飼って10年程になる亀さんがいます。まだまだ飼育環境についてよく分かっていないので色々質問させて下さい!

1.うちの亀さんは陸を入れても乗ってくれません。冬は屋内、夏はベランダで飼っているのですが、陸に登らないので甲羅干しができません。陸作りが下手なのでしょうか...?お日様が出ていれば、水中でも日差しを浴びた事になるでしょうか。

2.水槽が狭いです。随分大きくなり、25cmほどあるのですが、入る水槽がないので、衣装ケースで飼っていますがそれも狭そうです。陸を入れるとあまり身動きが取れません。大きくなった亀のおすすめの水槽はありますか?

3.水深がいまいちどれ位がいいのかわかりません。
今は15cm程ですが、深い方がいいとか、深すぎると溺れるとか聞くのでどっちがいいかわかりません。どのくらいの水深なら溺れないですか?

4.水槽に入れた方が良いものはありますか?前は濾過装置を入れていましたが効果無しだったので今は陸だけです。砂利とか入れたいですが掃除が大変そうで...。

今まで劣悪な飼育環境で育ててしまっていた事、本当に亀さんに申し訳ないです。長生きして欲しいし、きちんとした環境で飼ってあげたいです。回答お願いします!

A 回答 (4件)

クサガメを飼って12年になります。


1.陸に上がる理由、必要性は先の方が詳しく説明くださっていますので省きますが、逆に上がらないのは目的、必要性を満たさないからでは?
・陸に上がっても暖かくない、紫外線が当たらない。水の方が暖かい?逆に陸場が暑い?
→現状で陸場の地表温度、及び水温を計ってみてください。また夏場はベランダでとのことですが日が当たりすぎての熱中症の心配はありませんか?
変温動物ですので体温は自分で暖かいところ、涼しいところを移動しながら調節します。言い換えれば暖かいところと涼しいところを意図的に作ってあげねばなりません。

2.衣装ケースのサイズの記載がありませんが、必ず、絶対という物ではありませんが一般にカメの甲羅サイズの3~4倍は必要(面積ではなく縦横寸法)、といったサイトの記事を目にします。
手狭なようですが、飼育の設置環境や掃除にお菜の運搬?等条件もありそうですね。大きすぎても運べないと困るのでしょうかね?
「陸を入れるとあまり身動きが取れません。」とのことですが、いわゆるメゾネット形式にされては?
複層式といいますか、水場に添付の図のような足付きの棚を活用して上に人工芝でも置き、「床下も水」としてやれば陸場で水容積も減らさずに済みますよ。

3.水深が深すぎ溺れるというのは小さな幼体のうちの話し。まだ泳ぎも上手でないうちは甲羅が埋まる程度(いわゆる足が立つ深さ)に、といった配慮が必要と言うことです。
大人になり泳ぎも覚え、また好きなときに自由に息継ぎ、陸場に上がるなど出来るようになれば、深いほど泳ぐ自由空間が確保できます。水槽が手狭な分、高さで稼げますね?

4.砂利については「掃除が大変そう」とありますが、糞や尿、食べかすなど汚れの原因は変わらないとすれば、砂利を敷くなど表面積を増やすほどそこに汚れを分解合成してくっる浄化バクテリアも多量に住み着きやすい、汚れそのものが引っかかる濾過フィルターの役割をしてくれ水の汚れを遅らせやすい効果はあります。
こまめに掃除、水替えをする方であれば邪魔なだけでしょうし、それがベストなわけですが。
先の陸場の甲羅干しでも触れましたが、暖かい場所を意図的に作るためにも、温熱ランプ等熱源はあった方が良いかと思います。暖まれば水に入りますし、設置後、陸場が28~30度にでもなれば良いように温度調整はランプを設置する高さで調整ください。
水温もサーモ付きヒーターで一定以下にならないように保ってやれればなお良いでしょうね。冬眠させる方の場合はもちろん冬場はいらないわけですが。

とにかく水質、温度、紫外線、そして願わくば十分な広さ(深さ)が整えば万全でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
陸の温度も測ってみます。夏はベランダで飼っていますが、コンセントが届くので扇風機を付けています。冬はヒーターです。
水深は深くして、広くしてあげようと思います!

お礼日時:2017/05/18 16:20

No.3です。



画像の添付を忘れてました。一例です。
「亀の飼育環境」の回答画像4
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1 亀が甲羅干しをする理由は多いく分けて2つ。


1つは、亀は変温動物なので、太陽熱を浴びて体温を上げないと
活動出来ない&鈍くなるので、体温を上げる為に陸に上がって太陽に当たっているという事。

もう1つは、爬虫類系の動物は人間の様に食べ物などからビタミンDを摂る事が出来ません。
ビタミンDが含まれる食事を与えても、それを吸収する事が出来ない為なのですが、
その代わり、太陽光を浴びる事で、体内でビタミンDを作り出す事が出来る為、
ビタミン補充の意味も含めて甲羅干しの作業が必要なのです。

2 90㎝水槽、180㎝水槽、という具合に贅沢を言えば限がありません。
衣装ケースで飼う事も出来ない訳では無いと思うので、
後は工夫を凝らして出来るだけ良い環境を作り上げてあげればよいと思います。
※例えば、水槽内に陸を作るのではなく、その水槽から出て来れる環境を作って、
亀が外に出たい時には、自由に外に出れるように、衣装ケースなどを改造すれば良いと思います。

3 水深に関しては、水亀なら動けない状態にさせなければ、
溺れるという事はありません。
野生の水亀の場合、水の中で寝ますし、寝ていても苦しくなれば
定期的に水面に顔を出して呼吸をするくらいなので、水深は何センチでも大丈夫です。
ただし、水が少ないと外気温の影響を受けやすく、すぐに冷たい水になりやすいので、
寒い時期の水温管理はしっかりするようにした方が無難と言えます。
※水温が低くなりすぎれば、変温動物の亀は動けなくなるので、それが原因で溺れる可能性は否定できません。

4 砂利などを入れるのは、その砂に微生物が付いて、生物ろ過に一役かう為や、
見た目、亀の足場作りなど様々な理由があります。
ろ過装置も無く砂利なども入れていないと、亀の足が滑って大変だと思うのですが、
それも飼い主次第と言える事だと思うので、絶対に入れなければならないというものでもありません。

ちゃんと飼いたいのであれば、まずは変温動物だという事をしっかり理解し、
亀の特徴や健康管理を重視した環境を作ってあげる事が大事だと思います。

冬眠させる飼い方、冬眠させない飼い方など、方法も様々ありますし、
それによって必要な物等も違ってくるので、そういう部分も自分で勉強した方が良いと思います。

亀の生態を勉強し、亀の気持ちになって考えれば、自分が出来る事も解ってくると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!詳しくて助かりました。
水槽を改造するのは思いつかなかったです!検討してみます。
確かに水槽の中を移動するとき滑って歩きづらそうな...
出来ることはしてあげたいと思います。

お礼日時:2017/05/17 01:51

水槽→お風呂。

新品は高いけど、中古で手に入れば、、
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
お風呂...ですか!?さすがに置く場所がなさそうな...(^^;

お礼日時:2017/05/17 01:48

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