仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

AKAI GX-R3500カセットデッキのメインベルトの掛け方について教えて下さい。駆動不能になったので点検の結果、ゴムベルトが溶けて破断していました。ベルト交換したいのですが元の状態が分からずどなたか本機のベルト修理をした方 ベルトの掛け方をお教えいただきたく。駆動軸は3箇所で①モーターの小プーリー ②と③はテープ走行軸駆動用の大プーリー。配置は②と③が横列に2個並び、①は②のやや左上に配置されています。②と③は同じ回転方向になるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    早速ベルトの巻きつけを指示通りに修正。
    全て機能が修復。
    あとはベルト品質を改善の予定。
    感謝致します。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/16 09:19

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A 回答 (1件)

文字で表すのは難しいですが、オートリバースのカセットデッキは左右のキャプスタンはそれぞれ反対方向に回ります。



なので①のモーター軸から③のフライホールにベルトを掛け、②のフライホールはベルトの裏側が当たるようにします。こうすると③はモーターと同じ方向に回り、②は③と反対方向に回ります。
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回示感謝致します。
実は昨日ベルトを自作して3軸が同一方向に回るように
してみたところ走行方向が1方向しか機能しません
でした。(逆走行ボタンが作動せず)
ご指摘通りに直してみます。ただ各プーリーほぼ同一
平面状にあることや、プーリーの巾が狭い(約5mm?)
のでうまく掛けられるか…やってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/15 20:20

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Aベストアンサー

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_451_455.html
http://www.vintage-electronics.net/beltkits.aspx
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.info-north.net/youpit/

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_...続きを読む

Qアイワのカセットデッキ修理

92年製のアイワ・3ヘッドカセットデッキの出張修理をソニーに頼みました。
「発売後期間が経過し、部品入手が困難となりました。ベルト部品供給不能のため未修理品を返却します」
とのことでした。

もうどこでも修理は無理でしょうか。

今は入手困難になった3ヘッド方式なので、できれば機械を生き返らせたいのです。

Aベストアンサー

かつてアイワの京都での修理請負を行っているところが現在でもアイワカセットデッキの修理を行っています。

店のホームページ
http://www.kaden-dock.co.jp/kaisya/index.html

修理対応表
http://www.kaden-dock.co.jp/taiou/index.html

Qカセット再生時速度が遅い

カセットを入れて再生すると速度がすごい遅くておかしいのですどうすれば直りますか?
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http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/player/kx-990sr.html
です
説明が下手ですいませんよろしくおねがいします

Aベストアンサー

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

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はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

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 ご質問の内容からすると、走行系の故障と考えられます。
 質問者の方は、オートリバース機をご使用と思われますが、私の経験からすると、オートリバース機は故障が多く、あまりおすすめできません。
 これは、カセットに限らずオープンリールでも同じことです。
 私は約20年前に、テープデッキでは定評あるブランドのオートリバースデッキを使用していましたが、リバース時にヘッドの切替がうまく行えず、いわゆる「逆さ歌」状態になり、何度修理しても直らず、今では押入れの中で眠っています。
 今までに何度も同じ現象になられたそうですが、今度ラジカセを買い替えになられるのであれば、ぜひともオートリバースなしの製品になさることをおすすめします。
 もし、長時間録音が必要なら、ラジカセにライン出力端子があれば、ビデオデッキの外部入力端子と接続し、ビデオテープで録音する方法もあります。
 私も、テレビ番組の録画はDVDレコーダーにその役割を譲り、ビデオデッキはもっぱらラジオ番組の録音用に使用しています。

Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

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 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。

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 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

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自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qバンコードの上手な接着の仕方

今、バンコードを使って、CDデッキのトレイなどを直しているのですが、
上手く接着できません。ちょっとでも引っ張ると接着面同士からちぎれてしまいます。
引っ張ってもある程度丈夫なベルトを作れないでしょうか?
具体的には、太さ1.5ミリのバンコードでノギスとハンダゴテを使って接着しています。

Aベストアンサー

こんにちは。

理想を言うとハバジットの専用工具があればいいのですが(笑)、
そうもいきませんものね(こちら、クランプの先端を改造すれば
かなり細いバンコード丸ベルトも十分対応できます)。

http://www.nagoya.sc/catalog/product_info.php?cPath=22_66&products_id=1310

まずハンダゴテで溶着を行う場合は、ベルト端を溶かす際、あまり
強くコテに押し付けないことが大事です。

コテに強く押し付けてしまうと、ベルト断面の溶け出しがリング状
に大きく逃げてしまいますよね。

少々難しいところですが、「コテに軽く触れているかな」という位の
感覚とグッと押し付ける感覚、これの中間ぐらいの圧力で溶かし
てみて下さい(理想はこれよりもう少し軽め)。

ちなみにハバジットのコテは、先端のプレートがテフロン加工であり
ます。熱で溶けた素材部分、コテ先への付着はほとんどありません。

普通のハンダゴテですと、幾分はコテ先に付着残りとして持って行か
れてしまうと思います。

その分を見越して加熱はほんの少し長めにし、素材の溶ける量を
多めに稼いでおくとよいと思います(ベルト切り出しの長さも、ほん
の少し長めで)。

そしてノギスをガイドに圧着を行うときも、あまり急にパチンと合わ
せることなく、僅かにスピードを落として静かに圧着を始めて下さい。

またハンダゴテ関連、温度の調整が可能でしたら、ある程度の温度
段階差を設けて、溶着が一番しっかりする適正温度を探るのもよい
形です。

バンコード丸ベルト、素材によってその最適溶着温度は異なります
ので、こちらも一度諸々試してみると、後々良い経験になりますよ。

なかなか簡単には上手くいかないと思いますが、ここは気合一発、
ぜひとも頑張って下さりませ!

こんにちは。

理想を言うとハバジットの専用工具があればいいのですが(笑)、
そうもいきませんものね(こちら、クランプの先端を改造すれば
かなり細いバンコード丸ベルトも十分対応できます)。

http://www.nagoya.sc/catalog/product_info.php?cPath=22_66&products_id=1310

まずハンダゴテで溶着を行う場合は、ベルト端を溶かす際、あまり
強くコテに押し付けないことが大事です。

コテに強く押し付けてしまうと、ベルト断面の溶け出しがリング状
に大きく逃げてしまいますよね。

少々難しいところです...続きを読む

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む


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