ちょっと変わったマニアな作品が集結

2月に友達のお母さんが亡くなりました。
彼女はキリスト教を信仰していらっしゃいました。
(他の家族は信仰していません)
お葬式も教会でありました。
もうすぐ、仏教徒でいう「初盆」なんですが・・・
キリスト教にも「初盆」ってあるんですかね?
初盆参りは行ってもいいのかしら?
どなたかご存知の方、教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 「記念日」という形で命日に集まったりします。


 お友達を励ますためにお見舞いをするのは喜ばれるでしょう。行ってもいいと思いますよ。ただし、盆提灯やお供えはないですから、悪しからず。
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この回答へのお礼

そうですね。
友達と話もしたいし・・・
ぶらりと行ってみます。
有難う御座いました。

お礼日時:2004/07/22 09:02

お盆は正式には「盂蘭盆会」と言います。


これはインドの言葉の一つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したものです。
お盆のはじまりについて「盂蘭盆経」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られています。
それは、釈迦牟尼の弟子の中で、神通力一番とされている目連尊者が、ある時、神通力によって亡き母が飢餓の世界に落ち逆さ吊りにされ苦しんでいると知りました。
そこで、どうしたら母親を救えるのか、釈迦牟尼に相談にいきました。
すると釈迦牟尼は、「おまえが多くの人に施し功徳を積めば、おまえに縁あった母親は救われる」と言われました。
そこで目連尊者は釈迦牟尼の教えに従い、夏の修行期間のあける7月15日に多くの神々に飲食物をささげて供養したのです。(旧暦なので現在では約一ヶ月後の8月15日前後)
すると、その供養の功徳によって母親は、餓鬼の世界から天の世界へ引き上げられました。
という話です。
それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養する重要な日となったのです。
(本来、父母や先祖に供養するのでは意味がなく、力ある高僧や神々に供養し功徳を積むのが正しい)
わが国では、推古天皇の14年(606)に、はじめてお盆の行事が行われたと伝えられています。
日本各地で行われるお盆の行事は、各地の風習や人為的な考えなどが加わったり、宗派による違いなどによって様々な形式となりましたが、要は親族が一堂に会し、故人や縁あった人を偲び、今ある自分をかえりみるという、お盆の根幹をなす理念が大切だということになりますので、宗教・宗派、形式様式など外側にとらわれることなく、心(内面)を重んじるということが大切かと思います。
よって、その思いで、あなたが相手(お友達のお母さん)のことを考えて、どうするかを考えてみればいいと思います。
大切なポイントは、その「お母さん」を、自分の母のように大切に考えてあげる気持ちを、あなた自身が持つようにされるということだと思います。
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キリスト教にお盆なんて無いですよぉ… 仏壇もありませんよ

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Qカトリック教徒の場合・・・

敬虔なカトリック信者の親戚が亡くなり、
通夜と告別式に参列して来ました。

今後のことなのですが、
一般の法事(四十九日や一周忌)に相当するものは、
カトリックでは、どう呼ばれるのでしょうか。
また「命日」は「命日」でいいのでしょうか。

くわしい方、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

こんにちは。

ここは参考になると思いますが…

http://www.rakuzen.co.jp/index/butuji/mana_hoyo.htm

ちなみにここでは下記のように書かれています。

旧教(カトリック)…亡くなった日から3日目、7日目、30日目、1年目に追悼ミサを行うのが一般的です。
尚、カトリックでは11月初め頃、万聖節(仏式でいう、お盆のような習慣)があります。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.rakuzen.co.jp/index/butuji/mana_hoyo.htm

Qキリスト教の法事

キリスト教の法事(10年祭)に呼ばれることになりました。新教系だったと思います。
仏教では、「御仏前」とお供えの品を持っていくかと思うのですが、キリスト教式の場合、「御霊前」のほか、「お供え」を持っていけばよいのでしょうか?キリスト教の場合、こういった風習はないのでしょうか?

宗派によっても違うかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>キリスト教式の場合、「御霊前」のほか

ご霊前は葬儀の時、各宗教共通と言いますが、キリスト教の法要ならお花料です。
葬式もお花料です。

昔我家で、法事をしましたが、その時子供だったので来て下さった方が、お供えを持ってきてくれたか覚えていません。
でも仏教の法事と同様にお食事や、お返し(おみやげ?)を差し上げました。
以上から考えると来て下さった方はお供えを持ってきたと思います。

熨斗書きを気をつける程度で他は、他の宗教と変わりは無いと思います。

家で行うのでしょうか?それとも教会で行うのでしょうか?

ちなみにうちの教会では(家はプロテスタントです)1年に1回その教会で「昇天者記念礼拝」が行われ亡くなった者の家族を始め信者などと礼拝を行います。
その時は教会へ献金と言う形でお金を包みます。
それとは違いますね。

参考URL:http://www.taka.co.jp/okuru/o-sou42.htm

Qカトリックの追悼ミサ(いわゆる一周忌)に出席するのですが

キリスト教(カトリック)の追悼ミサに出席します。
仏教で言うところの一周忌です。
私との関係は、亡くなられた方が私の恩人で、かつ、親しかったということです。

私は、カトリックについては、一度クリスマスイブのミサに行ったことがあるだけで、習慣には無知ですし、
昨年の葬儀には、どうしても都合が付かずに出席できなかったこともあり、
分からないことが色々あります。
教えていただけますと幸いです。

・服装、ネクタイの色

・お花を届けたいと思いますが、どんな花を、ミサの何時間前に?
 私の名前は付ける?

・お金は持参するのがよいでしょうか?
 持参するとすれば、どのような袋でどのような表書き?(「御霊前」?)
 どれぐらいの金額?

・追悼ミサの後、茶話会に誘われたら、参加するべきか否か
 (ご遺族に気をつかわせたくないので、追悼ミサへの出席は事前連絡なしです。)

・その他の留意事項


昨年の葬儀に参加しなかったので、マナーに反しないのであれば、お花とお金は、なるべくおくりたいという希望はあります。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

キリスト教(カトリック)の追悼ミサに出席します。
仏教で言うところの一周忌です。
私との関係は、亡くなられた方が私の恩人で、かつ、親しかったということです。

私は、カトリックについては、一度クリスマスイブのミサに行ったことがあるだけで、習慣には無知ですし、
昨年の葬儀には、どうしても都合が付かずに出席できなかったこともあり、
分からないことが色々あります。
教えていただけますと幸いです。

・服装、ネクタイの色

・お花を届けたいと思いますが、どんな花を、ミサの何時間前...続きを読む

Aベストアンサー

カトリック信者です。カトリックの葬儀や追悼ミサなどの式典の良い所は、司祭(神父様)が一方的に祈っておしまい、というのではなく、参列者がともに祈り、歌にも参加できるところだと思います。祈りの文句もお経と違って現代日本語で誰が聞いても分かりやすく、追悼ミサの式次第も、解説付ですから容易に理解できると思います。
又、神父様にもよると思いますが、個人の歩んできた道について、その人柄が偲ばれる話をされ、感動することもしばしばです。
では、具体的に答えられる範囲でご回答します。

>服装、ネクタイの色
通常の礼服(黒かダーク系)がよいと思います。
>お花を届けたいと思いますが、どんな花を、ミサの何時間前に?
>私の名前は付ける?
その教会に確認されますと、受け付けるか否か、上記のご質問について、出入りの花屋さんなどを教えて頂けると思います。
>お金は持参するのがよいでしょうか?
>持参するとすれば、どのような袋でどのような表書き?(「御霊前」?)
>どれぐらいの金額?
一応用意されて行けばよいと思いますが、ご遠慮されることもあります。のしの名前は「お花料」で大きな文具屋さんにはあります。手書きでもよいでしょう。額は通常の葬儀と同じ。

>追悼ミサの後、茶話会に誘われたら、参加するべきか否か
>(ご遺族に気をつかわせたくないので、追悼ミサへの出席は事前連絡なしです。)
  ミサは、基本的にどなたでも出入り自由なので、出欠連絡は遺族からのお尋ねがない限り不要だと思います。茶話会というか食事の席は、仏式・神式などと同様、設けるのが普通だと思いますので(中には設けないこともあるが)、ご供養ということで、あまり遠慮せず出来るだけ参加した方が、ご遺族も喜んでくださると思います。

>その他の留意事項
・ 「一周忌」、「三回忌」、「七回忌」などという言い方も通ると思いますが、カトリック式にいうと「一年祭」かな? その後は「十年祭」のように十年ごとのことが多いようですが、「三回忌」、「七回忌」などと称して、その頃に追悼行事をする家庭もあるようです。
・「追悼ミサ」とのことですが、個人の追悼の為の独立したミサになるのですか?その場合は、近親者や親しい方々だけによる少人数の場合は、同じ教会でも大聖堂ではなく、小聖堂で行われることもあります。又、その教会の遺骨棚(クリプタ)に遺骨を納めている場合には、クリプタ内でミサが行われることもありますので、遺族か教会にご確認下さい。
又、主日(日曜日)に開催される場合は、通常ミサの中で、追悼の意向が述べられることもあります。

カトリック信者です。カトリックの葬儀や追悼ミサなどの式典の良い所は、司祭(神父様)が一方的に祈っておしまい、というのではなく、参列者がともに祈り、歌にも参加できるところだと思います。祈りの文句もお経と違って現代日本語で誰が聞いても分かりやすく、追悼ミサの式次第も、解説付ですから容易に理解できると思います。
又、神父様にもよると思いますが、個人の歩んできた道について、その人柄が偲ばれる話をされ、感動することもしばしばです。
では、具体的に答えられる範囲でご回答します。

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Q初盆のお参り 神道の場合ののしの書き方 

初盆のお参りに行きます。
先方は、神道なのですが、持参する『御仏前』は、何と記入すればよいのでしょうか?
色々と調べたのですが、大体、神道には『初盆』がないとか・・・で、はっきり分かりません。
母は『御霊前』と言うのですが、これでよいのでしょうか?
明日行く為、急いでおります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

神道は、仏教と違い確かに「お盆」という考え方はありません。
しかし、神道の家でも「初盆」ということで祖先をまつる家が多いですね。

その家は初盆をやるということですから、盆の供養で「盆供」でいいでしょう。
「御霊前」は香典には使いますが、お盆では使いません。
ただし、不祝儀袋は「はすの花」の絵がついていないものを使ってください。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q友人の初盆…何をおくる?いつ?どのように?

20代後半の社会人(女性です).
昨年の冬,友人を亡くしました.
友人と私は親友といかなくとも,かなり親しく,ご両親とも交流がありました.
かなり遠方(飛行機使用)に住んでいますが,お葬式に出席し,
後日ご自宅に訪問しました.
またお墓ができた時には,お墓参りと,ご両親に挨拶をさせて頂きました.

もうすぐ初盆です.
できれば友人のお墓なり,お宅なりに伺いたいのですが,
仕事が忙しく少し難しい状態です.
そこで,

1.初盆には,お線香などを送ると聞きましたが,何を送ればよいのでしょうか?
また,いくら位(金額)のものですか?
2.いつおくればよいですか?(時期.7月中など)
また,宅急便でかまいませんか?
3.その際,のしは必要ですか?
4.ご両親にどのようなお手紙を添えたらよいでしょうか.その際やってはいけないことなどありますか?
5.その他何か気をつけることなどありますでしょうか?
6.もし,直接伺えることになれば,お墓に供えるべきでしょうか.
友人のご両親はお仕事をなさっていて,普段お家にはいらっしゃらないのですが
(さすがにお盆中はいらっしゃるかもしれませんが)
連絡を取り,自宅に尋ねるべきでしょうか.

20代後半にもなり,無知丸出しの質問でお恥ずかしい限りですが,
大好きな友人の初盆ですので,
友人にもご両親にも失礼がないようにしたいと思います.

どうぞよろしくお願い致します.

20代後半の社会人(女性です).
昨年の冬,友人を亡くしました.
友人と私は親友といかなくとも,かなり親しく,ご両親とも交流がありました.
かなり遠方(飛行機使用)に住んでいますが,お葬式に出席し,
後日ご自宅に訪問しました.
またお墓ができた時には,お墓参りと,ご両親に挨拶をさせて頂きました.

もうすぐ初盆です.
できれば友人のお墓なり,お宅なりに伺いたいのですが,
仕事が忙しく少し難しい状態です.
そこで,

1.初盆には,お線香などを送ると聞きましたが,何を送ればよ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
こういったことは経験しないと分からないのは当然のこと、それなのにこういうサイトで、ご質問されていらっしゃるなんて、お優しい方ですね。
あなたのご友人のご遺族側の者です。
私も数年前に同様に子供を亡くしました。

1.初盆に頂いて一番嬉しかったのは、ほかの方のご意見にもありますが、お花でした。
  アレンジメントで、3000円~5000円くらいのものでしょうか。
  3000円のもので十分だと思います。

2.こういったところをご利用されると簡単です。
  http://www.i879.com/
  サイトと同じものでも良いですし、お供えのアレンジメントで予算がいくらとお願いすれば送ってくれます。
  時期はお盆の前日が良いのではないでしょうか。
 
3.お花だったら、のしは必要ありません。
  その他の品物だったら必要です。

4.お手紙より、お花と一緒にメッセージカードを付けてもらった方が簡単ですよ。
  ちなみに、私が頂いた中で一番短いメッセージカードの文面は、
 「追悼の想いを込めて。○○○○」
                ↑ 名前
 これだけでも十分気持ちが伝わりますし、遺族にとっては大変有り難いことなので、あまり難しくお考えにならなくても良いですよ。

5.ただし、生前好きだった食べ物を送る、または持参されることだけは止めてください。
 亡くなった方がお年を召した方なら良いでしょうが、まだ若くして亡くなった場合、遺族にとっては拷問に近いです。
  一般的なお供えのお菓子や果物の盛篭なら良いのですが、特定の食べ物は避けた方が無難です。
 そのようなことを他人からされることは、非常に辛いものです。
 私は、今でも子供が好きだった食べ物を見るのが辛いです。 
 あんなに好きだったのに、もう食べることができないのですから。
 これだけ気を付けてもらえれば十分です。

6.お仕事でお忙しいのでしたら、無理されなくても良いと思います。
  前述したように、遺族にとってはそのお気持ちだけで十分有り難く、嬉しいものですから。
  亡くなられたご友人とご遺族には、あなたのお気持ちが伝わると思います。

こんにちは。
こういったことは経験しないと分からないのは当然のこと、それなのにこういうサイトで、ご質問されていらっしゃるなんて、お優しい方ですね。
あなたのご友人のご遺族側の者です。
私も数年前に同様に子供を亡くしました。

1.初盆に頂いて一番嬉しかったのは、ほかの方のご意見にもありますが、お花でした。
  アレンジメントで、3000円~5000円くらいのものでしょうか。
  3000円のもので十分だと思います。

2.こういったところをご利用されると簡単です。
  htt...続きを読む

Qクリスチャンの方へのお悔やみ

クリスチャンの方がお亡くなりになったとき、ご家族へのお悔やみでふさわしい言葉はありますか?
当方は特に宗教はありません。
「ご愁傷様でございます」「残念です(←確か「キリスト教では、亡くなることは天に帰るので悲しいことではない」ときいた記憶がありますが)」でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私自身はクリスチャンではありませんが、友人にカソリックとプロテスタントがいます(2人とも親の代以前からのクリスチャン)。
いずれも身内を亡くしておりますが、どちらも「ご冥福をお祈りします。」、「お悔やみ申し上げます。」で問題ないと言っていました。
「冥福」には、確かに「死後の幸福を祈って『仏事』を営むこと。」の意味もありますが、「もともとは『死後の幸福』を指す言葉なので問題ない。」と、私は前述の友人2人ともに言われました(というか、ご家族に対して失礼になってはいけないと思い、友人に確認したんです)。

また、それに、クリスチャンではない人が、無理にキリスト教の教義等に則った言葉を使う必要はない-と言われました。

仏式の香典に対するものは、キリスト教では「お花料」でした(これも友人に確認しました)。でも、「ご霊前」も可だそうです。

これは蛇足ですが…。
少し前に「辞書に『御愁傷様』ついて、『1 相手を気の毒に思うさま。身内を失った人に対するお悔やみの語。』という意味のほか『2 1の意味をもじって、気の毒に思う気持ちを、軽いからかいの意を含めていう語。』とあるので…。」と指摘されました。
私もよく使っていたのですが、そう指摘されてからは使いにくくなって(頭の中に「軽いからかい」がよぎって)、使わなくなりました。

私自身はクリスチャンではありませんが、友人にカソリックとプロテスタントがいます(2人とも親の代以前からのクリスチャン)。
いずれも身内を亡くしておりますが、どちらも「ご冥福をお祈りします。」、「お悔やみ申し上げます。」で問題ないと言っていました。
「冥福」には、確かに「死後の幸福を祈って『仏事』を営むこと。」の意味もありますが、「もともとは『死後の幸福』を指す言葉なので問題ない。」と、私は前述の友人2人ともに言われました(というか、ご家族に対して失礼になってはいけないと思...続きを読む

Qクリスチャンになった私 お墓参りは? 仏壇は拝む?

イースターに受洗しクリスチャンになりました。

家にも実家にも仏壇やお墓はないので、何の不都合もなく過ごして
きましたが、お盆時期に夫の実家へ帰省するにあたりどうしようか
悩んでいます。

夫の実家は東北地方の閉鎖的な環境にあり、親族でクリスチャンは
誰もおりません。親族が町内にまとまっているので帰省した時は
顔見せ挨拶がてら仏壇に手を合わせて拝んでいました。
クリスチャンとしては手を合わせて拝むことはしないでしょうし
田舎の親類の手前拝むべきなのか...。
今年からはどうしたものかなぁと思っています。

夫の実家にあるお墓も掃除をしてお寺の位牌堂で拝み墓前で果物や
お菓子を食べる風習があります。

掃除は良いとして、位牌堂で拝んだりお墓で手を合わせることが
どうなのか悩んでいます。

元々、仏壇もお墓も馴染みのないものなのでクリスチャンになった
今、余計に悩んでいます。

黙って手を合わせて今で通りしていれば良いのかも知れませんが
一大決心をしてクリスチャンになった私の信仰心や誇りを自分の
中で無視することは出来ません。

クリスチャンのみなさんはどうされていますか?
教会の牧師や伝道師に尋ねようと思っていたのですが、それが
出来ないうちに出発となりそうです。教会員の方に電話をかけ
て教えてもらえるような知り合いもなく困っています。

帰省も目前にせまっているのでこちらで尋ねようと思いました。
アドバイスお願い出来ますか?
よろしくお願いします。

イースターに受洗しクリスチャンになりました。

家にも実家にも仏壇やお墓はないので、何の不都合もなく過ごして
きましたが、お盆時期に夫の実家へ帰省するにあたりどうしようか
悩んでいます。

夫の実家は東北地方の閉鎖的な環境にあり、親族でクリスチャンは
誰もおりません。親族が町内にまとまっているので帰省した時は
顔見せ挨拶がてら仏壇に手を合わせて拝んでいました。
クリスチャンとしては手を合わせて拝むことはしないでしょうし
田舎の親類の手前拝むべきなのか...。
今年からはどうし...続きを読む

Aベストアンサー

フィリピンなどから出稼ぎに来ている人たちが
仕事場で悩むことの1つに
「朝礼で神棚に手をあわせることを強制される」
というのがあります

彼らは敬虔なカトリック信者で
「わたしたちは神棚の信仰はない」
と悩んでいました

そこで神父さんが言った一言
「その神棚の向こうにキリストを見るなら
あなたは立派なクリスチャンでしょう」
祈る対象は神棚そのものではなく
キリストであるということ

そしてキリスト教の信仰の大事なものは
他者を区別するのではなく
仲間として共有すること

信仰・希望・愛
このうち最も大切なのは
愛である

ってパウロも言ってますから

Qキリスト教の葬式後は、49日の法要にあたるものは、あるのでしょうか?

キリスト教の葬式後は、49日の法要にあたるものは、あるのでしょうか?
納骨は、どんなふうに行われるのでしょうか?

Aベストアンサー

殆どのキリスト教の基本となるカトリックでは7日法要というような考えはありません。亡骸を焼いた後そのまま納骨しても不都合はありませんが、日本の風土に合わせて暫く置く人もいます。実際に「キリスト教ではこうだ」などと考えているのは日本くらいで、各国ではその地の風土の影響を受けているのが多いです。
亡くなった日や記念日、墓に詣でたときに祈りを捧げるくらいです。聖書でも、アブラハムだったかは忘れましたが、先祖の墓の近くを通りかかったときに立ち寄っていますから墓参りの風習はあったようです。でもこれは法要というものではなく、自分に対する意思の確認といった方がいいかもしれません。

キリスト教は天国か地獄しかないのだから冥福を祈るのはおかしいという人がいますがこれは間違いです。
信者以外の人や信者でも僅かな罪があれば「煉獄」という所で罪を償ってから天国に入ります。これも様々な解釈があるようですが、私が習ったときは「時間的には短いが、この上もないような苦痛に苛まれる」と教わりました。そんな記述が聖書にあるかどうかは判りません。
亡くなった人が煉獄で辛い苦痛を受けないようにと祈るのは遺された者の情だと思います。しかもそれがいつまで続くかは神のみぞ知るですから、(特に仏教の死生観の影響を受けている日本では)ひと月ぐらいは無理からぬ事だと思います。

法要そのものではなくても、上記の理由などから定期的に祈りを捧げるなどの風習はキリスト教でも各派(キリスト教系宗派)によって違いはあると思うので、詳細は教会などで確認してください。
キリストだって毎年誕生と命日を祈っているのだから、身近な人に祈りを捧げるのは不自然ではありません。それが仏教のように来世や彼岸での幸福を祈るものではないだけです。

殆どのキリスト教の基本となるカトリックでは7日法要というような考えはありません。亡骸を焼いた後そのまま納骨しても不都合はありませんが、日本の風土に合わせて暫く置く人もいます。実際に「キリスト教ではこうだ」などと考えているのは日本くらいで、各国ではその地の風土の影響を受けているのが多いです。
亡くなった日や記念日、墓に詣でたときに祈りを捧げるくらいです。聖書でも、アブラハムだったかは忘れましたが、先祖の墓の近くを通りかかったときに立ち寄っていますから墓参りの風習はあったようで...続きを読む

Qキリスト教式の葬儀をした方のお参りをしたいのですが

友人の母が亡くなり、キリスト教式で葬儀を行いました。都合がつかず、葬儀には行けなかったため、せめてお参りをさせてもらいたいのですが、いつ行くべきかタイミングをはかりかねています。葬儀からどのくらい経てば、お参りに行っても迷惑にならないでしょうか?
カトリックかプロテスタントかは、はっきり覚えていませんが、おそらく後者だと思います。
年始よりは、今月中に行くことがよいのでは、とも考えている為、すぐにお返事が頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の祖母がキリスト教式で葬儀をしました。

その際、神父さんが言われていたことは、あまり堅苦しく考えないこと、でした。
特に、日本においては、仏教の慣わしが色々ありますが、キリスト教であるから、といって
仏教のしきたりをしてはいけないとか、そういうことは無い、と。

葬儀は教会でやりましたが、納骨や四十九日はふつうにやりました。

# もちろん、教会によるのだとは思いますが。


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