【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

委嘱と任命という言葉はどのように使い分けるのが適切でしょうか?

A 回答 (2件)

組織外の第三者などに、こちらからお願いして組織や役割に就いてもらうのが「委嘱」、上司が身内のものに組織や役職を与えるのが「任命」でしょう。



頼む、お願いするのが「委嘱」、命じてやらせるのが「任命」。
例えば、社外の学識経験者や専門家に「経営監査委員」を委嘱する。
社長が、各部門の経理部長を「経営健全化責任者」に任命する。

相手と「委嘱」「任命」する側との主客関係、上下関係がありますので、「使い分ける」というよりおのずと決まります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます☺

お礼日時:2016/06/13 17:12

委嘱は、仕事等、目上の方に、お願いする場合など。



任命は、上から目線で、目下のかたの「人事異動」などに
使用されます。

しかし、何故このような質問の趣旨が解りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。理由は、ある会議で聞いたとき疑問を持ったからです。

お礼日時:2016/06/13 17:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q任命と委嘱の違い

よく行政が使う言葉で「あなたを○○に任命する」とか「あなたを○○に委嘱する」というのがありますが、任命と委嘱って何がどう違うのでしょうか。
聞く人によって答えが違うので、なんだかよくわかりません。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

組織の中で上下関係にある場合は「任命」を使うのが一般です。
組織外の人に対する場合は、「委嘱」を使うのが一般的です。ちなみに、企業で社内昇格による「役員」就任の場合は、組織内ですが社員の身分から外れて、経営者と対等(に近い)関係になることより、一般的に「委嘱」が使われます。

Q「委嘱されること」を何という?

例えば、○○相談員 ○○委員 ○○推進員 など
公的機関から仕事を委嘱されたことを履歴書に書くとします。

そのとき、
平成×年×月×日 ○○○員〔     〕
〔   〕のところを何と書けばよいでしょうか?
できれば熟語がいいのですが、何か適当な言葉がありますでしょうか。

Aベストアンサー

「嘱託」でいいのです。「嘱託」の正職員はありえません。
以下、手元の辞書よりの引用です。

「(一定の行為をすることを)頼んで任せること。特に、正式に職員に
任命しないで、ある業務に携わることを頼むこと。その頼まれた人。」
(「岩波国語辞典」)

「(正規の職員ではなく)頼まれて、会社や団体の仕事をする人。」
(「新明解国語辞典」三省堂)

「正式の任命または雇用関係でなく、ある業務、事務に携わることを
依頼すること。また、それを依頼された人。」
(「国語大辞典」小学館)

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「行政財産」と「普通財産」の違いは?

 早速質問です、宜しくお願いします。
 
 行政の持つ財産には「行政財産」と「普通財産」の二種類あると聞きましたが、
 両者はどのように違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所有する不動産を納税の代わりに収める手法があります(物納と称しております。)。このような場合には、国税庁から財務省に引き渡しが行われ、財務省において一般競争入札党の手続きを経て売却され、納税に充当後に残余があれば納税者に返却されます。

普通財産は、いわば国も一般人や一般法人と同じように動産、不動産を所有している場合がありますが、それを普通財産と称しております。

特に、普通財産の中でも遊休地などは早期に売却して歳入に組み入れることが求められており、財務省が積極的にPRして処分促進を行っております。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/zaisan/zaisan/ichiran2/h18a.htm

正式には、国有財産法に定められております。

簡単には、行政財産とは実際に行政庁が行政業務を運営するにあたって使用する財産のことです。
たとえば、庁舎、試験場などです。

普通財産とは、国といえども何らかの理由から一般の財産を保有している場合がありますが、それらを指して普通財産と称していますなります。また、行政財産であっても、その目的に利用されなくなった場合には、用途廃止を行い一般に所有する状態と変わらなくなった場合にも普通財産となります。また、現金による納税ができなくなり、所...続きを読む

Q「顧問」と「参与」 どう違うのでしょう?

役職に「顧問」と「参与」がありますが、辞書を引くとどちらも「相談を受けて意見を述べる人」のように解釈できます。

この2つの職務の違いはどこにあるのでしょうか?
また、2つを比べたときに、どちらが上位というのはあるのでしょうか?

ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

#2さんの回答の通り、特に決まりは無く好き勝手に名称をつけているので、それぞれですが、
私がお付き合いしている会社で、最も多いのは

顧問・・・会社とは直接雇用関係がなかった専門家(例えば大学教授)を相談相手として契約した場合に付ける。
イメージとしては、役員待遇。

参与・・・上級の管理職で、部下を持たずに専門職として働く人につける名称。部長待遇。

といった感じです。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q策定と制定の意味の違い

「策定」と「制定」の違いについて教えていただけないでしょうか? 

Aベストアンサー

「策定」-政策、計画を定める - Plan 、Project に関する取り決め
「制定」-法律、規則を定める - Law 、Rule に関する取り決め

Q貴殿と貴台の使いわけについて

貴殿と貴台では、何が違うのでしょうか?
また、文書では、どちらを使えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。お礼欄でちょっと気になりましたので。

>貴殿を使っていたのが、貴台に直された…

【貴殿】より【貴台】のほうが、より丁寧な印象を受けると思います。

>送り手の男性女性によって、かわるのですね。(ちなみに私は女性です)

おそらくビジネス文書であると推察しますが、
○○株式会社△△部☆☆課
山田 花子
というように、発信者欄に担当者名まで書かれるのであれば、【貴台】は使われない方がよいでしょう。しかし、発信者欄が社名のみ、あるいは担当部署名のみで終わっているなら、書いた人の性別まで詮索する必要はなく、【貴台】でよいと思います。

>貴台は貴職と同じ意味だと言うことも聞いた…

これは少し、いや、だいぶ違うでしょう。【貴台】は個人に対する敬称、【貴職】は役職名に対する敬称です。会社に対する敬称なら【貴社】ですね。


人気Q&Aランキング