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食塩水に硝酸銀水溶液を加えた時の反応で、
化学反応式は
NaCl+AgNO3→NaNO3+AgCl
となりますが、
NaNO3について、本当はNa+とNO3-に電離して溶けてますよね?
水溶液中ではNa+とNO3-が結合してNaNO3ができる部分もあるし、Na+とNO3-が電離してそれぞれイオンの状態で存在している部分もあるということですか。水溶液中にNa+とNO3-が全部イオンの状態で存在する(NaNO3が作られない)という状態はないのですか。

「食塩水に硝酸銀水溶液を加えた時の反応で、」の質問画像

A 回答 (1件)

NaCl + AgNO3 → NaNO3 + AgCl↓ です。


硝酸ばNO3-として、ナトリウムはNa+ として水溶液中に存在します。
水に対する硝酸ナトリウムの溶解度と塩化銀の溶解度は、何桁もの単位で違います。
この反応後に、塩化銀が水溶液に溶けていることはないですし、硝酸ナトリウムは水溶液に溶けたままイオンとして存在しています。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/03 18:09

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NaCl + AgNO3―→
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参考URL:http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/yak/141.htm,http://www.istone.org/element/na.html

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