もう10年くらい前にテレビで見た映画なんですが、すごい感動してまた見たいのですが、タイトルも監督も何も思い出せず、探すことすら出来ません。
内容は戦争中のカメラマンの話で、ラストシーンが戦争の写真を撮ったカメラマンの男の人が、フィルムを兵隊に取られないように飲み込むんですが、撃たれてしまって、戦争中に知り合った女の人に死ぬ前に、「のどを切ってフィルムを取って国に持って帰ってくれ。」と頼んで女の人はフィルムを取り出すのですが、国へ帰る途中、バス停で兵隊の検問にあい、フィルムを取られてしまい、そこからスタッフロールになる。
思い出せるのはこのぐらいしかないんですけど、誰か何か知っていれば教えてください、お願いします。

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A 回答 (2件)

自信ないですが、「 サルバドル/遥かなる日々(SALVADOR)」(1986)によくストーリーが似ているのですが・・・。


監督オリヴァー・ストーンでジェームズ・ウッズ(James Woods)が主演でした。
私の記憶では、中程のストーリーは記憶ないですが、最後にフィルムを奪われてしまいますが、それは囮(ダミー)で本物はなんとか国境を越えることができたはずと記憶しています。しかし、それでも前途多難を思わせるラストだったと思います。
実に緊張感たっぷりの映画で(まるでドキュメントの様)、こう言う言い方はなんですがすっごく良かった記憶があります。
サイトを探したのですが、なかなかバッチリってのも無かったです。

違ってたらお許しを(笑)。

参考URL:http://plaza20.mbn.or.jp/~stkyou/moviesarvador.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
間違ってなんかいません!まさにこれ!
ずいぶん前に見たものなので間違った事を書いていました。
ご迷惑おかけしました。
さっそくビデオ借りました!
本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/07/01 11:08

beavasさん同様、私も「サルバドル」かと思いました。


戦争中・カメラマン・フィルムを奪われるというのは一致していますが、フィルムを取り出すシーンは記憶に無いです。
当時名画座で「プラトーン」との2本立てで見たので、正直言って途中うつらうつらしてしまったのですが、ラストシーンは車の荷台に乗って、無事に帰国していたような気がします。
やはり、別モノでしょうかね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
お二人のおかげで無事見つけることができました!

お礼日時:2001/07/01 11:13

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Q戦争を”正しい戦争”と描いたアメリカ映画

アメリカ映画は、ベトナム戦争は反戦的な内容が多いが、
WW2は「正しい戦争」として描いた映画が多いと聞きました。
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Aベストアンサー

>パールハーバーは真珠湾の悲劇だと思ってたんですが、賛美している面もあるんですね。

#1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならびに日系視聴者に対する配慮を込めてか、日本軍の爆撃兵が、爆撃を前に、民間人に逃げるよう促すシーンが含まれています。

そもそもWW2は、アメリカにとっては、「ナチや皇軍というファシストたちに立ち向かうという大義名分のもと繰り広げられた戦争」で、日本にとっては「西欧諸国の脅威からアジアを守るためという大義名分のもと繰り広げられた戦争」です。どちらも、もともとは“正しい戦争”だと思って、みんな、戦っていたのですが。もちろん、どちらも真意は、そんなきれいなものではありませんでした。ベトナム戦争では、メディアが発達していたおかげで、そうした醜い真意があばかれましたが、WW2では、そういうことは隠されていたのです。正しい戦争だと思い込んでいたほうが、士気が高まるし、自分たちの非と向き合わずに済みますから。

『戦場にかける橋』(厳密にはアメリカとイギリスの合作)も、もちろん反戦映画なのですが、「悲惨な戦争を繰り返すまい。あんなに悲惨な戦争で戦ってくれた人たちは偉い。よくやった」という物語りなわけです。反面、ベトナム戦争を描いたアメリカ映画の大半は「悲惨な戦争だった。戦った者は犬死だし、何も残らない」という主題のものが多いのです。

余談ですが、どちらの描き方が正しいかといったことは一概には言えません。戦争はベトナム戦争のように虚しく、本当はなんにもならないものです。しかし、多くを犠牲にし、苦しい思いをして戦わされた人々が他人から「あんたたちは酷いことをした。なんにもならなかったね」と言われるのも、つらいだろうと思います。どのみち、娯楽である限り、はっきりと「皆さん、戦争はやめましょうね」と、視聴者に向かって明言しているようなクサイ映画など滅多にありません。反戦は感じ取るものです。戦争をすべきか否か、判断するのは観客です。

なお、近年ではWW2もののハリウッド映画の中にも、かの戦争の正義を根本から否定しているものも結構あります。『シン・レッド・ライン』や『太陽の帝国』などは、その一例です。

>パールハーバーは真珠湾の悲劇だと思ってたんですが、賛美している面もあるんですね。

#1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならびに日系視聴者に対する配慮を込めてか、日本軍の爆撃兵が、爆撃を前に、民間人に逃げる...続きを読む

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まず、太平洋戦争下において、憲兵隊の上官に向かって、バレてもいない嘘を自らバラすバカはいません。憲兵といえば(もちろん中には加瀬亮扮する清水のような柔軟な善人もいたでしょうけれど)頭の固い鬼の代名詞。その上官といえば鬼中の鬼。その人に向かって「嘘をついたであります。犬は生きております」なんて言うのは、戦時中に一兵卒が「天皇は間違っています。日本は降伏すべきです」と言うようなもの。牢屋にぶち込まれ、拷問にかけられ、獄中死するのがオチ、とその人が考えるのが自然です。

反面、清水は「頭は良いけれど気は弱いお坊ちゃん」という設定なのだと思います。つまり、戦争さえなければ、さまざまなところで品格と能力を発揮して、結構、偉くなったりしていたのかもしれないわけで、それが民家の裏庭で見せた機転と人間味に表れています。もちろん、生き物を殺すほどの度胸がなかったとも言えます。それにしても、上官に逆らって犬を生かしただけでも、案外と気骨があります、この清水。

一方で、太平洋戦争突入後、動物園の動物たちが「万が一、園が爆撃でも食らって動物たちが逃げ出したら大変」というだけの理由で撃ち殺されたのは有名な事実です。そして犬といえばアメリカでは「man's best friend(人間にとって一番の親友)」というほど大事にされています。その犬に代表される愛らしい動物たちが、にべもなく殺される時代であり、国であったこと、そして国民がそれに逆らえなかったことを、アメリカの観客に知っていただかないといけません。もちろん、戦争を知らない世代の日本の観客にもです。

上官にしても、「戦争というものは、ああも、人(上官)を機械のようにしてしまうのだな」という描写だったのだと思います。たしかに、「良い人」だった頃の、戦前の彼か何かを映しておけば深みは増したのかもしれません。ただ、イーストウッド作品というものは、あまり説明しないんですよね。「そこを言っちゃ野暮だから、わかる人だけ想像してよ」という感じなのではないのでしょうか。わからない人は、ステレオタイプのエンタメとして楽しめる。その人がやがて成長し、この映画を再度観た時には、知識や想像力が増した分、違った見方ができる。それがイーストウッド作品の優れた点ではないかと思います。

私はむしろ、裕木奈江とニノのあまりにもアンバランスな年齢が、日米の観客の見方にギャップを生じさせている点が気になりましたけどね。

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