Lenovo製、M93p(Q87 Express チップセット / HASWELL)のCPU交換を試しています。
もともとの i5-4570T を i7-4770 に換装して永らく使用していました。
今回、i5-4590 に交換したところ、ファンは回るものの動作しません。インジケーター類も点灯せずBIOSが飛んだかと疑いましたが、元の 4770 に戻したところ正常に動作します・・・・。
i5-4590 の故障かと、他のHASWELL機に装着してみましたら問題無く動作します・・・・。
i7-4770では動作し、i5-4590では動作しないのは何が疑われますか?
なお、交換に際しCMOSクリアやメモリの交換(PC3-12800→PC3L-12800)なども行っています。

A 回答 (1件)

第4世代Core iシリーズには、2013年登場の前期型(Haswell)と2014年登場の後期型(Haswell Refresh・Devil's Canyon)があります。


Core i5-4570TやCore i7-4770は前期型、Core i5-4590は後期型です。
後期型の登場前に設計・製造されたマザーボードやPCは、後期型CPUが使用できない場合があります。おそらく、現状だとCore i7-4790も動作しないでしょう。

BIOS更新で対応できる場合があるので、Lenovo社のサポートサイトを探してみてください。
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この回答へのお礼

Haswell Refreshの存在は知ってはいましたが、このような相性が存在するとは思いませんでした。
まずはBIOS更新を試みようとしましたが、最新版でした。こういうところはやはりメーカー製の悲しい現実ではあります・・・・。
残念ながら計画を変更する必要があるようです。
とりあえずもう1台(GIGABYTE製)の 前期型 i5-4570 を後期型 i5-4590 に交換してみました。結果、スンナリ起動しました。
おかげさまで経験値が上がりました。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/17 01:02

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