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水酸化ナトリウム水溶液の作り方は 「NaOHに少しづつ水を加える」のか、「水にNaOH」を加えるのか どちらが正解(安全)でしょうか。

化学実験ではなく、「手作り石鹸」を安全に作るためのNaOH水溶液の作り方です。

「水にNaOH」を加える方が安全とは思うのですが、「NaOHに少しづつ水を加える」方が溶解熱で溶けやすいので正しかったでしょうか。

家庭で化学実験に慣れていない女性などが行う前提で教えてください。

失明防止のゴーグルと、ヒューム防止のマスクは着用します。
(※マスクは市販のディスポーザブルマスクを使用)

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A 回答 (5件)

一般には粒子状のものを水に加えるのではなく粒子状のものに水を加えることですね。

そして撹拌します。
粒子状の水酸化ナトリウムは空気中の水分でべとつくようにもなりますし、空気中の二酸化炭素とも反応しやすいので一気に水に加えようとしますと飛沫が飛ぶといったことにもなります。
粒子状の水酸化ナトリウムに水を加わえますと発熱し一部が溶解するものの比重が局所的に高くなり全体が溶けにくい状態となりますが十分に撹拌しながら溶かすことですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。 やはり、「水(溶媒)に粒子状の試薬を加える」が基本ですね。 

お礼日時:2011/10/10 13:08

皆さんがお答えになっているように,水に水酸化ナトリウムを加えて溶かすのがよいのですが,安全のための補足情報を書いておきます。



水酸化ナトリウムを水に溶かすと,細かな泡が出て,一時的に溶液が濁ったような状態になることがよくあります。
(沸騰するほど熱くなっているわけではありません)
こうなると,泡が浮いて液面ではじけるため,細かな水酸化ナトリウム水溶液のヒュームが生じて周囲に漂います。

これを吸入したり,目に入るのを防ぐためには,準備されているゴーグルやマスクは有効です。しかし,周囲にもヒュームが漂いますし,ゴーグルやマスクで覆われていない皮膚や衣類にも水酸化ナトリウム水溶液が付着する可能性があります。家庭ですと周囲に食器などがある可能性もあります。できるだけ,このヒュームの影響を受けないように配慮されるのがよいと思います。
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この回答へのお礼

「補足」という表現ですが、実際の溶解に当たっての留意点をわかりやすく列挙いただき ありがとうございます。

安全上 大変重要な点と思います。ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/10 13:09

水にかきまぜながらNaOHを少し加え、とけたなら


また少しずつ加えていくのが安全な方法です。
少しずつ加えるのは発熱をコントロールしながら
出来ることと、多量のNaOHを一度に加えた場合は
完溶するのに、けっこう時間が掛るためです。

NaOHに水を加える方法は早くとけますが、量が多い
と発熱がひどく非常に危険です。
少量の時は可能ですが、不慣れな人は避けるべきです。
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この回答へのお礼

やはり 溶媒に試薬を少しづつ加えて溶解させるのが、基本で安全な方法ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/10 13:10

こちらを参照してください。



http://handmade-soap.iinoda.com/recipe/
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。 ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/10 13:05

「水にNaOH」を加える。

逆にすると、水酸化ナトリウムが飛び散って危険です。
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この回答へのお礼

やはりそうですね。 ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/10 13:05

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Q水酸化ナトリウム水溶液の作り方

今度実験で水酸化ナトリウム水溶液を作るみたいなんですが、
作る時の注意点を教えてください。

水と混ぜると発熱するんですよね? 水に対して水酸化ナトリウムを
入れるのですか? それとも逆? 一気に入れていいかなども教えてください。

Aベストアンサー

どれくらいの濃度の溶液を作るのかわかりませんが,

1,ガラス容器(器具)を使わない
2,高濃度の溶液を作る時は,氷で冷やした水に少しずつNaOHを加える

かな?

12 M の溶液を作った時は,かなり熱くなりました.
1 M 程度なら一気に水を加えても大丈夫だと思います.

ま,私は化学専門じゃないんで,参考になりますかどうか・・・?

Q50% NaOHの作り方

50% NaOHをつくるには
50グラムの水酸化ナトリウムに対して、50グラムの水を加えれば
いいんですか?
でもどう考えても溶けないですよね?

Aベストアンサー

蛇足的なことですが、
原液や結晶に対して、直接水を加えることは、危険だと思います。
実験操作での説明であると「50グラムの水に50グラムの水酸化ナトリウムを加える」と答えないと、先生によっては減点の対象になるかもしれません。(学生の質問の前提です)
但し、この操作は、一般的に云われている「大量の水に薬品を加える」ことを根拠にしているので、このケースでは何とも言えません。実際に実験の過程でこの操作をして、水を加える(水にであっても)と発熱するのでかなり危険だと思います。
それと水酸化ナトリウムは、吸湿性が高いので、結晶粒を放っておくと、空気中の湿気を吸って容易に水滴状の(高濃度の)水溶液になってしまいます。
(乾燥した)水酸化ナトリウムの重さを量って、(湿気のある)所に放置して、重さが倍になったら50% NaOH(重量%)の完成です。(但し、50%の濃度になるまでの吸湿性を持つかは不明です)
おそらく、テストやレポートにこんな湿気にある所に放置する云々と書いたら、減点或いは辛うじて三角位の評価かなとは思います。
時間がかかるのと、(専門家から見ると)雑に見える操作ですが、作ることはできると思います。※長時間放置すると、空気中の二酸化炭素も吸ってしまいます。

蛇足的なことですが、
原液や結晶に対して、直接水を加えることは、危険だと思います。
実験操作での説明であると「50グラムの水に50グラムの水酸化ナトリウムを加える」と答えないと、先生によっては減点の対象になるかもしれません。(学生の質問の前提です)
但し、この操作は、一般的に云われている「大量の水に薬品を加える」ことを根拠にしているので、このケースでは何とも言えません。実際に実験の過程でこの操作をして、水を加える(水にであっても)と発熱するのでかなり危険だと思います。
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Q苛性ソーダの害 使い方

 厨房で働いています。
  
 先輩が 大きなボールにお湯を沸かして、そこに苛性ソーダを入れて、ステンレスの物を入れ油を取っているのですが
 
 沸騰している所に入れるので 反応?かなり激しく沸きます

 当然蒸発して息苦しい、目にしみる等の感じがします
 個人的には 体に悪いと思い先輩がやるときには 避難します^^;

 先輩のやる事なので文句も言えず……  体に対する害や物に腐食しないか?  あと正しい使い方を教えてほしいです。
 科学に強い方お願いします。

Aベストアンサー

すぐ横に客席がある厨房ですか?加工工場ですか?

そこまでしなければ油汚れ取れませんか?
業務用洗剤で十分な気もするのですが…。

当然ですよ。
目にしみる感覚は、微粒子のNaOHです。NaOHの水溶液を作る場合は、熱湯には普通、入れません。下手すれば失明しますので。
丁重にやる人だと、試験管を冷却しながら、周囲に飛び散らない配慮と、安全ゴーグルを付けて少しずつ溶かしていきます。

どのくらいの容器に対して、どのくらい加えるのですか?

正しい使い方…油を取るのに使ったことはないので何ともいえませんが、なるべく使わない。
安全ゴーグルを身に付ける、熱湯に加えない、蒸気を吸い込まない、液に触れない。触れてしまったら流水で良く洗い、ヌルヌルが取れない場合は必要に応じて薄めたお酢などで洗う。皮膚科医を受診。

眼に入った場合は、水で流し、必ず直ぐに眼科医の診察を受ける。(自覚症状がなくても必ずです)

使用後は大量の水で希釈して酸で中和し中性を確認してから廃棄。

「化学カテゴリ」に移動願いを出してみては?

QNaOH水溶液でpH調製を行いたいです。

当方大学生です。
1M[mol/l]のNaOH水溶液を用いてpH8の水溶液を作りたいのですが、
計算してみた値と実際に調製した溶液のpHが一致せず
考え方で何か見落としているところがあれば教えていただきたいです。

計算上では、pH8のNaOH水溶液とは、

pH=8
すなわち[H+]=1.0*10^(-8)
[H+][OH-]=1.0*10^(-14)
[OH-]=1.0*10^(-6)

よって1.0*10^(-6)MのNaOH水溶液になると思い希釈したのですが、
pHメーターで測定したところ、pHは8よりも小さい値を示してしまいました。

ちなみに希釈は蒸留水を用いて行いました。

考え方で間違っている部分はありますでしょうか。
また改善策や、コツなどを教えて頂けると有難いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

その考え方はもうちょっとpHの高いところなら問題ない.
だけど,二つの理由でpH8の溶液を作ることには適用できない.
第一は,そこまで薄いと水の電離の影響を無視できなくなること.
たとえば,10^-8 mol/L まで薄めたら pH は6 になるかといえば,そんなことはない.
-6 でもこの誤差は有意に発生する.
しかし,今回,実際にやってみてずれていたのは別の理由.
それはすでに指摘されている空気中からの二酸化炭素の影響.
二酸化炭素は水に溶けて炭酸になり,これが酸性側に引っ張る.

そもそも,強塩基だけで pH8 の溶液を作るのは,現実にはほとんど無理だし,
作ったところで,ほんのちょっとしたことで狂うので現実の実験には使いようもない.
pHを測る操作自体でも狂ってしまうと思ってよいほど (pH測定は汚染を必ず持ち込む).

実験で使うために pH 8 の水溶液が欲しいなら,緩衝液にすることが必須.
無難なところでは tris(hydroxymethyl) aminomethane あたりかね.

Q水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の濃度計算について

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)についての質問です。

99%、フレーク状の水酸化ナトリウムを使用して、48%の濃度の
水酸化ナトリウム水溶液を10リットル作りたいのですが、
比重などが関係して、計算方法が解りません…

確か48%の水酸化ナトリウム水溶液の比重は1.5g/cm3で
99%の方の比重は、2.13g/cm3だったと思うのですが
どなたか、分かりやすく計算方法を教えていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、この手の問題を考える時は、単に「%」ではなく、何の%なのかをきちんと確かめるようにして下さい。
以下、%は、質量%のこととして説明します。
そうでないなら、説明が全く変わります。

48質量%の水酸化ナトリウム水溶液の比重が1.5g/cm3なので、10リットルであれば15kg。
その水溶液に含まれる水酸化ナトリウムは、7.2kgです。(15×0.48=7.2)

一方、フレーク状の水酸化ナトリウムの濃度が99質量%ということは、フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意すれば、その中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。(7.27×0.99≒7.2)

フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意し、そこに水を7.73kg加えれば、水溶液全体の重さが15kgでその中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。
つまり、48質量%の水酸化ナトリウム水溶液が10リットルになります。

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む

Q水酸化ナトリウム溶液から出るガス(?)

ビーカーに入れた水道水に、水酸化ナトリウムを入れて水酸化ナトリウム溶液を作ります。
濃度はいくらでもいいですが、濃いものを想定してください。
次にガラス棒などで混ぜて水酸化ナトリウムを溶かすんですが、
そのときにビーカーの近くに顔を近づけると、
何かの無色無臭のガス(?)が発生しているようで、突然呼吸ができなくなります。
そんな体験ありませんか?
私はあります。

次亜塩素酸とか塩素とかなのかも知れませんが、実際のところはよくわかりません。
同じような体験をした方、またはお分かりになる方、
このときに出ているガス(?)は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3の方の回答にもある通り、水酸化ナトリウム水溶液のミストだと思います。

私も経験がありますが、水酸化ナトリウムや水酸化カリウムの濃水溶液を
つくると、液がわずかに白濁するのが見られると思います。
これは、水に溶けていた気体が、アルカリ金属イオンや水酸化物イオンに
よって溶けていられなくなるために生じた気泡です。
この泡が液面で弾ける際に、水溶液のミストを発生させています。
(ゴーグルを装着した上で、ビーカーの側面から液面を見ると、飛んでいる
 様子が見られるはずです;観察を終えたら、すぐ顔を洗って下さい)

Q水溶液の作り方。

学校で実験をすることになったのですが基本的なことがわからず困っています。
水溶液の作り方なのですが、みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。
でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?
そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?
水あめしか思いつかないのですが・・・

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
溶けた量/(100g + 溶けた量) × 100%
とすればよいだけの話です。


>>>そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?

水溶液ではなく、グルコースだけということになります。

もしかしたら、
「濃度100%のグルコース水溶液」=「飽和濃度のグルコース水溶液」
という勘違いをしているのではないかという気がしますが。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
...続きを読む

QPE,PP,ガラスのうち最適の容器は?

5~10%程度の水酸化ナトリウム水溶液はガラス容器での長期保存は良くないように思いますがどうなのでしょうか?
PPやPEの方が適しているように思います

実験用ビーカーでPPやPEなんかがありますが
ずっと保存するわけでなければ
有機溶剤や硫酸などを入れても問題ないと思うのですが
詳しい方教えてください

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムのガラス容器の保存は、よくないと思います。でもそんなに濃度が濃いわけではないから、大したことないかも。
私は、0.1Nはガラス、それより濃いのは、樹脂性の容器を使っていますが。

有機溶媒とPPやPEに関しては、有機溶媒によって耐薬品性が異なります。エタノールは大丈夫だけど、アセトンだとすぐ固くなる(チューブの場合)とか、溶けてしまうとか。
酸にしてもそうですが、材質と耐薬品性については、器具のカタログの後ろのほうに、一覧表で載っていると思うので、チェックしてからの使用をお勧めします。


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