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よく化学の実験で使用するろ紙がありますよね。
そのろ紙はツルツル面とザラザラ面があり普通はどちらが表側なのでしょうか?
ろ過した液体を使用するのですが、そのときはどちらを内側に使用した方がいいのでしょうか?
教えてください。m(__)m

A 回答 (5件)

rei00 です。

お礼拝見しました。

> 水溶液にはヒダ折りは使用しないということですが
> 使用すると問題があるのでしょうか?

 問題というか,水溶液をヒダろ紙で濾過すると遅くないですか。問題にならない時間で濾過ができれば構わないようなものですが,通常かなり遅いですので使わないだけです。

> ろ液は主に分析器や液クロなどの機器で測定するために
> ろ過しています。

 でしたら,ろ紙での濾過じゃなくて,メンブランフィルターを使われた方が良いと思います。特に液クロのサンプルは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

水溶液をろ過するとき時間を計ったことなかったので今後の参考にさせて頂きます。

>でしたら,ろ紙での濾過じゃなくて,メンブランフィルターを使われた方が良いと思います。特に液クロのサンプルは。
そうですね。
メンブランフィルターという手がありますね。
勉強になりました。

いろいろありがとうございました。

お礼日時:2003/03/25 21:18

 ろ紙については過去に類似質問があり回答していますので,そちらを御覧下さい。



 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=423709
  QNo.423709 ろ紙に裏表はあるのですか?

 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=16346
  QNo.163469 ろ紙とロートの使い方

 今の場合でしたら,「ザラザラの面」を内側に使って下さい。

 ところで,濾過するのは水溶液でしょうか? 有機溶媒でしょうか? 有機溶媒でしたら良いのですが,水溶液には「ヒダ折りろ紙(ヒダろ紙)」は使いません。御注意下さい。

参考URL:http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=423709, http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=163469

この回答への補足

rei00さん回答ありがとうございます。
ろ過する液は有機溶媒の水溶液もどちらも使用します。
これは、ろ過する液によってろ紙の使用方法を変えたほうが良いということですか?
通常はひだ折にて使用していましたが、水溶性の液体では効果が落ちるということでしょうか?
水溶液にはヒダ折りは使用しないということですが使用すると問題があるのでしょうか?
無知で申し訳ありません。
後輩が学生のころ、ろ紙はツルツル面を打ち側に使用してたということで、使用方法について少し疑問に思った所です。
ツルツル面とザラザラ面で効果が違うことがあるのでしょうか?
ろ液は主に分析器や液クロなどの機器で測定するためにろ過しています。

補足日時:2003/03/22 22:39
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ろ液の方を使われるのでしたら,


ヒダろ紙にして使いましょう。
そして,
ざらざら面を内側にして使いましょう。
なお,ヒダろ紙に折るときには使用しない面,この場合にはざらざら面がわを外にして折ってください。
そして,使うときに裏返しましょう。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2003/03/22 21:57

ツルツル面とザラザラ面はろ紙をすいた時に下になっているほうが


ツルツル面となります。
ろ紙の断面方向の繊維の並びはザラザラ面からツルツル面に向かって
細かくなっていきます。
よって、ザラザラ面側からろ過したい液体を注ぎます。
まずは荒い繊維によって大きな粒子を捕らえ、だんだんと細かい粒子が
捕捉されて行くことになります。

追加:
ろ紙をロートにセットする為、逆円錐形にする方法として、2回半分に
折って1/4の領域を重ねると云うものが教科書などに載っているのを
見たことがありますが、この方法では重なった部分ができてしまうため
表面積が減ってしまいろ過の効率が下がってしまいます。
傘のようにひだひだを作ってやるとこれを避けることができます。
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この回答へのお礼

詳しく説明していただきありがとうございます。
今回のようにろ液を使用する場合はツルツル面を外側にしようしたほうがいいのですね。
参考にさせていただきます。
ありがとうございます。m(__)m

お礼日時:2003/03/22 22:17

正確にはどうするか、自信ありませんが、私は次のように使い分けています。



ろ液を使う場合(hiromi30さんの質問の場合)

ザラザラを内側にします。理由は、ザラザラの方が表面積が大きい(ろ過したい試料とろ紙の接触面が大きい)ので、ろ過が速い。


ろ紙に残った方を使い、ろ液は使わない場合

ツルツルを内側にします。理由は、ろ過後、ろ紙から試料を、スパーテルなどで回収する場合、ツルツルの方が回収しやすいから。

これが正しいか、自信ありませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2003/03/22 21:56

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rei00 です。お礼拝見しましたが,チョット補足致します。

> 私の目的(殆ど塩化銅と塩化アンモニウムは解けていて、
> 微小なチリを除去したいだけ)では、ひだつきを使った方が
> 良いような気がしてきました。
 すみません。余談で混乱させたかも知れませんね。spinflip さんの目的であれば,ひだ付きではダメだと思います。

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・・・・・・・・・・・・・・・・
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rei00 です。お礼拝見しましたが,チョット補足致します。

> 私の目的(殆ど塩化銅と塩化アンモニウムは解けていて、
> 微小なチリを除去したいだけ)では、ひだつきを使った方が
> 良いような気がしてきました。
 すみません。余談で混乱させたかも知れませんね。spinflip さんの目的であれば,ひだ付きではダメだと思います。

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【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
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 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
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 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

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3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

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素材ではPTFEとセルロース系がメインですね。PTFEは耐薬品性が高く、さらに水系を含めさまざまな溶媒でもろ過が可能ですが、かわりに値段もセルロース系の2.5倍程度します。あと水をはじくので水系をろ過する場合はアルコールなどの親水性の溶媒で前処理をする必要があります。水系のろ過は強アルカリ、強酸でないかぎりセルロース系で十分だと思います。


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