こんにちは。
レザークラフトについての質問です。

長財布を作っているのですが、小銭入れ部分のマチがどうしてもうまくできません。
ネットで色んなサイトを見ましたが、使っている革の厚さが2mmなもので、なかなか近いものがみつかりません。

一度最後まで作ってみたものの、画像のようにマチ部分だけ分厚い…。

できるだけ同じ革で作ってしまいたいので、いい案をお願いします!

「レザークラフト 長財布のマチ」の質問画像

A 回答 (1件)

ミシンでしょうか、綺麗な縫い目ですね。



写真がいまひとつ見えにくいのですが、マチというかU字に折った革を差し込んだように見えます。
一辺だけでなく、手前側の辺も同じ構造でないと、物理的にその段差は生じます。

この構造で進める場合、張り合わせる部分の革を薄く漉く(すく)必要がありますね。
そのまま5枚も重ねれば、1cmにもなります。
一般的には、内側は外革より薄い革を使用する場合が多いでしょう。
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この回答へのお礼

うれしい

回答ありがとうございます。

手縫いです。嬉しいです!ありがとうございます。

札入れ部分にもマチを付けたくて、W字に折った革を縫い付けてます…。

なるほど、漉くんですね。挑戦してみます!

お礼日時:2017/05/17 11:08

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Qレザークラフトでマチを設けたいのですがアイデアを教えてください

写真のような胸ポケット用のペンホルダーを作ろうと思います。
写真のものだと購入した人の感想にあったのですが、マチがないため、当然端っこはペンが入らないようです。
ただこの商品はマチがないため口がある程度しっかり閉じていて、しゃがんだりした際にペンがボロッと落ちてこないという利点があるようにも思います。(写真ではペンはすべてクリップがついていてはさめるようになっていますが、作りたいのはクリップのないものでもホルダーに入れて落ちないというのが理想です)

・ある程度のマチ
・クリップなしでも落ちない(落ちにくい)

これを両立できるような技法をお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも胸ポケット用なので、マチが無いのだとは思います。
両サイドから立ち上がる厚みがある(箱状)と、シャツや上着のポケットの形が崩れるので。
「ある程度のマチ」という表現が、それを理解しているものとして…

写真のペンホルダーは、腹側と背側の二枚合わせ構造ですね。
箱状(マチ付)の中に、仕切りというか左右を渡すベルト上の革ないしゴム帯を付けてはいかがでしょうか。
凝るのであれば、子供用の筆箱の中仕切りにあるこんなもの → ΩΩΩ でも良いかもしれませんね。

マチとは言ってもそれほど厚みは望まないでしょうから、「革 成型 水」で画像検索すると出てくるようなウェットフォームの手法が簡単かつハイセンスかもしれませんね。

Q革を2枚貼りあわせた場合のコバ処理と染色(ローバスチック)について

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
9.紙やすり400番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
10.紙やすり600番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
11.紙やすり800番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く

上の手順でやっております。
ただ、出来上がりが汚いとまではいきませんが、少し不満が残る状態。
どの点が不満かといいますと

・段差が取れていない。段差を取る為にヤスリ過ぎて、貼りあわせている2枚の革の接着剤部分が短くなり、接着剤が剥がれ、ぱっくりと割れる。

・貼りあわせている境界線部分に入り込んだ染料は、ヤスリをかけても薄くならない為、ヤスリ後→染色を繰り返していると、境界線部分だけがやけに色濃くなり、コバ面に1本の線が出来てしまう。

・直線部分は、ヤスリにあて木をするので、凸凹は少ないが、曲線が多い場合、凸凹がうまく取れない。

というのが不満の現状です。
という事でお尋ねしたいのは、

1.片面ラバーやGクリヤーなど試しましたが、粘度がつよく、伸ばしにくく、どれもしっくりきませんでした。
ある動画で職人さんが、蓋に刷毛がついている接着剤で、粘度も弱く(水っぽい)、多分黄色で、両面にペタペタしてハンマーでコンコンたたいていました。
ものは試しで使ってみたいのですが、この説明だけでどの接着剤かわかりますでしょうか?

2.紙やすりで磨いた後、染色と3回~4回ぐらいやっているのですが、これって自分でもやりすぎなような気がします。
しかし、ヤスリをかけた後は確かに薄くなっているので、どうしても染色してしまうのですが、ローバスチックの正しい染色の仕方ってどのような感じなのでしょうか?

3.曲線部分を凸凹がないように仕上げる方法はありますでしょうか?
凸凹というのは、2枚革を重ねた場合、上の革が凸、下の革が凹になっている場合があります。
ヤスリを上下方向ではなく、左右方向にかければ、上の革、下の革と均等にヤスリがけできるのですが、曲線が多い場合、あて木が邪魔で左右に動かせない場合があります。
なにかいい方法はないでしょうか?

4.根本的に、1~11までの手順は間違っている、もしくは、無駄な作業が多すぎなど、訂正するところがあれば訂正していただけると助かります。

コバコート、イリス、バスコなどコーティング剤を使うと楽なのかもしれませんが、トコノールで磨いた後のピカピカ感が満足感を満たしてくれます。
ですので、できる限りは、時間はかかりますが、磨きでコバを処理していきたいと思っております。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
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Aベストアンサー

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
1.黄色でハンマーで圧着していたら、Gクリアーの売り場の大抵横にあるコニシボンドG17です。
業務用にG10という刷毛塗り専用の濃度の製品もありますが、10とか17とかは接着成分の濃度%でシンナーの薄め方が違います。G10は缶入りで、個人使用量レベルだとどんどん揮発して、定期的に薄めないと17レベルの濃度になってしまいます。
GクリアーはG17をベースに手芸用に透明に作られています。

2.なんでトコノールのあとにヤスリがけしているんでしょう?
トコノールは皮の細胞にふのりを圧力で刷り込んで固める作業で、整えたコバの仕上げです。トコノールの後にヤスリがけしたら荒らしているだけで磨きになりません。
染料も染みこませる着色剤なので、削ったら意味が無いので、最期の1回だけでいいのです。
革に400番以降の紙やすりも無意味。皮の細胞が400番手の紙やすりより目が大きいから。
600番800番手の紙やすりは、汚れた研磨剤を革に刷り込んでいるだけで、やればやるほどコバが汚れるだけです。
皮を切削研磨するなら、240番、400番の2種類くらいで十分。

3.ドレッサーに曲面があるように、曲線の当て木も作るのです。だから紙やすりは曲面に貼れるように紙になっています。
職人さんは同じ商品を複数作るときは曲面にあわせた当て木を作ります。これを治具といいます。
治具は精度をあげるための固定道具。ステッチングポニーも治具。

4.7.8.の工程は一番最後、10.11の工程は不要です。
1,2,3,4,5,6,9,7,8の順。

女性の方は、子供の頃よりプラモデルや自動車が好きな人が多い男性より研磨や接着の知識がない人が多いのですが、
女性の切削研磨で一番身近なのは、ネイルアートです。ネイルの道具と手順はほぼレザークラフトに使えます。
爪と革は、硬さが同じで密度が違う同じ成分のケラチン細胞で、スチロールプラスチックと発泡スチロールの関係。
コバコートとマニキュアは水性か油性の違いで成分は同じで、マニキュアで代用してもコバコートと同じ仕上がりになります。

コバ処理は、爪の手入れと全く手順でやればいいのです。
荒いエメリーボードで形を整え>>細かいファイルやストーンプッシャーで表面を荒らして>>トコノールをベースコートに磨き>>マニキュアとしてコバコート>>トップコートにレザーフィックスやレザーコート。
同じでしょう?
ネイルの工程を鑑みると、10.11工程のヤスリがけが、曇りと汚れを増やすだけで仕上がりが逆効果なのが一目瞭然だと思います。

私は100均のネイル用のエメリーボードとスポンジファイルをコバ処理に多用します。
だって、レザー用品コーナーで売ってるサンドスティックとエメリーボードは同じもので同じ番手(#120と#240)
スポンジファイルが曲線用の当て木になります。
あとスポンジファイルのヤスリ部分をはがすと、トコノールを塗るのにちょうどいいヘラになり、染料を塗るスポンジにも使えます。

レザークラフトは職人の徒弟制じゃないので、正解はひとつじゃないので、いろいろ試して自分の常識を疑ってみましょう。

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
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Q手軽にできる革への刻印は?

趣味で革製のネックストラップを製作しています。
これにロゴの刻印を押したいと考えているのですが、素人でも手軽にオリジナルのロゴを刻印することは可能でしょうか?
はんこみたいなものを押すような感覚で、何かあれば教えてください。
また、そのようなものを作る場合は、何屋さんに頼めばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私はいつもこちらで購入しています。
お安いですし、自分のデザインを注文することもできます。

革材料 すずらん
http://www.leather-suzuran.jp/

参考URL:http://www.leather-suzuran.jp/

Q作成時の革の汚れを落とす方法

こんばんわ。
今ヌメ革(生成り)を使って、財布を作っています。
色染めなどをしていない革なので、財布を作っている際に知らぬうちに革が汚れてしまいます。
・銀ペンで下書きした汚れ
・カッティングマットでこすれた汚れ
・手の汚れが移る
などにより、買った時よりかなり、黒くくすんでいます。(まだ2/3ほど工程が残っています)
正直、この時点でこれだけくすんでいたら、やる気がどんどん下がっていきます。
そこで、おたずねします。
この汚れ、くすみをとって、裁断する前のきれいな状態に戻す方法があったら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、確実に元の状態に戻すことはできないと思います
それがヌメ革の持ち味といえば持ち味。

売り物のようにきれいな状態で仕上げたいなら、汚れはつけないのが一番です。
1.作業台や手は使用前に必ず洗浄する。(手と台はこまめにウエットティッシュ)
 水絆創膏を指に塗っておくと指紋がつくのを防止できます。
 ヌメの時だけは、作業はできるかぎり大理石の上で。
 (ラバーの台は汚れがつきやすく、汚れを取りにくい)
2.あらかじめ仕上げオイルと防水剤をかけておく。
 または、銀面に低粘着接着剤のマスキングフィルムを貼って養生しておく。
 このサイズなら、財布までの小物は十分使えます。(画材として売ってます)
 http://www.deletershop.jp/cgi-bin/dbf/profile.cgi?key=3322014&label=5&tpl=comic_07tape_view&type=eq

まだ完全に仕立てていない・どうしても汚れが落ちない・気になるのであれば、
パティーヌ仕上げ(ぼかし染色)や、刻印を打ってアンティーク仕上げ
などで、誤魔化す方法もあります。(予定とは違うでしょが・・・)

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、...続きを読む

Q掃除の後、床がぬれてすべる人が多いです。知恵をかして下さい。

このような表示を建てる以外に、よいアイデアありませんか?

Aベストアンサー

滑り止めシールを貼る。
床の材質を変える。
マットをひく。

Qヘリ落しがうまくいかず、ガタガタになる

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面を整えるのに、やすったり、カッターで削ったり、あと手で持つことにより水分で、コバ面辺りがヘニャと柔らかくなってしまう。柔らかいヘリに、ヘリ落しが刺さってしまい、きれいに真っ直ぐ進めない

という事に気づきました。
ただ、オイルレザー等でも何回も触ったり、曲げたりしていると、ヘリが柔らかくなり、うまくいきません。
そこで、考えたのは、

1・曲げたり伸ばしたりする前のパーツの段階でへりを落とす
2・とにかくヘリ落としを研ぐ

1番は、コバ面の高さを合わせる場合などがあるので、できる時とできない時があるという事です。

なので、2番のとにかく切れ味をよくしようと、いろんなHPを参考にしながら、研ぎました。しかしながら、結果は変わらず。

ヘリを落とす際の角度、ヘリ落としを磨く時の角度など、考えられる事は直してみましたが、やはり、作業工程でふにゃふにゃになった、ヘリは想像以上に手強く、銀面がガタガタになってしまいます。

一応試しに、シャキーンとした加工も作業もしていない革のヘリは、スパッときれいに落ちます。

他の方々はいったいどうされているのでしょうか?

ふにゃふにゃだろうとスパッと切れる切り方、もしくは研ぎ方でも知っているのでしょうか?

それとも、ガタガタだろうと気にしていないのでしょうか?

2000円ぐらいのヘリ落としを使っているので、もしかしたら、5000円とか10000円とかするのを買えば問題は解決するかとも考えましたが、ヘリの落し方、研ぎ方が間違っていたら、意味ないよね、、、、と少し冷静に考えました。

正直、作品の終盤で、このようなミスをすると、今まで丁寧にやってきたのに、もうどうでもいいからとりあえず作ってしまおうと、おもいっきり適当になってしまいます。

もう何度も適当になってしまっているので、そろそろ解決したいです。

どなたか、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面...続きを読む

Aベストアンサー

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文化がない日本人は根本的に西洋刃物の扱いがヘタ。練習が必要。古い革職人さんほど小型のカンナを好みます。

料理をする人ならわかると思いますが、革も生体なので、刃物は皮脂がつくと滑って切れ味が悪くなります。
ステーキ屋さんが金属の棒状シャープナーで肉包丁をシャキンシャキンするの見たことありませんか?
昔の床屋さんとかがカミソリを鮫皮で研ぎながら顔剃りするように、レザークラフトの刃物も、マメに脂を落としながら作業するのがコツです。
レザー職人がよくやるのは、厚めの革の端切れの床面に、青棒とよばれる研磨剤を擦りつけた治具を作りシャープナーにします。
カドを立てたシャープナーで2~3回シャシャっとこすると、切れ味が復活します。
青棒はホームセンターのグラインダーやハンドリューターなど研磨機やバフがけ機の刃物コーナーで売っています。

日本のレザークラフトが手芸の範疇であり、女性人口のほうが多いので、なかなか道具から作るという流れになりません。

参考URL:http://www.hamonokougu.com/page084.html

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文...続きを読む


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