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塩酸、酢酸、硫酸、炭酸水、水酸化ナトリウム水溶液、炭酸ナトリウム水溶液、アンモニア水溶液の中から無造作に6つ水溶液を選びAからFとする。適切な実験方法で特定せよ。
(条件)
使用薬品 BTB・フェノールフタレイン・マグネシウムリボン

使用器具 試験管、試験管たて、こまごめピペット、ガラス棒

使えるのはこれのみで、熱したりすることは出来ないです。お願いします!

質問者からの補足コメント

  • お答えありがとうございます!
    すみません、私の伝えミスがありました
    確定したと言える水溶液だとしても、水溶液同士を混ぜることは禁止されてます。

    また、刺激臭を確かめてからあったものにのみフェノールフタレインをいれてアンモニアを確定させる。その後、回答してくださった手順で…というのはどうでしょうか?

      補足日時:2022/09/11 23:16

A 回答 (2件)

⑤を訂正(個体の見分け方でした)



⑤水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムに塩酸を加える
→ 炭酸ナトリウムは中和の過程でCO2を生じるので泡が発生するが水酸化ナトリウムは中和の過程でCO2は生じないため泡は発生しないので両者が確定。
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①まず、BTBで液性確認。



塩酸
酸性、マグネシウムと反応して水素を発生

酢酸
弱酸性

硫酸
酸性、マグネシウムと反応して水素を発生

炭酸水
弱酸性

水酸化ナトリウム
アルカリ性

炭酸ナトリウム
アルカリ性

アンモニア
アルカリ性

②塩酸にアンモニアを加えると白い煙が発生
→これで塩酸とアンモニアが確定します。
※アンモニアはアルカリ性の中で唯一刺激臭なのですぐに確定。

③残りの酸性のものにマグネシウムを投入
→水素が発生するのが硫酸なので、これで硫酸が確定します。

④炭酸と酢酸を嗅ぐ
→刺激臭がかれば酢酸なので、これで炭酸と酢酸が確定します。

⑤水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを空気中に放置。
→どろどろしはじめた方が水酸化ナトリウムなので、これで水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムが確定。
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