石膏に塩酸を滴下して泡が発生するのか教えて下さい。
発生する場合はどの様な反応で起こる教えて下さい。

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A 回答 (3件)

以下、石こう=硫酸カルシウムと考えます。



特徴としては、
・強酸と強塩基から生じる正塩
・水に不溶

反応が進行するとすれば
塩化カルシウム、硫酸、(硫酸水素カルシウム)
が生じます。

塩酸と硫酸を比較すると、
・ともに強酸ですので、強酸による弱酸の塩の
 分解は考えられません。
・塩酸の方が硫酸よりも揮発性が高いため
 系から追い出されるとすれば、塩酸の方が追い出される。

次に塩化カルシウムと硫酸カルシウムを比較します。
・塩化カルシウムの方が硫酸カルシウムよりも
 圧倒的に溶解度が高い、つまり、水溶液系を考えるなら、
 硫酸カルシウムが追い出される。

以上から、塩酸と硫酸カルシウムは系から追い出される可能性があるため
これら二つは反応しないと考えられます。つまり気体は発生しません。

気体が発生するとすれば・・・
・不純物として卑金属が含まれている
・炭酸塩が含まれている
・加熱する
これらの条件ではそれぞれ水素、二酸化炭素、塩化水素
が発生します。
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「石膏」に関して、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「石膏の種類」

御参考まで。

参考URL:http://www.san-esugypsum.co.jp/
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石膏はCaCO3と考えていいと思いますが、それであればCaCl2とH2OとCO2が出来るのじゃないですかね。

つまり二酸化炭素ができて泡が発生すると思います。
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Q炭酸カルシウムと塩酸、マグネシウムと塩酸の反応

炭酸カルシウムと塩酸の反応と、マグネシウムと塩酸の反応について詳しく教えて下さい。
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Aベストアンサー

 いづれも基本的な事ですので,教科書をご覧になった方が良いと思うんですが,過去にも類似質問がありますので紹介しておきます。

> 炭酸カルシウムと塩酸の反応
 QNo.166845 化学IB
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=166845

> マグネシウムと塩酸の反応
 QNo.170605 化学IB
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=170605

> molについて
 QNo.181270 高校で教えるモルの概念について
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=181270

 その他にもトップページ(↓)で「炭酸カルシウム 塩酸」,「マグネシウム 塩酸」,「モル」で検索すると多数ヒットします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q塩酸と亜鉛で水素が発生する体積の計算の仕方を教えてください。

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というわけで、ヒントを。
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Q塩酸と硫酸の反応の違い

炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。
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また、同様に、炭酸カルシウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。こちらも二酸化炭素の量に違いが生じるのでしょうか。


そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。それを違いととらえるかどうかは何ともいえません。個人的には極めて大きな違いだと思いますが、「塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか」というスタンスからすれば、取るに足らないことかもしれません。
二酸化炭素の量に関しては、上で述べたのと同じことです。ただし、炭酸カルシウムの形状によっては、硫酸との反応が炭酸カルシウムの内部にまで進むかどうかはわかりません。未反応の炭酸カルシウムが残るかもしれません。ちなみに、炭酸カルシウムも水に不要ですので、炭酸カルシウムの水溶液を使うということはないですよね?

>そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。
質問内容が曖昧なので、回答できません。反応の相手によるでしょうし、大雑把な話として、「化学的な性質の違い」という答えにならないような回答しかできないこともあると思います。

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。そ...続きを読む


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