインを管理するDNSサーバーは「jpが付く各ドメインのDNSサーバー」のアドレスを知っているので「aaaa.bbbb.co.jp」を問い合わせると「co.jpはここに問い合わせろ」と、co.jpドメインを管理するDNSサーバーの名前を返答する。

5.co.jpドメインを管理するDNSサーバーは「co.jpが付く各ドメインのDNSサーバー」のアドレスを知っているので「aaaa.bbbb.co.jp」を問い合わせると「bbbb.co.jpはここに問い合わせろ」と、bbbb.co.jpドメインを管理するDNSサーバーの名前を返答する。

つまり、この時点で、やっと「各企業や、各レンタルサーバー業者が自社で管理しているDNSサーバー」に辿り着く事になる。

6.bbbb.co.jpドメインを管理するDNSサーバーは「aaaa.bbbb.co.jp」のアドレスを知っているので「aaaa.bbbb.co.jp」を問い合わせると「IPアドレスはこれだ」と、aaaa.bbbb.co.jpのIPアドレスを返答する。

上記が「DNSでの名前解決」の仕組みである。

ここで注意して欲しいのは、各DNSサーバーが知っているのは「自分の配下のDNSサーバーのアドレス」と「自分のドメイン内の名前とIPの対応」だけである、と言う事だ。

DNSサーバーが、外部のDNSサーバーについて知っているのは「configに書かれている、ルートサーバーのアドレスのみ」である。

自分が与り知らない外部のDNSサーバーは、いつの間にか名前が変わったりIPアドレスが変わったりするので「記憶してはいけない」のだ。
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DNSサーバであるホストも、手元のPCも、リゾルバとして指定しているネームサーバに問い合わせるという点では何ら変わりませんので、プライマリだろうがセカンダリだろうが、使えるネームサーバを参照することに何ら問題はありません


自身がネームサーバとしての機能があるなら自身(localhost、127.0.0.1)を参照しても構いません。


DNSサーバは来た問い合わせに対し、自分か権威サーバであれば回答を返します。(キャッシュとして持っている場合は、権威サーバでなくても回答する場合もあります)
そうでない場合(自分で回答する情報が無い場合)は、まずnamed.rootで指定されたネームサーバに問い合わせに行きます。
http://www.internic.net/domain/named.root
つまりネームサーバとして上位に問い合わせるときに、リゾルバは関係ないのです。
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QVMWare仮想ソケット数とソケットあたりのコア数

VMWareバージョン5.0から仮想OSに割り当てるCPUの設定で仮想ソケット数とソケットあたりのコア数というのがあり、それぞれを掛けた値が仮想OS毎のコア合計数となる様です。
以下の内容について教えていただけませんでしょうか。

(1)ソケット数とコア数がどのようなものなのかというのが解っていません。
どのように算出された計算値からこれを設定すればいいのか教えていただけますでしょうか。

(2)コア合計数を2としたい場合仮想ソケット数を2にし、ソケットあたりのコア数を1にする
 のでしょうか?それとも逆に仮想ソケット数を1にし、ソケットあたりのコア数を2にすれば
 良いでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ちょっとかじった程度の技術者です。
専門家ではないので参考程度に。

(1)コアはCPUの中にあり、実際に計算をする部分になります。
複数のコアを持っているCPUは同時に複数の処理をする事ができます。

コア数はCPUによって決まっていて、1つのCPUに2つとか4つとか複数のコアが
搭載されている場合があります。(例:デュアルコア=2個、クアッドコア=4個)

ソケットとはCPUを搭載する部分の事で、1つのソケットに1つのCPUが載ります。

という事で、例えば「クアッドコアのCPUを2個搭載」した場合、
・コア数=4
・ソケット数=2
となり、仮想OSに割り当てられる仮想CPUは「4×2=8個」となります。

(2)仮想ソケット数については「どの様な挙動をさせたいか」「OSの制限」
などによって異なると思います。

デュアルコアCPUが1個搭載されているような挙動を期待しているなら
仮想ソケット数を1に、コア数を2に。
シングルコアのCPUが2個搭載されている様な挙動を期待しているなら
仮想ソケット数を2に、コア数を1に。

OSの制限についてですが、OSによってはソケット数が決まっているケースがあります。
WindowsXPの場合はCPUが2個までしか載せられなかったと思います。
その時は仮想ソケット数は「2」までしか設定できない事になり、仮想CPUを4つに
設定したい時は仮想ソケット数を2に、コア数を2に設定する事になります。

という事でこの場合は「環境と希望による」という回答になると思います。

ちょっとかじった程度の技術者です。
専門家ではないので参考程度に。

(1)コアはCPUの中にあり、実際に計算をする部分になります。
複数のコアを持っているCPUは同時に複数の処理をする事ができます。

コア数はCPUによって決まっていて、1つのCPUに2つとか4つとか複数のコアが
搭載されている場合があります。(例:デュアルコア=2個、クアッドコア=4個)

ソケットとはCPUを搭載する部分の事で、1つのソケットに1つのCPUが載ります。

という事で、例えば「クアッドコアのCPUを2個搭載」した場合、
・コア数...続きを読む

QnslookupのNon-autoritative answerとは?

Windows2000上のコマンドプロンプトで
nslookup www.google.com
などとしたときに、応答の一番最初の行に
Non-autoritative answer
と表示されますが、これはどういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

DNSサーバは、DNSクライアントに対して返す情報を制限することがあります。例えば・・・

OCNに属するホスト名 p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp [222.144.79.46] (1) に関してnslookupで調べると

p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp     internet address = 222.144.79.46

kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-os041.ocn.ad.jp
kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-tk041.ocn.ad.jp
ns-os041.ocn.ad.jp    internet address = 210.145.255.80
ns-tk041.ocn.ad.jp    internet address = 203.139.160.230

と出てきます。そこで、(1)を管理するDNSサーバのホスト名 ns-tk041.ocn.ad.jp [203.139.160.230] (2) と、

http://ocnfaq.ocn.ne.jp/EokpControl?event=ZE0002&tid=17441

にある「OCNダイヤルアップユーザ向けDNSサーバ」のホスト名 nv-td501.ocn.ad.jp [202.234.232.6] (3) に対して(1)と www.goo.ne.jp [210.150.25.37] (4) の問い合わせを行い、どういう反応を返すか調べてみると、以下のようになります。

【DNS:ns-tk041.ocn.ad.jp (2)の場合】

Default Server: ns-tk041.ocn.ad.jp
Address: 203.139.160.230

> set type=any
> p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp.
Server: ns-tk041.ocn.ad.jp
Address: 203.139.160.230

p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp     internet address = 222.144.79.46
kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-os041.ocn.ad.jp
kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-tk041.ocn.ad.jp
ns-os041.ocn.ad.jp    internet address = 210.145.255.80
ns-tk041.ocn.ad.jp    internet address = 203.139.160.230
> www.goo.ne.jp.
Server: ns-tk041.ocn.ad.jp
Address: 203.139.160.230

Non-authoritative answer:
www.goo.ne.jp  internet address = 210.150.25.37

goo.ne.jp     nameserver = ns2.sphere.ad.jp
goo.ne.jp     nameserver = goo201.goo.ne.jp
goo.ne.jp     nameserver = goo202.goo.ne.jp
> exit


【DNS:nv-td501.ocn.ad.jp (3)の場合】

Default Server: nv-td501.ocn.ad.jp
Address: 202.234.232.6

> set type=any
> p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp.
Server: nv-td501.ocn.ad.jp
Address: 202.234.232.6

Non-authoritative answer:
p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp     internet address = 222.144.79.46
> www.goo.ne.jp.
Server: nv-td501.ocn.ad.jp
Address: 202.234.232.6

Non-authoritative answer:
www.goo.ne.jp  internet address = 210.150.25.37
> exit

このように、「OCNが管理するホスト名(1)」が登録されているDNSサーバ(2)は全情報を返しているのに対して、OCNユーザに対して使用するよう指定されているDNSサーバ(3)はホスト名に対応するIPアドレスのみを返しています。

なぜOCNがこのような違い(制限)を導入しているのかについては分かりません。管理が楽になるのかもしれませんし、それとも他の用途になるべく使われたくないということなのかもしれません。

※以上、1つ目の疑問の回答です。

次に2つ目の疑問への回答ですが、もう一度上の2組のDNSサーバへの問い合わせの回答を見てください。(1)のホスト名はOCNに属するものですが、ユーザが(2)のDNSサーバを使用しない限り(例えば(3)のDNSサーバを使用しているような場合)、そのホスト名を引いてもNon-authoritative answerが返ります。

「使用を勧められたDNSサーバが、割り当てられたホスト名を管理している」という必要性は全くないので、このようなことは起こり得ます。

DNSサーバは、DNSクライアントに対して返す情報を制限することがあります。例えば・・・

OCNに属するホスト名 p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp [222.144.79.46] (1) に関してnslookupで調べると

p2046-ipbf210hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp     internet address = 222.144.79.46

kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-os041.ocn.ad.jp
kanagawa.ocn.ne.jp    nameserver = ns-tk041.ocn.ad.jp
ns-os041.ocn.ad.jp    internet address = 210.145.255.80
ns-tk041.ocn.ad...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

QNTP の TCPポートは?

NTPは123/UDPでようは足りると思うのですが、
WELL KNOWN PORTとかいろいろな資料に「123/TCP」ポートが割当たってます。
ntpd,ntpdate等でNTPを使う場合、実際には123/TCPは使われているのでしょうか?

Aベストアンサー

RFC1305では「ntpには123/udpを割り当てる」となっていますが、RFC1700では「123 ntp」となっており、「123/udp」と明示されているわけではありません。
よって、「123/tcp ntp」が間違っている(または使えない)という明確な根拠にはなりません。

「現状では『123/tcp ntp』を実装するための定義が存在しない」程度に考えた方が良いと思います。

ただ、将来的にRFC2030のSNTPが(IPv6対応などの点で)主流になる可能性があるので、「123/tcp ntp」は定義されない可能性もあります。

QDNSサーバーの構築「no servers could be reached」

FEDORA3でDNSサーバー構築後にnslookupを行いましたが次のメッセージが表示されて動作しません。
「;;connection timed out; no servers could be reached」
半日ばかり問題を検討していますが解決できません(T_T)。
アドバイスをお願いします。

◆環境◆
OS:FEDORA3
実際のインターネット環境で利用するためではなく自宅内練習のためドメイン名は任意で設定しています。

<BIND設定ファイル>
zone "ABC.com" {
type master;
file "ABC.com";
};

zone "8.30.168.192.in-addr.arpa"
type master;
file "ABC.com.rev";
};

<ゾーンファイル>
@ IN SOA NEKO.ABC.com. postmaster.ABC.com. (

IN NS NEKO.ABC.com

NEKO IN A 192.168.30.9
INU IN A 192.168.30.10

ns IN CNAME NEKO

<リゾルバ>
search ABC.com
nameserver 192.168.30.9
nameserver 127.0.0.1


「/etc/rc.d/init.d/named start」では「OK」が表示されるが「/etc/rc.d/init.d/named stop」では「OK」が表示されない。

「/etc/rc.d/init.d/named start」で起動後も「netstat -ln」でポート番号「53」が表示されない。

読みにくい長い文を読んで頂いてありがとうございます。
自分での解決が難しそうなので是非アドバイスをお願いします(T_T)!

FEDORA3でDNSサーバー構築後にnslookupを行いましたが次のメッセージが表示されて動作しません。
「;;connection timed out; no servers could be reached」
半日ばかり問題を検討していますが解決できません(T_T)。
アドバイスをお願いします。

◆環境◆
OS:FEDORA3
実際のインターネット環境で利用するためではなく自宅内練習のためドメイン名は任意で設定しています。

<BIND設定ファイル>
zone "ABC.com" {
type master;
file "ABC.com";
};

zone "8.30.168.192.in-addr.arpa"
type mast...続きを読む

Aベストアンサー

>「/etc/rc.d/init.d/named start」で起動後も「netstat -ln」でポート番号「53」が表示されない。

じゃあ、起動していないんでしょうね。
# pgrep named
とやってPIDが返ってこなければプロセスすらあがっていないですよ。名前解決が出来ないとかいう以前の問題です。
named-checkconfとかnamed-checkzoneとかで設定ファイルをチェックしてみたらどうですか?
それと、RedHat系の起動スクリプトではrndcを使ってstopやらstatusを処理しているのでそのあたりの設定も必要ですよ。

#1の方がおっしゃっているようにログになにか出力されているならそれを投稿するのも手でしょう。別にあなたが分からなくても回答者は分かるかもしれませんし。

最近のディストリビューションを使用されているならselinuxの使用有無も情報として重要です。

bind-chroot絡みなら/etc/sysconfig/named内でROOTDIRが定義されているか?とかも関連するのでチェックして下さい。

>「/etc/rc.d/init.d/named start」で起動後も「netstat -ln」でポート番号「53」が表示されない。

じゃあ、起動していないんでしょうね。
# pgrep named
とやってPIDが返ってこなければプロセスすらあがっていないですよ。名前解決が出来ないとかいう以前の問題です。
named-checkconfとかnamed-checkzoneとかで設定ファイルをチェックしてみたらどうですか?
それと、RedHat系の起動スクリプトではrndcを使ってstopやらstatusを処理しているのでそのあたりの設定も必要ですよ。

#1の方がおっしゃって...続きを読む

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

Qスイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いについて

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッチ(ただし、異なるセグメントにも搬送波を流す方法はある)とのことで、
上記の機能がなく、MACアドレスで識別するだけのものをスイッチングハブ、という回答をもらいました。
 VLANとは別にそういった機能をもったものがレイヤ2スイッチとのことだったのですが、この認識で正解なのでしょうか?
 色々とサイトを見て回りましたが、スイッチとレイヤ3スイッチやルータの解説などは書いてあるところはありますが、レイヤ2スイッチとスイッチングハブの違いについて書かれたサイトが見当たりませんでした。

 違いについて皆様のお知恵を拝借お願いいたします。

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッ...続きを読む

Aベストアンサー

これは言葉の言い回しだけです。
スイッチングハブとは、解釈の通りでMACアドレスを管理し、必要なポート以外にはデータを流さない装置です。
レイヤ2スイッチはMACアドレスのみ。
レイヤ3スイッチはIPアドレスまで管理しています。
世の中にはレイヤ4スイッチという装置まであります。

要はみんなスイッチングハブです。
レイヤ2スイッチは、スイッチングハブに含まれます。

Qドメインの一般ユーザーにローカルの管理者権限を付与したい

ドメインの一般ユーザーにローカルコンピューターの管理者権限を付与する方法を教えてください。ドメイン管理者のパスワードは知っています。

Aベストアンサー

Windows XPと仮定して。
1.ローカルコンピューターにドメイン管理者のアカウントでログオン。
2.「マイコンピュータ」を右クリック⇒「管理」
3.「コンピュータの管理」画面⇒「システムツール」⇒「ローカルユーザーとグループ」⇒「グループ」
4.「Administrators」を右クリック⇒「グループに追加」
5.ドメインの特定のユーザー(あるいは、Domain Users)を追加
でできるはずです。

Q「宛先ホストに到達できません」とは

下記サイトのみ「宛先ホストに到達できません」となります。
その他のサイト(goo等)は接続できます。(ping応答あり)

「宛先ホストに到達できません」とはどういう時に出るのでしょうか?

自宅にある他PCも同現象です。

<ネット接続構成>
インターネット-無線LAN(WZR-G144N)-PC

<ping結果>
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\xxxxx>ping sfp.kyoraku.jp

sfp.kyoraku.jp [1.1.81.114]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.11.1 からの応答: 宛先ホストに到達できません。
192.168.11.1 からの応答: 宛先ホストに到達できません。
192.168.11.1 からの応答: 宛先ホストに到達できません。
192.168.11.1 からの応答: 宛先ホストに到達できません。

1.1.81.114 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、

C:\Users\xxxxx>ping www.goo.ne.jp

www.goo.ne.jp [218.213.142.230]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
218.213.142.230 からの応答: バイト数 =32 時間 =67ms TTL=242
218.213.142.230 からの応答: バイト数 =32 時間 =66ms TTL=242
218.213.142.230 からの応答: バイト数 =32 時間 =66ms TTL=242
218.213.142.230 からの応答: バイト数 =32 時間 =56ms TTL=242

218.213.142.230 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 56ms、最大 = 67ms、平均 = 63ms

C:\Users\xxxxx>

下記サイトのみ「宛先ホストに到達できません」となります。
その他のサイト(goo等)は接続できます。(ping応答あり)

「宛先ホストに到達できません」とはどういう時に出るのでしょうか?

自宅にある他PCも同現象です。

<ネット接続構成>
インターネット-無線LAN(WZR-G144N)-PC

<ping結果>
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\xxxxx>ping sfp.kyoraku.jp

sfp.kyoraku.jp [1.1.81.114]に ping を送信しています 32 ...続きを読む

Aベストアンサー

状況からバッファローのルーターの問題であるような気がします。
ファームウェアのバージョンが低い場合は、アップデートで改善される「こと」もありますのでダメ元で試してみてはいかがでしょう?
あと、ルーターの経路情報や、ルーターにログインしてからpingテストをやってみて状況を確認してください。
ルーターからもpingが通らなければ(多分通らないと思いますが)、バッファローに問い合わせてみるのが解決への近道のような…。
他のルーターをお持ちでしたら、ルーターを変えてみるのもいいかもしれません。

QDNSによる名前解決ができなくなる

たまになのですが、社内に立てているWebサーバーにブラウザからURLを打ち込んでアクセスできなくなるマシンがあります。すぐ隣のマシンも含めて他のマシンからは普通にアクセス可能です。
というわけで、どうやらそのマシンはDNSによる名前解決ができていないようなのです。

どうしてこのような現象が発生するのでしょうか?
また、このような現象が発生した場合にどのような対応が考えられるでしょうか?
とりあえずは、IPアドレスの直打ちにて対応しています。

基本的に社内のマシンはTCP/IPの設定にて
「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」
になっていて、この現象が起こるのは特定のマシンのみです。
該当マシンのOSは、Windows2000です。

以上、ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ごめんなさい、回答ではありません。
私の同僚でも同じ現象が起こったことがあります。この場合はたまにではなく、ある日突然・ずっとですが。

DHCPでIPアドレスを自動割当し、PROXYの.pacファイルを設定していました。OSはWin98だったのですが、WinipcfgでもIPアドレスは取得していましたし、他のPCへのPINGも問題無く、ipconfig /all ではDNSのアドレスも拾ってきていました。
さらにはPROXYサーバのFQDNとIPアドレスが名前解決できていることもPINGで確認できていました。なのに、です。
使えていたものが突然使えなくなったので、設定ではないと思いつつ色々試しましたが結局 IPアドレスの直打ちで対応しました。(同じですね)
結局PC自体が不調だったので、マシン交換申請で、それ以降問題無く動作しています。(設定同じなのに)。

試すなら、TCP/IPの削除→再インストール とか ブラウザのバージョンアップとかでしょうか。OS入れ直せればそれに越した事無いんでしょうが。
頑張ってください。


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