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初歩的な質問かもしれないのですが、1N塩酸の作り方(計算方法)を教えて頂きたいです。
500ml作りたいのですが、手元にある塩酸は2Nと表示されているもの、6モルと表示されているもの、何も表示がないものがあります。
それぞれ作り方は変わってくるのでしょうか;

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (2件)

はい、変わってきますよ。



1Nの塩酸が欲しいのですね。
つまりモル濃度が1.0[mol/l]の塩酸ということです。
言ってしまえば0.50[mol/500ml]ということ。

手元に2Nの塩酸がある。
モル濃度は2.0[mol/l]であるから、
0.50[mol/250ml]と考えるから

つまり、2Nの塩酸250mlに対して蒸留水を250mlを加えれば
1Nの塩酸が500mlできます。

6Nの場合も同様に考えてください。
何も表示されていないものは作った人がラベルを張り忘れたのでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

ご回答下さりありがとうございます。
早速、作製してみます!
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/11 14:22

2Nのものはそのまま塩酸を250mlメスシリンダーなどで取って500mlに定容するだけです。


塩酸は1モル=1Nなので、6モル=6Nなのですがそのままでは作りづらいので、100ml取って600mlをつくると良いと思います。
何も書いてないのはいわゆる濃塩酸でしょうか。特級、有害金属用などならば12Nなので、同様に作成されるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってスミマセン。
ご回答ありがとうございます。
とても分かりやすいです!
早速、調整してみようと思います。

お礼日時:2007/11/11 14:20

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Q1N HCl

1N HClの作り方教えてください(>_<)
規定濃度が理解できないんです・・・

Aベストアンサー

規定の定義:
 「溶液 1dm3(=1リットル)中に溶質1グラム当量を含む場合の濃度を1規定(きてい、normal)と呼ぶ。」

グラム当量の定義:
 「元素の当量を示す場合、原子量を原子価で除した値のグラム数をグラム当量と呼ぶ。すなわち、相手の原子価1モル相当と結合する原子の質量がグラム当量となる。」

塩酸の場合、1価の酸であるから、「1グラム当量」すなわち「1モル」となる。(ちなみに硫酸の場合は、2価の酸であるから、分子量の2分の1が1グラム当量になる。暇があれば硫酸の例を計算してみてください。)

HClの分子量は、H(=1)+Cl(=35.45)=36.45であるから、1リットルの水溶液中に、36.45gの塩化水素が含まれていることになる。

実際の製法は、濃塩酸(通常12mol/L)を蒸留水で、1/12に希釈して使用することになる。ここで得られた希塩酸は、約1NのHClになる。
正確な濃度を調べるためには、上記で調整した希塩酸を正確な濃度の分かっているアルカリ液との中和滴定で調べることとなります。中和滴定で調べた力価を溶液のファクターとして、記録することとなります。

同様に、1価のアルカリ液、たとえばNaOHの場合では、40g/1リットルになるように溶液調整をすればよい。

規定の定義:
 「溶液 1dm3(=1リットル)中に溶質1グラム当量を含む場合の濃度を1規定(きてい、normal)と呼ぶ。」

グラム当量の定義:
 「元素の当量を示す場合、原子量を原子価で除した値のグラム数をグラム当量と呼ぶ。すなわち、相手の原子価1モル相当と結合する原子の質量がグラム当量となる。」

塩酸の場合、1価の酸であるから、「1グラム当量」すなわち「1モル」となる。(ちなみに硫酸の場合は、2価の酸であるから、分子量の2分の1が1グラム当量になる。暇があれば硫酸の例を計算して...続きを読む

Q塩酸の規定計算と希釈について

1Nと6Nの塩酸をそれぞれ100ml作りたいのですが計算が分かりません。よろしくお願いします。

使用する原液には、35~37%(mass/mass)、HCI=36.46とあります。

Aベストアンサー

原液濃度に幅があって、このままでは正確な濃度はでませんが、1Nと6Nというような実用的な濃度はふつう次のようにして作ります。
原液、35~37%(mass/mass)の規定度は12Nとします。

NV=N'V'

ここで、
N=1[N]
V=100{ml}
N'=12[N]
V'=?{ml]
V'=NV/N'=1*100/12=8.3[ml]

原液を8.3mlとって水で薄めて、100mlにすればよい。

6Nも同様。

正確にほしいなら、
ANo.1さんのように標定する。

原液12Nの根拠。
36%とする。
密度約1.18[g/ml]

N=1000[ml]*1.18[g/ml]*36/100/36.5[g/g当量]/1[l]=11.6[g当量/l]
≒12[N]

Q規定を理解できないです。

こんばんわ。質問させて頂きます。
過去ログも色々と拝見させていただき、類似した質問も拝見させて頂いたのですが、それでも、まだよくわからなくて質問させて頂きます。

0.1NのHClを用意しろ という指令が出たので、それを解決すべく現在 Nとは?から勉強している最中です。

現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

そこで、具体的な用意する方法を質問したいのが一点。
もう一点は0.1NのHCLを用意する方法と、0.1Mを用意する方法は同じではないのか?という二点を質問させてください。
 なお、用意する量は、適当量で(計算しやすい量)でよろしくお願いします。

 すみませんが、計算方法も教えていただけると幸いです。 ご多忙中申し訳ありませんが、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)で、密度が大体1.2くらいだと思われます。

と書かれておりますが、市販の濃硫酸はおよそ濃度c=37%で密度d=1.19ですので、この数値を使うと、
(尚、塩酸の場合c=200(d-1)が成り立ちます)
37%の塩酸は、およそ12Mになります。
つまり、1/120に薄めればおよそ0.1NのHCl溶液になります。
濃塩酸1mLを蒸留水で薄めて、120mLにすればOKです。

計算方法:1Lの濃塩酸37%は密度が1.19なので1190g。
この1Lの溶液に溶解しているHClの重さAは、
  A / 1190 * 100 = 37
より、A=446g
HClの分子量は36.5 g/molより、
446gのHClは、446/36.5=12 mol
従って、37%の濃塩酸は12M(12N)。
今求める溶液は0.1Nなので、120倍に薄めればよい。

HClのような一価の酸の場合は 1N = 1Mであってます。

規定度(N)の定義は、
溶液1dm3中に溶質の1グラム当量を含む溶液の濃度を1規定と定める。
と、なんだか難しいことが書いてありますが、酸塩基反応の場合の規定度(N)は、
1MのHClまたは、NaOH水溶液を同じ量の溶液(例えば1Lと1L)で中和するのに必要なモル濃度を1Nと解釈できます。

つまり、H2SO4などの二価の酸の場合は 1N = 0.5Mと成ります。

つぎに、0.1NのHCl水溶液の作り方ですが、

>現在、使用しているHCLですが、35%(重量%?)...続きを読む

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q1M-塩酸の%濃度

教えてください。

1M-塩酸を、重量%濃度に換算した値を教えてください。


以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど濃厚でないと見て,比重1として良いのでしょう.
その前提で書きます.
分子量HCl=36.5より, 36.5(g/mol)を使うと,溶液1L=1000g中に1モル=36.5gのHClがありますから,
重量%濃度=(36.5/1000)×100[%]
を計算してみて下さい.

Q濃塩酸 12規定になる理由

濃塩酸が12規定になるのはわかったのですが、なぜそうなるのか誰か詳しく教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

塩化水素を水に飽和させるとその濃度になるということです。

濃塩酸の密度は、1.19g/mlであり、そのHClの濃度は37%であると書かれています。
ということは、1リットルの濃塩酸に含まれるHClは、
1190x0.37=440 (g)ということになります。
HClの分子量は36.5ですので、その物質量は
440÷36.5=12.1 (mol)となり、計算上も12規定ということになります。

ただし、現実問題として、HClは常温で気体ですので(蛇足ですが、最近、別のカテゴリーで「常温で液体」と書かれていましたが、それは誤りです)、ある程度大気中に出て行ってしまっている可能性もありますので、正確ではありません。

Q水酸化ナトリウム 1N

水酸化ナトリウム1Nとかの表記がありますが
この1Nとは、どういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

N は normal という記号で規定度を表わしますが,これは溶液を何に使うかが明示されない限り,本来は定義できません.
ただ,水酸化ナトリウムの濃度が問題になるときは,通常は酸塩基反応しかないわけで,そのような暗黙の前提で,水酸化ナトリウムの塩基としての意味を考えるわけです.
酸塩基の 1N というのは,H+ の供給あるいは消費能力として 1 mol/L である,という意味です.したがって,水酸化ナトリウムの 1N は 1 mol/L と等価です.
一方,たとえば硫酸は 1 mol/L だと 2 mol/L 分の H+ 供給能力があるので,1 mol/L は 2N になり,逆にいうと 1N = 0.5 mol/L になります.

ちなみに,酸化還元においては電子 1 mol の授受をもって N を定義します.いいかえると同じ物質の同じモル濃度の溶液(つまり同一の溶液)であっても,どちらに使われるかで規定度の値が変わる可能性をはらみます.

なので,たとえば,NaCl の 1N というのは(ときどき見かけますが),まるで意味がありません.
一方,Na2S2O3 だと,これはきっと還元剤だろうという常識的判断から,規定度が表示されることはよくあります.

N は normal という記号で規定度を表わしますが,これは溶液を何に使うかが明示されない限り,本来は定義できません.
ただ,水酸化ナトリウムの濃度が問題になるときは,通常は酸塩基反応しかないわけで,そのような暗黙の前提で,水酸化ナトリウムの塩基としての意味を考えるわけです.
酸塩基の 1N というのは,H+ の供給あるいは消費能力として 1 mol/L である,という意味です.したがって,水酸化ナトリウムの 1N は 1 mol/L と等価です.
一方,たとえば硫酸は 1 mol/L だと 2 mol/L 分の H+ 供給能力が...続きを読む

Q1% 塩酸の調製

12Nの塩酸から1%塩酸を100ml調製するには、何mlの塩酸を水に溶かせばよいのでしょう?

Aベストアンサー

HClの分子量は36.46→1 mol は 36.46 g
12 Nの塩酸は1 L中に12 molの塩化水素を含みます。
1%塩酸の密度は1.002 g/cm3 (25℃)なので、100 ml中の塩化水素は1.002 g
したがって、12N塩酸の必要量(ml)は 1.002g÷(36.46 g/mol × 12 mol/L) ×1000 ml/L

Q2Nの塩酸を100ml調製したい

こんにちは。単純な質問です。
市販の塩酸から2Nの塩酸を100ml作りたいのですが、わかりません。
私の考えでは、ドラフト内で67mlの水に33mlの塩酸を加えるというものです。恐らく間違っていると思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸試液,2 mol/L
塩酸180 mLに水を加えて1000 mLとする.

ただし、正確に作るには、塩酸は秤量中に濃度が変わるので、
標定が必要です。
2 mol/L塩酸
1000 mL中塩酸(HCl:36.46)72.92 gを含む.
塩酸180 mLに水を加えて1000 mLとし,次の標定を行う.
炭酸ナトリウム(標準試薬)を500~ 650°Cで40~ 50分間加熱した後,デシケーター(シリカゲル)中で放冷し,その約1.5 gを精密に量り,水50 mLに溶かし,調製した塩酸で滴定〈2.50〉し,ファクターを計算する(指示薬法:メチルレッド試液3滴,又は電位差滴定法).ただし,指示薬法の滴定の終点は液を注意して煮沸し,ゆるく栓をして冷却するとき,持続するだいだい色~だいだい赤色を呈するときとする.電位差滴定は,被滴定液を激しくかき混ぜながら行い,煮沸しない
2 mol/L塩酸1 mL= 106.0 mg Na2CO

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む


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