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甲種危険物試験の勉強中です。
消火剤の「強化液」として「炭酸カリウム水溶液」が書かれていました。
炭酸カリウム水溶液には「冷却効果」「負触媒効果」があるようですが、その原理を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

強化液の冷却効果は水の冷却効果と大きく変わらないと思います。

負触媒効果はアルカリ金属イオンによって可燃物の酸化反応速度が抑えられることです。炭酸カリウム強化液が特に効果を発揮するのは天ぷら油等の火災です。これは炭酸カリウムと油脂が反応して表面に不燃性の石鹸ができるためです。強化液は不凍液でもあり、寒冷地で使用できます。
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この回答へのお礼

>強化液の冷却効果は水の冷却効果と大きく変わらないと思います。
 ↑この文章は回答者さんの予想ですか?

アルカリ金属イオンがどう作用して酸化反応速度が抑えられるのでしょうか?

お礼日時:2015/03/17 20:56

基本的な説明は


 ⇒消火器 - Wikipedia#強化液消火器( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%81%AB% … )
の説明で十分かと思います。
 てんぷら油火災の消化用の「テンプラ火災消化パック」として販売されている物は炭酸カリフ無ですよ。
 化学でカリウム(Kalium)を学ばれたときに、ラテン語名カリウムはカリ(灰)に由来する金属と言う意味であること。アルカリと言う言葉は灰と言う意味(アルはアラビア語の接頭辞--英語のthe)、あるいは英語名のPotassiumは、石鹼などを作る時に灰と水を壺(Pot)に入れ凧とに由来するなどの歴史を学ばれたと思いますが・・・。色々と関連付けて覚えておけばよいかと。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2015/03/12 19:08

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