今春転職したばかりなのですが、30半ばにして全く未経験の秘書という仕事を思いもよらず担当し始めました。
3ヶ月弱がたち、日常の仕事には慣れてきたものの、まだ秘書の面白さがよくわかりません。
希望職種では無かったとはいえ、与えられた仕事には前向きに取り組んでいきたいと思っていますので、皆さんのアドバイス、経験談などお聞かせいただけると嬉しいです。

A 回答 (3件)

こんにちは。


私が秘書をしていて良かったなと思ったことは、自分一人で普段は経験出来ない事を色々と経験できる、ということでした。

私が担当していたのは本部長の方でしたが、普段自分の上司である部長が本部長にとっては当然部下であるわけです。そうすると、「上司」だけの面のほかに「部下」としてどのように仕事をしているのかが観察できます。”あの部長、自分の部下には色々細かくうるさいくせに、自分も似たようなことを上司にしてるなぁ”とか、逆に”おとなしい部長だと思っていたけど、上に人に対してはこんなにきっちり仕事を返しているんだ”とか。

それから、様々な立場の人と接することで見えてくることもありました。普通のオジサンに見えるのに何故こんなに上にのぼりつめたの?と思ってしまうような人でもその人の仕事を見て「なるほど」と分かったり、他社の方、または違う国の方とやり取りをすることで新しい仕事のやり方が見えたり、改善点が分かったり。

書類の提出の仕方、業務の報告の仕方、まとめ方にしても、普段他の社員がどんな風にそれをしているかは、あまりじっくり見ることなんて出来ませんよね。でも秘書はそれを扱うのが仕事ですから見ることが出来ます。いろんな立場の方のいろんなやり方を直接見ることが出来ます。私はそれがとても勉強になったと思っています。

あとはやっぱりついている方との間にどれだけ信頼関係を築くことが出来るかによって仕事の面白みに差が出てきますよね。

秘書の仕事に就かれて3ヶ月ということですが、これからも前向きに頑張ってくださいね!
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この回答へのお礼

すごく具体的にアドバイスをありがとうございます。
仕事の仕方を観察するには最適のポジションですものね。
がんばります!

お礼日時:2001/07/03 13:23

こんにちは。


スケジュール管理の面では、上司の方がお忙しくて疲れ気味だな、とおもったらたまにウソ(!?)のスケジュールを入れて、空白の時間を作って差し上げたり、ということも「さりげない気配り」に入ると思います。
上司の方のホッとした表情をかいま見ることが出来るのも、秘書の醍醐味だと思います。
がんばってくださいね。応援しています。
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この回答へのお礼

上司の喜ぶ姿をみることが大きな醍醐味なのでしょうね。
はやくそう思えるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 10:56

こんにちは。


私はOL時代、秘書というわけではありませんでしたが、
ほぼ同様の仕事をしていました。

私が仕事上で気をつけていたことは、
指示をもらってから動くのではなく
上長が何を言わんとしているか、何を必要としているか。
さりげなく先を読むようにしていました。
スピード、正確さ、柔軟な思考、
あとは、「さり気ない気配り」でしょうか。
とにかく仕事の幅が広い職種です。
上長のプライベートな用事まで頼まれますが
いつも笑顔でがんばってくださいね。

本職の方の回答でなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

先読みするとか気配りするとかは、自分がしてもらっても有り難いですものね。
そういったスキルを身につけることができる良い機会ということなのかも知れません。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/20 17:05

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