今まで小説に興味なかったのですが、
たまたま「転生したらスライムだった件」というWeb小説を見つけ読み始めました。

そして、この作品はライトノベル(?)のジャンルで書籍化もされており、
こちらも少し目を通してみたところ、
文章や設定が違うものの話の大筋は一緒という印象を受けました。
この作品みたいにWeb小説も出ており、書籍も出しているタイトルが多々あるようですが、
何故でしょうか?

内容に多少の違いはあれ、無料(Web小説)と有料(書籍)なら無料のほうが良いように思うのですが・・・?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

読む側からの視点ですと、書籍の方がいいという人も多いと思います。


例えば私は、小説などはオンラインのものはとても「読みにくい」と感じます。
内容がどうのということではなく、オンラインの文章はほとんどが横書きなので、小説などのその世界に没頭したい内容のものは読みにくいと感じます。
私は幼い頃から本が好きでよく読んでいましたので、縦書きのものに慣れきってしまっていて、横書きの小説にはどうしても違和感を覚えます。
また、書籍の利点として、電源を必要とせずに読めるということもあります。
外出時、スマートフォンなどの携帯端末の電池が残り少ないようなときにでも、気にせず好きなように読むことができます。
それから、人によっては好きな作品を形あるものとして手元に置きたいという「コレクション」の要素を求める人もいます。
そういう人は、オンラインで読めるものに何の不満もなくとも、コレクションとして購入することもあるでしょう。

もちろん、オンラインのものにはオンラインのよさがあります。
閲覧するための端末(パソコンやスマートフォンなど)がひとつあれば、何冊読もうが置くためのスペースを用意する必要はありません。
先に挙げた外出時でも、充電の問題さえ解決すれば、重量を気にせず何十冊・何百冊に相当するものを簡単に持ち歩けます。
どちらにより利点を感じるかは人それぞれで、そのために色々な選択肢が用意されているのではないでしょうか。

そうした事情を鑑みて、出版社側は「書籍として出しても利益を出せる内容だ」と踏んで、書籍という形にして販売することを決めたのでしょうね。
最近では、漫画雑誌などではこういう流れが主流ですね。
オンラインで無料公開し、一定の人気があるようなら単行本として発売し、費用を回収するという形式のものが増えているようです。
「本」の在り方も、時代と共に変化してきているのでしょうね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QWeb小説の無職転生について質問です。 今回この作品のWeb版を読んだんですが、現在販売している書

Web小説の無職転生について質問です。

今回この作品のWeb版を読んだんですが、現在販売している書籍版と内容に違いは有りますか?
過去に読んだオーバーロードはWeb版と書籍版で内容に違いが有ったので、無職転生でも違いが有るのか分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

書籍版は完結していないので断言はできませんが 基本的なあらすじなどは同じです。
ただ表現が一部変わっていたりエピソードなどが追加されているというパターンだと思います。

Q非現実的な作品や、恋愛小説で、お勧めの小説。

小説を探しております。
最近は、出版数も多く、なかなか探すのが大変で、
それゆえ、お尋ねいたします。

好きな作風は、内容的に、非現実的なものが好きです。
特に、時代設定は現代、もしくは近未来ほどで、人物や、設定が現実とは違うような作品が好きです。

他に、恋愛小説なども好きです。

希望としましては、作品の内容より質が高いほうが好ましいです。

このような、内容の作品。また、このような作風の作家さんを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

山尾悠子。伝説の美文家。美文といっても華麗とか絢爛とかいうのではなくて、透明かつ硬質、という評語がまずは来る。長年の沈黙を破って最近『ラピスラズリ』を上梓。

まずは図書館で処女出版『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫)を探してみてください。

有名どころだと誰の文章に似てるか、と訊かれたら、最近亡くなった倉橋由美子を蒸留器にかけてどんどん火を燃して容赦なく無意味に純化した感じ、とねじれた答をします。思わせぶりは何もなし、とにかく徹底して意味がない。ただただ非情な美しさが連続するのみ。

この人は写真で見ると、ほんとに素晴らしい美貌の持ち主で、デビュー当時みんなひっくり返って驚いたもんです。こんな美人がこんな小説書くわけ? ありえねえ。すごすぎ。

まあ容姿は関係ないか。関係ないですね。なにはともあれ復活なさって目出度いかぎり。

あー、この人の書くものは色恋の要素は零です。が、あとはご希望にことごとく添うものと思われます。

Q推理小説 トリック名=作品名となるような有名作品

推理小説で、トリックの代名詞として通用する作品がありますよね?
通常、トリックを明かすのはご法度の推理小説ですが、暗黙の了解で『事実上ネタバレになってもいいだろう、まがりなりにも推理小説を読もうって人間なら誰でもこの作品のオチは知ってるよ』という感じで扱われている作品が。

たとえば推理小説内で、「今回の事件は『赤毛連盟』のパターンです」と、『誰でも知っている』前提で話を進めたり。
「まさか『モルグ街の殺人』じゃないだろうな?」「使い古された、『ソア橋』のトリックの応用ですね」「『オリエント急行の殺人』のような事が現実にあるとは思いませんでした…」のような感じで語られたり。

これら以外に、作品名がトリックの代名詞となっているような例を教えてください。

「『そして誰もいなくなった』や『悪魔の手毬唄』のような、童謡殺人…」のような、トリックよりもモチーフ面が強い代名詞は希望とは少し違います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

典型的パターン例として挙げられることの多い「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は既に出ていますね。いずれも同じトリックを使って、違う味付けをした作品が後に多く書かれています。「黄色い部屋の謎」は心理的密室トリックを使った作品として有名ですが、ディクスン・カーの「ユダの窓」も密室トリックの代表例として、名前が挙がることの多い作品です。

余談ですが、この質問のタイトルを見た時、作品のタイトル自体が実はトリックの内容そのままであったという作品をたずねているものと誤解しました。
そういう作品を知っていて、お気に入りの作品なのですが、質問の内容を読むとそういう内容ではありませんでした。ネタバレになるので、具体的なタイトル名は書きませんが、海外の作品で、作者の頭文字はH、人類史上最もスケールの大きなトリックが使われている作品です。

Q昔読んだ小説(WEB小説ではない)を探してます

内容はどこかの島?で少女たちが蹂躙(調教)されていて、そこから逃げ出した(連れ出した?)一人の少女を追手から庇いながら、戦ったりする男(主人公)のハードボイルド物です。

主人公の男も一般人と言うよりは裏の社会に精通しているような男でした。

追手(敵)には妊婦の腹を裂いて何か(詳細は覚えていません)したことがある敵が出て来ました。

他にも敵は何人か出て来ました。

官能小説とバイオレンス、ハードボイルドなど入り混ぜた内容でした。

本のサイズは文庫本タイプです。もしかしたらハードカバーでも出てるかもしれません。

ご存じの方がいましたらタイトルを教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

西村寿行さんの本でそんな内容の本を読んだことがあるような気がします。
けれど、タイトルは覚えていません。

役に立たない回答ですみません。

Qライトノベル 小説

半分の月がのぼる空を、
この間、8巻まで全部読んで
僕の中では、大絶賛なわけですが、

こんな僕に、お勧めのライトノベルってありますか。

ちなみに、今まで読んだ
ライトノベルで、好きなキャラ順

1、秋庭里香(半分の月がのぼる空)
2、ルイズ(ゼロの使い魔)
3、逢坂大河(とらドラ!)
4、ヴィクトリカ・ド・ブロワ(GOSICK)
5、、シャナ(灼眼のシャナ)

です。

要は、ツンデレが登場するラノベを
教えてください。

Aベストアンサー

ありきたりですが、涼宮ハルヒシリーズ…
あとは、RIGHT×LIGHTも面白いです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報