"高齢者の健康課題に対して、保険・医療・福祉の連携が必要不可欠とされる理由はなぜか答えなさい。"という問の解答がありません。どなたか教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (3件)

齢者は体力の衰えにより病気にかかりやすいことで通院・入院(つまり医療)が必要な場面が多くなってくることはご理解いただけると思います。


その病気が治った後(退院後)若い人であればほぼ何事もなく元の生活に戻ることができますが、高齢者は、そういうわけにはいきません。
例えば骨折した後は、ADL(日常生活動作)が極端に落ち、家での自立生活が難しくなることもあります。この時にその人の生活を支援する「介護」が必要となります。
ですから、病院側も、「家での生活」をイメージしながら治療をしなければなりません。例えば、「骨折したため階段が登れなくなった」となれば、それができるよう訓練(リハビリ)することはもちろん、場合によっては家を改修することまで検討します。しかし、家の改修までは、医療でも医療保険でも対応はできません。
こういった情報を医療者側、が介護側(例えばケアマネジャー)に伝える(連携する)ことで、ケアマネジャーは適切に動くことができ、家の改修費用は「介護保険」などに一部を助成してもらうこともできます。
医療者と介護者が情報を共有し、それぞれの保険(医療保険・介護保険)を適切に利用することで、1人の人を自立して生活できることを目指します。このようなことが、「家族観の変化」と「少子高齢化」により今後さらに多くなると予想されています。
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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ございません。

長文での回答、本当にありがとうございます!わかりやすかったです!

お礼日時:2016/12/11 11:10

専門家の学会や会議では連携を「地域包括ケア」とも言っています


以下を参考にしてください

厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …
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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ございません。

詳しい回答ありがとうございます!

お礼日時:2016/12/11 11:09

たまには回答してくださいよ

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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ございません。

そうですよね。
回答ありがとうございます!

お礼日時:2016/12/11 11:08

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