私は来年から前厄、大殺界に入ります。それらが重なることに最近気付き、ビックリと不安でいっぱいです。
迷信と占いだとは分かってはいるものの、三年間なにが起こるのかと本当にこわいです。
同じように厄年となにかが重なって大変だった方いらっしゃいますか?

今さらですが、厄年ってどういう意味なのでしょう。厄払いしたらチャラになるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 実は数年前より結婚を約束している方がいます。
    その方が大殺界に入った為、結婚を引き延ばしていました。(それは相手の意向で、今年で大殺界は終わります。)
    しかし来年から自分が大殺界と知り、結婚も決まらない気がしてきて心配になりました。(現実問題として決まりそうにありません。)
    今年30になる女です。占いや厄年が気になり、今後のことを考えると今年中にいろいろ動き出したいと思うのですが、心配ばかりが先立ちます。

      補足日時:2016/03/09 13:05

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

気になる様なら、厄払いをするのも良いと思います。


因みに私は前厄と小殺界、旦那が中殺界の年に結婚し他地方に引っ越しましたが夫婦仲は良好です。
なので、結婚にあたってそこまで気にする必要な無いと思います。
それよりも、質問者様は今年30歳ですが、これから子供を作って温かい家庭を築くに当たって、年々子供ができにくくなるでしょうし、結婚を遅らせる事が人生にとって有意義になるとは言い切れません。
大殺界とか厄年、天中殺などは、新しいものごとを始めるには良くない時期とか言うけれど、人生のほとんどはなんらかの厄年にあたるのですから、いちいち気にしていたらキリがありませんし、何かにつけてチャンスを逃してしまい、後悔しがちな人生になると思います。
占いなんかに振り回されず、自分らしく、効率を優先して、悔いのない人生を歩んでください。
自分の運命を決めるのは占いなんかじゃなく自分自身ですから、自信持ってください。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

似たような境遇の頃に結婚を踏み切られた方から回答を頂けて嬉しいです。
女性の30代は厄年だらけと知り途方にくれていました。
後悔しないように生きる、、大事なことを忘れていました。
勇気づけられました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/03/09 19:55

No.4ですが、もしどうしてもというならば大殺界の本年(再来年)を避けて


今年か来年に彼氏さんとあなたの2人の大殺界の月と日を避けた
月日を選んで式をあげれば、かなり災厄は軽減されると思いますが。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
結婚する場合、男性の大殺界をより避けた方がいいと聞いたことがあります。
来年に向けてがんばります!ちょっと前向きになれました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/03/11 00:19

厄年は一般論ですから気にしなくても良いですが、大殺界(天中殺)は


個人個人ですから警戒した方が良いので、結婚や引っ越し等新規な事はなるべく
さけた方が良いでしょう・・・まだ30歳ならばあと1~2年は
伸びても影響は無いと思われますが。あと本当に年が代わるのは
翌年の立春以後ですから注意してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

来年から三年間なので、その時期を外すと結婚等に適している時期が33歳以降になります。
立春までということは、2017年2月3日までですね。いろいろ悩みます…。
厄年は気にしなくてよいと分かってよかったです!
ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 20:07

答えを先に書きます。


気にするかどうかで決まります。
今をちゃんと生きるかどうかで未来は変わります。

長文です。時間があったら読んでください。

占いとは、
売らないものです。
売っている占いは当たりません。
ただのマインドコントロールの要素が強いです。

私も、以前そういうのが気になって仕方がありませんでした。
占いを制すれば、自分の人生が思い通りになるような気もしていましたが。

占いはそもそも自然の摂理を読み解いたものです。
人生の傾向と対策を打つ手段でしかありません。

星も人体もいろいろな周期で回っています。
過去を振り返り、それを読み解き
「似ている」パターンがある
というだけです。
「同じ」はありえません。

それにとらわれて「今」を真剣に生きることができなくなった人間は
占いでいう「悪い時期」に「悪いこと」が起きるのです。

いつでもそれにとらわれている人間は
「いい時期」に「悪いこと」も起きていますがそれは見えないようです。

自分が妊婦になると、街で妊婦の人が目に留まるようになります。
お金を稼ごうと一生懸命の人には、すべての情報がお金を稼ぐアイデアに変わります。

人生を苦しみだと思えば、自分の周りの苦しさだけが見えてしまいます。
それでも幸せだと思えれば、些細な幸せなことに気が付くでしょう。

周りに感謝して、有り難いと思って生きている人は、周りから「有り難い」存在になります。
感謝が返ってくるものです。

色とりどりな人生がありますが、
人生の色を決めているのは自分です。

占いが気になっていたころ「悪い時期」が訪れました。
悪いことが起きないように慎重に生きました。
悪いことは起きませんでした。
「よい時期」が訪れました。
自分の思いのまま過ごしました。
悪いことばかりおきました。。。
今、振り返ってみれば悪い時期のほうが「自分自身の心としっかり会話して自分らしく」生きていたようです。

占いの大家が言いました。
占いきれない人間がいる。と。どういう人かといいますと。
真面目な人です。自分にも他人にも。

これが、どんなに当たる占いでも100%当たらない理由です。

99%当たる占いがあるとしましょう。
あなたはその99%を信じますか?
残りの1%になってみたくありませんか?
残りの、占いに縛られない1%の人生のほうが良いと思いませんか?

私は残りの1%を目指すような生き方の方が良いと思います。
なぜならば、今の占いのほとんど、売られている占いの全ては「欲望」を満たす方法でしかないのです。
この先に、本当の幸せはありません。時期が来れば簡単に不幸に変わるような安っぽい幸せでしょう。
と、感じるのです。

本当の幸せな人生を味わいたいのならば、占いを気にしないほうがいいでしょう。

大きい地震一つも正確に当てることができません。
おおよそのところまでです。

未来は未確定です。これは占いでも言っていることですよね。だからこうしたほうがいいとかしないほうがいいとかいうわけです。
つまり、未来には無限のパターンがあるということです。
占いは、すべての可能性(未来)のうちの一部分しか対応できていないということです。
さらに、真面目な人間の周期は占いでは占えないのです。

ここに、本当の自由と幸せのヒントがあります。

いい時期と言われ、油断して不幸を味わった人は沢山います。
いい時期も、悪い時期も、全てが愛すべき自分の人生です。自分の一部です。
そこに良いとか悪いとかレッテルを貼らずに、与えられた時間一生懸命生きましょう。

自分の人生を愛すれば、自分の人生から愛されます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

当たるも八卦当たらぬも八卦を100%信じても当たるわけがないということでしょうか。
確かに自分次第ですね。考え方1つで同じことも全て違うように受け取れますものね。
心温まる回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/03/09 19:50

ヨーク考えてください、厄年を大殺界貴方と同じ年の人が、国内に何人いるのですか、何百人もいるはずです。


その人たち全員が3年間怖い思いをするのですか有りえないでしょう、それは何人かは怖い思いをするかもしれませんが、数えるくらいでしょう。

その何人かは厄年を大殺界を気にし過ぎて墓穴を掘ったのでしょう。
そんなものは気にしなければ、悪いほうから避けていきます。

厄年とは年齢によって違います。
わかいときの厄年は、精神的に切り替わる時ですし、ある程度の歳は肉体的に切り替わる時ですから、その時の年齢によって、精神的か肉体的かを知り、注意をすればいいです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
占いとはただの統計学だから個人的なものではないとは言葉では理解できるのですが、元々良くも悪くも引きが強い気がしており心配です。
気にしなければ避けていく…いい言葉ですね。そんなものかもしれません。

お礼日時:2016/03/09 08:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大殺界の時期に結婚してもいいですか

今年から大殺界に入りました。結婚を考えている人がいて今年結婚したいなと思っているのですが、
占いでよく大殺界の結婚はやめたほうがいいといわれることが多いですよね。

もし大殺界に結婚された方などいたら実際どうでしょうか。
皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったかなと思います。
というのが私は母が大殺界の時に産まれた子供ですが、母とは馬が合わないし貶されて貶されて細くて折れそうな橋を渡っているような学生時代でした。結局は折れずに渡りきれたのは母のおかげですが、大殺界や自分の運命(?)を知らずにいたら折れてどん底に落ちて今の自分はないのかなと思います。結局今では母とは普通の仲でいますし…意見は合いませんが(笑)
おそらく私と息子の間も馬が合わないのだと思います。しかし、知ってて接するのと知らずに接するのは違うかなと思います。
そして私も妊娠して結婚する前にかかりつけの占い師の方に相談したら、結婚といういい運を流すことで大殺界の悪い流れをくい止めるパターンもあるよと教えてくれました。
そういういい運を流すにはそれなり以上の努力も必要です、トピさんにそれが出来たら幸せな結婚生活を迎えれると思いますよ。
思ったときが吉とも言います。思い切ってもいいとは思いますよ。

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったか...続きを読む

Q大殺界中に転職、引越しをしてしまったらどうすればよいでしょう?

私は細木数子さんの六星占術によれば火星人のーなのですが、去年は年運、月運ともに停止という真っ只中に転職と引越しをしてしまいました。これは後で知ったのですが振り返れば大殺界中に二台もの車を廃車にしてしまったり、仕事でのトラブルが続発したりと散々だったことから、あまり軽視はできないような気がします。
そういった大殺界中にしてはいけないことをしてしまったときの解決方法というか対処方法はどうすればいいのか調べてみてもよく解りませんでした。
どなたか知っている方がいれば教えて下さい。不安で仕方ないので助けてください。また転職は必要なのかと考えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
もうご存知かもしれませんが、斉門見さんの四柱推命占いのメールマガジンです。
無料相談コーナーがあり、それぞれの相談やそれに対する専門家の斉門先生のアドバイスが参考になります。
もしご存知なかったらどうぞ。
バックナンバーも公開されています。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000098704.htm

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q細○数子占い 大殺界の時の離婚は??

こんにちは、みなさんに質問があります!
私は細○数子さんの占いでは土星人+で、今年から大殺界にあたります。

細○数子さんの話だと、大殺界のときは結婚、出産、転職などはしないほうがいいという話でしたが、離婚はどうなんでしょう??

私はあまり主人とうまくいっておらず、今すぐにではなくても離婚しようか決めかねています。(理由:簡単に言えば思いやりがなく感じる、だらしない、私を愛していない様子、盗撮魔だった等)

でも大殺界は3年です。あと3年も我慢できるか^^;
すごーく気にしているわけではないのですが、ちょっと気になります(笑)。

どなたかわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、占星術系の占いでも生時の要素を考慮しないものは、信頼性は薄いとお考え下さい。

 占星術系以外の占い、例えば、タロット、霊感、易占、人相、姓名判断などの場合、その方の技量によって精度が変わりますので、ここでは分かりません。

 ここgooの掲示板上では具体的な占い行為は禁止ですが、Yahoo掲示板の占いのカテゴリでは、自由に占ったり占われたりしています。回答者は玉石混淆で責任は持てませんが、そちらの適当なトピをお選びになって改めて占いの依頼をしてご覧になっても良いのではないかと思います。下にYahoo掲示板>占いのアドレスを示しておきます。


>今日も細○さんの番組を見ましたが、あまり占いではなく
>人生相談や、>自分の意見を述べるだけの番組になって
>しまったような気が・・・。

 あの方は、元々自分で本当に占いをすることは出来ないと思われます。おそらく元ネタは前回もお話したように和泉宗章氏の本と思われますが、あの本の内容程度では、細かいことは分からない上に、『算命学』はそもそも生時を考慮しない占いであるために精度が悪すぎるのです。
 基にしている『算命学』自体が、細かいことが分からず精度が悪いため、占星術とは関係の無い、先祖供養だとか、因果だとか、カビの生えたような戦前の歪められた儒教道徳や倫理観などを持ち出して、人々を煙に巻いているだけなのです。
 他に、人相や姓名判断なども慌てて知識を詰め込んだようですが、私が見たところ、全て入門書程度の知識レベルしかないようです。

 自分が占うことが出来ないことを誤魔化すために、脅したりすかしたり、その人の命とは無関係の一般論を持ち出して押しの太さと口の上手さで相手を言いくるめているのです。テレビは、話題になって視聴率さえ取れればそれで良いという考えが支配的なようで、そのためにあのような人でも使うのです。


>その上男は浮気くらい出来ないとダメだ、みたいな発言してた
>こともありました。そんなこと全国ネットで言っていいんで
>しょうかね??
>女は我慢しろってことかしら・・・。

 あの方は元々、クラブやバーを経営し、男の酔客相手の商売に長けている方です。確か15か16でホステスとして働き出し、17歳で新橋辺りに店を開いたはずですので、その開業資金は当然、金持ちのどなたかに出してもらったのでしょう。

 クラブやバーのママの立場からすれば、自分のところに来るお客はみんな家に奥さんがありながら、美人(?)の自分のところに遊びに来ます。また、遊びに来てもらわなければ自分の口は干上がってしまいます。

 だからこそ、「男はみんな浮気者で外に女(細木さん)でも作れるくらいでなければ男としての価値が無い」、「男・亭主が浮気をするのは当り前なのだから、女(細木さん)のところに来ている間、奥さんは家で黙って待っていろ(何も自分は亭主と結婚しようと思っている訳ではない。金さえ貢いでくれれば良いのだから)」という論理になっていると考えます。

 つまり、私の見たところ彼女の発言の多くは、クラブやバーのママの立場から見た自己弁護または自分の行動の正当化の論理にしか過ぎません。

 男女を問わず浮気癖のある人はいますし、男女を問わず、家に閉じこもっていることは性に合わない人もいます。それら個人個人の特質や命の違いについて知ることが出来ないために、あのような本当に人の命を見ることができる人であれば絶対に言わないし考えもしないような、知らない人が聞くともっともらしく聞こえる独善的な一般論を、平気で偉そうに喋り捲ることができるのです。

 また、彼女は、自分は離婚経験があり子供も持っていないくせに「離婚はするな」「子供を持て」とよく言います。占星術に長けた者ならば、子宝の数や恋愛・結婚運などについても分かります。子縁の有無など見もせずに(自分では占えないから)、「子供を持て」というのは無責任窮まります。


>いつ離婚すべきか・・・。迷います。

 あまり他人の暗示に惑わされること無く、じっくりとお考えになられれば良いと思います。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835574&sid=1835574&type=r

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、...続きを読む

Q大殺界(停止)で転職をすると 本当に良くないんでしょうか。

大殺界(停止)で転職をすると 本当に良くないんでしょうか。

Aベストアンサー

運気が一番悪い時だそうなので、焦らず現状維持に努めた方がいいらしいですよ。
霊合星人であれば、まだマシだそうですが…。
厄年を信じるか、信じないかと同じようなレベルかもしれませんが、「大殺界ってけっこう当たっているかも」と経験上、私は思っています。

Q大殺界を抜けると運気は良くなりますか?

私は、土星人の(+)で、今大殺界の最後の年です。
来年から、大殺界が終わるので良い運気に変わると信じているのですが、実際に大殺界をぬけた方、どんな違いを受けましたでしょうか?

今、実際私の環境が、私の中では最悪です。
自分の思い通りにならなくて、嫌なものを続けなくてはいけず、やりたいことが全く出来ていません。占いにも書いてあったように、心の病気におかされやすく、今実際、ほんとに気分が晴れません。
この運気??が、変わるきっかけは大殺界を抜けたら変わるのだと思っているのですが、実際にところどうなのでしょうか???
実際に詳しい方や、経験がある方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
生年月日で推命する占術によって、
大殺界(空亡)の解釈は変わります。
とても重視する流派もあれば、全く考慮しない流派もあります。
それは見る観点が違うからだと考えます。
円柱は、縦から見れば○ですが、横から見れば□ですよね。
そんな感じです。
どの推命法でみても、「よくない」時は、確かに要注意です。
しかし、推命法によって、吉とでたり、凶とでたりするものです。
まあ、いい事もあれば、悪い事もあるってとこでしょう。
大殺界ですが、悪いばかりではないんですよ。
推命で凶の時というのは、実は『学び』や『休息』の時なんです。
そして『感謝の心』を深める時なんです。
いろんな事があったとしたら、
そこから『何を学べるか』です。
また、その環境の中で『感謝できることは何か』です。
また、ツイてない時はあります。
人生のリズムとしてあります。
その時期というは、
次のシーズンの為の休息のときであり、学びの時なんです。
大切な時なんですよ。
『悪い』ととらえず、
『学べる事はないか』『感謝できることはないか』
考えてみてください。
「大殺界」とか「運命の冬の時」とか「凶運の時」というのは、
人生にとって重要な大切な時なんですよ。
また、『清算』の時でもあるんです。
過去に自分が犯した間違いを清算するときなんです。
ですから、辛い、苦しい、は、早く清算できるんです。
次のハッピーの為の総清算と準備の時なんですよ。
とにかく『辛くてありがとう』『苦しくてありがとう』
『清算できてありがとう』って声を出して言って見て下さい。
来年、大殺界がぬけるんですね。
来年から『きっとよくなる』
そう信じて、
のこり1ヶ月半。『学び』『感謝』の期間にしてください。
今、大殺界で当たっているなら、
来年は『きっとよくなる』。
そして、次の殺界は、『学びの時』として迎えれば、
悪い事なんて起きないよ。これホント。
だって、季節に冬が来なかったら、日本って大変ですよね。
人生にだって冬が来なかったら、たいへんです。
みんな「大凶」だって大騒ぎするけど、
迎え方を知っていれば、逆に「いい時」なんですよ。
ちょっと疲れ気味のあなたに
簡単な開運方法教えます。
 (1)朝日に向かって深呼吸
 (2)心を元気にする本を音読(15分くらい)
 (3)天に御先祖に親に感謝する。
 (4)感謝できる事を探して「ありがとう」って言葉を出していう。
    (朝ごはんが食べれてありがとう、とか)
 (5)鏡の自分に向かって、ニコッと笑って、思いっきり誉める。
   (今日も時間通り起きたね。偉い!とか)
これやってみて。お金もかからないし、よくならなくても、
まあ、体や心にはいい栄養になるから。
『春が来ない冬はない』『抜けないトンネルはない』
きっとよくなる!!

こんにちは
生年月日で推命する占術によって、
大殺界(空亡)の解釈は変わります。
とても重視する流派もあれば、全く考慮しない流派もあります。
それは見る観点が違うからだと考えます。
円柱は、縦から見れば○ですが、横から見れば□ですよね。
そんな感じです。
どの推命法でみても、「よくない」時は、確かに要注意です。
しかし、推命法によって、吉とでたり、凶とでたりするものです。
まあ、いい事もあれば、悪い事もあるってとこでしょう。
大殺界ですが、悪いばかりではないんですよ。
推命...続きを読む

Q大殺界に出会い

大殺界に出会った相手と結婚された方、もしくは長く付き合われている方いますか!?

大殺界に出会っても長く続かないと聞いたのですが、あまり信じなくてもいいでしょうか??

Aベストアンサー

私は大殺界の時に旦那と知り合い、大殺界明けての2月に婚姻届を提出しました。

この大殺界の3年間と、女の厄年である前厄・本厄・後厄も3年間重なってしまいまして、あの時は細木さんの番組が絶頂期だったから、多少は気になりましたよ^^

結婚して3年経ちましたが、旦那と仲はいいと思うし、30代後半で子供を授かりました。

私は大殺界は特に何もなかったし、健康だし事故怪我に遭わなかったし、むしろ旦那に出会えてよかったです。

細木さん自体怪しい人ですよ。
彼女は水商売していてお店で知り合った有名な占い師の愛人をしていたのでしょ。彼から学んで自分があみ出した占いのように言っているけど、0学占いをそのまま盗んでますしね。

私だって誰だってこれからいろんなことで失敗するかもしれないんですから、あなたが信じた人なら結婚してみていいんじゃないかな^^

何か気になるようでしたが、神仏に守っていただけるよう、神社でご祈祷してみてはいかがでしょうか。

Q大殺界が始まるのでどう過ごせば良いですか?土星人+です。

全く占いに無頓着だったのですが、友人がこの占いがとても当たるからと私を調べた所、
土星人+で大殺界が始まっているそうです。
とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?
またどんな事に気を付けて過ごせばよいか、悪い事ばかりなのか、等々、
とても心配なので色んなアドバイスお願いします。
またこの期間中は結婚は無理でしょうか?

Aベストアンサー

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイナスであろうと、生まれた日の干支(かんし:十干と十二支のこと)から見た「空亡(天中殺)」が「戌亥空亡(天中殺)」になっているということだけのことで、細木氏の六星占術とは、「空亡(天中殺)」の種類による分類に過ぎません。

 今から25年ほど前、和泉宗章という方が『算命占星学入門』『天中殺入門』という本を出しました。その本の中で、「天中殺(空亡)」の時期は何が起こるか分からない、とにかく新しいことはしないで静かにしているように、という趣旨のことが書かれていました。
 細木氏の本は、基本的にはこの和泉氏の本のパクリですが、内容的には滅茶苦茶です。

 和泉氏の本は、基本的には『算命学(さんめいがく)』の理論に比較的忠実に従ったもので、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べれば精度は格段に落ちますが、それでも他の占いに比べればそれなりに信頼性の高い占いです。
 ちなみに、『算命学(さんめいがく)』と『四柱推命(しちゅうすいめい)』は、生まれた時間の要素を考慮するかしないかの違いがあるだけで、基本的には原理原則はほとんど同じです。しかし、生まれた時間の要素が欠けているために、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べて精度は極端に落ちるのです。大まかな性格程度のことならば当たらずと言えども遠からずの結果を導き出すことが出来ますが、それ以外のこと、例えば、いつが良い時期だとか悪い時期だとかなどは、ほとんどアテにならない結果しか得ることはできません。

 それはともかく、和泉氏は、「天中殺」に関する考え方の部分だけは独自の発想の下で本をお書きになったのですが、その独自の発想部分が間違っておられ、結果的に人々を恐怖に陥れ、日本中に「天中殺ブーム」を巻き起こすことに成功し、本は飛ぶように売れたものの、この本を原因とした自殺者が全国で相次ぎ、深刻な社会問題となりました。その後、和泉氏は、長島茂雄氏に関する占いが外れたのをきっかけに、「占いは当たらない」「私は占いから足を洗う」として断占宣言をし、事態は収束に向かいました。

 しかし、『算命学』の学派に属する方でも、和泉氏の「天中殺」に関する主張に賛成する人は当時からほとんどいませんでした。

 この、一つの占いが一大ブームを巻き起こし、本が爆発的に売れたことに細木氏は目を付けたのでしょう。その騒動の1年ほど後に出て来たのが、細木氏の『六星占術』「大殺界」です。

 内容は、和泉氏の本の中のまじめな占い部分を全てカットし、単に人々を「空亡(天中殺)」の種類のみで分類しただけのもので、しかも、「空亡(天中殺)」と「大殺界」が同じものであることをカムフラージュするためか、和泉氏の本で悪い時期とされる時期を十二支で1つ分増やして3つ分とし、さらに中殺界やら小殺界やらを創作して悪い時期を増やして人々を恐怖に陥れ、それらの時期に何か悪いことが起きれば、知らない人はあたかも細木氏の占いが当たったかのように思わせるという、実にうまい工夫がなされています。

 金儲けの仕組みとしては、実にうまい仕組みを考えたものだと思います。

 これまでのお話でおおよそのことはお分かり頂けたかと思いますが、土星人ということは、来年からが本来の「空亡(天中殺)」の時期であって、今年から「大殺界」が始まっているというのは、細木氏が自分の商売のために作り出しただけのものです。

 また、「空亡(天中殺)」というのは、推命術を用いる上においての一つの判断要素に過ぎず、良い方向に作用することもあれば、悪い方向に作用することもあります。また、ある条件を満たせば「空亡(天中殺)」は解かれますし、そもそもそれ単独では何の意味もなさないものなのです。それを和泉氏は、「天中殺」単独で何らかの判断が出来るものと勘違いして本を出したために、日本中を混乱に陥れたのです。

 そして、細木氏は、もっともらしい理屈を色々とこねてはいますが、人々の恐怖心を利用して、自分が儲けるためにデタラメな商売をしているだけの人間です。


>とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?

 これまでの説明でお分かりと思います。
 人によっては確かに悪い事が起きる人もいますが、逆に良いことが起きる人もいますし、全く何も特別なことは起きない人もいます。なにしろ、「空亡(天中殺)」の要因だけでは何の判断も出来ないのですから。したがって、「大殺界」や「空亡(天中殺)」の時期だからといって、特別には何も考える必要はありません。
 「最悪の時期」という考え方そのものが間違っているのです。

 tobeyhanaさんに、「当たるから」と紹介したお友達も言うなれば被害者です。そのお友達に、「六星占術って、『算命学』や『四柱推命』、特に和泉宗章って人が25年ほど前に出した『算命学』関連の2冊の本のパクリらしいよ。しかも内容は全くのデタラメなんだって。『四柱推命』の入門書を少し読めば、『六星占術』のカラクリが分かるらしいよ」と教えて上げて下さい。これ以上、被害者を出さないためにも。

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイ...続きを読む

Q大殺界と仕事について

上京してもう3年ぐらいになるのですが、最初はプログラマーを目指していました。しかし、半年で3社ほど辞めてしまいました。原因は不眠症、遅刻、人間関係、仕事が向いてなかったなどです。確か上京した時は財成という年で良かったはずなのですが・・・。それから1年ほど就職活動しても決まらず、精神的に鬱になっていました。去年ぐらいからテレビなどのメディアで細木さんを知って自分が来年いっぱいまで大殺界だというのを知りました。思い起こせば12年前の時も良い事がなかったように思います。しかし、運気がいい年でも仕事をすぐに辞めてしまった事がありました。現在はやりたいと思う仕事がないのと仕事をしていない2年ほどのブランクでどうしていいか分からない状態です。さらに大殺界という占いに呪縛されてる感じです。占いでは新しい事は始めない方がいいと言っていますが、この呪縛を解くにはどうすればいいでしょうか?
大殺界の時に就職、転職したと言う方に体験談を聞きたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事とはあなたと世の中を生かすためにすることです。
 大雑把に例を出すと、戦後の日本で占いで悪いと出たから仕事をしないなんて人間いないはずですよ。だって、働かなきゃ、本当に死んでしまうのですからね。
 ま、こんな豊かな世の中でそこまで追い詰められる人はそういませんが、多少ゆたかで食い物の心配をしない分、悩みが深くなるのですよね。動物的に生きられる分、心が生きているかわからなくなる人がおおいんですから。
 今のあなたは心がいきてますか?いえ、もし充実してるなら悩んだりしませんね。
 まずは、自分らしく生きるとはどういうことなのか、考えてみてください。そして、そのためにあなたが世の中にどうかかわれるのか。
 別に、世間でいうような立派な仕事でなくても、ホストでも、愛人でも、それも立派な仕事だと私はおもいます。
 仕事に呪縛をしているのは、細木さんではなく、あなたをとりまいた環境とあなたです。大殺界はそんなあなたの心配を大きく投影しているだけです。
 この手の占いは、運気にアップダウンがあって、殺界を超えれば、かならずいい運気の時代がくるものです。
 ただ、厳しい冬を越えなければ、桜が美しく咲けないように、いま、ちゃんと自分と向き合えなければ幸運期にも五部咲き人生のままですよ。
 そんなにきになるなら、この一年、立派な就職を考えなくても、アルバイトで命をつなぎつつ自分探しをしてみたっていいし、おへんろさんでもしてきたっていいじゃないですか。
 仕事は、自分を生かす事です。自分を追い詰めるためにするものではけしてないのですから。そんなにあなたをいじめないでやってください。
 こうやって、質問できるあなたは、まだちゃんと世の中とかかわろうと努力できるひとなんですから。道が理解できれば、あなたの本当に望む目的地までたどり付けるはずです。
 ロータスというプログラムを作った人も昔はヒッピーをしていたと聞いたことがあります。ちょっと横道をそれたとして、それが必ず転落の道とはかぎりません。
 とにかく、まずは心から休息して、元気なってでなおしてみてください。

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事...続きを読む

Q大殺界に新築・・・

こんにちは。
実は来年か再来年に、旦那の実家を建替えしなくてはなりません。ですが、実は旦那が今年から大殺界にはいり、私が再来年から大殺界にはいるようです。家は夫婦二人の共有名義にするつもりです。もし建替えするなら来年と再来年どちらのほうがよいものでしょうか?あまり気にしないほうがいいとはわかっているのですが。。。(ちなみに先祖の供養はしてるほうだとおもいます。)

Aベストアンサー

 『六星占術』に翻弄されている人が多いと思いますので、もう少しだけご説明致します。

 『六星占術』では、人間を全部で24パターンに分けているように見えますが、ある年に限って考えてみるとたった6パターンしか無いのです。彼女の本を読んで、ご自分の生まれた年について詳しくお調べになってみればお分かりになると思います。
 つまり、ご自分の同級生を考えてみた時に、6人に1人は必ず自分と全く同じ性格を持ち、自分と全く同じ運命を辿る人間がいるということになります。「そう言えばその通り!子供の頃から自分とソックリな人間ばかり周りにいると思っていたんだ」と素直に思える人がこの世にどれだけいるでしょう?

 それから、彼女の占いが当たると主張する方の場合、その多くは、ご自分の大殺界の時期に、ご自分だけでなく家族や親戚を含め、ご自分の周りの人の誰かに何かが起きたことをもって当たると考えておられる場合がほとんどです。しかし、これが彼女が考えた優れたマジックなのです。

 家族の誰かが大殺界であれば、自分を含めて家族の誰かに不幸が起きるのだとすると家族が多ければ多いほど、ほとんど一生を通じて誰かしらの大殺界の期間に当たることになり、年中不幸なことが起きないといけないことになります。また、親戚まで範囲を広げるならば、自分の大殺界のみならず、親戚全ての大殺界を考えなければなりません。そのため、『六星占術』で自分が良いとされる時期にも他人の大殺界の影響を受ける可能性があります。

 とにかく、あの占いは、他人を呪うことしか考えていない占いです。彼女がおそらく基にしたと思われる、昭和50年代前半に日本中にブームを起こした和泉宗章氏の『算命占星学入門』『天中殺入門』においても、自分の天中殺による影響が家族にも及ぶ、といったことが書かれていたため、自分がいれば家族に迷惑が掛かるなどとして自殺する者が相次ぎ、大きな社会問題となりました。その後、和泉氏本人が「占いは当たらない」宣言をして事態は収束に向かいましたが、その1~2年後に出されたのが彼女の『六星占術』「大殺界」です。

 和泉氏の本は、天中殺部分の解釈以外の点においては比較的占術の基本に忠実なまじめな本だったのですが、天中殺の解釈を和泉氏は間違って考えて本にしたために、社会に混乱を招きました。ところが彼女の本では、その天中殺部分のみを取り出して、しかも、悪いとされる時期を増やして、自分や家族・親戚に何かしら不幸なことが起きれば、「ほら当たったでしょう?」という占いです。本当の占術は、そのようなあいまいなものではないのです。

 また、テレビで彼女が芸能人を占っている場合、彼女は『六星占術』用に作り上げた言葉を用いて説明しています。そのため、それを聞いた人は、ああ『六星占術』を勉強すればこんなことまで分かるんだ、と思いがちだと思います。しかし、最初にも述べたように、『六星占術』は、ある1年に限って考えるとたった6パターンの分類しかありません。そのようなもので人の性格や運命その他を知ることなど出来ません。

 彼女は、自分が他人を占う場合は、おそらく自分が本を書く時に参考にしていると思われる和泉氏の本や『四柱推命』の本を元に占っていると考えられます。生まれた時間を考慮していないようなので、和泉氏の本の可能性が高いと思われます。そして、それらで占った結果を、『六星占術』用に作り出した言葉を用いて、さも『六星占術』で占っているかのように見せかけているのです。

 いずれにしろ、彼女の呪いを用いた霊感商法にひっかからないように注意なさった方が良いと思います。

 彼女の占いが「当たる」と考えている人も、私は彼女の被害者だと考えています。しかし、始末の悪いことに、彼女の被害者は、簡単に新たな被害者を出すための加害者になってしまいます。おそらく、大元である彼女を倒さないと彼女による被害者は後を絶たないだろうと考えています。その工夫を、私も現在思案中です。

 『六星占術』に翻弄されている人が多いと思いますので、もう少しだけご説明致します。

 『六星占術』では、人間を全部で24パターンに分けているように見えますが、ある年に限って考えてみるとたった6パターンしか無いのです。彼女の本を読んで、ご自分の生まれた年について詳しくお調べになってみればお分かりになると思います。
 つまり、ご自分の同級生を考えてみた時に、6人に1人は必ず自分と全く同じ性格を持ち、自分と全く同じ運命を辿る人間がいるということになります。「そう言えばその通り!子供...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報