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日本企業には多かれ少なかれ「休む=悪」という風潮が蔓延と。この風潮を変えるにはどんな方法がある?

参考URL:「休めない」日本人が休むコツ
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/761/7a06fa …

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A 回答 (20件中1~10件)

大手企業の問題いではなく。

中小企業の問題だとと思います。
有給の取れる、会社・取れない会社見ますと、大手は少ないです。
私のいた会社は、有給取らない社員は、「計画性がない時間の使い方」が悪いとブラック社員になりいろんな面で不利になりました。
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会社経営者です。



残業とくにサービス残業については、二つの側面があります。
・会社経営側が生産性を維持するためにサービス残業などを強要する
・従業員側の生産性の低さを隠蔽するために残業をする
です。

日本の労働現場の生産性の低さは世界的にも有名で、特に事務や営業などのいわゆるホワイトカラー的な職場ほど生産性が低いと言われています。つまりサービス残業でカウントされない労働時間があるのに、それでも生産性が低いのです。

ですから「残業」とか「休む」というのが「悪いこと」とされるのは、実は「休むと自分の生産性の低さが浮き彫りになるから」という側面があるのです。

したがって、日本的な「休み=悪」というのを取り除くにはふたつのことを同時に実行する必要があります。

1、労働基準監督署などが徹底的に、サービス残業や有給休暇取得について企業を監視指導する。
2、労働者の解雇基準を緩和し、労働力として生産性の低い人材を解雇しやすいようにする。

です。

海外の労働基準では「有能なら休めるし、無能ならそもそも仕事に就けない」のが当たり前で、休めるだけの生産性を確保しているから、休めるのです。ヨーロッパなどは数ヶ月に渡る長期休暇をほとんどの人が取得しますし残業もそれほど発生しませんが、それでも日本の一人当たりGDPより高いのです。

残業や休むのが悪になっているのは、労働者がサボっている、と言う部分もあることを念頭に置かないと転換できません。
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就業終了の定時をなくす。



やるべきことをやるのが仕事であるべきで、いることが仕事にするべきではない。
もちろん業種によるが。集中して仕事を終わらせたら早く帰宅できるようにするべき。
そうすれば、生産性も結局上がるだろうし、普段やるべきことやってるんなら休んでもいいという風に変わるのでは。
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回るために、回す、、、



が、演繹方的な思考が頭を、占める事になるので、、、

帰納方による、そもそも~何の為に回るのか?

を、思考する事、そもそもから考える事が出来なくなってしまう、、、

そう言った人が、社会の上層部を占める 背 景 が、在るので、、、

高効率で、回す事を目的とした、、、、

その効率の為に、そもそもから思考する隙間を省く事により成り立たせる集団の内部に寄り、同調圧力の発生し連鎖します。




  つまりは、

    「休む=悪」

  の、構図が出来上がります。



実の処、ソレは在る意味?社会を覆っている?ルシファー効果と、も、言えるものなのですが、、、

アベノミクスの向く方向は、日本国内を、或いは日本人を、そう言った同調圧力の連鎖へと巻き込む為の社会(共同体の所謂、アリ型モデル)に、しようと考えているのだと思いますね。




でも、ソレは、、、

 アナタは、アナタで、いいのだ。



を、否定する社会ですし、ツマリは 自 殺 を 量 産 する社会だと言う事ですし、加えて、、、
 或いは、虐めを、肯定する社会でもある訳です。
http://hutoukou2ch.web.fc2.com/ijime10.html

学校内で起こる同調圧力の連鎖に寄る虐めを、も、或いは利用して、、、管理集団主義のパーツを作成している、と、言った背景があり、、、 
http://hutoukou2ch.web.fc2.com/index3.html

その流れの中に於いては、、、

 回るために回す、帰納方的な思考は出来ても、、、

 何故、回る必要があるのか?

と、言った、そもそもからの帰納方による思考は出来なくなってしまう。



そう言った背景が、、、

    「休む=悪」

  の、構図が出来上がる裏にあるのだと思います。



独り独りが、独立し、、、そもそもからの思考を、共同体との距離を、自由に?自己思考により、自分で考え、何故回す必要があるのか?を、問うことが出来る様になるならば、或いは、休む事も出来るし、イジメも減り、自殺も減る。
と、そう思うんですけど、ネ。

まぁ~実の処?そう言う事は、全てが繋がっていて、、、

特効薬として、大麻などが?最も効果的なんじゃないの?

と、か、テレビっこ過ぎることが問題なんじゃ無いの?とか?色々?思うんですけどね?
http://buzzap.jp/news/20150113-what-happened-in- …
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地方公務員の有給取得率が判れば一目瞭然。


不要に人員過多、誰でもできる仕事だから休める。

民間だとそうは行きませんので「成果主義」を更に推し進めるべき。
努力しているフリしてPCイジって残業している輩が多すぎる。

全国的には「値切る事は恥ずかしい」という認識に変えていく必要アリ。
「なんぼ負かりまっか」・・・関西人が不況の元凶と断じて良いくらい。
「何処を交換したら治りますか? 教えてgoo」・・・貧乏人の最たる例。

元々無い内需を「安く買うのが美徳」という感覚が更に利益薄にしている。

役所の窓口を日曜祝日営業にして木っ端役人の数を適正化すれば世界が変ります。
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努力を評価しないことが重要だと思います。


同じ成果でも休まず働くほうが評価が高いのでは休む気になりません。
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ついでに・・・


セコイ経営者。
小人な野心家。
こういう輩が消えない限り、
世代交代でどうにかなる問題では無い。
と、考えます。
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風潮というより伝統ですね。

『働く=悪という風潮』なら判りますが。

そもそも、本気で休みたいと思っているのか?
「休めるなら休みたいけど…」「誰も休まないから…」「働いている方が楽…」
であれば、何も変わらないでしょう。

会社側にも落ち度は多々ありますが、労働者側の依存具合も問題です。
会社には労働基準監督署に届けた「就業規則」があるので、
休暇が欲しい場合はその範囲内で申請すれば良いと考えます。

本当に休みたければ経営者と労働者と話し合いで解決すべきです。
休めない理由は多々あるでしょうが、以下の項目なら
それも可能だと思います。

①現場の「モーレツ社員」と比較される。
②「隣組」の様に、現場レベルで「相互監視」している。
③とにかく忙しくて休むタイミングが合わない。
④世間の年間休日と比べても、『多い方だ』と思える。
⑤就業規則 、会社カレンダー、年間休日数がない。
⑥休暇を申請すると、経営者や管理監督者からニラまれる。
⑦給料や待遇に影響する
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海外との相対的違いが、問題の本質でしょう。

犯罪がまだ多い国が多い事が問題なのです。真剣な戦いが無いから不慮品や、約束を守れ無い嘘の蔓延です。嘘は、偽物を産み生活出来なくします。嘘つきの社会をぶち壊さ無いと問題が解決し無いのです。これを日本に作ったのが戦国武将の戦いでした。海外も真剣勝負の生きるか死ぬかの戦いしか無いでしょう。
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少子高齢化で労働者人口が減少している中


育児休業など長期休業者は増えている。
(残念ながら、精神病など長期休業するケースも増えてしまった)
政治主導ではあるが休む日数は確かに増えている。
「休む=悪」と云う考え方を持つ高齢者の定年が65歳まで延長し続けている限り
この雰囲気が維持されるであろう。
加えて、アメリカなど資源を持つ国と労働しか資源がない日本と比較しても勝てない。
先進国ほど経営者、管理者、従事者と仕事の区別がはっきりしない文化
管理監督者の能力が先進国より劣るので、従業員の協力を必要とする。
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Q体調が悪くて休んだら怒られました。なんと言えばよい?

お世話になります。
昨日の夕方から風邪ひきそうな感じがして、薬と栄養剤を飲み早く就寝しました。しかし、今朝になって37.6℃あり(平熱が低いのでかなりきつい)ました。しかし会社を休むまではなく、病院に寄るから遅れるとの旨を伝えました。しかし待ち時間の中ですっかり疲れて熱が38℃台まで上がり、休もうと思い受診後に連絡しました。上司が不在で同僚に伝えたうえで、上司にメール連絡しました。
しばらくして上司から「出てこれるといったからシフト調整していない。具合悪くて休むなら皆の事を考えろ。今は皆具合が悪い」とメールがきました。それに対し「待ち時間でさらに具合が悪くなり、休むとわかった時点で連絡するべきでした。迷惑かけてすみませんでした。」と返信しました。

*私は遅番で最初に休むと言っていれば、元々日勤だった同僚が遅番の時間に出勤でき時間外にはならなかった

*確実に出るとは言っていない。最初の連絡の際に休んでいいと言われたが、休みたくないので、先生に聞いてまた連絡しますと伝えた。

確かに私がそこまで気が回らず、皆に迷惑をかけてしまいました。頭がぼーっとしていたので。
熱がある最中にあのメールは応えました。涙が出ました。
明日は出勤するつもりですが、合わせる顔がありません。萎縮して言葉も出そうにありません。
私はどういう態度を取ればよいのでしょうか?

お世話になります。
昨日の夕方から風邪ひきそうな感じがして、薬と栄養剤を飲み早く就寝しました。しかし、今朝になって37.6℃あり(平熱が低いのでかなりきつい)ました。しかし会社を休むまではなく、病院に寄るから遅れるとの旨を伝えました。しかし待ち時間の中ですっかり疲れて熱が38℃台まで上がり、休もうと思い受診後に連絡しました。上司が不在で同僚に伝えたうえで、上司にメール連絡しました。
しばらくして上司から「出てこれるといったからシフト調整していない。具合悪くて休むなら皆の事を考えろ。...続きを読む

Aベストアンサー

メールで、という段階で失敗だと思います。
同僚に伝えるもはもちろんですが、直接上司と話をするべきでした。

あわせる顔がなくてもあわせなくてはなりません。その際はあなたから直接上司に声をかけ、きちんと謝罪しなくてはなりません。もちろんその後のあなたはいつも以上に働いている様子を見せなくてはね。
あわせづらいから、と逃げていてはもっと上司に見放されてしまいます。

体調を崩してしまうのはお互い様。こういうときにどうあなたが対処できるかであなたの上司から・同僚からの信頼が変わってきます。

仕事をしている以上、決断力は必要になります。誰かに迷惑をかけるようなことであればなおのこと。休むなら休む、行くならいく。でもいけるかも、というニュアンスを出したのなら、顔は出さなくてはなりません。そして早退させてもらう。そうすべきでしたね。

私は体調が悪くなりそうなとき、そのときから同僚に「調子悪い」と言っておきます。そうすれば翌日いけない、と思ったときに察してもらえますし、休みやすくなります。

とりあえずここがあなたの正念場かもしれません。二度とこういう間違いをしないように。。

メールで、という段階で失敗だと思います。
同僚に伝えるもはもちろんですが、直接上司と話をするべきでした。

あわせる顔がなくてもあわせなくてはなりません。その際はあなたから直接上司に声をかけ、きちんと謝罪しなくてはなりません。もちろんその後のあなたはいつも以上に働いている様子を見せなくてはね。
あわせづらいから、と逃げていてはもっと上司に見放されてしまいます。

体調を崩してしまうのはお互い様。こういうときにどうあなたが対処できるかであなたの上司から・同僚からの信頼が変わ...続きを読む

Q「よく休む人」の定義はどのくらいの頻度で休む人のことでしょうか?

派遣でお勤めしています。職場に同じ派遣の立場の人が3人ほどいるのですが皆、月に1・2回は必ず休んでいます。(予定通りの有給だったり急病だったり)

今の職場はかなりお休みに関しては寛容で社員さんも有給はコンスタントに使っていらっしゃいます。

前の職場は「休むことは罪」的な雰囲気のところでしたので、私には今の職場が「よく休む人が多い職場」と言う印象ですが、一般的には「よく休む」という印象は休みの頻度がどのくらいの場合をいうのでしょうか?

なお今回は急な休みも有給も同じに考えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

その会社によると思います。

昔人間の私としては、「月に1回は多いなぁ」というのが正直な感想ですが、それでもその職場で普通ならば、かまわないのです。

個人的な見かたとしては
「3ヵ月に1回」→ま、それぐらいは。
「月に1回」→ちょっと多いかな。
「週に1回」→言語道断。
みたいな感じです。

Q日本という国は「変わり者」を貫くのに不向きな環境

日本という国は「変わり者」を貫くのに不向きな環境なのでしょうか?
私は幼少期(物心ついた頃)から変わった物事が好きで、一風変わった個性的な人間でありたいというポリシーを今なお貫いています。
「個性」とは本来、認めるべきでありますが、日本という国は集団において異質なものを排除したがる傾向が強いゆえに、変わった人・物事は忌避されるのが実情です。このように日本社会において変わった人・物事を忌避する傾向にあるのは、かつて「村八分」という制度を施行していた頃の名残なのでしょうか。

私は、よく親から「お前は感受性が普通とズレていることが結構あって、他でそういう様子を見せると叩かれる可能性が高いから、よそでは普通を装え。」と忠告されます。私が叩かれて嫌な思いをしないようにという意味での忠告でしょうから、それはありがたいのですが、はっきり言って私はその必要は無いと認識しています。
人はそれぞれ考え方・感じ方・価値観が違います。どんなに変わった人・物事を忌避する傾向にある日本人だって、実は「一人ひとり違う人間」なのです。このように各々、考え方・感じ方・価値観が違う人間で成り立っている集合体が人間社会なのですから、変わった人・物事が存在するのは当然です。そんな当然のことを四の五の言ったり、変わった人・物事を寄って集って叩いては排除しようとするほうがおかしいと思うのです。
そういえばフィギュアスケートの安藤美姫選手も「日本人は皆と違う人をおかしいと決め付ける!」とぼやいていたっけな。

さて、欧米・ヨーロッパは個性(変わった人・物事)を強めることで皆に認められる傾向にあります。そんな欧米系の国の一つであるニュージーランドでは「人は一人ひとり違う」ということを前提に他人と接するそうです。
文化の違いとはいえ、このように「人は一人ひとり違う」というのは日本人にも言えることなのに、「なぜ日本は集団において異質な物事に対する嫌悪感が強いのだろう…。」と気が沈みました。

日本人だって「一人ひとり違う人間」である分には何ら変わりないのに、変わり者って決まってイジメ・からかいの標的にされるなど忌避されるのがオチです。(だから私の親は、私が変わり者を貫こうとするのをあまりポジティブに思わないのでしょう。)そう考えると、日本って変わり者を貫くのに不向きなのでしょうか?

※私は日本という変わった人・物事が理解されない難しい環境だからこそ、変わり者を貫き通し甲斐があると思いますけどね。

日本という国は「変わり者」を貫くのに不向きな環境なのでしょうか?
私は幼少期(物心ついた頃)から変わった物事が好きで、一風変わった個性的な人間でありたいというポリシーを今なお貫いています。
「個性」とは本来、認めるべきでありますが、日本という国は集団において異質なものを排除したがる傾向が強いゆえに、変わった人・物事は忌避されるのが実情です。このように日本社会において変わった人・物事を忌避する傾向にあるのは、かつて「村八分」という制度を施行していた頃の名残なのでしょうか。

私...続きを読む

Aベストアンサー

私も変わり者のひとりでしょう。質問者様と同様の忠告を親から受けたことがあります。
また海外での生活経験もあります。

私自身の経験から言えば日本は「変わり者が住みやすい世界」である、といえます。

「変わり者」が暮らしやすい、という点で言えばアメリカのほうが暮らしやすいということはあります。しかし、アメリカのほとんどは、保守的な田舎であり、そこに共通している価値観はひとつしかないのです。もし、そういう田舎に日本人として住んでいる場合は「マイノリティ」として尊重されるでしょうが「アメリカ人」として暮らそうとしたなら、アジア人種であることが差別を呼び、必ずしも暮らしやすい、ということにはなりません。

じゃあ白人ならいいのか、というとそうでもありません。アメリカの子供向けアニメをみると良く分かるのですが「子供の頃から変わっていて、人となじめない孤独なヤツ」というキャラクターが定番のように出てきます。その成れの果てがバットマンのジョーカーである、といえば分かりやすいかも知れません。

日本においては、そのような子供であっても「同調圧力」が高いため、公共の場(クラス会とか部活動とか)に引き出されることが多くなります。その上で苛められることもあるわけです。

しかし、あめりかにおいては一度「変わっている」と認められ「孤独が好き」と認められると、基本的には誰も相手をしてくれなくなります。
これによって、アメリカのアニメキャラである「孤独を愛する(実は結果的に孤独だった)変人博士」のような人が出来上がるわけです。

ですから、ほっといてくれない日本のほうが変人に対して寛容である、という言い方もできるわけです。

また、もうひとつの理由もあります。それは「他人の理解できない趣味・主義を容認する寛容さ」についてです。
アメリカの場合、階級がある程度固定的であるからなのか、その階級における主義や価値観はかなり大きな影響力をもちます。

たとえば学者階級なら外国産のワインなどをたしなんで、部屋の調度品は品良く、スポーツはたしなむ程度に付き合う、という感じであり、肉体を酷使するブルーワーカーなら、ビールはバドワイザー、スポーツはアメフト(またはアイスホッケー)、車はピックアップで仕事帰りは必ずビアバーで仲間とわいわい、という具合です。

日本の学者のように、どてらを着こんでモツ煮を食べながらほっぴーと焼酎を愛し、広島カープを熱烈に応援する、というスタイルだと、他の教員から「あの人は教授にはなれないね」といわれてしまいます。
なぜなら、趣味や趣向が「アカデミック(学術的)」ではない、とされるからです。

これらの価値観から見た場合、アメリカは比較的「変人」を許容しますが、ヨーロッパやその他の国などの歴史ある国になればなるほど、階級差が厳然とあり、変人が許容される雰囲気が減っていきます。
具体的にいえば、学者階級の家族なら強烈な知識欲やこだわり(つまり探究心?)は許容されるものの、貴族階級なら社会適応できない時点でアウトですし、労働者階級ならよほど勉強ができて小学生のうちから大学にいけるぐらい、周りが認めていないと変人扱いだけで終わりです。

その点で言っても日本は「○○が好き」という好みから、本当に「変わり者」であっても、それなりの居場所を見つけることができるといえます。

もちろん生まれ育った場所ですんなり受け入れられるとは限りませんが、不思議なことに日本には、どんな変わり者でも適応できる場所が存在するのです。

もちろん、人によってはMITが居心地がいいとか、インドに行って人生が変わったとか、メキシコが良すぎてもう帰れない、という人もいるでしょう。そういう人はそれでいいでしょうし、そうでない「変わり者」も日本なら居場所があることが多いのです。

ということで、今居る場所がすごくいいとは言いませんが「日本」という広さなら、たぶん世界一「ギーク」を受け入れてくれる場所だと思います。

私も変わり者のひとりでしょう。質問者様と同様の忠告を親から受けたことがあります。
また海外での生活経験もあります。

私自身の経験から言えば日本は「変わり者が住みやすい世界」である、といえます。

「変わり者」が暮らしやすい、という点で言えばアメリカのほうが暮らしやすいということはあります。しかし、アメリカのほとんどは、保守的な田舎であり、そこに共通している価値観はひとつしかないのです。もし、そういう田舎に日本人として住んでいる場合は「マイノリティ」として尊重されるでしょうが「...続きを読む


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