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私は、乗り物に弱くすぐ酔ってしまうのでいつも乗り物酔いの薬は飲んでるのですが、先日友人が6時間のフライトの間ずっと揺れてた感じ。(気流が悪かったためか)って言うのを聞き、絶対無理!って小心もののくせに海外旅行に行きたい私は気になって仕方ありません。
よく、長時間の飛行機を利用される方にお聞きしたいです。
ホントに国際線で何時間も揺れが続くことってあるのですか?

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A 回答 (8件)

日本発着で6時間の航路というと大体東南アジアだと思います。

東南アジア方面は時期に寄ってありえます。

飛行機が揺れる、というのにはいくつか理由があります。
①台風などの乱気流が近くにあるとき
②クリーンエアタービュランス:晴天乱気流に巻き込まれた時
③ジェット気流が関係する時
などです。

東南アジアに向かうときやハワイからの帰路はこのジェット気流に逆らって飛行することになります。ハワイ便は日本発は6時間半なのにハワイ発は9時間かかります。それぐらいジェット気流の影響は大きいのです。

そして、東南アジアは方面に向かうときもほぼジェット気流に逆らいながら飛行しますので、比較的ゆれが起こりやすい、といえます。ずっとカタカタテーブルが揺れている、という状態が続くことがあります。

また、飛行機というのは乗る場所によって、揺れが全然違います。一番揺れないのは主翼の上で、先端と後端に向かって揺れが大きくなります。特に後ろは通路が長めになるので、揺れが激しくなりやすいもので、状況によって(気流の状態だけでなく、荷物のバランスなども含めて)揺れが大きくなることもあります。とはいっても、ゆらゆら揺れているだけですけどね。

乗り物に乗る際は揺れはどうしようもありません。はっきり言えば飛行機の揺れは自動車よりもひどくないのが普通です。動いている車の中で、機内食が食べられるかどうか、テーブルにコップを置けるかどうか考えてみれば分かるでしょう。
揺れに弱いなら、主翼の真ん中あたりに乗るのがお勧めです。

また、極端な例では飛行機会社に寄っても違います。
私は一回だけですが、ノースウエストでひどい目に遭いました。サイパンからの帰国時、サイパンと日本の間にできた巨大台風の乱気流に突っ込んで飛んだからです。
 おかげで食事は中止、その代り予定よりも20分ほど早く着きましたが、かなり揺れました。ちなみに同じ時間にグアムを出発するJALは揺れないように台風のヘリを回って到着したため、30分以上遅れて到着しましたが、食事は出たようです。

こういう風に、米系の航空会社はけっこう無茶をすることがあります。まあ、飛行機の安全性からいったら問題ないのでしょうが、快適性が問題です。日本の航空会社や評判のよいシンガポール航空などはわりと快適性を優先するようです。
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>逆に言えばシートベルトをしておかないといけないほど、揺れる時間が長かったってことですよね。



揺れる要因が存在していれば、運行乗務員はシートベルト着用サインを点灯させますよ。
機長は乗客と搭載物の安全に全責任を負ってますし、その空域を飛ぶ同一航空会社便との無線で状況把握に努めていますから、「揺れるポイントがあったよ」と教えられれば、用心するでしょう。
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>ホントに国際線で何時間も揺れが続くことってあるのですか?



航路上で完全に回避できない場所に台風が連続して3つぐらいあれば、ありうるでしょう。

日本に接近しつつある台風、台湾北部を通過しつつある台風、香港近くにある台風という状況に遭遇したことがありますが、それでも揺れまくりではありませんでした。臆病な人であれば「揺れが続いた」というかもしれませんが、柳の枝が揺れるのを見て幽霊がいたというのと変わらないレベルでしょう。多少の揺れがあること、シートベルト着用サインが消えていた時間が短かい航路だったなという印象しかありませんが。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。しかしながら、シートベルト着用サインが消えていた時間が短い航路だったなと言われたのは逆に言えばシートベルトをしておかないといけないほど、揺れる時間が長かったってことですよね。
言葉じりを取るような理解の仕方ならすみません。

お礼日時:2016/06/11 22:18

揺れ方の感じ方は個人差があるため友人の方はどの程度のことをおっしゃっているか分かりません。

確かに気流が悪い所ではガタガタと揺れることもありますが6時間ずっととは考えにくいです。自分の場合では6時間ずっと揺れていた経験がありません。酔いやすいようでしたら酔いどめ薬を飲まれると大丈夫です。
 飛行機は座席の位置でも揺れ方の違いがあり、後方よりは前方の翼辺りが揺れが少ないようです。更なる快適さを求めるならビジネスクラスをお勧めします。ハワイ、シンガポールで約6時間、北米では場所にもよりますが12時間程度掛かりますのでフルフラットのシートは快適です。ゴロゴロ寝そべりながら映画を見たりゲームをしたりで、あっという間に到着します。何の心配もありませんので楽しむことを考えてください。ご参考まで・
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございます。楽しむことを考えるようにしてみます。

お礼日時:2016/06/11 22:20

「6時間のフライトの間ずっと揺れてた感じ。

」これがどの程度の揺れを言われているのかですね。そこを具体的に確認されるとよいです。
ちなみに10時間以上のフライトを相当数経験していますが、最初から最後まで揺れがひどかったという経験はなく、大きく揺れるのは8,000m、9,000mそれ以上にあがると気流の悪いところを通ることも稀にありますが、ほぼ揺れずに過ごしています。

何処をどう飛んでも気流が悪い、、、という気象条件はとても珍しく、そこそこの揺れが10分20分続く場合もありますが、6時間の飛行中ずっとベルトサインが点いたままだったということはないでしょう。
飛行ルートを策定する方もプロです。出来るだけ気流がよくて揺れずかつ時間を守れるコースや高度を気象データや付近を飛んでいる自社の航空機からの報告などをもとに作成します。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございます。そうですよね、プロですもんね。
そう思うと、少し気持ちが楽になりました。

お礼日時:2016/06/11 22:23

初めから終わりまで、揺れっ放しなんて経験なしです。

かなりの回数を国際線長距離で乗っていますが、陸地が近づいて着陸ちょっと前に少し揺れるくらいですね。大きなヒコー機の一番後ろの席だと、揺れるというより、左右に動いているなってのは感じることもあります。
陸地上だけの短距離でも、揺れっ放しなんかなかったです。
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現在のレーダーでは晴天乱気流を除いて揺れの予測が経ちますから、そういうエリアをさけて飛ぶことができます。


ですから、ベルトサインがつきっぱなしになるような揺れが何時間もつづくことはまずないです。
ただし、ルート上でどうしても多少の揺れのあるところを飛ばなくてはならない場合、ベルトサインをつけるほどではないけど細かな揺れを何分間か何十分間に1度感じるということはあります。多分友達がおっしゃっていたのはそういう状態に近かったのではないかと考えます。
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可能性で言えばある


でも皆が皆揺れるわけでもない

微小な揺れは当然ありますよ
『ずっと揺れてた感じ』と言うのが、その微小な揺れをも含めての事なのだろうか・・・・
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Q世界中でよく揺れる飛行ルート

以前シンガポール~ニュージーランドの飛行機に乗ったのですが飛行時間の8割くらいシートベルト着用のサインが出ていて、実際にとても揺れました。それにくらべると国内線は殆ど揺れを感じませんでした。世界中でさまざまな飛行ルートがあると思いますがどの路線がよく揺れるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
外資系航空会社の乗務員をしています。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こるので、同じ飛行ルートでも、その日の天候や、飛行高度によって、よく揺れたり、全く揺れなかったりします。
#3の方が書いていらっしゃるとおり、台風の時はよ~く揺れます。

また、飛行中の揺れは、飛行機の機体の大きさにもよります。
同じ天候、飛行高度であれば、「ジャンボ・ジェット機」と呼ばれている「ボーイング747型機」などの大きな飛行機の方が、プロペラ機などの小さな飛行機よりも、気流の影響を受けづらいので、揺れは小さくなります。

ですから、「よく揺れるルート」をお探しなら(・・・そういうご質問ではないのでしょうけれど・・・)、小さい飛行機(ジェット機ではなくプロペラ機の方がより効果的)が飛んでいる、”飛行距離の短いルート”をまず選び、その上で、その地方の天候の悪い時期(台風が発生し易い時期など)に飛ばれると、きっと、とてもよく揺れると思います?!

私自身の経験では、10年位前にチロリアン航空(?)でウィーンからザルツブルグに飛んだ時、あまりの揺れに、初めて飛行機酔いしました。 (乗務ではなくプライベートで乗っていたのでよかったですが・・・) 小さなプロペラ機でした。 飛行機酔いしたのは、あれが最初で最後です。

こんにちは。
外資系航空会社の乗務員をしています。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こるので、同じ飛行ルートでも、その日の天候や、飛行高度によって、よく揺れたり、全く揺れなかったりします。
#3の方が書いていらっしゃるとおり、台風の時はよ~く揺れます。

また、飛行中の揺れは、飛行機の機体の大きさにもよります。
同じ天候、飛行高度であれば、「ジャンボ・ジェット機」と呼ばれている「ボーイング747型機」などの大きな飛行機の方が、プロペラ機などの小さな飛行機よりも、気流...続きを読む

Q飛行機の揺れの少ない行き先は?

今年の夏休みに海外旅行を計画しています。飛行機の揺れが嫌いな家族に「ここなら比較的揺れが少ないから」と説得しようと考えています。

飛行機の揺れについて正式な統計などないでしょうから、世界各地に旅した方の経験から教えて頂ければ助かります。検討している行き先は下記の通りです。

ロンドン、ハワイ、カナダ、ニュージーランド

Aベストアンサー

こんにちは。
ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員です。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こりますので、同じ路線でも、その日の飛行高度、飛行中の天気によって、ひどく揺れる時と全く揺れない時があります。 
また、同じ飛行状況であれば、ボーイング747、777型機などの大型機程、揺れの影響を受けません。
(ご検討されていらっしゃる行き先は、遠距離ですので、恐らくどれも大型機が飛んでいる所かと思います。)

ですから、ご家族を説得する作戦としましては、(行き先が何処であれ)「大型機だから、あまり揺れないらしいヨ」と言って安心してもらう、というのはいかがでしょうか・・・? 
絶対に揺れないという保証はもちろんありませんので、万が一、揺れてしまった場合はごめんなさいxxx (機内アナウンスも入ると思いますが)揺れましても飛行には支障はございませんので、どうぞご安心下さい。

ロンドンもハワイもカナダもニュージーランドも、ご家族でいらっしゃれば、何処も楽しい思い出となるでしょうネ!

どうぞお気を付けて! 

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

Qハワイ線の乱気流について

去年の11月にハワイに家族で出かけました。
私は結構海外にはよく行くほうなので飛行機にはのりなれてるほうなのですが、名古屋発ホノルル行のJALにのり数時間たったとき、今までに体験したことのないような乱気流を体験しました。
もう正直だめかな?っとおもうくらいでした(笑)
それ以降私の家族母、祖母みな飛行機恐怖症になってしまい、飛行機には乗りたくないといっています(笑)
どなたか同じような体験された方いらっしゃいますか?

一般的に乱気流の少ないエリアというのはあるのでしょうか?

くだらない質問ですがおしえてください。

Aベストアンサー

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合は、「ジェット気流だったら仕方ない」と考えていて、あまり怖いとは思いません。
常に上空に存在している流れですので・・・・
こういうイメージを頭の中に持ってます。
  ↓
http://www.keirinkan.com/kori/kori_synthesis/kori_synthesis_b/contents/sy-b/2-bu/2-2-4.files/image001.gif
http://fmart.air-nifty.com/colors/t23-14.gif

この蛇行に引っかかっちゃうと揺れるのかしらんと勝手に思ってますが・・・・

むしろ自分が心配になるのは、着陸前に不安定になったときです。やり直しとか(笑)
事故が多いのは離陸後3分間、着陸前8分間と言われていますよね。

でも上空でストンと落ちるとき、どのくらい高度が落ちてるんでしょうねー。
飛行機はデカいから、数字にしたらけっこうビューンと落ちてるんだろうな。
(なんて書くとまた怖がる人が出るか)

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合...続きを読む

Q飛行機に乗るのが怖い! 克服したい!

前は一人ででも海外旅行に行っていたのですが、突然飛行機に乗る
ことが怖くなってしまいました。

怖いと思い始めてからも何度か旅行に行ったのですが、乗る前から
成田でお腹をこわしピーピーの状態でグッタリとしてしまいます。
酔い止めを念のため飲んでいくので酔うようなことはなく、ただ
ただ恐怖に感じてしまいます。

離陸の時にスピードを上げた時に体に感じる抵抗も苦手で、まだ地上
なのに叫び出したいくらいです。

ス~と音も振動もなく飛ぶ時もあるのに、小刻みにガタガタと揺れる
こともあって激しく揺さぶられるような揺れではないのに恐怖で緊張
が続き限界寸前になってしまいます。あの小刻みにガタガタは何なの
でしょうか?

以前、まだ飛行機が大好きだった時に(9.11前です)何度かコック
ピットに入れて頂き、機長さん、その他のクルー達に色々見せて
頂きとても楽しくて飛行機って安全なんだなぁと思った記憶もあり
ます。でも今は全然ダメです。

以前、精神安定剤と睡眠導入剤と酔い止めを同時に服用して飛行中
に倒れたこともあります。何とか心を落ち着かせたいのですが、か
なり厳しいです。

飛行中にトイレなどに立つと体中に感じるいつもと違う重力やエン
ジンのゴーっとなる音、雲の中を飛ぶ視覚、怖いです..。

海外旅行は大好きでまだまだ行きたい場所があります。子供達を
連れて行ってあげたい国もあります。どんな克服方法があるでしょ
うか。

前は一人ででも海外旅行に行っていたのですが、突然飛行機に乗る
ことが怖くなってしまいました。

怖いと思い始めてからも何度か旅行に行ったのですが、乗る前から
成田でお腹をこわしピーピーの状態でグッタリとしてしまいます。
酔い止めを念のため飲んでいくので酔うようなことはなく、ただ
ただ恐怖に感じてしまいます。

離陸の時にスピードを上げた時に体に感じる抵抗も苦手で、まだ地上
なのに叫び出したいくらいです。

ス~と音も振動もなく飛ぶ時もあるのに、小刻みにガタガタと揺れる
こ...続きを読む

Aベストアンサー

失礼します。

お察し致します。今まで(好きで)なんとも無かったものがある日突然(または徐々に)苦手や駄目になるということは(精神的、神経症的に)稀にあります。
乗り物恐怖は飛行機、船、鉄道、バスなど様々なケースがあります。
ことに飛行機は本来、重力に逆らって揚力(翼の独特の形状が下から上へと押し上げる物理的な力)と強力な推進力(ジェットやプロペラ)により空中を飛行する乗り物です。
ですから機体自体の性能が良くて安定していても当日の気象状況や大気の状態により飛行自体は著しく影響を受けます。
では、ご質問者さんの不安の原因を分析してみましょう。

・離陸時に一気にスピードを上げるのは、ある程度滑走したならば一気にパワー全開して上昇するためです。これは失速を防ぐという重要なポイントがあるためで、ここで、もたもたしていたらパワー不足で大変なことになってしまいます。この時は心の中で(パワー全開!)と祈りましょう。エンジンの武者ぶるい?だと思ってください。機体がブルブルと震えるようでなければいい離陸は出来ません。あなたの願いはコックピットで全神経を集中しているパイロットにもきっと伝わる筈です!

・無事、離陸後は安定飛行に移ります。が、ここで気流の影響で機体がガタガタ・・と小刻みに震えることがよくあります。「ポーン」というシートベルト着用のランプが点くアレです。
私なんかは離着陸時(この時はどうしても危険度のリスクが高いので体自体が自然とに構えてしまっていますからかえって少々の振動は気にならないのですが)よりもこの機内の雰囲気がリラックスした状態で、微振動というか揺れが一番嫌いです。心臓はバックン・バックン、手の平には汗がジトーと滲みます。大体はすぐにおさまるのですが、それでもにこやかに機内を回っていたキャビン・アテンダントがおもむろに引き返し自分達の専用シートに座り、その後機長から気象状況にかこつけての通り一遍の乗客を安心させる?アナウンスがあろうものなら心の中穏やかでは無く(あ、とうとう来たか・・・)などと覚悟を決める!?思いです。

・もともと、民間旅客機の機長は出来るだけ乗客にいい乗り心地で空の旅を楽しんでもらえるように(航空会社の評判にもなりますし)、可能な限り当日の気象条件のよいルートや高度を選びます。(これは元パイロットの話から)
それでも避けられない突発的な悪条件もあります(エアーポケット・乱気流)。また1年で最も気象が安定している春先でなおかつ高気圧が張り出しているような時でも気流が乱れることはあります。
航空機事故の確率はとても低いのですが、万が一その機に乗り合わせた時には、これも神のみぞ知りうる「運命」と考えるわけにはいかないでしょうか?人生に危険は付きものです・・・

地上で田舎のバスに乗ってて悪路で車体が大きく揺れても恐怖を感じるまでには至らないでしょう・・・機内で揺れた時に(今、田舎のバスに乗っているんだ)などと考えることは出来ませんか?あえて、気持ちを外にやる方法のひとつです。自己暗示ですね。とてもそのような気持ちにはなれませんか?
まあ、正直な話、無理をして飛んでいるのも事実ですから・・・

あれだけの重量のある機体が安全に延々と何時間も飛行し続けるのは優秀なエンジニア達による最先端ハイテクノロジーを駆使した念入りな設計、優れた材料・部品の数々を正確に組み立てる技術、整備、メンテナンス、パイロットの飛行技術etcに依っています。
安全な飛行にとってはそのどれもが欠落してもいけません。そして、気象状況を逐一的確に読みながら飛行するわけです。
乗った以上は降りるまでどうすることも出来ませんからあとは全て機に任せ、不安感は拭いきれないでしょうが「絶対大丈夫!」と強く念じてせめて機内にいる間はつかの間の空の旅をゆったりと過ごしたいものですね。

失礼します。

お察し致します。今まで(好きで)なんとも無かったものがある日突然(または徐々に)苦手や駄目になるということは(精神的、神経症的に)稀にあります。
乗り物恐怖は飛行機、船、鉄道、バスなど様々なケースがあります。
ことに飛行機は本来、重力に逆らって揚力(翼の独特の形状が下から上へと押し上げる物理的な力)と強力な推進力(ジェットやプロペラ)により空中を飛行する乗り物です。
ですから機体自体の性能が良くて安定していても当日の気象状況や大気の状態により飛行自体は著し...続きを読む

Q経験した事の無い飛行機の揺れについて

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。本やTVで乱気流のことは知っていましたが、体験してみるとすさまじいものがありました。
飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います。いくらパイロットやCAが訓練を受けているからといって、絶対安全とは言い切れず、事故にあう確立もあるわけです。今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。パイロットって大変な仕事だなとつくづく思いました。安全な飛行が当たり前と思われる世界ですし。
でも乗務員さん全員正直怖くないのですかね?子供の様な質問ですが、本当にそう思ってしまいました。

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は無事なものの、油圧を使用しての操縦は不可能の状態に陥ってしまう」(アンコントロール)
となりました

>前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました<
巷で言う「乱気流」(エアーポケット)と言います
レーザーで、判る物もあれば予測不可能の物もあります
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html

>飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います<
それは、少し違います
離陸前の予想と安定飛行中では大きく変る事が、あります
ここ最近は、発達中の低気圧の通過により
乱れの少ない所を通る飛行機が密集して待たされたりする事もあるかと思います
その為に計画より遅れる事も、あります
また
時間に、間に合わせるために無理なプランを立てる事はありません
その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています

>今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います<
離陸と着陸以外は、緊急以外は「オーパイ(オートパイロット)」で
行きます
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p206.html

>乗務員さん全員正直怖くないのですかね<
恐怖の為に、CAさんが悲鳴を上げてしますとお客さんに余計な
不安を与えることに、なりますから絶えず笑顔で迎えます

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は...続きを読む

Q飛行機の揺れについて

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛行機が飛び立つ前にかなり早く加速しますが大丈夫なのでしょうか?
気圧の変化などで耳が痛くなると聞きましたがどれくらい痛いのでしょうか?
と、こんな感じで、私は飛行機の全部が怖いです。
明日は強風ですし、冬型の気圧配置のようで、これはかなり揺れるのではないかと、夜も眠れそうにありません。
どなたか飛行機に詳しい方で飛行機はどうして怖くないか知っている方がいらっしゃったら私に教えていただけないでしょうか?
あと、強風時に飛行機は揺れますか?
どうぞアドバイスをよろしくお願いいたします。

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
私は眠りにくい夜行バスは嫌です・・・というのはさておき、翼の上というのは一番揺れにくい場所です。また、翼の前方も揺れが自然な感じです。逆に翼の後ろは不自然な揺れになることが多いです。私は、可能なら前方を指定します。

”体が少し浮くと言うのはエレベーターのような感覚なのでしょうか?”
これはその通り、ともいえますが、浮く感覚が続く時間が長いです。エレベータでは0.x秒という感じですが、もう少し長いです。

なお、シートベルトは離着陸時はしっかりと締めてください。それ以外は緩めても良いですが、着席時は締めていてくださいね。もし揺れた時に安心できますから。

Q台風上空の飛行機の揺れについて

5月30日(月)のお昼頃、福岡発バンコク行きの飛行機に乗ります。
今回台風2号が発生しており、離陸出来れば台風上空を通過するのだと思うのですが、その時やはりかなり揺れるものなのでしょうか?
飛行機乗るのは好きなのですが、揺れが強い時はやはり怖いです…あのフワフワ感にみなさんは何か工夫をされていますか?

Aベストアンサー

>今回台風2号が発生しており、離陸出来れば台風上空を通過するのだと思うのですが、その時やはりかなり揺れるものなのでしょうか?

30日ですと、既に福岡は通り過ぎている可能性が高いように思いますが、通り過ぎていないにしても台風の影響をなるべく受けないように、航路は変えます。

個人的経験では、台風接近中の香港啓徳空港に降りたCXに乗ったことがありました。「まさか啓徳には降りないですよね。広東にダイバートするんですよね」と客室乗務員に聞いたところ、「この機材は着陸後、オーストラリア便になります。降りれないとスケジュールが狂うので意地でも降りると思いますよ」と言われました。着陸直前は客室乗務員が斜めに見えました。機体がねじれたためにそう見えたのでしょう。

揺れは気になりませんでした。機体降下も気になりませんでした。とにかく客室乗務員が斜めに見えたことが一番怖かったです。それでも操縦者の腕が良いのか綺麗な着陸でした。

>揺れが強い時はやはり怖いです…あのフワフワ感にみなさんは何か工夫をされていますか?

対処の仕様はないでしょう。ふわっと落ちたようでも、実際の高度差は20ft(6m)ぐらいです。そう考えれば怖くはないかも。
某おんぼろキャリアの機体の第3エンジンが咳き込んで止まり、1分ぐらいしてから起動したときの方が生きた心地はしませんでした。とはいえ、エンジンが1つ止まったところで気付く乗客の方が少ないと思います。

お昼頃に飛ぶ福岡発バンコク行きの飛行機であれば、機体整備に問題はないでしょう。

>今回台風2号が発生しており、離陸出来れば台風上空を通過するのだと思うのですが、その時やはりかなり揺れるものなのでしょうか?

30日ですと、既に福岡は通り過ぎている可能性が高いように思いますが、通り過ぎていないにしても台風の影響をなるべく受けないように、航路は変えます。

個人的経験では、台風接近中の香港啓徳空港に降りたCXに乗ったことがありました。「まさか啓徳には降りないですよね。広東にダイバートするんですよね」と客室乗務員に聞いたところ、「この機材は着陸後、オーストラリア...続きを読む

Qみなさん、飛行機怖くないですか?

飛行機は仕事関係も含めると、これまでかなりの回数乗っているのですが、

未だに嫌です。

特に離陸するとき滑走路を猛スピードで走っている時の、あのガタガタという揺れ。

そしてやっと地面を離れ、安定した軌道になるまでの数分間の微妙な揺れ。

やっと安定した軌道に乗ったかと思って安心していると、今度は乱気流に入ったりし、

ときおりガクンガクンと揺れ、その都度ドキリとする。

そしてやっと徐々に降下が始まり、着陸態勢に入ったというアナウンスの後、

無事着陸するまでの緊張した機内。

とにかくどの時点をとっても、とても落ち着いて過ごすことができません。

かといって、今のスピードの時代。ビジネスにおいて、飛行機を使わないことには

お話になりません。みなさんは、飛行機に乗っている間は、平穏に過ごせてますか?

Aベストアンサー

私の知り合いに、飛行機に乗ると、離陸前に寝てしまって着陸の振動で起きる、という人がいます。
飛行機が怖い、という人から見ればうらやましいのでしょうが、私から見れば「生存確率の低い人」です。

飛行機はそもそも安全な乗り物ではありますが、それでもクリティカル11ミニッツと言われる離陸・着陸の数分間は、危険と隣り合わせです。

この11分間は緊張していられる人のほうが、いざと言うとき生存確率が高くなります。

ですから質問者様は「生存確率の高い人」であるといえるでしょう。

逆に高度が高いときは安心してもいいでしょう。巡航高度は1万メーターつまり10キロも上空にいるのですから、なにかあっても10キロ分の高さから落ちるにはそれなりに時間がかかります。
また、今までのところ「旅客機の翼がもげて墜落」という事例はありませんので、多少揺れても10キロは落ちないと思えば少し安心できるでしょう。

また最近は乱気流もかなり予測できるようになっています。予測だけでなく同じ航路の先行する飛行機から「このあたり揺れますよ」と情報を共有するようになってきているからです。
ですので、機長が「揺れますので、シートベルトサインを着けます」と言ったときには「機長は分かっていて揺れるんだ」(舗装路から未舗装路に出るのと同じ感覚)と考えることができます。

個人的な経験を話すと、昔NWで台風に突っ込んで日本に帰国したことがあります。正確には台風で乱気流があって揺れるのがわかっているのにも関わらず迂回しなかった、というのが正確でしょう。
揺れに揺れて食事サービスも中止になるぐらいでしたが、予定より20分早く着きました。ほぼ同時刻に出発したJAL便はたぶん迂回したのでしょう。30分の遅延になっていました。

そういうサービスでは日系を選んで乗るのも一つの方法だと思います。

私の知り合いに、飛行機に乗ると、離陸前に寝てしまって着陸の振動で起きる、という人がいます。
飛行機が怖い、という人から見ればうらやましいのでしょうが、私から見れば「生存確率の低い人」です。

飛行機はそもそも安全な乗り物ではありますが、それでもクリティカル11ミニッツと言われる離陸・着陸の数分間は、危険と隣り合わせです。

この11分間は緊張していられる人のほうが、いざと言うとき生存確率が高くなります。

ですから質問者様は「生存確率の高い人」であるといえるでしょう。

逆に高度が...続きを読む

Qハワイへの飛行機は揺れますか?

9月末から10月初めにかけハワイへ行く予定です。
この時期よく揺れると聞きますが、この時期の揺れは
どの程度なのか、ご存知の方教えてください。ベルトを
していないと体が浮く程度なのか、ジェット気流に
乗る上昇時なのか、それとも巡航高度でよく発生する
のでしょうか?規模とだいたいどの地点ぐらいか
教えてください。当方めっきり飛行機には弱いです。
いつも早く空港へ行き、主翼前側の窓際を確保するように
しています。又機種も飛行が安定しているB747に決めています。

Aベストアンサー

積乱雲の影響だと思います。
私も経験しましたが上昇気流に乗ることもあります。
行きは大丈夫でしたが、帰りに遭遇してしまい、
食事の最中にシートベルトのサインが出て
配膳も途中で一時中断してしまいました。
お膳を手で押さえておかなければならないほどの
すごい揺れで、もっとも怖かったのは
雲よりもかなり上の方まで上昇してしまい
このまま宇宙に飛んでいくか、エアポケットに入ってしまうかと思うぐらい怖かったときがありました。
でも機長さんが気流に負けないようにがんばったせいか1時間半も早く成田に着きホッとしました。
後にも先にもこの1回だけですので
そんなに気にすることもないかもしれませんよ。


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