痔になりやすい生活習慣とは?

手元にある木の台の箱に「黒丹」と書かれていました。
ネットで調べてみるとお仏壇とかお位牌とかで黒丹という表現が使われていました。
ほかにも紫丹というのもありました。
木の種類の黒檀・紫檀と同じ物なのでしょうか、違うものなのでしょうか。
違うのであれば、どういう物なのか。
同じならばなぜ漢字を違う物にするのか。

ご存知の方、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

調べたところ同じ意味だそうですが、一般的には黒檀・紫檀みたいです。


黒丹・紫丹も間違いではないので単に好みで使い分けてるだけかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。使われている頻度でいうと、黒檀・紫檀が圧倒的に多いようですね。
漢字変換も黒檀・紫檀だし・・・

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2015/03/08 12:47

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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q黒檀(こくたん)て何の木ですか?

木刀に使われている黒檀(木刀の中で一番高価な木材)というのは、柿の木だと聞きましたが本当ですか?
違うとしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

黒檀は、柿の木の仲間で、
南洋(主に東南アジア)が原産地の樹木です。
(干し柿とかの「柿」の木そのものではありません)

柿の木も硬いのですが、
黒檀はもっと硬いです。
ちなみに紫檀はマメノキの仲間です。

【黒檀】(エボニー)
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/kokutan.htm

【紫檀】(ローズウッド)
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/88.htm

ご参考になれば幸いです。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q亡くなった方の御遺影は家のどこに置くべきか、仏壇でしょうか?、神棚のある部屋でしょうか?

わたしの実家には仏壇と神棚があります。
仏壇は、居間というかテレビが置いてある部屋に、
一方神棚は、家の西側の部屋にあります。

ところが、なぜか不思議な事に、亡くなった人の御遺影が、
仏壇のある部屋ではなく、神棚のある部屋に、ちょうど神棚と
同じくらいの高さの鴨居のところに飾られています。
御遺影は仏様ですのに、神棚の近くにあってわたしはとても違和感を持ちます。

本来は、御遺影は仏壇のある部屋もしくは仏壇のある部屋の近くに飾り
神棚からはむしろ遠ざけるべきであるように思うのですが、どうでしょう?

この辺りの慣習・ならわしに詳しい方、御回答をお願いします。
因みに実家は臨済宗です。

Aベストアンサー

我が家は曹洞宗です。同じ禅宗ということで。
和尚さんによりますと、仏壇と同じ壁面ではなく向かって右側の鴨居に飾る方が良いそうです。

Q仏壇の価格の相場を教えてください

先日姑が亡くなりました。
分家なので仏壇を買わなくてはなりません。
葬儀の費用が思いのほかかかってしまい、このあとお墓も買わなくてはいけないので最初は仏壇仏具含めて10万円の予算でした。
ところが葬儀をたのんだ葬儀屋さんがカタログを持ってきて、安くても40~50万というのです。そんなにするんですか?
カタログからは何割引くらいが相場なんですか?
他にどういうところで買ったら安いですか?
置き場所は床の間で、信用できる所で買えれば、私は形さえあればいいと思っていて、床の間に合ったローチェストでも買ってその上に置くのはどうかと言ったのですが主人はかえって専用台のほうが安く付くんじゃない?といいます。そうなんですか?
整理すると
・床の間に置く(あきスペースあっても可)
・日本製にはこだわらない
・位牌はこの後、舅、私たち夫婦の分置ければいいです。(ちなみに子供は二人)
・宗派は曹洞宗
あと「こういうところでは買うな」というところや、アフターケアの内容も知りたいです。教えてください。

Aベストアンサー

葬祭ディレクターで仏壇の営業もしていました。
仏壇の金額はホントにサイズ、素材から色々あってピンキリです。

床の間に置くと言うことですが、
小さい物(箱仏壇)で良いのならばそれこそ数万からあります。
小さくても良い素材だったり細工が細かいと数十万としますけどね。
素材・細工次第ですね。

曹洞宗ですと、金仏壇ではなくて、紫檀、黒檀の唐木仏壇が主流です。
と、言っても実際、全てが紫檀・黒檀の仏壇は今時売っていません。
全て黒檀・紫檀の普通サイズの仏壇なら家の床が抜けますよ。
でもって最低600万はしますね。
そもそも手に余り入らないですよ。

現実は黒檀調・紫檀調と言われている物が売られています。
ベニアなどの板にプリントされているものです。
ベニアと言っても別に壊れやすいことはないので
数十年ならもちますよ。
中には少しだけ本物の黒檀・紫檀が使われているものもあります。
大抵この本物の黒檀・紫檀の量で価格は変わってきます。

一面張か二面張りか三面張りか…
まぁ、はっきり言ってこんなの素人には分かりません。
形だけなら、全てプリントされた~調って物でいいと思います。
道具全て入れて5万も見れば買えます。

道具は本尊と脇軸二枚ですね。
これはプリントなら1枚2000円程度で変えます。
後木魚とおリン。これも二つで2万もいいらないですよ。
位牌はこったものでないのなら字彫り含めて大体1~1.5万。
仏壇本体で3~5万。

仏壇を置く台座は、仏壇屋の物だと本格的で5万とかします。
だからタンスの上などに置く…などならいいのですが
そうでなく、床の間に置くのなら、ホームセンターで
仏壇と似た色合いの台を用意すればいいです。

だから金額的には10万程度でいけますよ。
ただ、床の間ならば、見てみないと分からないのですが
上置き型と言う仏壇でもいいかもです。
こちらでしたら、ピンキリですけど20~40万程度は
覚悟された方がいいかなぁ?って思います。

ちなみにカタログを持って見えたと言うことは
メーカー物と言うことでしょうか?
でしたら大抵2割引が多いですね。いっても2.5割引でしょう。
メーカーならほぼ海外製ですね。
そもそも問屋に行っても、日本製は相当高いです。

メーカー物よりは、信用できる仏壇屋を
近所なり知り合いに聞いてちゃんとした造り問屋の仏壇店に行った方が
同価格でも遙かに良い物が変えます。
(箱仏壇ではどこも似たような物ですが)

ちなみにお寺の紹介などだと、
お寺にマージンが入るので、信用できる仏壇の代わりに
2割は高くなると考えられると良いでしょう。

仏壇ってホント買うの難しいと思います。
黒檀・紫檀の量や欄間の細工の細かさ。
後はツヤ消しタイプ・鏡面タイプ。
色々です。

信用できる人の口コミがベストです。
ご自分で行かれるのであれば、取りあえず
扉の金具が二点止めの物よりは三点止めものを
選択すれば良いと思います。
開け閉めを良くするので丈夫にされている方がいいからです。
それが一番わかりやすいですよ。
(この金具に細工があるかどうかでまた値段も変わりますが…)

形だけと言うならば箱仏壇10万コースがいいと思います。
もう少し頑張って20万でもいいとは思いますが
大きくなるので面倒だと思う人は面倒でしょうね。

私も色々仏壇をご案内して来ましたが
1~3000万の色々な仏壇を紹介してきましたよ。
最終的には予算とお心次第です。

葬祭ディレクターで仏壇の営業もしていました。
仏壇の金額はホントにサイズ、素材から色々あってピンキリです。

床の間に置くと言うことですが、
小さい物(箱仏壇)で良いのならばそれこそ数万からあります。
小さくても良い素材だったり細工が細かいと数十万としますけどね。
素材・細工次第ですね。

曹洞宗ですと、金仏壇ではなくて、紫檀、黒檀の唐木仏壇が主流です。
と、言っても実際、全てが紫檀・黒檀の仏壇は今時売っていません。
全て黒檀・紫檀の普通サイズの仏壇なら家の床が抜けますよ。
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Qサイズ(W・D・H)の表示順についての質問です。

サイズの表示順についての質問です。
カタログなどで商品のサイズが20×30×10などと表記されているのですが、W×D×Hの順序でしょうか?それともW×H×D? 基本的なことで申し訳ありませんが教えてください!

Aベストアンサー

幅W×高さH×奥行D が多いです。

椅子の場合は 座面の高さ SHが入ります。

テーブルは 長い方W 短い方はD 高さは H

で お打合せしてます。

Q革(白)の汚れは落とせますか?

中古で白い(アイボリー?)革の鞄を購入しました。お店で見たときも汚れているので気にはなっていたのですが、デザインがとても気にいったので買ってしまいました。が、やっぱり汚れが気になります。
ペンで落書きとかそういう致命的な汚れはないのですが、全体的に薄汚れて黒ずんでいるかんじです。革そのものの状態は悪くないと思うのですが、皮革の汚れというのは落とせるのでしょうか?
目立たない箇所を、手持ちのミンクオイルを刷り込んでみましたがまあ当然ですが変化は無しです。
今後、白い革の財布も購入検討しているので、出来れば家庭でなんらかの方法で落とせればベストですが、専門店(鞄の修理を頼むとなるとネットで見つけるよりなさそうです。近場にはありません)に依頼したとして、どの程度の改善が望めるものでしょうか。
※極力色の染め替えはしたくないです。

汚れを落として革を復活出来る方法や、あるいは実際に修理に出されて綺麗になったor無駄だった、という方の経験談を聞かせて頂けると参考になります。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは、♯3です。
丁重なお礼のコメントをいただきましてありがとうございます。
ちなみに私は「専門職」の人間ではありません。
まぁ趣味の関係で一般の方よりは「レザーが好き」というレベルですので。
ただ、今回せっかくコメントまでいただきましたので前回は書けなかったことも含め補足的な意味で再度書かせていただきます。

まず「手入れ」に関してですが、今後購入される物も色々あるだろうということを想定してとりあえず「最低限必要なモノ」を挙げてみます。

(1)デリケートクリーム
白い乳化状のクリームで革の「保湿」のための物です。
新品はどんな物でもそれなりに乾燥していますから、まず初回の1発目には必ず塗ってください。
ただし、目的は保湿ですからどんなに塗っても表面に「ツヤを出す」ということは出来ません。
やたらと塗ればいいわけではないので塗り過ぎないようご注意ください。
(2)クリーナー
汚れ落としですので細かい説明は省略しますが、白い乳化状の物以外に液状の「リムーバー」という物もあります。
どちらがいい悪いとかは特に無いので対象の製品に合わせて選ぶといいですね。
ただ、クリーナー等を1度使うと汚れと一緒に前回まで表面に塗ってあったオイル、クリームなども落ちてしまいます。
クリーナーを使った後は必ず保湿用のオイル等を塗る、というのを厳守してください。
(3)オイル、クリーム一式
まぁこれは色んな種類があるのでその革に合わせて揃えるという感じでしょう。
ちなみに「ミンクオイル」は一見メジャーな感じはしますが、実はいわゆる普通の「牛革」程度の革の場合にはオイルの油脂分が強すぎます。
本来はブーツなどによく使われる「オイルドレザー」やその親戚の「ブライドルレザー」辺りに使うのがベストです。
一般的な牛革なら(1)のデリケートクリームを薄く塗っておく程度でも充分ですよ。
表面にもっと光沢を出したいなら色に合わせたワックスなどを塗ればいいだけですから。
(4)セームクロス
ペラペラの「鹿革」で出来た薄い布です。
オイルなどを塗った後にこれで表面をキレイに乾拭きすると見違えるようになります。
普段手入れをしない時でも、例えば週に1度程度で乾拭きをしてあげると後々革の寿命に「差」が出ます。
(5)サドルソープ
これも前回書いた洗剤ですが、現在は固形の物以外にやはり「液状タイプ」もあったりするのでこの辺はお好みで。
洗う際はやたらと強く擦るとかえって「キズ」になります。
それと、汚れが部分的であっても洗う時は必ず「全体を洗う」ようにしないと乾いた後に「色ムラ」の原因になりますから注意してください。

他にもブラシ類など色々ありますが、まぁまずはこれだけあれば凌げるだろうと思います。

次にレザーの「経年変化」の件ですが、コメントを読んだ限りでは質問者さんはおそらくヌメ革の「キレイなアメ色」を求めているようですね。
まぁ現実的には、白いレザーでヌメと同じ風合いを出すのはほぼ不可能と言っていいと思うんですが。
前回も書きましたがやはり白は「変色」だけは避けられません。
ですが、一方のヌメもアメ色にするのにただ長く使えばいいということではありません。
この辺はご存知かもしれませんが、最初は専用のオイルを塗り、表面を「天日干し」をして・・これを何度か繰り返すことであのアメ色になっていきます。
更に表面が独特の「黒光り」をするのは、実は持ち主の「手の脂分」が革に染み込んでいくからなんです。
なので、ヌメの製品は同じ物であっても持ち主によって色の出方が全て変わるんです。
ですから例えば白いバッグを使っていて、何時の間にか「持ち手の部分だけ真っ黒け」というパターンがよくありますが、これも全て手の脂分が原因ですから、これで変色した場合は元の色に戻すのはまず出来ません。

最後に「染色」についてですが、コメントにある「染めQ」は私も知っています。
今市販されている補色用品の中では比較的便利で使いやすいようですね。
ちなみに私の場合は部分的な補色をする際はコロンブスが出している「アドカラー」という製品を使っています。(実物は検索をするなどしてご覧ください)
ちょっとしたキズ程度ならこれで充分だなぁという感覚なので普段から愛用してます。
ですが、例えば白い物を丸ごと赤や青に塗りかえるという話となると、素人的にまず思うのは革の「通気」はどうなのか?、というところ。
前の色を全部落としてから塗るなら別ですが、そうでないなら「重ね塗り」になるわけですからここの部分はかなり不安要素ではあります。
で、重ねたなら長く置けば必ず「剥離(はがれる)」ということも起きるでしょうから、そうなったら余計に悲惨だと思うわけです。
この辺のことがあるので未だに使えないままでいます。
もし経験者の方などがいればお話をお聞きしたいですね。

今回も非常に長くなってしまいまして失礼しました。
革の種類の選択、色の選択も含め、今後新しい物を購入される際に参考にしていただければ嬉しく思います。

こんばんは、♯3です。
丁重なお礼のコメントをいただきましてありがとうございます。
ちなみに私は「専門職」の人間ではありません。
まぁ趣味の関係で一般の方よりは「レザーが好き」というレベルですので。
ただ、今回せっかくコメントまでいただきましたので前回は書けなかったことも含め補足的な意味で再度書かせていただきます。

まず「手入れ」に関してですが、今後購入される物も色々あるだろうということを想定してとりあえず「最低限必要なモノ」を挙げてみます。

(1)デリケートクリーム
白い乳化状の...続きを読む


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