最近、磁性流体の事をインターネットで探していたら、
MR流体というものを発見しました。
そこのホームページの説明では、磁性流体とほぼ変わらないことを
書いてあったので、どういう風に分類分けされているのか知りたいのです。
もしかしたら、基本的なことかも知れませんが、お願いします。

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A 回答 (1件)

磁場が加わると、ひきつけられるのが磁性流体、固まるのがMR流体。


一般に磁性流体は磁場が加わると粘度が上昇しますが、それがずば抜けて大きいのがMR流体といえるでしょう。なお、磁性流体は強磁場下でも粒子の凝集や固液の分離が起こらず、あたかも液体全体が強磁性を持っているかのように挙動します。
これに対し、MR流体は高濃度懸濁液で凝集し、固化するわけです。

参考URL:http://www.sigma-hc.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/06/25 11:43

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(例)
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Aベストアンサー

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(ネットで色々調べ、電池一個で強力な磁力を発生させているものも見かけましたが、
形状・サイズなど都合の良い材料がなかなか見つかりません。)

Aベストアンサー

(実験した事はありませんので、おそらく最大になるだろうという考察です)

まず、コイルは内径が大きく、外径が小さいほど良いです。
次に、コイルの幅は狭い方が良いです。
電流はたくさん流れる方が良いです。
巻き数は多いほうが良いです。

つまり、層は少ない方が良いが、巻き数は多い方が良いので相反しています。適度な巻き方を探す必要はあります。
次に、電池(電源)の内部抵抗と同じ抵抗のコイルを作る必要があります。(その時電力が最大になります)
電池だと直流のため、導線の抵抗値のみを考えればいい事になります。(コイルのインダクタンスは無視できる)
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なるべくコンパクトに巻きます。

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Eの内側中棒にぎゅうぎゅうになるようにコイルを巻いた時が最大になると思います。

以上より、
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2.鉄のお猪口(状のもの)の中心に先ほどのボルトがしまるねじをきります。(出来れば1のコイルの太さにぴったりの内径)
3.1と2をくっつけます。
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電磁石をON,OFFするのなら鉄は焼き戻す作業が必要になります。
コレをしないと鉄が磁石になってしまいます。

棒状の磁石なら、コイルを端に巻く事が重要になると思います。
がんばってください。

参考URL:http://www.osaka-c.ed.jp/sog/kankoubutu16/kenkyuu16/pdf/b01/2.pdf

(実験した事はありませんので、おそらく最大になるだろうという考察です)

まず、コイルは内径が大きく、外径が小さいほど良いです。
次に、コイルの幅は狭い方が良いです。
電流はたくさん流れる方が良いです。
巻き数は多いほうが良いです。

つまり、層は少ない方が良いが、巻き数は多い方が良いので相反しています。適度な巻き方を探す必要はあります。
次に、電池(電源)の内部抵抗と同じ抵抗のコイルを作る必要があります。(その時電力が最大になります)
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Q海外から日本の携帯電話への電話番号

海外の固定電話から日本の携帯電話へ電話をしてもらう時の
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コイルに使用する銅線の許容電流値が分からず困っております。

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http://jp.rs-online.com/web/p/hookup-equipment-wire/0357772/
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Aベストアンサー

結論から言います。
焼損して使い物になりません。

こちらをご覧ください。
http://www.oyaide.com/catalog/products/p-1036.html
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5^2×0.2058=5.145W
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