最近、磁性流体の事をインターネットで探していたら、
MR流体というものを発見しました。
そこのホームページの説明では、磁性流体とほぼ変わらないことを
書いてあったので、どういう風に分類分けされているのか知りたいのです。
もしかしたら、基本的なことかも知れませんが、お願いします。

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A 回答 (1件)

磁場が加わると、ひきつけられるのが磁性流体、固まるのがMR流体。


一般に磁性流体は磁場が加わると粘度が上昇しますが、それがずば抜けて大きいのがMR流体といえるでしょう。なお、磁性流体は強磁場下でも粒子の凝集や固液の分離が起こらず、あたかも液体全体が強磁性を持っているかのように挙動します。
これに対し、MR流体は高濃度懸濁液で凝集し、固化するわけです。

参考URL:http://www.sigma-hc.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/06/25 11:43

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Q【流体】流体の圧力について

流体を使ったポンプの圧力発生原理を教えて下さい。

Q:例えばポンプ装置で、ある流量Qのまま、
  吐出側の流路径Dを小さくすると圧力Pが上昇しますが、
 そうするとそもそも何故圧力Pが上昇するのでしょうか?

すいみませんが、ご教授願いします。


以下考えてみたけど、分からなかった過程です。

(1)大気圧P1×吸入油路の最小面積A1と
  吐出圧P2×吐出油路の最小面積A2の比で、流れは関係なくて単純にパスカルの原理?

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Aベストアンサー

何か難しそうに考えているみたいだが、混乱しているね。

「吐出側の流路径Dを小さくすると圧力Pが上昇しますが、
 そうするとそもそも何故圧力Pが上昇するのでしょうか?」

と言っているが、そもそもどこの圧力のことを言っているのですかね。

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その前のDの大きい部分の圧力は流速が遅くなった分上昇します。

口で吹く霧吹きで考えて見ればわかる。
ベルヌーイで何の問題もない。

もっと根本的になんでそうなるといわれれば、そうなっているからとしか言いようがない。
世の中いろいろなことについて説明されて、わかったような気になっているが、それは説明であって、なんでそうなのか新しい説明を付け加えて、いくらでも説明は重ねられるて行くのだが、それも説明に過ぎないから、本質的にはそうなっているからとしか言いようがない。


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