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あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

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A 回答 (4件)

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、


違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm? …
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうごさいます。

数種類の決まった薬品のみを使用して作業しているものです。
言われるように化学知識が不足しているものですから、決まった以外の薬品は使わないようにしています。

毎回同じものが納品されるとよいのですが、少し表記が違うと、そのたび確認に苦慮しています。

しかし以前より計器洗浄にもう少し濃度の濃い塩酸があれば、と思っていたところ、今回間違って納品されてきたものが濃塩酸であったので、この濃度の塩酸は洗浄に使用できるのか?、どれくらいの濃さであるのか?どこにどのように聞けば確実な答えが得られるのか?
(以前にここの者に聞いたら、誰もばらばらな答えが返ってきて、結局そのどれもが違っていた。ということがありましたので、非常に慎重になっています)

自分で調べて見当をつけてもわからないことばかりで、こちらに質問をさせて頂きました。

そして読み込みが浅いもので、まだ読み込めていませんでした。
必要濃度としては「1M程度の塩酸(1+10HCL) もしくは 濃い塩酸(1+2HCL)」とのこと。

この1Mを、1mol/Lとかってに考えていました。

薬品の表記には、いろんなものがあって、違うことに気付くのにすら時間がかかります。
今後も安全に注意し、作業をしていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/22 00:09

No.2です。

念のため手順を、最初から最後まで書いておきます。
>今度入ってきたびんには、35%塩化水素と表記されています。
 濃塩酸です。--100%塩化水素なんて沸点 -85℃の気体ですから市販されていません(^^)
 35~38%程度の水溶液として市販されています。
 濃度は、基本的に質量/質量濃度です。
 濃塩酸は質量では測りにくいので、体積に換算しないとなりません。
1) (w/w)%濃度ですから、密度1.18でしたら、100gは92.6 mLになります。

 モルとは物質量(質量じゃない--物質の量)の単位です。1mol/L・・モル濃度といいます。1L中に含まれる物質量です
 1L中に1mol含まれているのですから、1molの塩酸の式量は36.46ですから、1molあたりの質量は36.46(g/mol)ですね。

 1L調整したいのでしたら、メスフラスコに1molの塩酸--36.46gを入れて水で希釈します。
2) 塩酸の質量/容積は 35/92.6(g/mL) でしたから、
  36.46g÷35/92.6(g/mL) = 96.5 mL
 96.5mLの濃塩酸を測り取ればよい。まあ、ほぼ10倍に薄めることになりますね。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。

必要になるたび検索して調べているのですが、自分はやはり全然わかっていませんね。

35%塩化水素・・・濃塩酸である。
1mol/L・・・1L中に1mol含まれている、ということ。

これをしっかり頭に入れて勉強に励みます。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/22 00:58

 質量パーセント濃度35.0%の濃塩酸(密度は1.18g/cm³)とすると、


100g中に35gの塩酸が含まれているのですから、体積に直すと、100/1.18 = 92.6 mLですから、
 92.6mlの塩酸水溶液に35gの塩酸が含まれています。

 ここまでは割合の計算(小学校)ですから、わかると思います。

>1mol/Lというからには、
 一リットル中に1モル含んでいるという事ですね。
 塩酸1モルは、
【引用】____________ここから
モルは、0.012キログラム(12グラム)の炭素12の中に存在する原子の数と等しい構成要素を含む系の物質量である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[モル - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB )]より
 炭素12--¹²C だと12gですから、HClだと、1.01 + 35.45 = 36.46 g/mol ・・ですね。

 35.0g/92.6ml を薄めて、36.46g/L にするということです。0.1mol/Lの塩酸は密度1.0と考えて良いです。
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1molは重さ


35%は比率
1mol/Lなら一リットルに対してmolということかも
それと、100%塩酸は危険性が高すぎるので普通には売ってもらえません
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1424359.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

重さ、と 比率。
明確な説明ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/22 01:04

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条件
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私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
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作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
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塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
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[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

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 この塩酸の密度が1.18ですから、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
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 よって15.5mLの濃塩酸に水を加えて60mLにすればよい。

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小学校5年生の割合を復習しましょう。
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Q★濃塩酸→希塩酸★

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「塩酸、希釈」などで検索してみてください。

http://www.e-sensei.ne.jp/~ashida/calcgrap/apadj003.html
http://www.city.obama.fukui.jp/~edu/rika/model/kosyu/kosyu_d03.htm

Q濃塩酸のpH(実測値)

 こんにちは。
濃塩酸(35-37%)のpHが知りたいのです。
解離度1と仮定して計算すると、だいたい-1ぐらいになりました。
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 訂正!! 冷や汗

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 実測しても、マイナス1近辺になりました。

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 以下は,実際に使用する場合の話です。

 まづ最初に,「化学文献」等では希塩酸や希硫酸などの表現は殆ど使いません。○%塩酸とか○%硫酸と表現します。

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10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

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QN(ノルマル?)とM(モル)の違い

タイトルどおりの質問です。
この二つが明らかに違うものだとは分かるのですが、(大学の)授業でNがいきなり出てきたことによって、NとMの違いが頭の中でごっちゃになってしまいました。

Nが規定度でMが濃度って言う事を指すということは分かるのですが、 Nを使った計算(例えば、2NのNaOH水溶液を作るのに必要なNaOHは何グラムか?←今私の頭の中で作った問題ですが、、)はどのようにしたら良いのでしょう?
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さて、「規定度N」と「モル濃度M」は化学の基本ですから、下記のURLでしっかりと、その定義を覚えて下さい。


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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
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