こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,


残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
感激です。
ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:10

海外旅行が初めてなのであれば


得な方法というか
面倒でない方法をおすすめします。

もしツアー旅行で食事や移動にあまりお金が
かからないのであれば

ちょっとしたお土産と夜の食事にかかる費用を
1日5000円として、
かける日数分が目安でしょうか。
それで足りなければ、現地で少し両替すれば
良いと思います。

大きい金額のお土産などはカード(ヨーロッパは
VISAかMASTER)が良いと思います。

お住まいの近くの銀行でもできるだろうし
出発の空港が成田空港なら
出国の手荷物検査場の前に銀行がありますし
パスポート検査場を出たところにも銀行があるので
そこでするのがめんどうではないし
わかりやすいです。
できるだけ少額紙幣がいいですね。

初めてということなら
T/Cや現地で引き出すなどいろいろ方法が
ありますが、手数料や銀行の有無の心配などで
気をもむより
面倒な手間を省き心配がない方法をおすすめします。

数ヶ月、年単位でなく、10日あまりの観光旅行なら
(詳しい旅行の情報はわかりませんので
一般的なヨーロッパ旅行の例に考えましたので
違ったらごめんなさい)
レートの損や得をこまごま考えるより、
スリや置き引き、パスポートの管理など十分に
注意して旅行されるのが海外旅行を過ごす大事な
ポイントだと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
感激です。
ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:11

在住です。


T/Cは皆さんあまりお勧めしていませんが、ヨーロッパでは特に通用しないケースが多いので避けた方が無難のようです(銀行や空港の両替所ではOKでしょうけれど)。現地両替はレートが悪い上にまちまちで比較的高い手数料を取られるのでお勧めしません。
#6さんお勧めの海外で使える銀行のキャッシュカードは、1回いくらで手数料を取られるのでまとめて引き出すようにすればいいですね。ただフリーの余裕ある滞在ならCD機を探す時間もあるでしょうが、ツアーなどだとやはり限られるでしょう。郵便局がレートがいい、など聞きますし(真偽は?)、安心のためにも日本国内で、空港に行く前にある程度は準備するのがいいのではないでしょうか。
#3の方がおっしゃるように、100ユーロ以上の紙幣は紫外線か何かを当てて本物かどうかが確認できる装置を設置していないような中小規模の店では拒否されることが結構あります。できれば50ユーロ紙幣までで国内で準備するか、現地の大きな店で使う時に高額紙幣を使って50ユーロ以下の札にしておくことをお勧めします。
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ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
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ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:10

人それぞれですのでご参考までに私の旅での


「現地通貨」の調達法を記します。
何故、皆さんは(日本でも、現地でも)手数料を払い用紙に記入したり、しかも並んで両替をするのか理解できません。
私は何処に行く時でも日本、現地でも一切両替しません。但しUSドル100ドルだけはお守りで持参しますが。
〇 皆さんご使用の銀行のキャシュカードのご利用が一番です。まず窓口で国際カードに変更が必要。(銀行により手数料が千円前後要の時あり)これでほぼ世界中OKです。小さな島は注意イースター等、タヒチ、フィジーはOK等、ドイツなど先進国では日本と全く同様に利用出来ます。私の経験ではアジアやアフリカ、南米のもっとも貧しい国と言われる国々でも、空港内にもありますし街でも利用できます。しかも日本と違い24時間利用可能です、
〇このATM利用については(当日のレートで引き出し)
1 利用料が、一回につき200円から210円(カード発行B/Kで違う。)だけ。シティなど外銀はレートの他に引き出し金額により他に手数料が加算されレートにON
2 ATM利用は英文のため最初は迷うがB/Kでくれる
 アンチョコで対応可能、英語の出来ない私でも可、 慣れです。
3 注意点
  ★支払いはクレジットカードと使い分ける。
  ★上記のC/C同様にVISA系MASTAR系に分かれていて
   PLUS、CIRRUSがあり、(カード裏に記入されて   いる)大体どちらもOKが多いが国により違う。
  ★出来れば、クレジットカードと系統の違うカー   ドを持参がベスト。(万一の時キャッシング)
  ★利用時は注意が要。暗いところや人が全くいな   いところではNO.できればB/K内のATMを利用。
  ★万が一の為、US100を用意(私の場合)。  
4 良い点。
  ★現地通貨を必要に応じて小出しに出来て使い切   れる。
  ★大金を持ち歩かない。
  ★両替に手数料をふっかけられない。  
  ★帰国後、普通預金の通帳で確認できる。
  





 
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みなさまの温かいアドバイスに感謝、
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ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:09

 先進国なら、日本円でなんにも問題がありません。

私も海外に行くときは、すでに回答している方のように、日本円の現金とクレジットカードしか持っていきません。そして、必要に応じて両替しいき、最後日本に戻る時に、空港で残った外貨をすべて日本円に戻します。

 クレジットカードは、ユーロがなくても払えるので、特にホテルとかでの支払いの際には便利です。また、現金を万が一落として一文無しになったときにも、キャッシングできるので安心です。

 ただし、空港に夜遅くつくとか、空港についたらすぐに行動したいということだったら、数万円ぐらい成田空港で両替しておくと便利かもしれませんね。

 なお、両替所ごとの手数料等に差があるかもしれませんが、円-ユーロならそれほど大きな差ではありませんので、気にするほどでもないと思います。
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ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
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ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:09

両替は出発前に日本の銀行でするのが一番いいと思います。


ユーロと米ドルの交換レートは、成田空港だと市中と比べてちょっと高いようです。
現地では現金の使用はできるだけ避け、クレジットカードを使った方がお得です。
カードだと、毎日変わるレートに合わせて請求が来ますから、
現金払いより少ない額で済みます。

レートは毎日変わりますし、
社会的事件などのあおりで大きく変動もします。
新聞で為替レートを毎日チェックして、円高の時を狙うとトクしますよ。
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ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
感激です。
ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:08

ドイツですので、ユーロですね。


まず、はじめての海外旅行ということであれば、現地での両替は避けたほうが良いと思います。
もちろんドイツの空港は街中にも日本円→ユーロの両替ができる場所はありますが、慣れない海外での両替はストレスになりますし、観光の時間を割いて両替するメリットはありません。日本で両替することをお勧めします。

旅行する時にお金を持って行く方法は
(1)現金
(2)トラベラーズチェック
(3)カード 
があります。
(1)については市中銀行(東京三菱なら確実)にユーロへ両替
できますし、日本の空港での両替もできます。
(レートは若干違うようですが、あまり意識しなくても良いと思います。)

(2)トラベラーズチェック 
最近はカードを持っている人が多いのであまり持って行く人は少ないみたいです。カードと現金があれば基本的に事足りますので。

(3)カードも2種類あります。
1.ソニーバンクのような外貨口座を開いて現地の提携ATMで自分の口座から現金を引き出す。
2.クレジットカード(ビザかマスター)で現地通貨をATMから引き出す。(この場合はキャッシングになりますので、為替レート換算の日本円+金利が請求されます。
(ただし、両替手数料よりも金利が安い場合もありますので、それほど手間賃がかかるわけではありません。)

私の場合はヨーロッパに行く時は(1)と(3)しか持っていきません。基本的には全て現金決済で、お土産屋さん等ではカードを使います。
注意点としては日本で両替する場合、極力小さい紙幣を持っていくようにして下さい。高額のユーロ紙幣(100ユーロ以上の紙幣)を市中で使おうとすると嫌な顔をされる事があります。

参考URL:http://www.sonybank.net/product/product02.html#003
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ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
感激です。
ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:06

クレジットカードはいざというときの保険の


ため、作っておいたほうがいいです。

また、身分証明にもなります。
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この回答へのお礼

クレジットカードのご説明、ありがとうございます。

お礼日時:2004/08/21 21:07

最近海外に行ってないのでやり方が古い


かもしれませんが私が取っていた方法
です。

全額米ドルのトラベラーズチェックに変える

直接トラベラーズチェックで支払うか、2~3日使う分
を現地通貨に換金して支払う

残ったトラベラーズチェックはそのまま残しておくか
為替相場を見ながら日本円に換金する

です。

いまは、CITIBANKなどの外資系銀行で口座を開いて
おき、海外の支店で現地通過を引き出す、という手もありま
す。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
みなさまの温かいアドバイスに感謝、
感激です。
ご助言を十分に生かして、
素晴らしい旅になれば・・・と思っております。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/21 21:06

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Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q1週間の海外旅行で必要な現金

フランス、ドイツに1週間ほどツアーでいくのですが
現金をいくら持っていくか迷っています。
海外旅行がはじめてなのでさっぱりです。
クレジットカードは持っていきますが、
信頼できるところでしか使いたくないので
ブランド正規店など以外では現金で払おうと考えています。
個人差はありますが、日本円でいくらくらい
もっていけばいいでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッパでは物価が高いので割とかかります。
500円(=約3ユーロ)では安めのサンドイッチしか買えませんし、観光地ならさらに値段は跳ね上がります。ファーストフードのセット(menu:ハンバーガーとポテトと飲み物)で6~7ユーロ、カフェで昼食なら飲み物付けて10ユーロ程度かかります。
昼食・移動込みなら、レストランでの追加飲み物(ノンアルコール)が3ユーロ程度、トイレが0.50ユーロ、500ml入りの水が観光地価格で1.50ユーロ程度です(スーパーなら0.20ユーロ程度です)。夕食の飲み物代を別として15ユーロ程度あれば十分でしょう。

クレジットカードでもIC付きのものでしたら複製は難しいですし、暗証番号さえ盗まれなければ万が一紛失・盗難しても止めることもできます。
10ユーロ以上かかるような店や食堂ではカード払いが普通で、マクドナルドでも使えますので、
現金は全日程通して100ユーロ程度に留め、IC付きのクレジットカードで買い物されることをおすすめします。
(ICの付いていないものだと、高額店を除いて使えないことが多いです。)
現金だといやな顔されることもありますし…。

ヨーロッパではカードが当たり前になっていますから、財布に現金が100ユーロでも入っていようものなら盗んでくださいといっているようなものですよ。
どうしてもというのであれば#2さんのおっしゃるようにTCを用意して、免税店ではそのまま使えますが、そうでない店では都度両替するしかないでしょう。
AMEXのTCなら郵便局で手数料なしで現金化できます。

昼食代が含まれていない自由行動なら、バス・地下鉄で移動、おみやげ代・夕食代は別で1日あたり50ユーロ程度は見ておいた方がいいでしょう。
ヨーロッ...続きを読む

Q円・ユーロの換金場所について

はじめまして。
海外旅行の換金について質問させていただきます。

今週末よりドイツ、イタリアに旅行に出るのですが、
円をユーロに変えるのはどこで換えるのがいいので
しょうか。
日本でしょうか?ヨーロッパでしょうか?
またヨーロッパでユーロと円を換金できるのでしょうか。

また帰国時ユーロを円に換えるのはどこで換えるのが
良いでしょうか。

私が今考えているのは
・出国時、成田空港で円をユーロに換金
・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
ユーロを円に換えるのはヨーロッパのほうが率が
いいらしいのですが、なかなか換えてくれる銀行
は見つからないのでは(円をユーロに換金は
容易にしてくれるらしいですが)、と懸念があるからです。

旅慣れた方おられましたらお教えいただきたく思います。

Aベストアンサー

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常時変動しているため、実際には銀行はこれに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め、一日を通して取引の基準として使います(*1)。銀行間レートと公示仲値は厳密には一致しませんが、多くの場合は同一視して支障ありません。
銀行間レートと公示仲値のどどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしても上乗せ幅が小さいほどお得な両替法ということです。

1. 日本でユーロ現金に両替
日本でユーロ現金に両替する際のレートは、1ユーロ当たり公示仲値+6円~7円50銭に設定している金融機関が多いのですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局(外国為替取扱局に限る)は1ユーロ当たり公示仲値+4円と有利なレートです。両替商の「トラベレックス」も+4円です。
現在のレート(公示仲値で1ユーロ=157円程度)では2.5%上乗せということになり、レートと手間のバランスでは最善解だと思います。なお成田空港内の出張所でもレートは市中支店と同じです(*2)。「成田のレートが一番悪い」というのは何かの勘違いでしょう。
もう少し手間を掛けられるなら金券ショップを利用する方法もあります[1,2]。上乗せ幅3円40銭が私が今まで調べた範囲で最小です[2]。他に為替業者で上乗せ幅3円というところまで見つけています[3]。
再両替も三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局は公示仲値マイナス4円のレートで有利です。金券ショップはマイナス3円40銭~4円[1,2]、為替業者で最安3円です[3]。

2. 日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替
トラベラーズチェック(以下TC)の両替レートは現金より優遇されていて、公示仲値からの上乗せ幅は1円40銭~1円50銭です。このほかに発行手数料が加算されます。発行手数料は標準的には1%ですが、通販業者で0.5%というところや[4]、特定のクレジットカードを持っていると無料になるところ[5]もあります。盗難や紛失に強いのもご存じの通りです。
ただしヨーロッパに行かれる場合は現地での換金手数料に注意が必要です。ヨーロッパではTCをそのまま使える店は少ないので銀行や両替商で換金して使うことになりますが、1~3%程度の手数料を引かれます。しかも手数料には最低額があり「最低5ユーロ申し受けます」などと定められているため、「使う分だけこまめに両替する」と割高につきます。かといってまとめて両替すると盗難・紛失対策にならないので悩ましいです。

換金手数料を回避する方法もNo. 2のご回答のようにあることはあり、「アメリカンエキスプレスのTCを作り、提携の現地金融機関で換金する」が有名です。この場合提携金融機関を自分で探し、英語(や場合によっては現地語)で換金依頼できることが前提になります。
上の1.で述べたように、今は日本でもそこそこ良いレートでユーロ現金が手に入りますから無理してまでこの方法を使うことはないでしょう。参考までに、TCを使って極力有利なレートで両替する方法については[6]で触れています。

3. 現地で日本円からユーロに両替
これははっきり申しあげて最悪の方法です。ヨーロッパにおける日本円の両替レートは一般に悪く、銀行間レートに1ユーロ当たり7~10円くらい上乗せされます(もっと乗せるボッタクリ両替商もいます)。しかもこれに加え1~3%の手数料を徴収するので踏んだり蹴ったりです(もちろん2.と同様に最低手数料の設定もあります)。日本円建てTCを両替する場合も同様です。
再両替のレートも銀行間レートから7~10円マイナスと悪く、また日本の紙幣の最小単位(1,000円)以下の端数は再両替不能です。手数料もしっかりとられます。再両替も日本に帰ってからが正解です。

4. クレジットカードでショッピング
クレジットカードで払えるものは極力それで払うのが簡単で有利です。ただしJCBは通用度が落ちるので、少なくとも1枚目はVISAかMasterを選ぶことをお勧めします。
クレジットカードの引落し額は「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに、海外利用に伴う手数料を加算」で計算されます。
「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」は、銀行間レートや公示仲値と一致すると考えて頂いて結構です。私が調べたデータでは通常は±0.4%、為替相場が大きく動いたときでも±1.0%くらいの範囲に収まっています。また「海外利用に伴う手数料」ですが、VISAやMasterは1.63%、JCBは1.60%です(一部のカードでは異なる設定があります)。この手数料分だけ銀行間レートと差異が生じます。
本題と外れますが、「トラベラーズチェックとクレジットカードのレートが同じ」は一般には正しくありません。前者は銀行間レートに1円50銭上乗せ、後者は1.60~1.63%上乗せですから一致すると限らないのは自明です。また

5. クレジットカードでキャッシング
クレジットカードでのキャッシングは使い方によっては有利です。レートは上の4.で述べた「クレジットカード会社が定めるレート」で、これに引落し日までの利息が加算されます。(ショッピング利用の1.63%/1.60%の手数料は加算されません。加算されると主張する人もいますがそれは過去の計算法です)
利率は年15~25%、利用日から引落し日までは25~55日くらいが標準ですので、利息として1~4%の額を支払うことになります。両替の際の目減りとこの利息の値を比較すると、そう不利な方法でないことがお分かり頂けると思います。
キャッシングにご興味があれば、[7,8]などを参考にお使いのクレジットカード会社にて利用法を確認ください。再両替はもちろんできませんので、1.に準じて日本でどうぞ。

キャッシングをより有利に使う方法として「繰り上げ返済」があります。帰国後すぐに返済すればその分利息が少なくて済むという道理です。ただし繰り上げ返済の際に銀行振り込み手数料がかかるカードもあるので、条件によっては繰り上げ返済せず定例の引落し日に払ったほうがお得になることもあります。キャッシング+繰り上げ返済であれば、三井住友カードの各種カードやセゾンカードをお勧めしておきます。提携ATMから手数料なしで繰り上げ返済できます。

6. 国際キャッシュカード
新生銀行やシティバンク銀行が出していますがレート的にはさほど有利でありません。銀行間レートに対し例えば新生が4%、シティバンクが3.8%、三井住友が3%+200円の上乗せです。クレジットカードでキャッシングする方がまだ有利です。

【結論】
ユーロの現金なら日本で両替していくのが有利です。ただし金融機関によるレート差があるので両替する場所は選ぶ必要があります。レートが良い(=マージンが小さい)のは三井住友、三菱東京UFJ、郵便局などです。再両替の場合も同じです。
盗難・紛失対策であればトラベラーズチェックも良いのですが、ヨーロッパでは換金手数料に注意が必要です。

[1] http://www.igami.co.jp/currency.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
[3] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[4] http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
[5] http://www.jtb.co.jp/jtbcard/kaiin/otoku.html
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2317598.html
[7] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[8] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml

*1 よほど大きく相場が動いたときには一日のうちでも再設定することがある。普段から複数回の設定を行う銀行もある。
*2 特定の店舗や出張所で特定の通貨に限って他の支店より有利なレートを出している銀行もあるが、三井住友と三菱東京UFJでのユーロ両替であれば市中の支店もレートは同じ。郵便局でも、市中の局と空港内郵便局のレートは同じ。

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常...続きを読む

Qドイツのプラグは C か SE か

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです。

エレコムを信じて秋葉原でSEを買ってきました。
私の知り合いが、ドイツで買ったという電化製品を持っていたので、SEプラグと比べてみました。2本の丸棒の幅も太さも同じだと思います。ただし、この電化製品は10年以上前にドイツで買ったそうです。ドイツをあちこち旅行したけれども、このプラグで使えなかったことはないと言っています。欧州共同体になってから変化があったでしょうか。

心配なので、結局Cも持っていくつもりになっていましたが、今回の旅行の同行者にも尋ねられて、やはり結論を出したくなりました。

どなたか教えてください。

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです...続きを読む

Aベストアンサー

1.と2.を書いたものですが、コンセントの形とオスメスをうまく言葉に出来なくて書いてるうちに混乱しちゃったようです。
自分で読み返してみても分かりにくい説明になっていてほかのみなさんにも誤解を与えてすみません。

「Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。」

これ、言いたかったことと正反対です。ホントにごめんなさい。
出っ張りの先に2つ飛び出しているCタイプならヨーロッパどこでも使えます。

Qドイツの真夏8月中旬の気候・気温はどうですか?

天気予報を見ると、8月中旬ミュンヘンの気温は22℃ぐらいでした。

日本と比べ、気温だけでいうとかなり涼しいといえますか?
実際、「やや涼しい」ということに備えて、長袖など必要でしょうか?

経験者様 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジャンパーを現地で買えば良いですが。
真夏でもジャンパー売り場がありますし、道行く人も、真夏なのに黒の革ジャンを着ている人をよく見かけました。(下はタンクトップ、上は革ジャン、足はサンダルという格好でも浮きません。)

ある8月、暑がりの私は真夏の服装、寒がりの夫は真冬の格好で、写真を撮ったら、季節不明の写真ができあがりました(笑)

1日のうちでも晴れたり曇ったり小雨が降ったりと、天気が安定しない事も多いです。
今日は暑そうだからと半袖だけで出かけると、途中で「上着を持ってくれば良かった!」と後悔する事があるので注意。
もちろん猛暑で1日中暑い日もありますが。

暑いときには畳んでバッグにしまっても、型くずれしたり皺にならない素材のものが便利です。
防水加工してあり風を通さない軽いジャケットも良いですよ。小雨なら傘をささずにすみますので。

ドイツの近くに住んでいました。

日本と違って乾燥しているので、実際の気温より体感温度は低めです。
夕方から夜は冷え込み、日本の熱帯夜に慣れた人は肌寒く感じると思うので、厚手のカーデガンを1つ持っていると重宝します。

さらに、真夏の昼間でも、ものすごーーく寒くなる事があります。
8月中旬で晴れているにも関わらず、寒くて寒くて凍えそうになった事があり、慌てて近くのショップで革ジャンを買いました。

まあ、そこまで寒い事は滅多にないし、万一寒かったら3000円くらいの安物ジ...続きを読む

Qドイツの出入国カード

ドイツの出入国カードの記入の仕方が記載されているHPを探しています。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

ドイツの出入国カードはありません 
従って記入の仕方が記載されているHPもありません

Qドイツの鉄道やICEについて教えて下さい!

25歳♀です^^よろしくお願いします。

来月旅行でドイツに行きます。
5日間という短い時間の中で、ドイツ・フランクフルト・ミュンヘンへ行こうと思っています。

ICEというドイツ版新幹線を使って移動しようと思っているんですが、ここで質問です。

(1)“ジャーマン・レイル・パス”というのはこのICEも乗り放題になるんでしょうか?
(2)ICEの座席予約は日本でして行った方がいいですか?当日、もしくは乗る直前では席がないことがありますか?

質問は以上の2点なんですが、ジャーマン・レイル・パスがICEにも使えた場合、日本でジャーマン・レイル・パスを買い、それを使って日本でICEの座席予約をすることは可能でしょうか?

知っている方は教えて頂けるとありがたいです!
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買えませんので、日本で買っていく必要があります。座席指定はいつでもかまいません。

 ちなみにドイツの鉄道には全車指定席のごく限られた列車をのぞき、「指定席車」「自由席車」の区別はありません。乗車すると、座席ごとにその座席に予約が入っている区間が表示されています。座席指定をせずに乗った場合には、予約の表示がない座席か、自分の乗る区間に予約が入っていない席に座ります。
 座席指定をしている場合には、自分の指定された座席を探し、座ります。ただ往々にして自分の指定席に誰か座ってしまっていることがあります。これは、予約が表示されていても誰も来ないときがままあるためで、その場合は指定券を示せば代わってくれます。まれにダブルブッキングがありますが、その場合は車掌に言えば席を確保してくれるはずです。

 なお、座席指定をしている場合、「何号車はどこにとまるのか」がわからないと困りますね。これは、その列車が停まるホームに、列車ごとの編成表が表示してあるので、それで確かめます。ホームには「A」「B」といったアルファベットが表示してありますが、編成表をみると、だいたい何号車が「A」のあたりに停まるのか、がわかります。ただ、時折列車が「逆向き」にやってくることや、別なホームに停まることがあり、その場合はあてがはずれることもあります。もちろんその場合はたいていアナウンスがありますが、ドイツ語だけですし聞き取りにくいです。なので、アナウンスのあとまわりの人がいっせいに動き始めたら要注意で、駅員に事情を聞いた方がよいでしょう。

 参考になれば幸いです。

No.2です。
 ジャーマンレイルパスを持っていれば、乗車券を購入する必要はありません。ドイツの鉄道路線は、一部の例外を除きジャーマンレイルパスで乗車することができます。ICE、ICなどに乗車する場合でも、特急料金や急行料金は不要です。
 ただ、座席指定料金は別途必要なのと、寝台列車やごく一部の特定の列車については追加料金が必要となります。したがって、座席指定をした場合には、ジャーマンレイルパスと、座席指定券を持っていればいいわけです。ご存じと思いますがパスはドイツに行ってからは買...続きを読む

Q9月のドイツの服装について

9月2日から、9日までドイツに行く予定です。
場所は、フランクフルト(ライン川クルーズ)→ローデンブルグ→ミュンヘンです。

平均気温を見ると、10度~20度となっており、急な雨も降りやすい時期と書かれています。
また、日中は長袖一枚でもよいと書いている方もいらっしゃり、ちょっと迷ってしまいました。

私は、長袖のシャツとブラウス、トレーナー、パーカー、パンツ、ニットのワンピースを持っていこうかと思っているのですが、こんな感じで大丈夫でしょうか?

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

フランクフルト在住です。
今朝はスプリングコート着ました。
いまはノースリーブのワンピにサンダルです。
昨日は夕方から薄手ダウン着ている人がいました。

朝と昼でかなり気温差があるので、長袖シャツ(袖まくり可能)にユニクロなどのライトダウン、もしくはノースフェイスなどアウトドアブランドの防水ジャケットがあれば不便ないと思います。

火曜日から1週間ほど、サハラ砂漠からの熱気が来るらしいので、来週は気温30度くらいまで上がるらしいです。

9月上旬はだいたい体感気温も最高20度前後の予報です。
今年はまだあんまり寒くならないみたいなので、重装備はいらないと思います。
http://m.accuweather.com/de/de/frankfurt/60311/extended-weather-forecast/168720

Qスーツケースに入れることができる食品

今度、イギリスのロンドンに行きます。食品として
インスタントみそ汁(ペースト状の味噌が有)と
日清のカップ麺を持って行きたいと思います。
それと、水も日本で買ってある程度漏っていきたい
と思っています。もちろん、機内には持ち込み出来ません
ので、スーツケースに入れて預けます。

これらの食品と水ですが、なにか支障がありますで
しょうか? 初めて行くのでよく分かりません。
ご経験がある方がありましたら離日前に教えてください。

Aベストアンサー

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インスタントヌードルは軽いですよね。ただ、軽くてもインスタントヌードルは嵩張るんですけどね。
それから、あまりぎゅうぎゅう詰めにすると関空であけられる可能性もありますね。以前1度だけあけられたことがあります。更に開けた後に今度は閉まらなくなって、後ろから来られた方に「全部食料やんけw」と言われてしまったんですが!その時は2日間の日本滞在だったのでたまたま服が少なく、ほぼ食料になってしまっただけなんですけどね。
私の場合ですが、毎回預けるスーツケースと機内持ち込みトロリーの2つで飛んでいます。もしスーツケースに全部入らなかったら機内持ち込みできない液体類はスーツケースに入れて、衣類などをトロリー(など)の中に入れたらいかがでしょうか?ま、荷物が増えてしまいますが・・・


どんなホテルにお泊りになるのか分かりませんが、ホテルでもちゃんとお水もらえると思いますよ。こだわりがあるなら仕方がありませんけどね。
ちなみにギャレーから、機内サービスで使っている1.5Lのお水をペットボトルごと持っていく乗客もたまにいるんですよ。「これもらってっていいかな?」「いいですよー」という感じで。
ですので、もしもらえるような状況でしたらそこでもらってみたらいかがでしょうかw
満席だとその分ミールもカートも増えますし、ギャレーは狭いので、お水を収納するスペースを確保するにも乗務員は頭を使うのです。なので、減ってくれたほうが助かる場合もあるんですよ(会社と便による)

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インス...続きを読む

Q手数料無料で50ユーロ札を20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

来月、イタリアに行きます。
基本的にカードで払えるところはカードで支払おうと思っています。

50ユーロ札を8枚と、100ユーロ札を1枚持っているのですが、
レストランや美術館などで受け取りを拒否されることが多いとききました。

できれば、日本で細かくしていきたいのですが、
手数料がかからず、20ユーロ札や10ユーロ札に両替してくれるところはありますか?

(手数料がかからないのであれば、イタリアでもよいのですが)

Aベストアンサー

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられるかもしれませんね。
(偽札問題は問題化しているので、50ユーロ紙幣は必ず機械でチェックされますね。5ユーロ紙幣ですらじっくりと見られた事があります。)


目安としては、屋台で2ユーロのソフトクリームを買うのに50ユーロ札を出したら嫌がられるでしょうけれど、20ユーロのチケットを買うのに50ユーロ札を出して嫌がられる事はないと思いますよ。

乗り継ぎがある場合は、現地の空港内の店でガムの1個でも買えば、100ユーロ札だろうが200ユーロ札だろうが、快くお釣りをくれますよ~!(笑)
空港のお土産屋さんは、高価なブランド品なども扱っているので高額紙幣に慣れていますし、サービスのプロなので嫌な顔なんてしないし、空港内に銀行があるので釣り銭に困る事もありませんので!?

イタリアで両替すればよいと思いますよ?

(逆で考えてみれば、1万円札をイタリアで両替するとなると大変ですが、日本なら簡単に手数料なしで両替してもらえますよね?)

100ユーロ札は確かに使いにくいですが、50ユーロ札は普通にどこでも使われてます。屋台などの小さな店でなければ大丈夫じゃないでしょうか。

ヨーロッパでは偽札対策の為に、スーパーやデパートには偽札チェックの機械があります。美術館やレストランにも大抵置いてありますが、この機械がないような小さな店だと、嫌がられる...続きを読む


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